2009年03月17日

合格報告牟呂編[金田]

昨日はかつての教え子である2期生の3人が合格報告に来た。

 N.Tは早稲田大学へ進学(立教も明治も受かったらしい)
 M.Iも早稲田大学へ進学(静岡大も受かったらしい)
 R.Mは法政大学へ進学

3人とも現役としては素晴らしい結果だ。
中学校の頃もがんばってはいたが、それぞれ紆余曲折あったりして、問題児だったこともあった。

授業中の態度が悪くて面談したこと

毎週のよう心を開くまで家庭訪問したこと

初めての授業で塚越先生にめっちゃ叱られたこと

授業後に焼肉を食べながら色々話した。他の子も順調に進路が決まったようだ。
とにかくうれしい。

まだまだ報告待ってます。



きっと牛久保編も近々アップされると思います。  


Posted by 立志塾  at 22:25金田

2009年03月16日

同郷の友 〔中村〕



 昨日、ホテル日航豊橋にて大々的に開催された、とある式典に出席してきた。
 
 私が小学生時分に所属していた軟式少年野球チームの、創立30周年記念式典が催されたのである。そこにはOBや現役の野球少年たち、また多くの関係者が集まった。
 
 そこには懐かしい顔ぶれが並んだ。20周年式典以来に会う者、成人式以来に会う者、もっとさかのぼって中学卒業以来の者のもあった。
 既婚者、未婚者、サラリーマン、家業を継いだ者、自分で開業した者、今は豊橋に住んでいない者......みなそれぞれの人生を歩んでいるようだった。

「アキ(当時の私の呼び名)は何しとるの?」

 私は近況を説明する。すると、“立志塾”という言葉を聞いて、多くの同級生たちが、

「おおっ、立志塾って知っとるよ!!」

という返事が。
 私の地元は豊川南部中校区に近く、しかも牛久保校が大通りに面していて目立つためか、当人の存ぜぬところで知られていたのである。

「それじゃあ、将来子供を立志塾に預けるわ」
などと、まだ結婚もしていない者が言う。

 嬉しかった。

 みな、はっきり言って子供の頃と全然変わっていない(いい意味で)。あだ名やしゃべり方、ボケるタイミングは当時のままであった。

 厳しい練習の中で、ともに白球を追った仲間たち。彼らとの再会は、私の胸の中に温かいものを残した、大変貴重な時間であった。

 
P.S. Tさん、20日(金)に家族を連れてお店に顔を出すね!!  


Posted by 立志塾  at 15:50中村

2009年03月14日

2009年度始動 〔塚越〕

“別れの3月”、“出会いの4月” 
 ってな具合にいかないこの業界。


 “別れ”と“出会い”が同時に襲ってくるこの3月。
 何とも形容しがたい日々が続いた。


 中3の最後の講習の直後に、新小5の最初の授業があったりした。
 心の切り替えができているようで、できてないようで・・・
 複雑な心境のまま授業したりした・・・


 新年度の授業って大事に決まってる。。
 立志に期待して来ている生徒たちをがっかりさせるなんて絶対にあってはならない。
 でも、受験生の顔が脳裏に浮かんだり・・・


 何とも煮え切らないこの2週間が通り過ぎた。
 というか、何とか乗り切ったという感が強い。


 で、2009年度本格始動!!!
 

 今年は3月からの新入塾生が牛久保、牟呂合わせて80名を超えた。

 一時期、“電話が鳴るたびに申込み!!”みたいな時期があった。
 電話が鳴った瞬間、中村がピクッと動く。
 入塾の申し込みの時だけピクッと動く。
 どうやら彼は申し込みの音が分かるらしい・・・
  

 正直、まだとても名前と顔が一致しない。
 これはダメ。座席表は一日も早く捨てれるように・・・
 頑張って一日も早く覚えます。

 
 こんなことを打っている明日、牛久保校で4名の入塾試験が予定されていたりする。
 その他、4月からの申込者もいる。 
 とにかく、小学生がすごいことになっている。

 
 牛久保校の新小6と牟呂校の新小6は、満席。
 新中1になる時まで、受付はしません。

 牛久保の新小4も同じく満席。
 牛久保の新小5もおそらく、次の入塾試験で満席になります。
 新年度までお待ち下さい。


 2009年度 今日現在

   牛久保校 157名
   牟呂校  122名

   合計 279名 の立志生が本格始動。




 “期待されてる”


 期待に応える義務がある。
 

 2009年度も、やります。
  


Posted by 立志塾  at 01:38塚越

2009年03月13日

立志の力〔塚越〕

今、目の前に立志生全員のB日程入試得点の一覧がある。

 実力通りに取れた生徒。
 思い通りに取れなかった生徒。
 思った以上に取れた生徒。

 入試なんだから
 そりゃ、いろいろある。

 “合格して欲しい”
 そりゃ、思ってるに決まってる。

 当たり前のことを書いても、私のプログらしくない。
 感傷的なことを書くのも違う気がする。

 では、何を書く?
 
 立志生の力を書きたい。
 比べる数字がないので“すごい”のか“しょぼい”のか全く分からない。
 これを見たあなたが判断して下さい。


 私は、入試における全塾生の平均点こそ、その塾の力を表す数字だと常々考えている。
 
 入試目指して指導してない塾はないだろう。
 入試は絶対に同じ問題。
 どの中学校とか関係ない。
 どの塾にも成績の良い生徒もいれば、頑張ってもなかなか結果の出ない生徒もいるだろう。
 
 合格、不合格は受験校との相対的な関係で決まる。
 20点超えていても、1点超えていても合格は合格。
 でも、入試の得点は絶対的。
 だから、合否を離れて得点だけを見る。
 入試という名の実力テスト。

 合否が出れば、“合格”“不合格”の二元論に嫌でもなる。
 今だからこそ、あえて、実力勝負。

 
 立志塾 
 ≪牛久保校・牟呂校≫  B日程受験者 全50名の平均点
 ※推薦合格者15名とA日程のみ受験者5名は含んでいません。
 ※国語の“要約”は得点に含んでいません。
 ※しつこいですが、AクラスBクラス全員の平均点です。 

 英語 15.2点
 数学 11.4点
 国語 15.7点
 社会 16.1点
 理科 12.8点

 合計 71.3点

 これが、立志の力。

 生徒諸君の努力を誇りに思うから、得点にも誇りを。

 生徒諸君、23日に各教室で待ってる。
    


Posted by 立志塾  at 00:38塚越

2009年03月07日

立志魂[金田]

最後の授業が今終わった。

やるべきことはすべてやった。


思い出してほしい。

君たちは立志塾で日々授業を受けた。

君たちは自学ノートをやりきった。

君たちは塚コンをがんばった。

君たちは教室開放でテスト週間中誰よりも勉強した。

これらすべてが君たちの何よりの強みのはずだ。



いよいよ立志生の力を見せるとき。

立志魂を爆発させよ!
  


Posted by 立志塾  at 17:41金田

2009年03月06日

プチ同窓会その2[金田]

入試へのラストスパートのため、連日最後の講習に全力を注ぐ毎日です。
いよいよあと3日!
悔いの残らないようにお互い最後の最後まで一生懸命がんばりましょう!

さて、そんな多忙な日々をぬって、先日またまた過去の教え子たちに呼び出され、楽しい時間を過ごしてきました。この日は神奈川からK.Sも帰ってきていたり、卒業以来の対面になるK.Yも来ていたりと、一段と心地の良いメンツでした。(通称:羽田メン)
彼らもこの4月からいよいよ社会人としてのスタートを切ることになります。聞こえてくる言葉は、前向きで威勢のいい言葉ばかり。過去にがんばることの大切さを教えてきた身としては、うれしい限りでした。きっと彼らならうまくいくことでしょう。
そんなこんなでバカな話も含めて、あっという間の3時間でした。気づくと飲食代もビックリ!もちろん全てお支払させていただきました。まあ、出世払いしてもらうということですね。

彼らから若いパワーをもらい、最後の追い込みもがんばれそうです。  


Posted by 立志塾  at 20:38金田

2009年03月04日

ズルズル警報 〔中村〕



   ~この時期の私にとっては三種の神器である~

 この時期の生活はつらい。何をしていても息苦しさを覚える。

 中3生との別れがつらいとか、新年度への移行時の慌ただしさがつらいという類の次元を超えた苦しみが私を襲う。




 そう花粉症である。



 特にこの数日間はヒドイ。極力室内に引きこもっているつもりでも、ノドや鼻腔内のヒリヒリとした痛みは1日中消えず、鼻づまりによってグッスリ眠ることを妨げられる。鼻水は止まらず、この時期はいつになく体内の水分が少なくなっている気がする。

 『キミは鼻水の中に血が混じったことがあるか?』

 『鼻にティッシュを詰め、洪水を堰き止めるダンディズム』
 
 おバカなキャッチコピーである。

 “鼻水の降水確率100%。マスクと鼻炎スプレー時々目薬”といった毎日を過ごしている。

P.S. Y、載せたぞ~

     ~立志塾講師4人の図~  


Posted by 立志塾  at 15:13中村

2009年03月04日

タイガーあきよし〔塚越〕

ちょうど一年前だった。


 牛久保校のポストに花束が入っていた。
 カードも手紙も添えられていない。
 一体何だ???


 きれいな花束って贈り主が分かっているから美しい。
 得体の知れない花束は想像以上に気味が悪い。
 これは、経験された方(ほとんどいないと思うが・・・)は分って頂けるはずだ。


 ってなことも話題に挙がらなくなったある日、ネットサーフィンをしていた私に衝撃の事実が・・・

 
 私のかつての部下が、私の誕生日に花束を持って行ったことを彼のプログの中で書いていた。


 電話くれればいいのに。
 メールくれればいいのに。
 でも、彼のことをよく知る人は“ニヤッ”っとする程度の出来事であろう。


 彼の名は、



 タイガーあきよし



 私と彼との関わりを、ここで細かく書くつもりはないが、私が“すごい”と思ったことのある数少ない塾講師のうちの一人であることだけは間違いない。
 私が退社してしばらく後、彼も退社している。


 彼は今、東京の予備校で講師をしている。
 彼は私の誕生日に、花束を置くためだけに夜行バスで豊川まで来て、その直後に東京に戻り、そのまま仕事に向かっている。

 
 彼の武勇伝を語れば、一晩では足りない。
 行動力においては、吉田松陰の如くである。
 でも、残念なことに、ここで書けないことが多い・・・


 そんなタイガーと今年の正月、偶然牛久保神社で会った。
 年が明けた直後の牛久保神社。
 けっこうな人が集まる牛久保神社。


 彼はその暗闇の中、異彩を放っていた。
 彼のところには次から次へと新年のあいさつに向かう人たちがいた。
 そんな光景を私は参拝の列から少し離れて眺めていた。


 私に気付いた彼は“明けましておめでとうございます”っとあいさつに来た。
 少しだけ他愛のない会話をしたあと、私は言った。
 「今年も誕生日に待ってるよ。」
 その時、彼が返事をしたのかどうなのか聞き取れなかった。


 で、


 
 ~美しい~

 私はこの“立志塾便り”で立志に無関係のことはほとんど打たない。
 あえて打たないようにしている。
 理由はいろいろあるが、今日書くつもりはない。
 

 でも、今は立志のことは全く考えていない。
 特定の人物のことだけを思ってこれを打ってる。
 つまり、これは、それだけの出来事。
 

 あきよしへ
 次、来る時は事前に連絡すること。飲みにでも行こ。

 
 P.S
  興味のある方は“タイガーマニア”と検索してみて下さい。
  


Posted by 立志塾  at 00:01塚越