2010年01月30日

a phone call from Singapore〔中村

先日、授業後に携帯が鳴った。

 画面を見ると、なぜか「+」から始まる10ケタの番号が。

 ドキドキしながら出ると、発信者は高校時代の野球部のチームメイトTさん(主将)であった。

 私のメールアドレスを知りたいとのこと。今夏に、国府高の野球部OBと試合をしようということになっているらしい。詳細を後日メールでみんなに伝えたいのだそうだ。

 中村「いまどこにおるの?」

 Tさん「シンガポールじゃんねぇ」

 中村「はぁ?」

 私は彼がてっきり東京にいるものだと思っていた。ところが知らぬ間に世界を股にかけるビジネスマンになっていたのだ。

 どうりで番号がおかしかったわけだ。



 国際電話の先方を気遣い、込み入った話まではできなかったが、都合がつけばぜひ参加させてもらいたい、とだけ伝えて電話を切った。



 何だか不思議な気分だった。頭上を吹く風は乾いて冷たかったが、電話口の声からは、雨季と乾季の区別もない30℃の湿った熱気が感じられた。  


Posted by 立志塾  at 23:02中村

2010年01月29日

用務員だより 〔中村〕

年明けからずーっと忙しい。「忙」という漢字に表わされているがごとく、この1ヶ月間は本当に「心を亡くして」いるような忙しなさ(せわしなさ)である。

 しかし、中3生たちには、「やることがなくて暇なはずがない。自分の人生のため、死に物狂いでやれ」と言っている立場なので、口だけの男になってしまわないためにも、やはり動き回っている。



 さて、私は立志塾講師兼用務員なので、授業以外にも何でもする。備品の買い出し、教室の掃除、業者との連携、経理、教材作成、郵送物の準備、電話がけ等々.......ホント、きりがない。

 いろんな場所に足を運び、いろんな道具を使いこなす。
 設立5年もたてば、消耗するものが出てくる。

 そんなわけで、このたび、掃除機とシュレッダーを購入。そして来週には牟呂校には追加注文した長机が届く予定。


   
   ~怪しいサイクロン式~          ~たっぷり大容量です~

 
 これからまだまだ忙しくなる。この新加入の“相棒たち”と頑張っていこう。  


Posted by 立志塾  at 00:26中村

2010年01月28日

合格祈願[金田]

合格するなら何にでもすがってみたい。ということで…



人気のない日時を選んで密かに行ってきました。
全ての立志生が第一志望に合格するように祈願してきました。

中3生は最後の模試が返却され、内申点が判明し始めています。
本当の勝負はここから。後6週間。
まだまだ十分に実力を積み上げるのは可能です。
それぞれの本当の「本気」を見せて欲しいと思います。

がんばっていきまっしょい!!  


Posted by 立志塾  at 01:45金田

2010年01月27日

取りたくて取れるものでは・・・〔塚越〕

立志では全県模試に参加している。


母体数が多いことがその魅力の一つ。中1、中2では1万人。中3では2万人が受験したりする。


1万人受験すれば、100位と言っても上位1%に入る。
1000人受験するテストで上位1%とはベスト10位。
100人なら上位1%は1位のみ。


では、1万人が受験して上位0.01%って何位になるのでしょう?



返却するのが、楽しみです。  


Posted by 立志塾  at 00:04塚越

2010年01月16日

1月の空 〔中村〕


 今日は、午前中に息子の学芸会の観覧に小学校へ。息子の登場機会は一瞬だったので、物足りなさを感じつつ体育館をあとにしたのですが、




 見上げると、空。




 雲ひとつない青空。





 身近にこんなにも美しい色があったのか、としみじみ感心してしまいました。



 日々時間に追われていても、ときには見上げることも必要なのかな、と感じた今日この頃です。



P.S.中3生たち、頑張っています。

 そして元気です(牟呂校・休憩中)。

  


Posted by 立志塾  at 18:10中村

2010年01月15日

きっと勝つ2010[金田]

中3生は学年末テスト真っ最中です。
そんな彼らに先輩から激励の品です。




後輩のことを忘れずにこうして気を使う心はとても美しいです。
僕もとてもうれしかったです。
さっそくみんなお互いにメッセージを記入して盛り上がっていました。
もちろん、その後はさらに気合いが入りました。

M、N、ありがとう!!

さらに、このMたちの学年に差し入れやお守りをくれたのは現高3のk.Sたち。
いよいよ明日はセンター試験。
時間の許す限り、激励の電話を昨日からかけてます。まだの人はしばしお待ちを。
立志魂を爆発させてがんばってこい!!

  


Posted by 立志塾  at 01:38金田

2010年01月14日

ツェッペリン 〔塚越〕



~何だ??~

先日、牟呂で授業をしていると、北の空に怪しい物体が飛行しているのを発見。
思わず、授業を中断してパシャ!!!


飛行船を見ると、反射的に興奮してしまう人々が世の中には少なからずいるはず・・・


塾講師一筋の私であるが、特別なものがないと言ったら嘘になる。



~ツェッペリンⅠ~

ヒンデンブルグ号が爆発しているツェッペリンⅠのジャケットが自然と頭に浮かび、
Good Times Bad Times が自然と流れ出した。


こんなこと、授業中に言わなかったけど、言っても分からないしね・・・

帰りの車の中でこのアルバムが爆音で流れた塚越でした。  


Posted by 立志塾  at 01:28塚越

2010年01月10日

二十歳[金田]

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、おとそ気分がまだ残ってるなか世間はまたまた連休。
うらやましい限りです。
この業界はここからが多忙な時期が続きます。
休む間もなく駆け抜けます。

そんななか、一期生からメールがきました。
内容に「成人式」の文字が…
立志塾が5年経ったということは、一期生が二十歳になるはずです。
時の速さを感じずにはいられません。

ちょくちょく会ったり、しょっちゅう会ったりしてる子もいるけど、そうでない子も結構いるね。
とにかく、みんな無事に成人式を迎えられそうで良かった。
一期生は我々にとってスペシャルな存在です。また元気な姿を見せに来て下さい。
(この連休に会えそうな人たちは楽しみにしてます。)

これからの人生も幸多かれと願います。
  


Posted by 立志塾  at 00:08金田

2010年01月09日

行った年、来た年 〔塚越〕

気づけば1月も半ばを迎えました。

バタバタとしていた年末年始も過ぎ去り(今もバタバタですが・・・)、すっかり2010年になりました。


今さらながら・・・、年末年始 振り返ります!!



~提携校との忘年会~
 写真もボケボケですが、私の記憶もボケボケです。 お酒の向こうに霞んだ記憶が・・・
 今年も提携校、仲良しでいきましょう。
 


~初詣~

 三が日で100万人もの人々が訪れた豊川稲荷。4日でもこの激混み。
 今年は牟呂校の超ーー元気な生徒達と並んだので、意外と早く感じました。
 でも、1時間近く並んだような・・・

 その後に牛久保で行われた中3生の新年会and焼きもち大会も楽しかったです。

 お餅屋さんの本格的なお餅の焼き餅、最高でした。(Nさん、来年からもお願いします。)
 タイガーの余興も最高でした。
 それにしても、今年の牛久保と牟呂の中3生は対象的で面白いですね。


 中3生諸君、えいえいおーーー。


 
P.S
 豊川稲荷で偶然会った、S。
 もう25歳で、中学校の先生やってたのね。しかも、部活の生徒を連れて来てたね・・・
 また、ゆっくりとお話しましょ。
  


Posted by 立志塾  at 00:20塚越

2010年01月06日

謹賀新年 〔中村〕


        ~宿からの眺望~

 新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。。

 中3生は昨日講習会が実施されましたが、他学年においては年明けの通常授業は今日から再開です。心機一転、寒さに心を引き締めながら頑張りましょう!!



 さて、このお正月休みはゆっくりさせていただきました。

 大晦日、元日と、県外で年を越しました。場所は山梨県の河口湖畔です。

 観光地数カ所を巡りましたが、なかでも印象的だったのがココ↓↓



 御坂峠(みさかとうげ)からの富士山の姿は格別でした。

 そして、ここを訪れた理由(私のお目当て)がコチラ↓↓



 天下茶屋という、歴史を感じさせるお食事処。ここは、かの太宰治が三ヶ月間滞在し、名作「富嶽百景」の舞台となった場所なのです。

 二階は、記念館となっていました(無料)。


 今もなお愛され続ける文豪の息遣いを少しでも感じられただけで、私には至福のひとときでした。

 図々しくも、当時太宰が使用した机の感触も体感できました。勿論、子供たちは何のこっちゃという顔をしていましたが。ここは父親の趣味の世界に付き合ってもらいました。


 

 その後、マイカーで富士山にも登り、正月から美味しい空気を存分に吸ってリフレッシュできました。

 



 今年も、立志塾に関わる全ての人にとって、充実した実りある一年でありますように。よろしくお願いいたします。
  


Posted by 立志塾  at 17:29中村