2005年06月30日
羽田色な瞬間!!!

~これでいいのだ!!!~
問題です。
この立志だよりに一度も登場していないけど、ものすごく“立志塾”な人がいます。分かりますか??
私の中で、ここにいつか登場させようと考えていて、まだ登場していない“立志塾”な人が4人います。今回はその中のトップバッター登場です!!(あとの3人はいつか紹介します!! 次はSさん。あなたですよ!!) さて、今回は「立志塾だより」が始まり、2ヶ月以上が経ち未だに登場していないのが異常と言える人物の登場です!!
そうです。私の配偶者(国語担当者)です。今日、偶然にもその瞬間が訪れました!!
牟呂校には、牟呂校まで通ってくれている羽田中の生徒達がいる。(送迎のご父母の皆様にはありがとうございます!!)
中3では7名が在籍しているが今日は欠席者が3名いたこともあり、何となく寂しかった。そんな羽田中軍団に彼女が忍び寄って来た。←「あっ、1人羽田が増えた!!」そう思い、羽田色に染めてみました。
彼女は豊川(私の実家)に嫁いでから、ことあることにこう言ってた。「豊川南部はおかしい!! ←だって、塾に学校の体操服で来るなんて私の実家ではありえない!! 羽田中の子は絶対に一度、家で着替えてから塾に行く!! 体操服で外出するなんて絶対にあり得ない!!」
で、上の写真である。“あり得ない”服装の生徒が75%である!!!!! 憲法が改正できる比率だ!! めちゃめちゃ体操服ジャン!! しかも、羽田中専用のTシャッまであるではないか!!!←羽田中生諸君!!これでいいですからね。私は体操服通塾推進委員会の委員長ですから・・。(牛久保校の生徒はこれを見てちょっと安心したね・・・。“Let's love nambu” で行きましょう!!)
そんな羽田軍団の中に彼女は本当に肌色の服で写っている・・・。(塚越)
P.S

⇒彦ありがとう!!! さっき食べました。上手かった!!
2005年06月29日
つかの間の休息

~本当に開園中?~
28日(火)は、私自身久しぶりの休日でした(金田先生は牟呂校で開放監督お疲れ様です)。ただ、午前中から立志塾に関わる残務処理はしていたのですが....。
午後からは家族でラグーナ蒲郡内にある遊園地ラグナシアに行ってきました。ただ、蒸し暑さがきつく、じっとしているだけで汗だくになるほどで、余計に疲れが増すかのようでした。
驚いたのは暑さだけではなく、ラグナシアの客の少なさでした。写真のように、とても閑散としていました。たまに、他のお客さんと擦れ違うぐらいで、客よりも従業員数の方が多いのではないか、というほどの寂しさでした。すべてのアトラクションで待ち時間が0分というのは、ある意味新鮮でした。半ば貸し切り状態だったことにはお得感を感じられましたけど....。
さて、牛久保校の生徒諸君、テスト勉強お疲れ様。良い結果を楽しみに待っています。一方、牟呂校の生徒はまだテストが終わっていませんね。最後まで集中してがんばってくださいよ。
(なかなか痩せられない中村でした)
2005年06月28日
久しぶりに教室開放!

~がんばれ立志生~
連日連夜の教室開放が続いていますが、みなさんがんばっていますか?牛久保のみんなはいよいよ明日で終了ですね。真夜中に見てくれている諸君!立志魂を爆発させよ。そして帰って爆睡せよ。(1日くらいいいよね。そのくらい君たちはがんばった!)牟呂校のみんなはまだまだテストはこれからです。今日も良くがんばったな。明日からの開放もまだまだがんばるぞ!
ところで、今日の写真を見ると、なんだか制服もバラバラでいったいどこの教室だろうと思ってしまいますね。なんとなんと彼らは、今春卒業した立志塾一期生の面々なのです。(なんと23名中15名が参加!!)何をしに来ているかというと、もちろん教室開放に参加するためです。(ちゃんと食事持参の子も多数います。)別に僕が積極的に声をかけたわけでもないのですが、自発的に、ある保護者の方の言葉を借りると「鮭が海から生まれた川へ遡ってくるように」集まってきたのです。やはり家でやる勉強よりも教室開放の方が集中できるようで、ちょっと前を思い出させるくらいがんばってやる姿を見ることができました。たった3ヶ月ですが、それぞれが成長したのも良くわかり、感慨深いものがあります。現在は三国志を読んでいるO.N。妙にテンションの高いO.H。相変わらずバスケ好きのS.T。ダイエットが気になるS.T。などなどおなじみの顔ばかり。早く自立しないと知らんぞと思う半面、今でも頼ってくれるのがうれしかったりもします。いつまでみんなの役に立てるかはわかりませんが、できることがあれば協力します。遠慮なく言ってきて下さい。何といっても君たちは栄誉ある一期生なのだから…(帰りに掃除を手伝ってくれる子もいたりして、うれしく思っている金田でした。)
2005年06月27日
何時間勉強するだーーー!!

~昼なのか??夜なのか??~
正直、今クタクタである。午後の1時に始まった開放・対策から11時間経過した。さっき開放を終了したばかりである。多分、彼らは「あと1時間やっていく??」と私が聞いたら、喜んで「うん。」と言うだろう・・・。
今日は南部の英語と社会のテスト前ということで、開放しながら3つの教室を順番に対策授業で回り続けた。英語をやっては社会をやって、あっちへ行ってこっち来て・・・。質問も盛りだくさんである。音楽の質問はOKだ。数学も何とか答える・・。テスト前日特有の勢いを感じた。
よく、入塾の問い合わせで「すごい勉強させるそうですね!!」と言われる。確かに、日ごろの自学ノートや宿題は「充実している。」でも、テスト直前は違う。彼らは勉強をやらされていない。「テストで点を取る」ということに自発的になっている。
こんな生徒が今回いた。
①自学ノートで“31ページ“勉強して提出した生徒。
⇒ノートが3日で半分以上、終わっている。(ノートもビックリしてるはずです!!)
②音楽のリコーダーを持って来て、指使いの練習をしていた生徒。
⇒勿論、吹くのは禁止です。(でも、何となくリズムを取っているのが伝わりこっそり笑ってしまった。)
※「春のうらら」を口ずさんでいたO.S君はちょっと迷惑でした!!
③こんな「やり取り」があった。
生徒→「12時まで勉強して行っていい?(目がマジ)」 塚越→「いいよっ(ちょっとおびえている・・)」⇒直後に見せるあの「笑顔」!!(これは、見ないと分かりません。あれだけ“マジ”な目で言われたら、断れません。)
結果残ったのが上の写真のメンバー22名+隠れている生徒2名の合計24名の生徒達である。今日の中1は公民館での開放だったので牛久保校にはいなかったので、中2・中3の合計63名中24名がこの時間まで残っていたことになる。※送迎のご父母の皆さんには本当にご苦労さまです。ちなみに11時であればほぼ全員残っていた。しつこいようであるが、私は強制などしていない。
「私が、強制的に残された」のである。
一部の方々は、「そこまで勉強するの??!!」とビックリするかもしれない。でも、彼らの表情がやらされているのではなく自主的に勉強していることを物語ってくれる。
これは、“11時間勉強したあとの表情”なのです。(塚越)
2005年06月26日
牟呂自慢
牟呂校でも、現在期末テストに向けた教室開放が実施されています。50名余りの生徒が一堂に会します。先日は牛久保校の開放の様子をお伝えしましたが、牟呂校の生徒たちの取り組む姿も負けてはいません。
【牟呂生のココがスゴイ!!】
その1:『完全なる静寂』
開放の鉄則として「私語厳禁」ではあるのですが、牟呂の生徒たちは教材の貸し借りはおろか、ちょっとした会話も全くしません。静寂の中でクーラーの音だけが聞こえています。
その2:『動から静への切り替えの妙』
牟呂の生徒たちは、休憩時間から学習時間への切り替えが見事です。私が「はい、休憩終わり。席に着け」と一声発するだけで、みな各自の座席へと散っていきます。かつて、私が休憩終了時刻を過ぎて教室に戻ったときに、生徒たちが自主的に着席し学習を開始していたことがあり、大変驚かされたことがあるほどです。
ご父母の皆様にも、この様子をご覧いただきたいほどです。写真しかお見せ出来ませんが、ご了承くださいませ。
(開放で生徒から質問を受けていない教科が、残り音楽・保体だけとなった中村でした)
【牟呂生のココがスゴイ!!】
その1:『完全なる静寂』
開放の鉄則として「私語厳禁」ではあるのですが、牟呂の生徒たちは教材の貸し借りはおろか、ちょっとした会話も全くしません。静寂の中でクーラーの音だけが聞こえています。
その2:『動から静への切り替えの妙』
牟呂の生徒たちは、休憩時間から学習時間への切り替えが見事です。私が「はい、休憩終わり。席に着け」と一声発するだけで、みな各自の座席へと散っていきます。かつて、私が休憩終了時刻を過ぎて教室に戻ったときに、生徒たちが自主的に着席し学習を開始していたことがあり、大変驚かされたことがあるほどです。
ご父母の皆様にも、この様子をご覧いただきたいほどです。写真しかお見せ出来ませんが、ご了承くださいませ。
(開放で生徒から質問を受けていない教科が、残り音楽・保体だけとなった中村でした)
2005年06月25日
時間厳守!
牟呂校でも牛久保校でも「教室開放」真っ最中です。全体的に見ればどの生徒も良くがんばっていると思います。しかし、一つだけ苦言を呈しておきたいことがあります。それは始まりの時間に間に合わない生徒が何人かいることです。特に学年が上になるほどその傾向が強まります。僕の感覚でいえば中3生こそ時間前から集まり始めて、集合時間になると全員がしっかり揃って勉強を始めているのが当たり前だと思うのですが…。
こんな場合を考えてみて下さい。開放が1時からあると思って立志塾に来てみたら先生たちが誰もいなくて、鍵も開いてなかったとしたら…みなさんはどう思いますか?「先生やる気ないらー」とか「いい加減な人たちだね」とか「時間を守らないなんて人として最低限のルールも守れないのかね」などなど、あらゆる文句が口をついて出てくることでしょう。人間とは勝手なもので、自分が遅刻している時は、たいしたことないと思ってしまうのですが、他人が同じことをやると腹を立てたりするものなのです。
また、遅れてきた人が教室に入った瞬間に、張りつめていた緊張感が途切れてしまうのも良くあることです。まして、それが数分おきに続いたとしたらどうでしょう。全員が揃うまで、再び緊張感を取り戻すのは難しくなってしまうと思います。遅刻せずに来た人たちの良い雰囲気を乱すのも良くないことですよね。(本当に集中している人は誰かが入ってきたくらいでは集中力を乱しませんが…)
そして、最後に僕らの気持ちを聞いて下さい。「教室開放」はあくまでも立志塾で行われるサービスの一環です。もっと言うなら僕らの気持ちを形にしたものです。時間通りにビシッと揃っていれば、少々休みのない生活が続いたとしても、何の苦労も感じません。気持ち良くがんばれる環境をつくっていくために講師と生徒がそれぞれ努力するようにしましょう。明日、日曜の開放は遅刻者0を期待してます。(忙しくてアップが遅れました。すいません。金田です。)
こんな場合を考えてみて下さい。開放が1時からあると思って立志塾に来てみたら先生たちが誰もいなくて、鍵も開いてなかったとしたら…みなさんはどう思いますか?「先生やる気ないらー」とか「いい加減な人たちだね」とか「時間を守らないなんて人として最低限のルールも守れないのかね」などなど、あらゆる文句が口をついて出てくることでしょう。人間とは勝手なもので、自分が遅刻している時は、たいしたことないと思ってしまうのですが、他人が同じことをやると腹を立てたりするものなのです。
また、遅れてきた人が教室に入った瞬間に、張りつめていた緊張感が途切れてしまうのも良くあることです。まして、それが数分おきに続いたとしたらどうでしょう。全員が揃うまで、再び緊張感を取り戻すのは難しくなってしまうと思います。遅刻せずに来た人たちの良い雰囲気を乱すのも良くないことですよね。(本当に集中している人は誰かが入ってきたくらいでは集中力を乱しませんが…)
そして、最後に僕らの気持ちを聞いて下さい。「教室開放」はあくまでも立志塾で行われるサービスの一環です。もっと言うなら僕らの気持ちを形にしたものです。時間通りにビシッと揃っていれば、少々休みのない生活が続いたとしても、何の苦労も感じません。気持ち良くがんばれる環境をつくっていくために講師と生徒がそれぞれ努力するようにしましょう。明日、日曜の開放は遅刻者0を期待してます。(忙しくてアップが遅れました。すいません。金田です。)
2005年06月24日
Yahoo!!! やっぱりYahoo!! ↓拡大!!!!!

~ヤフーで「立志塾」で検索すると!!~
「出たーーーーー!!!!!!」 終に出ました!!
今までに2回ほど「検索エンジン」の話題を書いた。
4/28日 ⇒検索の画面で登場したい!!!(まだ、一切登場しない・・。)
5/25日 ⇒「Google」の検索エンジンでついに登場!!(82番目←誰もたどりつけない!!)
そして、本日⇒Yahooの検索画面で「立志塾」と、 ただ「立志塾」と入力するだけで「1ページ目の14番目」に登場する!!
「Google」には申し訳ないが、日本ではやっぱり「Yahoo」である!! インターネット及びメールの設定はYahooがシェアNo1である。あなたもインターネットのトップページがYahooの画面にになっているのでは??
事実、私がこのホームページを開設してから、私の周りの友達、そして、生徒諸君は必ずこう聞いてきた。「ヤフーの検索で、出る???」←悔しかった・・。「まだ、出ない・・・」こう答え続けた日々が終に、終に終わる。
これからは、ニヤッと笑ってこう言ってやる!!「ヤフーで検索してくれれば最初のページに出てくるよ!!!!」←カッコイイ!!! だーーーーーー!!←興奮している・・・。
これで、誰もが圧倒的にたどり着き易くなった。
⇒これをご覧のみなさん。これからはお知り合いの方々に立志塾のホームページを教える機会にはニヤッと笑ってこう言いましょう!!「ヤフーの検索で“立志塾”って打つと最初の画面に登場するよ!!!!」
その時にこのこともお忘れなく!!「大宮立志塾と間違えないようにね!! でも、そのうち大宮立志塾の上に来るはずだから!!」
あと少しである。一本勝ちはできないが、「技あり」くらいは取れたはずだ!! 最近、大宮立志塾に見学に行きたくなってきた自分がいる・・・。社員旅行で大宮に行く??金田・中村どう思う??(塚越)
2005年06月23日
刻苦勉励中です

~看板は眩しいほどに輝く~
『刻苦勉励(こっくべんれい)』という言葉があります。苦しみに耐えて、ひたすら仕事や勉学に励むこと、という意味を示す四字熟語です。
牛久保校では現在、24日(金)に初日を迎えるまとめテストに向けた学習の真っ只中にあります。連日連夜の教室開放と通常授業によって、生徒全員が高得点を取るべく机に向かっています。その様子は、まさに『刻苦勉励』です。
真剣に取り組む横顔、ペンが机を叩く音、背筋を伸ばし一息入れる生徒の姿......静寂の中にあって誰もが真剣に学習出来ていることに、私は喜びを感じます。と同時に、毎日夜11時まで残っていく生徒のやる気には頭が下がります。是非、満足のいく結果が出ることを心から願います。
生徒「先生、成績上がるかなぁ?」
中村「上がるよ!立志塾でこれだけ努力し続けられているんだから。自分を信じて頑張ろう」
『成功とは結果で計るべきではなく、それに費やした努力の総計で計るべきである。』 エジソン(発明家)
『信じれば、どんな小さなことでも出来る。信じなければ、何も出来ない。』サミュエル・バトラー(作家)
(最近、腰痛に悩まされている中村でした)
2005年06月22日
目標設定の重要性

~立志の精神~
いよいよ両教室とも定期テストが近くなってきました。牛久保校では先週末から、牟呂校も今週から、立志塾名物の「教室開放」が始まっています。これを読んでいるみなさんも決意も新たに勉強をしていることだと思います。そこで、今日は目標設定の重要性について書いてみたいと思います。
目標設定の最大の重要性は「具体的」であるという一点につきます。目標を生徒に書かせたりすると、「がんばる」「一生懸命努力する」などと書く子がいます。悪くはないのですが、具体性に欠け効果的な目標にはなっていません。(もちろんテストですからがんばらない生徒はいないでしょうし…)より具体的な目標を設定するには、数字で表すのが一番いいと思います。要は得点や順位などですね。そのためにはまず前回の結果を認識しないといけません。少なくとも前回の結果よりも高いところに目標を設定しないと意味がないですからね。また僕がお勧めするのは目標を複数個設定することです。「最高の目標」と「中間の目標」と「絶対目標」のようにです。目標は1つに設定してしまうと、達成したいがために低く設定してみたり、あまりに無謀な目標のため途中で放棄してしまう子が出ることが良くあります。段階に分けて3つほど目標を設定しておくのはこのことを防ぐ意味でとても効果があります。
では実際に書いた目標を見てみましょう。
「学年で○○番以上!」「全教科90点以上で○○番以内!」「過去最高順位」などの順位にこだわったものもあれば、「○○君と△△君には絶対に勝つ」など自分でライバルを見つけて競い合うものもありました。また「数学だけは絶対に満点!」など自分の得意教科に対するこだわりを見せる子もいます。考えたことがあまりないだけで、考える機会とそれを書く機会を与えれば、ほぼ全員が良い目標を書いてくれます。
また目標を達成するために何か一つ自分を戒める「禁止事項」をつくるのもひとつの手です。もちろんそれを禁止することで、能率が上がるメリットもありますが、自分でつくったルールを最後まで守ることで、自分の目標に対する責任感みたいなものを醸成することもできると思います。
これも実際に書いた例を見てみると…
圧倒的に多いのは携帯関係でした。「勉強中はメールしない」とか「勉強中は電源を切ってお母さんに預ける」といったものまでありました。(これを見たお母様方はいい考えだと思いましたね!?ぜひ実行させて下さい。)後はゲーム、テレビ、マンガ、雑誌など、家に居るとみんなを邪魔するものは本当にたくさんあるんですね。これでは開放に来た方がいいに決まってますね。
といった具合ですが、少しは参考になったでしょうか。ちなみにこういった内容を書き込む用紙も僕はすでに作ってありますので、欲しい人はぜひ申し出て下さい。けっこう細かく書き込めるようになっています。(期末が近くなって気合の入っている金田でした。)
2005年06月21日
第一陣合格者!!

~Can you find your own sheet paper?
テスト週間です。
豊川南部では今週からテストが始まる。ということで、牟呂校生諸君より、一足先に開放や各種チェックテストがスタートしている。もう立志生にはお馴染みの英語の「テスト範囲本文丸暗記テスト」の第1陣が牛久保中3生からスタートした。
豊川南部は牟呂校の生徒諸君とは少し違う事情がある。そうです。中間テストがないのです。つまり、テスト範囲はどの教科でも「教科書のはじめ~」ということになります。
私個人的な考えでは、中間テストのある牟呂の生徒諸君の方が、理想に近い。南部の生徒はここにきて一気に9教科の勉強を大量にこなさないといけない。テストで点を取ることも大切だが、実力として定着させることも大切である。そうゆう意味では南部の生徒は日ごろの学習が、“ものを言う”。テスト週間だけ勉強する生徒は、「あまりの量にやる気が減退し」「覚えきれず」「実力もつかない」という悪循環を生み出す。
このテストに向けて、立志牛久保生には日ごろから自学ノートも含めて「充実の宿題」を与えてきたつもりだ。また、「立志テスト(中間テストの代わり)」での勉強も効果があったはずである。
上の答案用紙は今回中3生で「一発合格した生徒」の答案用紙である。「教科書最初~27ページ」までを日本語訳を見ながらすべて書き続ける。
37名中25名が一発合格である。※コンマなどの符号まで含めて全く間違っていない生徒もいた。
私の合格基準は厳しい。符号や、大文字小文字の違いは良しとしても基本的にはほぼ、正解していないと合格にはならない。
不合格の生徒でも全部不合格という生徒は一人もいない。ほとんどの生徒が
「1~3ページくらいのみ」やり直しということである。
上々のスタートである。これから牛久保、牟呂校生徒諸君をこの本文地獄が襲い掛かる!!!そして、たくさんの問題と戦うこととなる。
最近、私の授業中に「えーー。無理ーー。」という発言はなくなった。いいことである。そうです。無理と言った人間が「無理」だと決め付けるのである。
久しぶりにこの言葉を送る!!
立志生諸君、“人間は「できない!無理!」と口から発したその瞬間に、自然と「逃げ」の姿勢を取る生物である。”
“できぬの「ぬ」を「る」に変えよ!!!”(塚越)
2005年06月20日
いざ夏期講習(その3)

~燃えよ立志生!!~
一昨日と昨日の塚越・金田両先生の熱いメッセージは中3生諸君の心に届いたことと思います。
さて、テストが終わり、梅雨が明ければ一気に夏期講習へと突入です。夏が暑いことは誰でも分かっていることです。暑い暑いとブーブー言わないでください。立志塾は冷房完備の教室を用意しています。受験勉強が楽でないことも誰でも分かっていることです。難しいとか、こんなに沢山覚えられんとブーブー言わないでください。立志塾は君たちが解く力を手に入れられる授業を用意しています。
私自身、中学3年生の夏休みは塾の夏期講習に参加しました。目標意識の高い他の生徒と同じ空気を吸いながら、いつ指名されるか分からない状況で、間違った答えを言ってしまわないように....と緊張しっ放しで授業を受けていた気がします。それはとても心地よいスリルがありました。そしてそれは、自分が分かっているところとそうでないところを明確に出来たことや、それまでの自分が必死になって勉強していないことを痛感出来た有意義な夏期講習でした。
その時のスリルを心地よく感じられたのは、私自身が志望校を明確にして講習に望んでいたからだと思います。やってやろう、という決意で塾の門を叩いたからなのです。脳ミソをフル稼働させても解けない問題は沢山ありました。私は、解けない自分が悔しかったです。それはそれはつらかったです。ただ、だからと言って“無理”だとか“あ~、駄目だ”と弱音は吐きませんでした。だってまだ夏期講習、勝負は始まったばかりなのですから。
つらい=出来ない(解けない)ではありません。金田先生の話にもあったように、登り続ける意志が必要なのです。
さて、話は立志塾に戻りますが、立志塾初の夏期講習とあって我々は気合入りまくりです。中3生諸君は覚悟して受講してください。正直、心の底で“高校なんてどこでもいい....”なんて思っている子にとっては苦痛しか味わうことが出来ませんので悪しからず。“必ず○○高校へ合格するんだ!!”と折れない心を持ってこの夏を過ごして欲しいと願っています。教室開放、そして合格するまで終わらないチェックテストの全てがみんなにとっての挑戦となります。そしてこの挑戦は、君たちが将来に向け自立出来る出発点となるでしょう。
この夏、机に向かうたくましい表情のみんなに会えることを楽しみにしています。
(立志塾に頑張れない子はいない、と確信している中村でした)
2005年06月19日
いざ夏期講習(その2)

~海じゃなく立志へ~
昨日に続いて今日も夏期講習の話です。先日の牛久保の3年生の授業で少し僕は怒りました。その内容はというと…
それはちょっと難しい問題を出した時のみんなの反応が良くなかったからです。(まあ軽い気持ちで言ってるとは思いますが…)「難しいっ!」「できんらー!」などなど。僕はもっと難しい問題に積極的にチャレンジする気持ちを持ってこそ受験生だと思います。また君たちはやる気さえあればきっとできる能力を持った子ばかりですよ。
数学は入試では最も苦戦する教科になります。夏期・秋期・冬期と進むにつれてどんどん難しくなっていきます。また新しい単元も難しいものばかりです。毎年泣きながらがんばって解いていく子も出るくらいです。問題を見た瞬間に出来ないと思ったらもうその問題は解けません。勝負をする前に勝敗は決まっているのです。まずはどこから手をつけようか。できるところはないか。と思う気持ちが必要です。それはさながら高い山に登る登山家の心境にも似ています。高い山に気圧されて登る気持ちが萎えてしまえば、素晴らしい景色が待っている山の頂にたどり着くことは一生できないでしょう。それと同じように問題を見て萎えているようでは、数学の難問も解くことができないのです。講習を通じて僕はみんなに問題を解くための糸口を伝授していきます。きっと、からんだ糸を解きほぐすように少しずつ解答に近づく経験をみんなができるはずです。これをくり返して難問が解けた時の達成感は、それはそれは素晴らしいものです。登山に例えるなら、真っ白な雲海を眼下に見下ろしつつ眺める山頂からの朝日を見た時と同じような気持ちになることでしょう。(僕はその表情の生徒たちを見ることが幸せです)
とにかくガムシャラに全力でついて来て下さい。夏期でがんばれた子はきっと数学は伸びます。数学が得意教科になればそれぞれの志望校に合格することはたやすいことになるでしょう。もちろん教える側の僕も本気でみんなにぶつかることを約束します。お互いやりきったと言えるような講習にできるように切磋琢磨していきましょう。みんなが難問を配られた時に「やってやろうじゃんか!」といった表情になってくれるのを今から楽しみにしています。自分の持っている可能性を信じてがんばって下さいね。(学生の時は数学が苦手だった金田でした。)
2005年06月18日
いざ!! 夏期講習!!

~我々の決意!!~
今週、牛久保、牟呂校の中3生には「夏期講習のチラシ」及び「ご父母の方へのご案内」を配布した。そして、今週の日曜日(明日)にそのチラシが中日新聞に折り込まれることになる。
“夏期講習”←中3生にとってこの上ない成長のチャンス!!自分への挑戦の始まり!! と同時に我々立志塾の挑戦も始まる!!
私は本気で考えた。この一ヶ月近く、寝ても覚めても「どんな夏期講習にするか??」こればかり考えていた気がする。目が覚めると夏期講習のことを考えている自分がいた。立志開校時以来、最も考えた。
立志塾の基本的なコンセプトは私が決めている。常に自分に問いかける・・・。「生徒たちにとって必要なことは何か?」「我々の力は生徒に向けられているか?」「あるべき費用体系とは?」
まず、塾生達の顔が次から次へと浮かんだ。入試までに彼らに必要な単元は??時間はどれだけ取れるか? 勿論、夏期講習から始まる一連の講習はすべて連動させて考える。実力をつけるためには「ここをもっとやりたい!!」「いや、ここも必要だ!!」
教材は、できる限り実践形式が良い。早い時期から入試問題レベルに立ち上げたい!! 特に数学は生徒達が苦戦する。数学はできる限り、良問に当たらせたい。社会は学校の未習の単元にどう対応していくか?? 教材の選考一つとっても簡単ではない。
金田が言った。「開放もやりましょうよ!」←「そうだ! 講習期間は中村が空いている!我々が牛久保で講習中、中村が牟呂で開放だ!!また、その逆もできる!!こうなったら、立志漬けだ!! だったら中村一人で監視ができる人数までしか、講習生は募集するのを辞めよう!!」
費用は?? これも、真剣に悩んだ。立志塾のこだわりは「適正価格である。」夏期講習はすべての講習で一番時間数が長い。夏期講習だけを激安にすることは夏期講習だけを受ける生徒にとってはメリットはある。でも、塾生にとってはどうか? 仮に安いからという理由でたくさん塾外生が来たとしてもその塾外生に授業のレベルも合わせられたら、たまったものではないだろう。立志塾では講習生を受け付けるに当たってテストまで実施する。
私はあくまで時間数に応じて適正に講習の価格は設定したい。夏期講習が年間の講習会で一番高いのが自然なはずだ。新規の講習生を受け入れるためにいびつな料金体系にはしたくない。
こんなことを延々と考え続けて、結論がこのチラシである。
立志に来てくれる講習生は大歓迎である。でも、その前に塾生のことを大切に思いたい。(塚越)
2005年06月17日
世の中、分からないことだらけだ

~この場合は左から開封を(写真を拡大してよく見ると折り目がついている!)~
大人になっても知らないことや分からないことって沢山あります。ちょっとした些細(ささい)なことやどうでもいいと思いがちなことでも、真実を知るとちょっと得した気分になるものです。「トリビアの泉」なんていうテレビ番組は、まさに、そんな人間が本来持っている“知りたい”という願望を充たすことでヒットしているのでしょう。
先日のことです。牛久保校の職員室で仕事をしていると、「あ~っ、なんだまぁ~!」と泣きそうな声が。声の主は塚越先生でした。何事かと思って見てみると、彼は、1リットルの紙パック入り烏龍茶の開封に失敗して途方に暮れていたのです(立派な大人が....)。紙パックの上部は、強引に引っ張られた部分と接着剤に取り残された部分とがちぎれて無残な姿になっていました。
よく見ると、塚越先生が手をつけたのとは反対側に《OPEN》の文字が....。
中村「塚越先生。これ(開け口が)反対だからですよ」
塚越「そんなん関係ないら」
中村「いやいや、だってこうやって書いてある方から開けるようになってるんですよ」
塚越「え~~~。そんなの気にするかぁ?」
中村「僕はいつも《OPEN》って書いてある方で開けてますけど」
塚越「え~~~。ちゃんと従ってるのぉ~?」
中村「・・・・・(従ってるって....)」
どうでもいいって言っちゃえばどうでもいいことなのです。でも、お茶にしろ牛乳にしろジュースにしろ、このタイプの紙パックは《OPEN》と記載されている方が正式な開け口ですよね(と、これを読んでいるあなたに問いかけているのですが)。塚越先生が手をつけたのは開け口じゃない方だったから失敗したのです。絶対そうです。紙パックの右と左とでは接着の仕方が違うはずです。
インターネットで調べてみましたが、はっきりとした答えは見つかりませんでした。ただ、いろんな掲示板を見てみると、開け方を失敗して悔やんでいる人々は世の中にたくさんいるようです。
どうもスッキリしないなぁ....。どなたか、明確な回答をください。
(昔、バイクの排気量(50cc等)のことを、満タンになるガソリンの量だと思っていた中村でした)
2005年06月16日
全県模試返却

~問題も返却されます~
先日行われた愛知全県模試が今日、明日で返却されます。人によっては早く見たいと思っている人もいると思うし、返ってこなくていいとまで思っている人もいるかも知れませんね。まあ何にしても結果はお楽しみにしておいて下さい。この時期の模試の結果は、点数などに一喜一憂するのではなく、次のことをポイントに見て下さい。
①やり直す
→写真にあるように問題も返却されます。まずは間違えた所を全てやり直してみることです。意外にやり直せば簡単にできる所もあるはずです。ようはそれは「ミス」ですね。同じミスをしないようにするために何度も見直しておきましょう。
②自分ができないところをはっきりさせる。
→教科別にちゃんと内容まで踏み込んで見ること。単に「数学が苦手」では意味がありません。数学の計算はできるが、方程式の文章題は苦手のように細かく分析しましょう。またそれはいつでも質問できるようにノートに書き出すなどしておきましょう。
③質問する。
→自学ノートに書いたり、直接聞きにきたりして必ず解決するようにして下さい。期末テストが始まるので、その後でも構いません。ただ夏休み前には決着をつけましょう。
④類題にチャレンジ
→全県模試には付録で今回の問題の類題が冊子となってつきます。ぜひチャレンジしてみましょう。とにかくたくさん問題を解いて入試の問題形式になれることも大切です。
⑤問題一式は必ず保管する。
→入試直前に何度もやり直すことができるようにしっかりとファイリングしておきましょう。とても大事なことです。
最低でもこのくらいのことはやっておかないと受験した意味がありません。エグイ言い方かも知れませんが、どうせ受けたのならしっかりと元を取りましょう。また、残り3回受験することができます。毎回上記のことをしっかりとやることを忘れないようにして下さい。(みんなの偏差値はもうすっかり頭に入っている金田でした。)
2005年06月15日
立志だより ~訪問者 時間帯別ランキング発表~

~意外な結果??~
実は、「立志塾だより」では私だけが見ることができる、「特別の項目」がある。このプログの作成者である私だけは「アクセス状況」というものを確認することができるのである!!!
上の一覧表は、このプログにここ数日間で訪れている人の時間帯別の分布を表している!! ここで発表!! そして、塚越の一言コメント!!
1位 22時~23時(断トツの22.17%)
⇒ここは、生徒諸君の「反応」が中心であるはずだ!! 授業中によく、今日の「立志塾だより見た??」と私は言う。家に帰ってすぐに、確認してくれている生徒がいることが如実に現れてる。やはり生徒諸君が見てくれているのは嬉しい!!最近、「立志だより」を見るためにPCを買い、インターネットに接続したという話を聞いた。←嬉しい!!!
この時間帯が常にトップであるのは何か妙に安心する!!!
2位 8時~9時(接戦を制して2位である!!)
⇒これは意外!!! 朝の8時~9時の間にこの「立志塾だより」を見ている人がこんなに多いのです!! この時間帯は最近、急激に伸びてきている。生徒諸君が学校へ行く直前に見ているのだろうか?? または、お子さんを送り出した後にご父母の皆さんが見てくれているのだろうか?
以下、私の妄想・・・。
“お子さんを送り出して一息ついた後、このページに来て、「うふっ」と笑ってくれているご父母の方・・・”←こんな妄想、ダメですか???
3位 16時~17時(2人の差で惜しくも3位!!)
⇒これも意外!!生徒諸君は部活の時間帯であるはずだ。でも、部活がなくて早く帰ってくることができる日がここ数日にあったのかな?? ご父母の皆さんもこの時間に見られるのかな?? ん~何か違う気がする・・・。 この時間帯に「立志塾だより」を見るのを習慣にしている人々がどこかにいるのか?? ←「私でーーす」と是非、メールから伝えて下さい。待ってます!!
以下、夕方の5時~7時くらいは安定して強い!!そして、深夜の11~2時くらいも安定して強い。深夜の2時過ぎに見ている生徒諸君!!!⇒「早く寝なさい!!」深夜の3時~5時に誰も見ていないのはちょっと安心しました。
ちなみに「ページ別見られているランキング」やその他の「興味深い!!」データもあります!!またの機会にご紹介させて頂きますね。そんなデータを見て、“妄想”に浸っている私は変ですか???(塚越)
2005年06月14日
西瓜(スイカ)な日々

~堂々たる存在感~
まだ6月中旬、初夏と言えども立派な暑さに、気づくと汗だくになっていいる今日この頃。これでは夏本番となった時の気温はどうなることかと心配になってしまいますね。
暑いのは嫌いですが、この時期は私にとって楽しみなシーズンでもあるのです。それは“西瓜三昧(スイカざんまい)”になるからです。仕事から帰ると、毎晩のように西瓜を食しています。なぜそんなに西瓜があるのかと言うと、私の妻の実家が農業を営んでおり、西瓜の出荷シーズンであるこの時期に妻のご両親がくださるからなのです。スーパーで買えば数千円もする立派なものばかり。冷蔵庫に収まり切らないほどの大きさで、味も申し分ありません。
ちょうど無くなりそうになると、タイミング良く追加されていきます。今日も、私が帰宅すると2個の大きなやつらが私の帰りを待っていました(写真)。さて、おなかいっぱい食べて寝るとしましょう。
最後に、西瓜の効能をご紹介します。
①特殊成分『システイン』により、シミ・シワ・ソバカスを予防!
②特殊成分『グルタチオン』『リコピン』により、老化・ガンを防ぐ!
③特殊成分『シトルリン』により、心臓病・高血圧も予防!
(西瓜の皮スレスレまで食べてしまう食いしん坊の中村でした)
2005年06月13日
僕も取得してます。

~鬼に金棒だそうです~
昨日、立志塾において英検の本試験が行われました。3級から5級まで実に多くの生徒がチャレンジしていました。受験者のみなさん、出来はどうでしたか?僕も監督をしながらリスニングの問題を聞いて「おっわかる」とか「えっ?Pardon?」など一人でツコッミを心の中で入れてました。そして過去の自分を思い出していました。というのも実はこう見えて僕も英検3級を取得しているのです。それはちょうど中3のこの時期でした。前にも書きましたがその日の夕方からコンサートを見に行き、翌日から修学旅行というハードスケジュールのなかでした。とにかく必死に単語と熟語だけ覚えた記憶があります。後はCD聞いたかなぁ。結果、一次合格後、二次試験にも一発でパスし、当時はそれがとてもうれしく英語に対する自信もついたことを覚えています。その後は英検との縁がなくなり、今に至っているわけですが、この年になってその後もがんばってステップアップしていけば良かったと少し後悔しています。(そうすれば英検講習も塚越先生一人でやらなくて済んだかもですし…)社会人になって少なからず海外に行く機会があったりするので、現地で自分の英語力のなさにがっかりしてしまう時もあったりしました。逆に海外に行く少し前から日常会話くらいはできるように勉強して(空港編とか、ショッピング編とかです)実際に使って通じるととてもうれしかったりもしました。May I try this on?とかI'll take it.とかうれしくていっぱい使ってました。(おかげで予算をオーバーするくらい調子に乗って買い物をしてしまいましたが…)観光地として日本人が多く行くところは日本語が通じたりもしますが、ヨーロッパなどは母国語と英語の表記しかなく、空港や駅、はたまたレストランではとても苦労します。英語ができればもっと楽しめたりするんだと思います。とにかく、自分の見聞を広げる一つの手段として外国語の習得は欠かせないツールです。生徒のみなさんはまだ若いわけですし英語はもちろん、いつか他の言語にも積極的にチャレンジして欲しいですね。そういえば、牛久保の3年には秋の英検に向けて早くも準2級の勉強をしている人がけっこういるのも聞いてます。ぜひがんばって下さいね。(こっそり英会話でも始めようかと思っている金田でした。)
2005年06月12日
改装しました!!

~あれっ黒板がない??~
牛久保2号教室を改装した。牛久保校の外には「改装により空席あり!!と貼ってある。
牛久保の生徒と牟呂校の英検講習受講者は今日、多少ビックリしてくれた??。今まで黒板斜め後方にはカーテンがあり、その奥は倉庫になっていた。その倉庫をなくして座席のスペースに変えた。そして、机を180度回転させて逆方向にした。その結果、黒板の位置が全く反対方向に移動した。(この写真のずっと手前の方です。)
改装は、授業後の深夜に行われた。塚越and中村は牛久保校開校時に、あらゆる改装作業をした「改装コンビ」である。「黒板の取り付け」「蛍光灯の移設」「電動ドライバーの利用」「強力接着剤の使用法」などなど・・・。あらゆる作業に慣れている自分にふと気付く。そして、振り向けば黙々と慣れた手つきで作業をしている中村がいる。←「俺達は何に慣れているか??」 何の打ち合わせもなく、淡々と作業を進める2人を他人が見たら「業者の人」と思われそうである。ちなみに気付くと中村はネクタイを外して生き生きと働いている!!!←「おーーー。天職だーーー!!」
開校時にあれだけ苦労した各種の作業があっと言う間に片付いた!!「すげーー俺達!!」と私は自己満足に浸った。
ところで、この改装の理由を何だと思いますか???多分、「中1と中2の定員を増やすため!!」←こう思うはすですよね。結果としてそうゆうことになりましたが、切実な問題は「小6」だったのです。
牛久保校には中学部の定員は外のガラスに貼ってある。でも、小6のことは一切貼っていない。その小6が現在、定員を超える人数の申し込みが来ている!!。つまり、中1や中2より、小6の方が人数が多いということである!!中1になる時にまだ、きっと申し込みがあるはずだ。何とか、受け入れの体制を作りたい!!この気持ちが、教室改装を決意させた。現在、何とかすれば中2以下であれば27名まで入ることができる。(中3は1号教室と3号教室で合計37名のパンパン状態である。←もう、どうあがいても入れません!!)
正直、こんな状況は考えていなかった。この上ない嬉しい悩みである。とにかく、皆さんの期待に応えられるように決意を新たにしている塚越です!!
ちなみに上の写真は土曜日の授業後(夜10時30分)の光景である。一部の生徒達が自主的に残って勉強し始めた。ここ一ヶ月くらいで、少しずつ増えてきている。(私は、何の強制もしていない。※この教室は中1と中3がごちゃまぜ状態である。前の方に写っていない生徒もいる。)中1の生徒が「何時まで勉強してっていい??」と真剣に聞いてきた。←「とりあえず、11時にしよっ」と答えたら、不満そうな顔をしていた。←「凄い!!!!!」
嬉しい悩みが増えることは大歓迎である。(塚越)
2005年06月11日
地域参加

~大事に使います~
牟呂校でお世話になっている明照保育園では現在、フリーマーケットが実施されています。各ご家庭から出品されている品物は、保育園なだけあって多くが子供服・玩具・絵本などでした。
私が顔を出したのは初日の8日(水)でしたが、とにかく人出が多く、盛り上がっていました。地域がひとつになってイベントを実施し、それに参加し、関わる全ての人々の生活が充実したものになる-。そこには理想的な地域参加型のふれあいがありました。そこにいる人はみんな楽しそうな様子で、私も自然と笑顔になってしまいました。牟呂小の生徒たちの姿も多く見ましたし、お手伝いのお母さん方、そして保育士の皆さんの生き生きとした表情に元気をもらいました。
我々は塾生の成績向上という形をもって地域に還元することを本望としていますが、“地域に貢献する進学塾”立志塾の一員として、ここで私はお買い物をしました。さんざんウロウロした挙句、息子のハーフパンツ2着と新幹線の本を購入しました。値段は、3点で360円でした。
わずかな金額ではありましたが、こういった形でも地域に貢献出来ることに喜びを感じています。元気をくれた皆さん、そしてハーフパンツと本を出品された名も知らぬ地域の方、ありがとうございました。
(平気で値切れる人の性格が羨ましい中村でした)
2005年06月10日
日韓W杯観戦記!?

~チケットの半券です~
前々回に続いてサッカーネタです。ついに日本代表が2006年のドイツW杯出場を決めました。時差の関係で世界最速というおまけつきでした。昨日は時間帯もゴールデンタイムだったので、見ていた人たちもたくさんいたと思います。ちょうど一年後に本大会が開幕するのですが、それまではハラハラドキドキすることなく、心穏やかに過ごせそうです。そこで今日は前回2002年の日韓W杯の思い出を語ってみようと思います。
前回大会の開幕戦は韓国ソウルで行われたのですが、実は私金田と塚越先生は現地で観戦していました。一泊二日の強行スケジュールで名古屋からソウルまで飛び(航空券の手配は僕の仕事でした。)昼間は焼肉や冷麺を食べ(場所のリサーチは全部僕の仕事でした。)ホテルに移動し(ホテルの手配も僕の仕事でした。)その後、なぜか二人とも日の丸持って、僕は日本代表のユニフォーム、塚越先生は日韓共催記念のはっぴを着て、ソウルワールドカップスタジアムまで地下鉄で移動しました(移動の案内も僕の仕事でした。)ここまで僕の仕事ばかり書いてきましたが、ここでついに御大塚越先生の登場です。僕らが観戦できない分のチケットが数枚余ってしまっていたので、誰かに買ってもらおうということになり、「金田、お前はここで待ってろ。」の一言を残し、彼は人種のるつぼと化している人ごみの中に入っていきました。遠目に見ることができるところで彼は躍動しながら、次々にいろんな人に声をかけているようでした。そして数十分後、なにやら話がまとまったらしく、満面の笑みで外人とおぼしき人と握手をし、こちらに戻ってきました。そして手にはたくさんのウォン札を持って一言「全部売れた!売った相手はモンゴル人!どうだ!」どうだと言われても…(笑)この行動力はマネできませんね。片言の英語しかしゃべれないモンゴル人に対して、普段の授業で生徒に教えるように、英語を教えつつ、交渉をまとめたらしいです。立志塾設立時のパワーの源や、生徒を叱る時の説得力はこうした彼の普段の行動力に裏打ちされているのです。
その後スタジアムに入るとなんと、前から10列目の特等席。周りを見渡せば、すぐ目の前のピッチに木村拓哉やケミストリー、藤原紀香、そして後ろを見れば元日本代表のラモスさんや石田純一などの有名人が僕らよりもはるか後ろの席に座っていました。式典には小泉首相の挨拶もあり、一生のうちで一度にこれだけ多くの有名人に会ったのは初めての経験でした。そしてやはりここでも彼の行動力は群を抜いていました。ラモスさんを見つけるや否や、そこまで走り「誰かペン持ってない」の一言で赤の他人からペンを借り、すばやくサインをもらっていました。(その後試合が始まるとチューブのボーカルの前田に吸い終わったタバコまでもらってました。)試合前の国歌演奏ではゴール裏のフランスサポーターの「ラ・マルセイエーズ」の大合唱に鳥肌が立ち、肝心の試合はフランス対セネガルの試合で、世紀の番狂わせでセネガルが勝ちました。負けたとはいえやっぱりフランスはすごかった。特にアンリとトレゼゲのツートップは日本代表に欲しいくらいです。またセネガルは速かった。一歩の距離が全然違う感じです。とにかく「すごい」の連発でした。全てのことに満足した夜を過ごすことができました。できることなら来年のドイツにも一泊二日(無理!?)でいいから行ってあの感動をもう一度味わってみたいです。
最後に付け加えておくと、帰りの仁川国際空港で解説者の元日本代表の武田とすれ違った瞬間、彼は走ってサインをもらいに行ってました。もうビックリ!!「見て、サインもらっちゃった。どうだ?」どうだと言われても…(笑)(ソウルでも立志塾でもこの人についてきて良かったと思った金田でした。)
2005年06月09日
自学ノート新記録達成!!!

~ノート1・2ページ~

~ノート3・4ページ~

~ノート5・6ページ~

~ノート7・8ページ~

~ノート9・10ページ~
牛久保の中3は木曜日と土曜日に授業がある。
ということは、土曜日に提出される自学ノートは金曜日の1日分の勉強がされていることになる。1日であれば1ページであるのが普通である。勿論、2ページやる生徒もいるが今日はちょっと様子が違う生徒がいた。「んっ??何だこれ??」としばらく困惑するノートに出会った。
この自学ノートは、めくれどめくれど終わらない。一瞬、「これは何か間違って、別のノートを出したのか?」と思い、表紙を見直した。すると、やっぱり「立志自学ノート・土曜日提出用」と書いてある。内容はひたすら英検3級の単語が書かれている。
英検の3級に挑戦したことのある生徒であれば、ピンとくるはずである。あの「習ってない単語との闘い」がどれほどつらいものか!英語を一番得意教科としている生徒が、「きつい・・」と感じるのが英検である。しかもこの時期の3級である。(中3終了程度を中3のはじめに受験することになる。)
このノートの持ち主は明らかに5教科の中で英語が一番苦手である。今回の英検チャレンジは自分へのチャレンジでもあったはずだ。
彼は金曜日1日で、これだけ勉強した。土曜日に向けての社会の通常授業の宿題もあった。私は彼がその宿題を全問正解していることをはっきりと覚えている。
もう一つ、覚えている。前回の英検講習の時に単語のチェックテストをやった。数え切れないほどの単語の中から40問バラバラに出題した。居並ぶ英語の実力者が35点前後がやっとであった時に彼だけが40問全問正解していた。
きっかけは自分で作ることができる。今まで英語の勉強から逃げていたから英語が苦手になっただけのことである。苦手教科を得意にするにはこれくらいの気合が必要なのは事実である。
生徒諸君も是非、覚えておいて欲しい。勉強には「理屈を超えた気合い」が必要になる時もある。(塚越)
2005年06月08日
物を大事にすること

~新幹線はカッコよかったなぁ~
私は自他共に認めるケチな人間です。悪く言えば貧乏くさい、、、いやいや、良く言って物持ちが良い人間なのです。職員室で出た廃紙はメモ用紙にしますし、多くのゴミを出す時も、なるべくゴミ袋一枚に納まるよう体重をかけてペチャンコにして捨てています。
子供の頃から物を大事に使用することは、親からの躾(しつけ)の一つとしてやかましく言われるものです。過去に私も何度も言われたことでしょうが、そのことはあまり記憶に残っていません。
物を大事に、古くなっても愛着を持って使い続けることは、ひとつのことに根気良く打ち込む、正に勉強に対する姿勢に通じるものがあるような気がします。また、飽きっぽく、また別の機会にやり直せば(新しい物を買えば)、なんていう性格では、物だけでなく人に対する接し方にも影響を及ぼすものだと考えています。他人に対して温かく接することっていうのは、物を大事に出来ることと密接に関係している気がしてなりません。
中学生時代、学習で国語辞典を必要としている私に、母親が辞典を与えてくれました。その辞典というのは、新品のものではなく、母親が学生時代に使っていたものでした。背表紙はボロボロで、ガムテープで補強してあり、とても立派なものではなかったですが、子供心に、大事に使わなければ、と思ったことを記憶しています。学校用に新品の辞典を購入していたのですが、自宅で勉強する時はいつも、この“お下がり辞典”を使用していました。
5日(日)のことです。息子(3才)を連れて豊橋駅に行きました。目的は、息子に大好きな新幹線を間近で見せてあげるためです。
入場料(大人140円)を支払いホームへ。停車中のこだま号や、物凄いスピードで通過してゆくのぞみ号を目(ま)の当たりにして、親子共々大満足でした。
その帰りです。改札を出ようとした息子に対し、JRの職員が、新幹線が描かれた定規(写真)をプレゼントしてくれたのです。まだ定規の使い方どころか、定規というものの存在すら知らない息子ではありますが(残念!)、タダでもらったものとはいえ、大事に使わせようと思っています。
(ケチでないと経理担当は務まらないと思っている中村でした)
2005年06月07日
仲間

~がんばれ!!~
塾の講師はは本当に多くの人たちとの出会いがある職業です。偶然とはいえ知り合うことになった生徒やその保護者の方、そして地域のみなさんに少しでも良い影響を及ぼせる人間になりたいと常に思っています。「朱に交われば赤くなる」ではないですが、環境によって人間は大きく左右されるものだし、まして週に何度も顔を合わせている我々の影響力は少なからずあるに違いないでしょう。というか、仮になくてもあると思って接するのが筋であろうと思います。自学ノートのコメント然り、普段の授業中の言動然り。先日、中3の授業内でこんなことを言いました。「悲しいけれども人間は自分が一番大事なのです。あなたがうまくいっているとき、楽しいときはいいけど、あなたが本当につらいときに、あなたの周りにいる人間はいったい何をしてくれますか?無責任に『勉強なんてしなくていいら』とか『今楽しければ明日のことなんてどうでもいいじゃん!』とか言う人なんていざというときに何の役にも立ってくれません。とにかく自分の意思をしっかりと持つことです」と。これだけ聞くと何て寂しいことだろうと思う人もたくさんいると思います。実はその話には続きがあるのです。それはこうです。「とはいうものの、本当につらいときに助けてくれる人、また、気持ちをできるだけ共有しようとしてくれる人はきっとあなたたちの周りにいます。その人たちこそ、あなたたちにとって生涯大切にするべき人たちなのです。」「また自分が大切だと思う人にそう思ってもらえるように行動することを忘れないように。」という一言も付け加えておきましょう。そこには損得の感情などなく、お互いがお互いを認め、尊敬し合い、向上していこうという純粋な気持ちだけが存在するのです。我々立志塾の講師は生徒のみなさんにとってそう思われる人になりたいと思うし、みんなのことを常にそう思う気持ちを忘れていません。これを読んでいる人たちのなかにも、テストの結果が悪かったり、人間関係がうまくいかなかったり、人には言えない悩みを抱えている子がいると思います。僕らはそんなあなたたち自身にはなってあげられません。しかし、できる限り気持ちを共有することはできると思っています。いつでも困ったことがあれば頼って下さい。僕らは勉強を教えること以上にあなたたち伝えたいことがたくさんあります。頼りにして下さい。そして、また立志塾は苦労も喜びも悩みも楽しみも共有できる仲間がたくさんできる場であって欲しいとも思っています。これまた何かの縁で同じ塾に通っている仲間です。この偶然の出会いを大切にして、お互い切磋琢磨していって欲しいと思います。そんな姿を各教室、各学年で見られることは僕らにとってこの上ない喜びです。立志塾生はみんないい子ばかりだからきっとそうなると確信しています。(もちろん卒業生やかつての教え子もいいやつばかりですよ。)
とりあえず、今苦しいとかつらいとか思っている君へ。「僕たち立志塾とその仲間はいつも君の味方です。それを信じて今そこにある困難を越える努力をしよう!」(困ったときはお互い様の金田です。)
2005年06月05日
つまらないのは誰だ?

~正しくは“詰まらない”と書く~
突然ですが問題です。次に記述されている意味を持つ言葉は何でしょう?なお、--の部分には、答えとなる言葉が入ります。
ヒント1 満足感がなくてさびしい。心が楽しくない。
「話し相手がなくて--」
ヒント2 興味がもてない。おもしろくない。
「--小説」
ヒント3 とりあげるだけの価値がない。取るに足りない。下らない。
「--ものですが、召し上がってください」 「--うわさ」
ヒント4 ばかばかしい。不利益だ。
「盗まれては--」
ヒント5 得るところが少ない。するかいがない。
「--やせ我慢をしたものだ」
《参考:大辞林》
さあ、答えは何でしょう。
正解は、『つまらない』です。
なぜこんなネガティブな言葉を挙げたかと言うと、私自身が生徒諸君の口からよく聞く言葉だからです。「学校がつまらん」だとか、「部活がつまんない」だとか、「家ではやることなくってつまらんもん」などなど....。どうも聞き捨てならないなぁと思っていました。じぁ、何をすることが“つまらない”ことでなくなるというのだろう、と。
私自身、小中学生時分は、勉強に部活に習い事に生徒会活動と、ゆっくりする暇もなく走っていた気がしますが、そんな毎日をつまらないと思ったことはありませんでした。つまらないかどうか考えるほど心に余裕がなかったのかも知れませんが、どれも休まず、真剣に取り組め、結果を得ることに充実感を感じていた気がします。
一方、大学生の頃はダラダラとした生活を送っていましたので、「つまんねぇなぁ」なんて思っていた時期がありました。でもその時は、どうしてつまらないのか考えることなどありませんでした。ところが、ある時その答えをある人から教わったのです。
さあ、ここでまた問題です。そのある人の残した言葉を皆さんにご紹介します。いったい誰の言葉でしょう?誰もが知っている有名人ですよ。
“僕は毎日、今を楽しくしたいから、無理やり何かイベントしてますよ。そう思うようになったのは高校の時、何もやることねえなぁ、つまんねぇなぁって家でゴロゴロしてた時代があったんですよ。何でこんなにつまんねぇんだよと、自問自答してたら、おまえがつまんねぇからだと返ってきた。
そのとおりだと思ったね。何もしないで待っていても何もないわけ。とりあえず何でもいいから動かなきゃいけないって。(以下省略)”
初めてこの言葉と出会った時、なるほど!と心の底から納得した記憶があります。つまらないのは、自分自身がつまらないから-。大学時代の私は、大した目標も持たず毎日を過ごしていたのです。きっと自分がつまらない人間だったことでしょう。
生徒諸君、まずは目先の課題や目標に向かって真剣に取り組んで欲しいと思います。勉強であれスポーツであれ、それが達成された時、やり甲斐や充実感を得られるはずです。そして身の周りのものがつまらないものに見えることはなくなるでしょう。つまらないと思っている内は、まだまだ余裕があり、努力出来る証拠なのです。
さて、先ほどの言葉の主ですが、答えは『所ジョージさん』です。
(所さんのような魅力的な人間には遠く及ばない中村でした)
2005年06月04日
観戦中!

~魂!!~
アップが遅くなって申し訳ありません。また今日はあまり勉強とは関係のない内容になってしまいますがそれも勘弁していただきたいと思います。たまには僕の一番の趣味についてお話します。そうです例のあれです。
現在2006年W杯アジア最終予選の日本対バーレーン戦の真っ最中です。明日が休みなだけに見ている生徒のみなさんも多いと思いますが。現在前半終了して1対0で日本がリードしています。もうドキドキです。僕にとってのサッカー日本代表は立志塾の次に大切なものなのです。ぜひドイツ大会に行って欲しいものです。僕のサッカー日本代表歴は小6の時です。きっかけは1986年のメキシコ大会の出場をかけて国立競技場で行われた日本対韓国の試合です。(ご父母の方なら覚えていらっしゃる方も多いと思います。)結果は2対1で負けてしまったのですが、唯一の日本の得点は今日もBSの解説をしている木村和司さんでした。このゴールは今でも「伝説のフリーキック」として語られるほどの素晴らしいシュートでした。直後にブラジルのあるテレビ局では「今週のベストシュート」としてこのシュートを選んだくらいだったのです。これをきっかけに僕はサッカーにのめり込んでいきました。その後不遇の時代を経て今の隆盛を迎えたのはみなさんご存知の通りです。そんなこんなで試合が終わりました。無事に勝ちました。この続きはまたの機会にしますね。また明日からがんばれそうです。みなさんも日本代表からパワーをもらって下さいね。また来週は北朝鮮戦があります。ぜひ応援しましょう。そしてW杯に行きましょう!!(若いころは日本代表がニュースで発表されるときにいつも自分の名前があったらどうしようとドキドキしていたことがある金田でした。ばかですいません…)
2005年06月03日
本気で嬉しいです。

~極上の喜び!!~
ふと思う、「立志塾だより」を一体、どれくらいの人々が読んでくれているのだろうか? 先日、ZIPの拓一郎が言っていた。「誰が聞いているのか、どれくらいの人達が聞いているか、分からんけど話し続けんといかんのは結構大変だよ。」その気持ちは分かる。授業をしていれば生徒の反応は嫌でも分かる。「立志塾だより」はラジオに似ている。誰がいつ見ているのか全く分からない。でも、一方的に発信し続ける。
また、拓一郎は言っていた。「BBS(パソコンからDJへの直接のメッセージ)は本当に嬉しい。“反応してくれる”のが嬉しい。」これもよく分かる。生徒が自学ノートに「立志塾だより」の感想をちょこっと書いてくれているだけでかなり嬉しい。感想は同じである。「反応してくれる」のが嬉しいのである。
先日、牛久保で立志テストが終了した。その成績表にはご父母のコメントを書くことができる欄がある。勿論、すべて熟読する。その中にこのコメントを発見した。「立志塾だより、毎日楽しみに見ています。」←この短い文章を何度も何度も読み返した。こんな、嬉しい“反応”は滅多にない。「こんなことで??」そう思う人もいると思う。←全然違う。めちゃめちゃ嬉しかった。だから、ここで紹介している。
「立志塾だより」は立志塾の核の部分ではない。我々の核は授業である。ここは我々講師がどんな人間で、何を考え、どんな日々を過ごしているのか一方的に紹介している自己満足サイトである。でも、その「おまけ」を楽しみにしてくれている父母の方がいることは、私にとっては「極上の喜び」である。
改めて、「ありがとうございます!!!」
そして、今これを読んでくれている方々⇒「ありがとうございます。」
ちょっとした“反応”。 これからも待ってます!!!!(塚越)
2005年06月02日
牛久保校巡り

~その①~

~その②~

~その③~

~その④~
梅雨入りを前にして暖かい日が続いています。こんな気持ちのいい日には、当ページをご覧のみなさんに牛久保校巡りをしていただきましょう。案内人は私です。こじんまりとした敷地内にも、立志塾誕生にまつわる数々の史跡(?)があるのです。そのいくつかをご紹介します。
写真その①『屋外トイレ』
これは、既にこのコーナーで紹介いています(5/12投稿)ので、あえて説明はいたしません。しかし、だれもこのトイレを「ガリレオくん」とは呼んでくれません(哀)。
写真その②『奥の細道』
3号教室(小教室)へ、または職員室の裏口へと続くお洒落な小道です。元々は雑草が生い茂っていたところを整地し、玉砂利を敷き詰めました。また頭上には軒を設置して雨を防ぎ、足元がドロドロになる心配を解消しています。先日、除草剤を散布しましたので雑草対策も万全です。
志ある者たちに踏み固められ、いつしか“牛久保のサクセスロード”と言われる日を夢見ています。
写真その③『開かずの扉』
1号教室と3号教室を隔てている壁と一体化しているのが、この『開かずの扉』。もともとは二つの教室の出入り口となる予定でしたが、とある理由で封鎖されてしまいました。もう二度と開けられることはないでしょう。とある理由?それは謎のままです....。
写真その④『時限装置』
1号教室の時計横に、小窓?と思わせるような観音開きの小さな扉が....。そこには、ある時限装置が内蔵されています。その正体は、牛久保校の照明看板の点灯・消灯を自動で作動させるタイマーなのです。
日々、南大通を明るく照らす立志の灯火(ともしび)は、時間に正確なのです。
写真その⑤『カーテン?壁?』
ここは2号教室です。牛久保校に足を踏み入れたことのない牟呂校の生徒諸君は、この写真に写る黒板がどのようにして取り付けられているか分かりますか?向かって右半分は宙に浮いています。手品のようですが、その答えは背後のカーテンだけが知っています。
ただ、カーテンといっても日差しを遮るためではなく、ここでは壁として存在しています。その奥は物置ですので。
写真その⑥『地獄の入り口』
2号教室後方の天井には、正方形のふたで閉ざされた、屋根裏へと続く入り口があります。立志塾開校の準備をしていた頃、塚越先生と私は屋根の構造の調査のため、この入り口から中へ進入したことがありました。しかし、そこは地獄でした。懐中電灯の光でわずかに前方が見えるほどの闇、全身にまとわりつく無尽蔵の埃(ほこり)、横になったままでないと前に進めないほどの狭さ、迷路のように行く手を阻む鉄骨........。汗まみれ、埃まみれになり、しかも腕に生傷を負いながら悪戦苦闘しました。もし今ここで地震が起こったら命は無いな、とも思いました。
「中村~、もっとこっち来て~~!。」「ちょっ、ちょっと待ってください....。」その時の2人は、さしづめ悪条件の鉱山で働く鉱夫のようだったことでしょう。変な体勢で動き回っていましたので、その後数日間は激しい腰痛に悩まされました。このことは一生忘れません。
いかがだったでしょうか。以上で牛久保校巡りは終了です。
(アレルギー体質のため、埃には人一倍敏感な中村でした)
2005年06月01日
食事休憩中にラジオを聴いて大歓声!?

~ホッと一息~
昨日で全中学校の中間テストが終了しました。立志塾名物の教室開放も終了しました。生徒のみなさんお疲れ様でした。1年生にとっては初めての経験で、最後には集中力が欠けてしまう子もいましたが、それもきっと生まれて初めてこんなに勉強したからくる結果です。本当に良くがんばったと思いますよ。いい経験になったね。少しずつ慣れていけば、きっとこのくらい勉強も普通になる日がすぐにきますよ。2年生はなんと2週間全ての開放にフル参加の生徒も何人かいました。君たちに「中だるみ」という言葉は当てはまらないね。中3生はテスト週間に入って猛烈にエンジンがかかった子が多く、テスト前日の日曜日などは、10時終了のはずが、「やりたい子は11時でもいいぞ」ってつい言ったら、男子のほとんどは残っていったね。何だかうれしかったな。とにかくいつも以上に気合の入った取り組みを見せてくれた子が多く、僕ら講師陣にとっても厳しいスケジュールでしたが、がんばったかいがあったように思います。後は結果を待つのみですね。楽しみにしています。また数週間後には牛久保の子も含めてすぐにテスト週間がやってきます。次も気合を入れてがんばりましょう。ちなみに次回の開放の予定はもうすでにできています。
ところで、写真は日曜日の5:00~6:00の間の夕食の時間の様子です。ほとんどの子は弁当持参です。仲良くみんなでワイワイ言いながら食べている様子はいつ見てもいいものです。これが仲間意識、帰属意識を芽生えさせ、なんとも言えないいい連帯感を作っているように感じます。今回は僕もハイチュウやチョコレートをもらったりして、輪の中に加わりました。(S.Eさん、K.Aさんありがとう。)また今回は、5時から小林拓一郎君の「サンデーコースター」をみんなで聞きながらの食事タイムでもありました。約束の一言を言ってくれた瞬間は歓声があがりましたよ。拓一郎君ありがとう。これからの日曜日の開放中の夕食休憩は必ずZIP-FMを聞くことを習慣にしますよ。これからも元気の出る放送をお願いします。(いつか僕の分の弁当も誰か作ってきてくれないかなと思っている金田でした。)