2009年09月28日

高校英語スピーチコンテスト東三河地区予選[金田]

先日、高2になる卒業生からメールをもらった。
「スピーチコンテストで1位になりました!県大会もがんばります!」
という内容だった。
彼女は中学の頃から英語も得意で発音も素晴らしかったので納得し、次もがんばるようにとメールを返しておいた。
翌日、中日新聞の東三河版の片隅にコンテストの結果が掲載されていた。
もちろん、1位はS.Mになっていた。
2位の名前を見て驚いた。
牛久保校の卒業生のY.Sだったのだ。
彼女も中学の頃から英語をがんばっていたからこれも納得。
しかし、いろんな場面で人と人とのつながりがあるものです。

そして、上位2名が県大会出場とのこと。
立志生が独占してしまった!

さらなる健闘を祈ります!!  


Posted by 立志塾  at 20:33金田

2009年09月26日

秋空 〔中村〕




ある日、牟呂校の教室から西の空を見ると、美しい夕焼け。


 作業の手を休めてしばしの間眺め入ってしまった。


 夏の沖縄の空も良かったが、秋の茜空も捨て難い。 


 あまりにも綺麗で雄大なので、かなわないや、と感服し、ありがとう、と感謝した。
  


Posted by 立志塾  at 20:36中村

2009年09月25日

秋の写真館 〔塚越〕

秋です。写真館です。行ってみましょう!!


~牛久保小学校~
応援合戦で「フレーーーーーーー、フレーーーーーーーー、あーーーかーーーぐーーーーみーーーー」って牛久保の秋空に、声が突き抜けていた白組のT君。かっこ良かったです。
紅組で大太鼓を叩いていたK君もいけてましたよ。立志生の活躍が目立っていて満足、満足。


~南中の文化祭にて~
 上の石油王は置いておいて・・・
 今年のテーマイベントは実に素晴らしかったです。劇の中心人物はほとんどが立志生でしたが、“生徒達の演技を見に行く”という感覚から解き放たれ、“純粋に演劇を見ている自分”に気づき、驚きました。

 指導されている先生の情熱が伝わる力作だった思います。
 来年以降も是非、続けて欲しいと思います。
 正直、楽しみです!!


~体育大会~
 マスゲームです。
 これを見ないと秋ははじまりません。今年は少々、校歌の声が小さかったかな・・・


~常在戦場~
“三州牛久保の壁書”の冒頭の言葉。
 牛久保で育ち、牛久保に在住している私にとって“人生訓”とも言うべきこの言葉。
 長岡藩士、小林虎三郎を描いた“米百俵”、また観たくなりました。

 それにしても、このTシャツ、めちゃめちゃ欲しいです。


~その通り~
 最近、こう思うような出来事が身の周りに多いような・・・
 大事なテーマだ。  


Posted by 立志塾  at 00:45塚越

2009年09月16日

石巻山のさみどりに[金田]

豊橋東高校の体育祭に行ってきました。

中に入ることはできそうもなかったので、グラウンド側の通用門越しの見学です。
誰にも気づかれないかと思っていたら、目ざとく多くの子が見つけてくれました。

牟呂校と牛久保校の卒業生。


こちらは牟呂校の先輩後輩です。

牟呂と牛久保の子が同じクラスで仲がいいとか。
野球部のマネージャーの3年生と部員の1、2年生がいるとか。
牟呂中出身の2、3年生が仲がいいとか。

いろんなところで人と人との繋がりができていて驚きました。
とにかくみんな楽しそう。
写真に写っていない子ともいっぱい会うことができました。

今後も高校生活を充実させてくれ!  


Posted by 立志塾  at 23:11金田

2009年09月15日

深夜番組より[金田]

先日、いつものように帰宅後テレビをつけながら自分の時間を過ごしていたときのことである。
そのときはたまたま「クイズ紳介くん」という番組が放送されていた。
「今日は愛知県豊橋市…」というナレーションが聞こえたのでしっかり見ることにした。
放送の内容は「海洋楽研究所」というところについて。
豊橋に長く住みながらまったく知らなかった。
とにかくすごい人がいたもんだ。
自分の夢を追いかけ、子供の笑顔を何よりのパワーに変えて…
そしてその技術力の高さと、それを支える情熱。
とにかく素晴らしい!
詳しい内容はぜひホームページをご覧下さい。

人と接するこの仕事を選んだ以上、情熱だけは誰にも負けないようにと思ってやってきたつもりだ。
ただ、まだまだどんな世界にもすごい人がいるのがわかった。
しかも身近にいるということもわかった。

新たな刺激をもらい、明日からも全力でがんばろうと思う。  


Posted by 立志塾  at 22:23金田

2009年09月12日

協力 〔中村〕

牟呂校の定期テストが終わった。8月中旬からは授業でテスト対策を始めていたので、私にとっては長い長いテスト週間であった。

 ところで、牟呂校では毎回生徒の使う机と椅子を倉庫から出し、授業が終われば全て片づける。ちょっとした筋トレである。中学部の生徒全員が集まるテスト週間ともなれば、その数の多いこと。急いで準備していても開放開始時間ギリギリになってしまう。

 そこで、牟呂では来た子から率先して机や椅子出しを手伝ってくれる。

       ~この姿勢を忘れないでね~

 勿論ここに損得勘定などは無い。純粋に“お手伝い”できる精神が彼らには宿っている。協力して共存する態勢が培われている。実に美しく、爽快な姿ある。
 (手伝うの)いやだな、なんていう顔をする者は誰一人としていない。

 協力し合えて礼義正しい。そんなところが牟呂生の強みである。


          ~出来上がり~

 テスト週間が終わると、幾分マッチョになっている気がする中村でした。  


Posted by 立志塾  at 13:56中村

2009年09月10日

こおよーこおーなーるーわがーぼーこーおー〔塚越〕

生徒のお誘いを受け、わたくし塚越、何年ぶりだろう・・・


受験の応援で正門の前に来たことは何度もあるが、建物の中に入ったのは卒業以来じゃないかな・・・


思い出す、あの卒業式の日。
“この高校には、死ぬまで二度と来ないな”こんなことしか頭に浮かばなかったあの日。
“帰りの自転車で、頬に受ける風があまりにも爽快だった”あの日。


あれから・・・
に、に、に、20年も経っとる。


~正門~
こうゆうのって通ってた時はまったく見た記憶がないんですよね。
それにしても、古いです。
今年は開校90周年ということで寄付もたくさん集まるはず?? なので是非、立派は正門作って下さい!!(ほんとの思いつきです。)



~チラシずし~
妙に、シュールです。じっと見ると何だか、泣けてきます。



~実物~
野菜もエビも新鮮で、シャキシャキしていてすごくおいしかったです。
一粒も残すことなく完食いたしました。



ありがとね。国府に戻ってくるきっかけを与えてくれました。



君たちは、国府の主のような上級生になってましたね・・・


我が母校、まったく変わってなかった。
私は随分と変わったなー。  


Posted by 立志塾  at 14:25塚越

2009年09月08日

牟呂開放中[金田]

前期期末テストに向けて、連日教室開放しています。
1年生は2度目なので少し慣れた感じでしっかり勉強しています。
2年生は塚コンの結果が悪かったことを厳しく指摘され、気持ちを切り替えて取り組んでいるようです。
3年生は受験生にふさわしく後輩の手本になる理想的な取り組み方をしています。
毎回思うことですが、一生懸命がんばっている生徒を目の当たりにすることはとても気分のいいことです。
昨日も今日もそして明日以降もピリッとした光景が続いていくのです。
あさってからのテストに向けてあと一息がんばっていきましょう。

ところでこの夏休みは多くの卒業生たちと会うことができました。

理系と文系の選択に悩み涙するもの

就職して半年、悩み多きもの

仕事が軌道に乗り、誇らしげなもの

大学受験を控えながら、高校生活を満喫しているもの

本当は会った直後に「立志塾だより」に載せようと思っていたんだけど、なかなか忙しくてできませんでした。ごめんなさい。
みんながんばってね。
またいつでもおいで。  


Posted by 立志塾  at 01:01金田

2009年09月07日

The 牛久保 〔塚越〕

コバタク、タイガー、そして私。

全員、牛久保出身、牛小出身、南中出身、そして国府出身。

偶然なのか、必然なのか、残暑厳しいこの日、我が家に集まった。



あーー牛久保!!

The Ushikubo!!

牛久保万歳!!

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気づくと夕方になってた。

締めの焼きそばの時間だ。



⇒火力が落ちて今一つ、焼けない焼きそば。



⇒ガスバーナーで強引に焼くタイガー



⇒拓一郎が名古屋駅で並んでまで買ってきてくれたパームクーヘン
 これ、激うま!!



⇒なぜだろう、香月堂のパームクーヘンまで



⇒奥さんを含めた、4ショット。



これ以上は打たない方がいい。

この日にしかあり得ない話。

この日でないとできなかった話。

この3人だけのひ・み・つ。



他の2人がどんなプログを打ってるのか、気になるなー。  


Posted by 立志塾  at 01:38塚越

2009年09月02日

塚コン 〔塚越〕

立志には春、夏、冬休みになると恒例のイベントが待っている。


“塚コン”である。


“塚越の暗記コンクール”という今一つ冴えない長い名前を、強引に短縮してこの名前にしたことを後悔しつつ、なかなか良い代替案を見いだせないままに5年が経過しようとしている。


 父母面談などをしていて、ご父母の方々が何のためらいもなく“塚コン”と呼んでくれているのを耳にして、“今さら、変える方がおかしいな”と、自分を説得し、納得している。


 そんな経緯はさておき、この塚コン、本当に身になるものである。

 
 英語の本文を暗記しないけど、英語が得意な生徒はいない。
 漢字は読めない、書けないけど、読解力のある生徒もいない。
 地形や自然を知らずして、地理好きな生徒もいない。
 がむしゃらに年号を覚えたタイプの人は、歴史が得意だったはずだ。


 こうゆう、理にかなう部分も大切ではあるが、私はこの塚コンにはもっと大切なものが隠されていると、実は考えている。


 単純である。


 根性の養成。

 
 世に成功した人物で根性無しがいただろうか?
 いろんな理屈はあとから何とでもついてくる。
 というか、周りの人間があーだこーだ言っているだけだ。


 根っこは全部同じ。 


 根性でも、意地でも、意固地でもいい。
 要はあきらめない精神的な強さ。


 私は自分の子供に、これこそ一番身につけさせたい。
 つまり、塾生にも同じこと。


 “強い精神力”でもいい、“生きる力”と置き換えても構わない。
 “泥臭い粘り強さ”でもいい。
 “やりきる力”でもいい。


  結局、まわりまわって、“根性”だ。


 私は合理的なことだけが、子供たちの成長に大切だとは思わない。


 これだけやれば・・・
 必要最低限の努力で最高の効果を・・・
 効率的な学習こそ・・・


 子供のうちから、こんなことばっかではダメだと考えてる。
 これらの概念そのものが、子供たちの精神を脆弱なものにしかねないと危惧さえしている。
 

 私もたくさんまわり道をしたが、だからこそ、得られたことの方が多い。
 遠回りって必要だ。
 遠回りしたからこそ見える景色、感じる感情、たくさんある。
 

 もっとはっきり言う。


 苦労って必要だ。


 労せずして手に入れられる“もの”は、結局その程度の“もの”なのだ。
 どうせ、苦労するなら、学力向上も!!
 これを合理的と呼ぶのであれば、納得!!


 これが塚コン。
 立志が存在する限り、実施し続けます。
  


Posted by 立志塾  at 00:46塚越

2009年09月01日

OB会? 〔中村〕

ここ数日、立志塾3期生(現高3)の数名が勉強しに来ている。来るべき大学受験に向け、そして無限に広がる未来に向け、惜しみない努力を続けている。中学時代と変わらぬ雄姿である。

 そして、今日はその同級生で既に進学先が決定している者も顔を出した。

  ~彼は大学で建築を学ぶことに~

 建築の彼は、差し入れということで大量の手作りたこ焼を。

 そういえば、3年前にも作ってきてくれたような......。しかしこれがまた美味。ソースなしでもいける。建築ではなくたこ焼屋にでもなった方が将来的に明るいかもしれないと思うほどの出来ばえである。




  ~彼は大学で法律を学ぶことに~

 法律の彼は、いまでもやっぱりおかしい。風邪をひいて真っ赤な顔をひょっとこで隠してきた。暗闇を歩く後ろ姿は見事な不審者である。彼が法律で裁かれる日が来ないことを心から祈る。


 2人とも、仲間を激励に来たのか邪魔しに来たのか.......。


 兎にも角にも、みんな立志塾を自分の家であるかのように過ごしている。

 卒業生たちにとって、立志塾がいつでも、何歳になっても戻って来られる場所でありたい。
  


Posted by 立志塾  at 22:12中村