2005年10月31日

lively girls(躍動する少女たち)


~この3人(黒)は立志生だ!!~ 

 ~N選手のフリースローが決まる!!~
 29日(土)は豊橋市内の各地で小学生の球技大会が実施されました。私は牟呂小女子バスケットボールチームの応援のため、下五井地区体育館へと足を運んで来ました。今日は、その時の模様をご報告致します。
 ここでは五つの小学校(牟呂・花田・吉田方・下条・天伯)による総当り戦の予選リーグが行われていました。この日は第一日目として、各学校二試合ずつの試合が予定されていました。
 私が会場に入ったと同時に第一試合の牟呂対花田の試合が始まりました。牟呂小女子のユニフォームは黒地に赤をアクセントとしたデザインでとってもお洒落!!更によく見ると、先発メンバーの5人のうち3人が立志生ではありませんか!!お~、こんな所でも立志旋風が吹き荒れているではないか!!(そう思っていたのは、会場内にいる大人の中で私だけだったでしょうが....)
 塾生の、塾では見ることの出来ない別の“頑張る姿”がそこにありました。女の子ですがとてもカッコよかったですよ。
 さて試合結果ですが、対する花田は大柄な子が多く、牟呂はなかなかパス回しが機能せずに49-18で惜しくも敗れてしまいました。あ~残念....。
 次の試合まで時間があったので生徒たちと話すことが出来ましたが、「次は勝つでね!!」と、はつらつとして前向きな様子は普段通りでした。


~いつも陽気なふたり~


~第二試合開始~ 

~必死なディフェンス~
 第二試合は対下条戦です。随所でシュートが効果的に決まり、堅いディフェンスで相手に攻撃のリズムを作らせませんでした。何と第3クォーター(1クォーター:6分)には、コート上の5人中4人の選手が立志生でした。
 結果は、42-7の圧勝でした。2連敗したらどうしよう、なんてハラハラしていた(みんなごめん!)のでホッと一安心でした。そしてひた向きな姿を見せてくれてありがとう!


~んっ、ここは立志塾か?~ 
 
 これまでにも体育大会、文化祭、そして部活動の試合等々....我々立志塾講師は、学習と直接関係のない場所であろうと、塾生の活躍する姿を追って“場外”での交流も惜しみません。いつでもどこでも頑張れることは学ぶことと相通ずるところがあるはずですから。そんな姿を見るのが我々は大好きなのです。
(実はこの子たち同様、小学生時代はバスケ部で選手だった中村でした)  


Posted by 立志塾  at 00:01中村

2005年10月29日

~ZIP FM “コバタク”からのメール~

~ZIP FM “コバタク”からのメール~ Who is the IRON MAN?

先日、ZIP FMの“コバタク”(私にとっては拓一郎)から妙なメールが来た。
 彼とは日頃、メールや電話で連絡を取り合っている。彼は私のかつての教え子であり、立志牛久保校に演説??に来たことは5月28日の立志塾便りで書いた通りである。
 彼はこの4月から日曜の午後5時~午後8時にSUNDAY COASTERという番組を担当している。※月曜日と火曜日の深夜にもCROSS OVERという番組をやっている!! 
 日曜日の行楽帰りの車でラジオを付ければ彼はそこにいます。是非、聴いてみて下さい!!!
 彼は日々、仕事としてアーティストにインタビューをしている。電話で話をしているとこんな会話になる。「この前、“Def Tech”が番組に来たよ。一緒にラップまでやったよ。楽しかった。」「“aiko”に会った時にガンダムのアムロ・レイの物まねをやらされたよ。」「“マライアキャリー”にインタビューした時は声が震えちゃった・・」
 こんなことを日常の仕事として生活している。一般的には「なりたくてなれる職業」ではない。※彼は日々の努力を積み重ねる中でDJを夢見るようになっていったことをあえて付け加えておきたい。中学生の時はとにかく努力家であった。
 さて、ふと何気なくメールを見ると「(上の写真をクリックして拡大して下さい。)」っと書いてある。←んっ?? これは果たして立志塾の生徒からの投稿なのか? 拓一郎は私の生徒が投稿したと思っているようだが・・
 少なくとも立志塾の講師に「鉄人」と呼べる講師がいるのか??んーーー鉄人??
 私が鉄人と聞いてまず思い浮かべるのは元広島東洋カープの「衣笠祥雄」である。んーー、誰も似てないぞ・・・。
 続いて思い浮かべるのが元プロレスラーの「ルーテーズ」である。“へそ”で投げるバックドロップは有名だが我々は誰もできない・・・
 さらにアジアの鉄人と言えば「室伏重信(室伏広治の父)」も浮かぶかな??
そんなキャラクターの講師が立志塾にいるのだろうか??
んーーー??
 勿論、拓一郎に聞けば名前を教えてくれるかもしれない。でも、個人情報をラジオ局の人間が教えるのはまずいはずである。あえて、聞いていない。
 ここで生徒諸君へ
  この前の日曜日にZIPFMの夕方5時からのSUNDAY COASTERに先生達の誰かのことを鉄人だと投稿した生徒がいますか??
 是非、メールからの告白をお待ちしています!!!
 誰のどこが鉄人なのか??? ますます知りたくなってきた・・・(塚越)

P.S
拓一郎は立志塾関係者からのBBSへの書き込みをかなり楽しみにしています。(放送では読み上げることはできませんが、すごくしっかりと読んでます。) 生徒諸君!!! また、ご父母の皆様もよろしければ是非書き込んであげて下さい。
 ※すごいファンになった牛久保のIさんには私の家にサインを送ってもらい、私経由でサインを渡してあげました!! 変なアニメの絵まで入ってます!!
 ※番組前半は諸事情により、かなり真面目にDJをしています。(本人曰く「自分を抑えている・・」) 番組後半になるにしたがって彼の本来の姿に向かっていきます。さらに深夜の番組こそが彼の真の姿です。←本当に面白いです!!! 深夜ですのでタイマー録音をして聞いてみて下さい!!

さらにP.S
次のカウンターのキリ番は20,000です。  


Posted by 立志塾  at 00:11塚越

2005年10月28日

修学旅行と言えば…


~中学の修学旅行のおみやげです~ 
 昨日の中村先生に続いて修学旅行ネタでいきます。僕の修学旅行歴(?)は…
小学校→京都・奈良、中学校→鎌倉・東京、高校→菅平高原でスキー
です。それぞれに思い出はありますが、いくつかエピソードを紹介します。
 小学校の修学旅行の思い出と言えばやっぱり「旅館」!(中村先生ごめんなさい…)みんなで定番の枕投げをやったり(僕は顔面ヒットで鼻血が出ました。)夜中までくだらない話で盛り上がって先生に「早く寝ろ!」と怒られたりと、今の小学生の子たちと同じような思い出が心に残っています。また、清水寺では一つしか飲んではいけないはずの”音羽の滝”を三本とも制覇してみたり、東大寺の大仏殿で柱の穴をくぐろうとして抜けなくなった友人を引っ張ったりしたことなどを覚えています。(なんだかくだらないことばかりですが…)
 もちろん真面目なところもあります。僕らの仲間うちでは、なるべくみんなが知らない所に行くのがテーマになりました。僕らが見つけたのは…
①興福寺は五重塔(日本で二番目に高い五重塔です。ちなみに1位は京都の東寺のものになります。一番小さい五重塔は室生寺にある五重塔です。)が有名ですが、三重塔があるのを知っていますか?しかも五重塔と同じく国宝に指定されています。
②東大寺は二月堂、三月堂が有名ですが、四月堂も存在します。これまた重要文化財に指定されている貴重な建築物です。
③二条城は二の丸御殿がとても有名ですが、本丸御殿も存在します。これは普段は公開されていません。そして、創建当初は5層の天守閣も存在しました。落雷で焼失したあとは再建されることがありませんでした。現在は天守台だけ残っています。
さていかがでしょう?いくつ知っていましたか?インターネットもない時代の小学生にしては良く調べたでしょ?中村先生も言っているように、大人になって同じ地を訪れてみると、その時期と違った目線で見ることができると思います。紅葉の季節になりました。京都に行きたいなぁ。
ところで、なんでこんなおみやげ買ったんでしょ?
(実は城おたくの金田です。)  


Posted by 立志塾  at 02:53金田

2005年10月27日

国宝へのいざない

 先週は豊川南部中の中2生たちが、自然教室でお休みしていました。そして、今週は牟呂中の中2生たちが同じく自然教室のため、集団で長野県まで“プチ旅行”をしています。
 先月は小6生のみんなが修学旅行に行って来ました。たくさんの思い出を作ることが出来たという点で有意義だったことでしょう。友達同士で外泊するという経験でさえ、新鮮であり、精神的に成長出来たと思います。

 面白いもので、修学旅行から帰って来た小6の生徒たちに対し、「どこが一番良かった(印象に残ってる)?」と質問すると、多くの子の答えが「旅館!!」と返ってきます(ドーン)。清水寺とか金閣という答えを期待していた者としては、肩透かしをくらってしまう訳ですが、小6生に寺社仏閣巡りは魅力的ではないのですね。
 確かに、私自身も小6時の修学旅行は、友達と一緒だったことに楽しさを感じていたものの、お寺の境内に踏み入ることには半ば無関心でした。その建築物や仏像のもつ歴史的背景を知らなければもっともな話です。
 それでも、国の重要文化財や国宝に指定されているものを見て回ることは貴重な経験であることに違いありません。大人になって、ある程度の歴史を知識として身につけてから再び東大寺や清水寺を訪れることを、是非お勧めします。小学生時代とは異なり、精密な匠の技に心震わせ、激動の歴史を物語る我が国の遺産に身を置くことで、荘厳な気分になれること請け合いです。
 
 さて、私のお勧めは、世界文化遺産に登録されている『古都京都の文化財』の一部である『比叡山延暦寺』(滋賀県・京都府)です。中学生諸君は歴史の授業で学習していますよね。私は今までに三度、この地を訪れています。
 延暦寺は高野山・恐山とともに日本三大霊山の一つとされる比叡山に広大な寺域をもつ、言わずと知れた最澄(伝教大師)が開いた天台宗の総本山です。のちに新仏教の開祖となる法然(浄土宗)、親鸞(浄土真宗)、日蓮(日蓮宗)、栄西(臨済宗)、道元(曹洞宗)たちも若かりし頃には、この延暦寺で修行を積んだことで知られています。
 とにかく、山全体がお寺な訳ですから、滅茶苦茶広いです。ここでは、一部のお勧めスポットを紹介します。


~根本中堂~

~不滅の法灯~
①根本中堂(国宝)
 数ある仏堂の中でも最大のものであり、延暦寺を代表する建築物。内部に安置されている釣灯篭のともし火こそ、最澄の時代から1,200年間絶えることなく守られてきたという「不滅の法灯」です。

~浄土院~

~国宝殿~
②浄土院
 最澄の御廟のある寺院で、山内で最も神聖な場所。最澄の遺骸が安置されているそうです。“十二年籠山行(12年間山を下りることなく仏の道を学ぶ)”という過酷な修行を積む僧がおり、最澄が今でも生きているかのように食事を捧げ、奉仕しているそうです(すごい!!)。
③国宝殿
 近代的な建物です。様々な仏像や絵画、工芸品を収蔵展示しています。

 いかがでしょう。私が寺社を訪れたり、仏像を鑑賞することが好きなのは意外に思われるかもしれませんね。私にしてみたら、都会の高層ビルや最新式のロボットよりも、これらの方がカッコ良く感じられるのです。

 ある生徒(小6)から聞いた話ですが、学校の先生が授業中に「延暦寺は(昔、織田信長の焼き討ちに遭ったから)、今はないと思うよ」と言ったとか言わなかったとか....。本当だとしたら笑えないですね。
(高野山金剛峰寺にも行ったことのある中村でした)  


Posted by 立志塾  at 00:43中村

2005年10月25日

心に残る言葉


~名言~

 人それぞれに心に残る名言というものがあると思います。また、僕らは塾講師としての立場から、生徒の心に残る言葉を残していきたいという気持ちが強くあります。以前塚越先生は
「本気の後に感動がある」
「本気の後に本当の自分が待っている」
「『できぬ』の『ぬ』を『できる』の『る』に変えよ」
など僕の心にも残る言葉を生徒に発信してきました。この言葉に勇気付けられて、自らの行動を変え、栄光をつかんだ生徒も過去にたくさんいると思います。
 僕は冒頭の写真の言葉が好きです。確かに努力した人が全員成功者になれるかどうかはわかりませんが、成功した人は絶対に努力しているのです。もっと言えば、成功した人だって努力の過程できっと、挫折を繰り返し、どん底から這い上がってきた経験を持つはずです。また、「成功」というものは地位や名誉やお金で計れるものでなく、自らの心の中に強い達成感が生まれ、そのことで自分に誇りが持てることが大切だと思います。
 中学生のみんなの前にはまだ洋々たる未来が開けています。それは時に穏やかな日もあれば、荒れ狂う嵐の日もあるでしょう。しかし、どんな状況でもたゆまぬ努力を続け、最後に本当の意味での「成功者」になってくれることを心から願っています。これからも一緒にがんばりましょう!。(早くも心は「期末」「まとめ」テストに向いている金田です。)  


Posted by 立志塾  at 09:54金田

2005年10月24日

「頑張ろう」


~がんばるぞ、がんばるぞ、エイエイオー!!~


~みんなとともに~

 22日(土)の午前8時30分、私は豊川市の某保育園にいました。そうです、私の息子の運動会です。私にとって、初めての我が子の運動会、それも雨天で二度も順延されていたので、待ちに待ったものでした。
 
 私の知らないところで覚えた踊り、練習していた鉄棒、そして真剣に駆ける姿。仕舞いには私も園庭に出て一緒に踊りました。全てが新鮮であり、言葉にならないほどの幸福感をいっぱいいっぱいもらいました。そして、正にお金では買えない貴重な時間を過ごすことが出来ました。他の園児と親たちの様子も含め、手作り感と優しさにあふれたとっても心地よい催しでした。思わず目頭が熱くなったほどです。
 幼い我が子の無垢な姿を見守るということ。自分の親、更には立志生の保護者の方々も同様な思いをされていたのだろう、と少し保護者の方々の気持ちに近づくことが出来たように思います。

 さて、私の内にある親心はこれくらいにしておくとしましょう。実は、この運動会は、ここ(保育園)では運動会とは呼ばないのです。プログラムを見ても、“運動会”という三文字はどこにも記されていません。
 写真をご覧いただければお分かりですね。私が参加して来たのは『がんばろうかい(頑張ろう会)』なのです。
 がんばろうかい・・・・いい響きだな、と思いました。お友達と一緒に、日々の練習の成果を披露し、かけっこにしても玉入れにしても、みんなと仲良く頑張ることに意義を見出し、その成長を親子ともども共感できるからこの名がついているのでしょう。この言葉には調和と協力の意味が含まれています。そして「これまで出来なかったことも、努力すれば出来るようになるよ」というメッセージが込められているのだ、と私は解釈しました。
 もしこれが『がんばれかい(頑張れ会)』だったらどうでしょう。威圧的で、それにより子供たちの萎縮した様子がイメージされますよね。とても和やかな雰囲気は想像出来ません。やっぱり『がんばろうかい』なのです。大人と子供、子供と子供とが手を取り合って“がんばろう”と言い合える環境って素晴らしいですよね。

 そう書きながら、私は立志塾で生徒に対してよく「頑張れ」というセリフを口にします。もちろん、上から冷たく突き放すつもりで言っている訳ではなく、激励の意を込め背中を押すつもりで言っています。ただ、今日を境に、生徒のみんなには「頑張ろう」という言葉をかけていきたいな、と思います。 
 成績向上、志望校合格、そして全うな人間形成に貢献することが我々塾講師の使命です。テストの結果が良ければともに喜びを分かち合いたいです。逆につらいときは一緒に問題を解決していきましょう。
 特に中3生においては、入試まであと5ヵ月を切っています。ここからが正念場であり、きつい難所をいくつも越えていかなければなりません。でもそのとき、君のそばには我々講師がいます。そして苦楽を共に出来る仲間が大勢います。つらいときこそ「頑張ろう」、そう励まし合いながら夢の実現に向け走り続けようではありませんか。

PS.塚越先生、運動会への参加を許可していただきありがとうございました。
(保育園で感動しきりの中村でした)  


Posted by 立志塾  at 00:01中村

2005年10月22日

My Partners


~そ・そんなに楽しいこと・・あったの?!~
 私には2つの家族がある。
1つは塚越家である。そして、もう1つがこの立志塾である。
私は以前にも書いたことがあるが彼ら2人がいるから立志塾で頑張ろうという気持ちになる。これは自ずと心の底から湧き上がる感情であり、言葉にするのが難しい。
 今日はそんな思いをつらつらと書いてみたい。今回は手前味噌な立志塾便りになることをご勘弁頂きたい。
 私は今まで仕事を通じて多くの人間と関わってきた。だが、信頼できると感じる人間はわずかであったことが残念である。個のある人間にはなかなか出会えない。多くの人間は「長いものに巻かれる」か「長いものであることを喜んでいる」かのどちらかである。そして、日々自分の居場所を確保することに奔走する。自分の意思ではなく集団のトップの人間にいかに自分を合わせられるか? つまり誰かに気に入られることが“最も大切な価値基準”なのであろう。そして集団のトップの考えが変われば何の葛藤もなくその人物に擦り寄っていく。そんな自分を疑うことすら忘れている。私は以前にも書いたがこれを「精神的な奴隷」だと感じる。
 何度も書いているが私は個のある人間が好きである。それは「自分を捨てずに闘う姿勢のある人間」と言い換えてもいい。「自分の判断で意見を言い行動が取れる人間」のことである。
 そして、個のある人間とは今でも交友関係がある。私は魅力的だと感じる人達には私から連絡を取る。それは私の人生の財産だと心から感じるからだ。魅力的な人たちは活き活きとしている。私に元気を与えてくれる。
 私の尊敬する人物の言葉を借りれば「生活している」のではなく「生きている」という言葉の方がしっくりとくる。
 その人にしか送れない人生があるものだと私は信じている。そして、それは努力と覚悟が前提になることも併記しておきたい。そして、その努力している姿が人を魅力的にすることも付け加えておきたい。
 不満だけを言って行動を変えない人間が惹きよせるのは同じ穴の狢ということになるのだろう。
 さて、言うに及ばずこの2人には個がある。
 この二人に共通していることはとにかく正直であるという一言に尽きる。 金田規がhotな正直者だとすれば、中村昭洋はcoolな正直者である。金田の本音は私を高揚させ中村の本音は時に私を陰鬱にさせる。このバランスはこれまた形容し難い。
 だが、この二人にもう1つ共通していることを生徒諸君は分かるだろうか?←絶対に分からないはずである。
 実は二人とも日頃は意外にも無口なのである。私が話し始めないと会話はほとんど始まらない。間違いなく二人とも私のことを「この人よく喋るなー」っと思っているはずである。気づくと私だけが喋り続けていることがよくある・・・
 さらに加えるとこの2人だけで一緒にいる時は一体何を話しているのかものすごく興味があるのは私だけであろう。生徒諸君! こっそり聞き耳を立てて報告して下さい。
 上の写真は、そんな二人の超貴重な2ショットである。こんなご機嫌なご両人の姿は2度と見られないかも!!! それにしても体型まで対照的である・・・
 さてさて、これ以上書くと2人の逆襲が始まりそうなのでこの辺りで止めておきます。でも時には2人に感謝!! これからもよろしく!!!(塚越)

P.S
ソーランの2人へ

約束通り載せました。しかしこのポーズの意味は未だに分からんぞ。

さらにP.S

 今回は私が狙ってみました。でも、やっぱり運ですね。15001が限界でした。15000は牛久保中3のS.Y君に奪われました。んーーー、悔しい!!!  


Posted by 立志塾  at 01:49塚越

2005年10月21日

不満の原因は自分にあり!


 ~挫折禁止です!~
 
 中間テストの結果が返ってきています。良い結果を報告してくれる人もいれば、悪い結果に口をつぐんでしまう人もいたりします。テスト後の良く見られる風景ですが、決して僕らは慣れることはありません。なぜならその結果の一喜一憂にはそれぞれに違ったドラマがあるからなのです。それを僕らが勝手に一括りにすることなんてできません。上がった生徒には心から賞賛の言葉を贈り、下がってしまった生徒に対しては心の底からがんばれる言葉を情熱を込めて語るようにしています。少しでもその子が孤独な気持ちを感じないように…
 また、我々講師も生徒のみなさんも、結果の出ないことを何かに責任転嫁をしたり、不満を他人にぶつけているうちは、自らの進歩はきっとないと思います。うまくいかなかった時にまず自分に何か問題があったのではないかと考えるようにしなければなりません。自らを厳しく振り返るからこそ、次の機会に能動的に進歩しようという気持ちが生まれるのです。もし、他人の責任にしていれば、それを自らが能動的に変えさせることなどできませんし、そこには殺伐とした人間関係しか残りません。そんな悪い雰囲気では伸びるものも伸びないですよね。お互いが真摯に自分の反省点を省みて、お互いが次に向けてがんばろうとすることが大切だと思います。まずは不満がある人はその原因を自分の中に探ってみるといいと思います。(みんなの点数に一喜一憂している金田です。)  


Posted by 立志塾  at 00:56中村

2005年10月20日

喧騒のち爆撃


~大軍勢(これでも、ほんの一部)です~ 
 

~翌日、無数の茶色の斑点が~

 ある日の夕方、牛久保校前で透明感のある秋空に見とれていた時のこと。頭上で鳥の鳴き声がするではありませんか。“風情だなぁ~”なんて気取りながら天を仰いだ直後、私の目に飛び込んできた光景は、なんと電線に集合した何百羽という鳥たちの群集でした(写真左)。のうぁ~~~!!なんじゃこりゃ~~~!!と思ったのも束の間、その数はどんどん増え、鳴き声も“さえずり”から“喧騒”へと様変わりし、風情もへったくりもなくなってしまいました。 
 よく見ると、なぜか立志塾のそばの電線にしか集まっていません。渡り鳥でしょうか、何と言う種類の鳥かは分からないままですが、その騒がしさは車の走り去る音をも消し去るほどです。何のために集まったのでしょう。そして何を交信しているのでしょう。「おい、ここが噂の立志塾だって~。おお、かっちょいいじゃんあの看板!!ど~でもいいけど、俺たちを見上げているあのメガネ君は誰だ?」なんて会話をしているのかもしれません....。
 私が写真を撮っていると、近くでピチャッ、とかポトッという音がします。そうです、爆撃開始です!!“爆弾”が落ちて来る様子を目でとらえるのはなかなか大変ですが、アスファルトに叩きつけられる音は頻繁に聞こえます。クッソ~~、何してくれてんねん!!と私もひるまず接近します。この日は風のない日でしたが、西からの風が強ければ、風下にある塚越先生のクラウンが標的になるのも時間の問題か....ムムム。
 いつまで居続けるのだろう、と心配していましたが、小学生たちが来る頃には一羽残らず姿を消していました。これからしばらくの間はここで羽を休めにやって来るのでしょう。畑の近くの電線でやってくれれば“爆弾”も“良質の肥料”になるのに、と思ってしまうのは私だけでしょうか。
(子供の頃、文鳥とインコを飼っていた中村でした)   


Posted by 立志塾  at 00:02金田

2005年10月19日

竜馬がいく! 俺も行く!!


~竜馬です~
 歴史が好きな人間で坂本竜馬に関心がない人間は稀であろう。
 私にとっても竜馬は特別な存在である。「竜馬が行く」を筆頭に私の部屋の本棚にざっと数えただけで竜馬関連の本は数十冊はある。本棚に2列に渡ってビッシリと並んでいる。
 彼は、土佐の郷士(最も身分の低い武士)の家に生まれている。土佐藩における上士と郷士の身分の差は天と地ほどの差があり、郷士の子として生まれたと言うことは決して出世を許されない半奴隷的な身分であったのです。
 当時の日本は各藩が独立国のように存在していて、藩から外に出ることは現在における国外逃亡のようなことであったのです。
 そんな状況下で彼は剣の道でその才能を開花させることになります。土佐では無双の剣の使い手となった竜馬は江戸に修行に出ることを土佐藩から許可されます。
 彼は江戸に出てからも剣術を極めていき、北辰一刀流の免許皆伝を得て江戸三大道場の内の1つ、超名門の千葉道場の塾頭になったことはあまりも有名です。この努力と土台を抜きにして竜馬を語ることはできないのです。
 ここまで、書いてふと思う。
 このまま竜馬のことを書き続けていくと、「立志塾便り」ではなくなり「私の竜馬便り」になってしまう。←これでは意味がない。
 一気に結論を言うと、身分も地位も金も何もない状況で、超越した人間的魅力と情熱、そして対人力をもって薩長同盟、大政奉還を成し遂げた最大の功労者が坂本竜馬なのです。つまり、日本の近代化の始まりは竜馬である。っと私は言い切りたい。←いや、吉田松蔭だ!違う!藤田東湖だ!佐久間象山だろ!!っと誰かが言ってきそうです!!! ※こうゆうことを話し出して徹夜になってしまうことを“歴史談義の行きすぎ”といいます・・・
 竜馬に関するエピソードはまたの機会に書くとして今日は生徒諸君に竜馬の残した名言を紹介したい。
 竜馬の真骨頂といえば、どんな状況下でも諦めないことである。
生徒諸君、心して読みたまえ!! 彼は常々こう言っていた。

 「おれは落胆するよりも次の策を考えるほうの人間だ」

⇒どーーですか!!生徒諸君!!! 彼が「困った。」という言葉を使ったところを聞いた人間はいないらしいですよ!!!
 「困った。」と言う前に次にどうすべきなのか、次のことをもう考え出していたそうです!!すごいでしょ!!
 私は一日に一回は「困ったなー」っとふと言っているように思います・・

 さらに、これが一番有名かな?

「世の中の人は何とも言わば言え。わが成すことは我のみぞ知る。」

⇒どーーーですか!!生徒諸君!! 一歩間違えばただの自分勝手ですよ!!!でも、竜馬が言うと“カッコイイ!!”っとなるのです。
とにかく、今日は先生から生徒諸君への竜馬の贈り物です。とりあえず元気にしてくれる歴史上の人物と言えば竜馬です!!
 勉強の合間に「竜馬が行く」でも読んでみたらいかがでしょう!!(塚越)

P.S 上の写真は有名な桂浜の竜馬像です。10年ほど前に老朽化のために修理が行われました。その時に修理費が全国の人たちから寄付されました。私は当時、竜馬のためなら俺も!!!っと思い寄付など一度もしたこともない人間が何と5,000円も寄付しました。その全国からの寄付金は集まり過ぎて余ったらしいです。未だにどこに使われたか分からないのがちょっぴり残念な塚越でした。  


Posted by 立志塾  at 01:44塚越

2005年10月18日

世界最高に触れた瞬間!


~席からの眺め~

~終了後~

 中間テストも終わり、久しぶりのお休みにリフレッシュも兼ねて東京まで行ってきました。その目的は赤坂のサントリーホールで行われる「ウィーンフィルハーモニー管弦楽団」の演奏を聴きにいくことです。あのベルリンフィルと並び証される間違いなく世界でトップに君臨するオーケストラです。僕がクラシックというとまたまた意外に思われる人も多いと思いますが、そのルーツをたどると中学生の時まで遡ることができます。まあ、僕のルーツなんてどうでもいいでしょうからまた機会があれば話すとして、肝心の演奏はどうだったのかというと…
「すばらしい!」
この一言以外に思いつく言葉がありません。自分の語彙力のなさを痛感していまいます。まず、今回はだめもとで抽選待ちだったチケットが幸運にも手にすることができ、席はチケット見てビックリ!なんと最前列でした。手の届くところに超一流の演奏者たちがいるのです。彼らの繊細な指の動きから息遣いまで見て取れる場所で見られる幸せを実感してきました。シューベルトとモーツァルトを演奏し、時間にして約2時間でしたが、僕にとってはあっという間でした。(演奏の途中にやや大きな地震があったのですが、彼らは演奏をやめたりはしませんでした。)特に指揮者の巨匠”リカルド・ムーティ”はすごかったです。最前列の隅の方だったため、袖から指揮台に向かうときに何度も1m前を行ったり来たりしてたのですが、その胸をピシッと張って、やや上向き加減の自信に満ちた表情は、凡人の僕が威圧されてしまうくらいの存在感でした。やはり本物は違う!正真正銘のプロだったらかくありたいと思いました。(僕の塾講師としてプロである以上これくらいの存在感は持ちたいと思いました。)しかし最後のカーテンコールでムーティが出てきたときは人懐こい笑顔で観衆に手を振り、プレゼントを渡そうとするファンに気軽に対応していました。(僕もこっそり手を出すとなんと握手してくれました!一列目の特権ですね!)やはり何事も本物、最高に触れるのはとてもいいものです。また機会があれば行きたいと思います。
 ところで演奏者の中には日本人らしき人や女性、また僕よりも若いかもと思える人も混じっていました。羽田中にはオーケストラ部もあることですし、いつかこんな素晴らしいメンバーの中に多くの日本人や立志生が加わったりしたらすごいことですね。どうせ目指すならトップを目指したいと思うはずです。今何かに真剣に取り組んでいる君!ぜひその道でのトップを究められるようにがんばって欲しいと思います。(子供のころの夢のひとつは指揮者だったことがある金田でした。)  


Posted by 立志塾  at 00:37金田

2005年10月17日

とあるCMより


~ハードルを越えて次の自分へ(これはCM画像ではありません)~
 ある夜のこと。ふとテレビをみていると、ある証券会社のCMが放送されました。舞台は外国の小さな町の商店。一人の少年が、そこで店番をする少女に恋心を抱いて何度も何度も店に足を運ぶのだけれど、ことごとくその想いを告げられずにいます。するとある日、何の前ぶれもなくこの娘は店を辞めてしまっていて、結局少年は何もしなかったことを悔いることになります。その直後、テレビ画面には「人間は行動した後悔より行動しなかった後悔のほうがより深く残る。」という社会行動学に裏付けられたメッセージが映し出されるのです。
 とかくインパクトの強さや派手さに走りがちなCMが溢れている中で、このCMには落ち着きのある映像美とナレーションに心地よさを感じました。良いCMとは、非常に短い映画のようで、いつまでも頭の中に残っていきます。
 「人間は行動した後悔より行動しなかった後悔のほうがより深く残る。」この言葉に思わず納得し“う~ん”と唸(うな)る私。私は、生活のあらゆる場面(家庭・仕事・趣味など)において、ついつい慣れている手法を繰り返し、大きな変化や挑戦したことによる失敗を恐れてしまいがちです(しかし、その一方で“あの時ああすれば良かった”と思うことも増えるばかりですが....)。そんな保守的な私はこの言葉に“もっと前進せよ”と背中を押された気分になりました。
 このCMのメッセージを自分自身に対する戒めだと思ったのと同時に直感したのは、立志生にとっての勉強も、また同じである、ということです。“あの時、もっと勉強しておけば....”などと思ってほしくはありません。仮に挑戦した上で願いがかなわなかったとしても、それは将来に向かって前進出来る成長の種となって、いつか花を開かせる財産となるはずです。
 16日(日)に英検本試験が実施されました。中でも準2級に挑戦した中3生8名のチャレンジ精神には拍手を送りたいと思います。そして、そのひたむきな姿をこの立志塾で見られることに喜びを感じています。
(小説家がダメならコピーライターになりたかった中村でした)  


Posted by 立志塾  at 01:27中村

2005年10月15日

塚越語る!!

立志生にとっての“Boys be ambitious!”

~William Smith Clark~
 “Boys Be Ambitious”
 先日、牟呂中の体育大会に顔を出した時、体育館の壁面に大きく書かれたこの文字が頭の中で時々思い出される。今日はちょっと授業っぽくなるかな?
 クラーク博士は1886年に日本政府の熱い要請を受け、札幌農学校(現北海道大学)に教頭として赴任している。この時代の日本は所謂、富国強兵の真っ只中であり、欧米列強に追いつくためになりふり構わず欧米から技術者を招聘している。その中の一人が彼である。
 当時の日本といえば自由民権運動の真っ只中。つまり憲法も議会もまだ存在していない。そして、不平等条約の改正も到底できない典型的な二流国家であった。
 そんな状況下において、この言葉は「大きな志を持て!!」⇒「野望を抱け!!」のように一般的には解釈されるようになっていった。勿論、私は野望を持つ強い志の人間が大好きである。でも、この言葉には続きがあることを知っているだろうか?
 
“Boys be ambitious! Be ambitious not for money or for selfish, not for that evanescent thing which men call fame. Be ambitious for the attainment of all that a man ought to be”
 「青年よ大志をもて。それは金や私欲のためにではなく,また人呼んで名声という空しいもののためであってはならない。人間として当然そなえていなければならぬあらゆることを成しとげるために大志をもて」

 このクラーク博士の「名言」にはいろんな解釈があるものの、私は「名言の真意」というものはそれを受け止める人間が決めれば良いことだと考える。
 彼は、当時の北海道の開拓使長官であった黒田清隆に対して、“Be gentleman”ということばを何度か使っている。“a man ought to be”というフレーズが同じことを語っているはずである。
 生徒諸君にとっての現時点における大志は志望校合格であることは間違いない。でも、その大志への過程の中で「人としてあるべき姿や言動」というものを忘れないで欲しい。
 それは家族の人達の協力に対する礼節や感謝の気持ちであったり、友達に対する気遣いであったり・・・
 立志生は大志を抱くと同時に“a man or a woman ought to be”な人間であり続けて欲しい。(塚越)  


Posted by 立志塾  at 01:15塚越

2005年10月14日

開放終了!!


~がんばれ!勇太!~
 
 13日間にも渡った教室開放が本日で終了しました。明日はテスト最終日のため立志塾はお休みです。ということは僕らにとっても久しぶりのお休みということになります。「先生方も大変ですね」と言われたりしますが、駆け抜けている時は休みのないことなどすっかり忘れてしまいますし、終わったら終わったで、あっと言う間のような気がするので休んでいないという感覚もないんですねこれが。それでも明日はきっと開放感に浸れると思います。生徒諸君も明日くらいはゆっくりして下さいね。そして気持ちをリセットして新たなる目標に向かっていって欲しいと思います。(今日は体調がかなり悪いのでこれくらいで勘弁して下さい。金田でした。)  


Posted by 立志塾  at 00:04金田

2005年10月13日

今日も弁当の日


~感謝していただきましょう~

 牟呂校における連日の教室開放も大詰めです。静寂の中で1時間から2時間近く学習に取り組むことは、慣れた生徒にとっても根気のいることでしょう。学習と学習との間にある休憩では、みんな好きにしゃべったり、じゃれ合ったりして息抜きをします。
 この教室開放、週末は午後1時から、平日でも午後5時から開始しますので、夕食を取るために長時間の食事休憩が存在します。生徒たちにとっては、凝り固まった脳ミソを和らげ、不足したエネルギーを補給し、頑張り合える仲間たちと歓談出来る憩いのひとときです。
 みな、めいめいが持参した食事を広げている訳ですが、コンビニで買ってきたおにぎりやパン、お弁当の子もいれば、親御さんの手作りのお弁当の子もいます(なぜか、手作り弁当を持参しているのは女子に多いですね)。そんな様子を見ていると、生徒たちばかりでなく、バックアップしてくれている親御さんたちのためにも、こちらが良い教育サービスを提供し、成績向上に貢献しなければ、と思いを強くする次第です。
 開放時の食事代として、“特別小遣い”を支給していただいている保護者の皆様、ご理解ありがとうございます。また、毎日のこの開放のために、お忙しい中お弁当を作っていただいている保護者の皆様、ご協力ありがとうございます。みな笑顔でお弁当を口に運んでいます。そして真剣な表情で学習に打ち込んでいます。誰一人、ゴミを散らかしたり机の上を汚したりする子はいません。マナーを意識し、ルールを遵守した上での確かな行動は、やがて学力にも良い影響をもたらすと考えています。
 さぁ、もうひと頑張りだ。ファイト牟呂中生!!!!
(この歳になると、母親の手作り弁当の味が恋しい中村でした)  


Posted by 立志塾  at 00:28中村

2005年10月12日

今度は12345だ!!!!


~O.S君の激写!!!~
 今日立志塾のホームページのカウンターは1日で700以上も増えた。これは立志史上未曾有の出来事である。尋常でない多くの人達がこの小さい学び舎のホームページに訪れている。
 理由は掲示板である。先週の土曜日に開設し、今日の時点で全塾生にそのことを伝え終えた。立志生諸君が津波のように掲示板に殺到している。
 正直、私は困惑している。ここまで掲示板に投稿があるものなのか?! 掲示板で牛久保と牟呂の生徒が同じレスに書き込みをしている。こんなことがすぐに始まるとは?! 
 数日間、掲示板を見ていて“こんな書き込みが良い!!”っと感じたものを紹介したい。
 ①自分の勉強の予定を書き込む生徒
  ⇒みんなに公表することで自分への責任と自覚を生み出す。
  ⇒他の生徒が感化されて「自分も負けじと頑張るぞ!!」っと他の生徒にヤル気と学習意欲(良い意味でのプレッシャー)を与える。
 ②勉強の合間の休憩にちょっと書き込み。
  ⇒これはもうN.T君の得意技になってますね!!
 ③励まし合う言葉!!
  ⇒テスト週間の牟呂の生徒達は掲示板でお互いを励ましあっていて微笑ましいです!!
 ④各先生へのメッセージ、質問。
  ⇒メッセージは個人的に嬉しいです!! ※私の昔のバンドの演奏をどうしても聴きたい牟呂の生徒たちはちょっとしつこいかな??
  ⇒質問は、常に掲示板を見ている訳ではないですので答えられない時もあります。これは会った時かメールでくれる方が確実です。
 ⑤目標、決意表明!!
  ⇒これは身近な英検関係が多いかな。受験者諸君、絶対に合格するぞ!!!
 いずれにせよ、ものすごい勢いで書き込みがあるのに驚いています。掲示板のカウンターはもうはずしましたがこの4日間で2000回以上、掲示板はクリックされています。←恐るべし中学生パワー!!

 とにかくしばらく先生は監視してます!!上記のようなお互い、良い影響を与えることができる書き込みを待ってます!!!

 さて、上の写真です!!このホームページのキリ番が撮影されました!!このホームページは更新をクリックするだけではカウンターは増えません。本当に運です!!毎日見る人こそが確立が高くなります。
 今回は、12345をキリ番にしていましたが、見事牛久保のO.S君が遭遇し撮影までしてくれました!!←すごい!!※ピアノの腕前もすごい!!!(関係ないね・・・)
プレゼントを楽しみにしてて下さい。例の如く好むと好まざるに関わらず立志の講師全員のサイン入りのプレゼントが贈呈されます!!!お楽しみに!!!
 そして、ここでさりげなく次のキリ番の告知です。次は15,000です。次は牟呂の生徒諸君!!期待してるぞ!!
 そして、牟呂生諸君には何よりも木曜日からの中間テストに全力で臨むことを期待している!!(塚越)

P.S 今日電話で話しをしたH!!! 約束通りここにコメントしておきます!!仕事頑張れよ!!!  


Posted by 立志塾  at 01:27塚越

2005年10月11日

教室開放の合間に…


~うれしい差し入れ~
 
 10月9日(日)は立志塾テスト前恒例の「日曜日大開放」の日でした。午後1時から10時までのロングランです。大会等で遅刻した子もいましたが、9割以上の生徒が参加し、黙々とそれぞれの課題に取り組んでいました。教室の都合で2つの部屋を使用することになったので、行ったり来たりの巡視だったのですが、私語もなくしっかりとできていましたね。(ただ、私語はなくても集中できない子にが数人いたので渇を入れにいきましたが…)
 実はこの日の日中は、園庭で保育園の運動会が盛大に行われていました。窓やドアを閉めきってしまえば、外からの音も聞こえることもなかったのですが、教室間を移動するときに聞こえる歓声を耳にするとなんだかワクワクしてついついのぞいてみました。やっぱりひたむきに走る姿はいいもんですね。そしてそれを応援するご父母のみなさんの必死なこと。自分にもこんな時代があったんだなと思うと何だか良くわからないですがジーンとしてしまいました。もちろん子供が成長しても、見守る姿勢は変わらないはずですから、塾に送り出してくれているご父母の方もテスト前には、あの運動会の時と同じような気持ちで我が子を応援しているのでしょう。それを思うと責任の重大さを改めて感じずにはいられません。生徒のみなさんは応援してくれている人の存在を当たり前だと思わず、常に感謝の気持ちを忘れないようにして欲しいと思います。その人たちの支えがあって、今の自分があるのです。
 最後に写真は開放中の休憩時の様子です。みんな手に何かを持っていますね。これは…
「カキ氷」
です。運動会で園長先生が作っていたものを、塾生のみんなにもご好意で差し入れしていただきました。たくさん作ってもらったのもあっという間になくなるほどの大盛況でした。(もちろん僕もいただきました。)ちょうど夕食の時間と重なりうれしいデザートになったと思います。園長先生をはじめ明照保育園の職員のみなさんありがとうございました。(実はその前にきくこ先生からお弁当ももらった金田でした。)  


Posted by 立志塾  at 00:14金田

2005年10月10日

test test test


~だいぶ過ごし易くなってきましたね~
 この立志塾便りをご覧になっている方はご承知の通り、現在牟呂校では中間テスト(牟呂中)のテスト週間の真っ最中です(羽田中生、テストお疲れ様!!)。また、中間テストの実施されない牛久保校の生徒については、立志テストが今週実施されます(勉強は進んでますか?)。さらに、一部の生徒については、16日(日)の英検本試験に向けた勉強にも手を抜けない状況にあります(英語漬けの日々だね)。
 文化祭・体育大会など、学校行事が怒涛のごとく押し寄せた9月が終わったと思ったら、10月はテスト三昧で充実しまくりの2学期となっています。様々な場面で、立志生諸君は我々に頑張る姿を見せてくれます。テスト勉強と英検が重なろうが笑顔で取り組めます。“難し~っ!!”と言っても、“つらい~っ!!”とは言わないところが立派です。そんな君たちの頑張りに応えるべく、我々はサポートの手を差し伸べ続けますからね。
 今日は祝日ですが、立志塾は休みません。牛久保校では中3秋期講習と英検講習を、牟呂校では教室開放&通常授業を行います。さあさあ、ペンを走らせ、脳ミソ鍛える秋にしていきましょう。
(今日は体育の日。運動不足の鬼と化している中村でした)  


Posted by 立志塾  at 01:41中村

2005年10月08日

掲示板始まる!!


~ここから入ります~
 掲示板が始まります。
 立志塾のトップページの右下に「掲示板」というアイコンができたことに気づいている方が多いと思います。
 昨日と今日、かなりの生徒からいきなり「パスワード教えて!!」っと言われた。また、自学ノートの隅に「掲示板のパスワードを教えて下さい。」と書いてあった生徒も何人もいた。
 で、今日から掲示板を始めます。
 そもそもこの掲示板は何人かの生徒から、「立志もホームページに掲示板を作ってよ!!」っという声があったからである。とりあえず作ってみた。
 ただ、正直どんなことが書き込まれるのか想像できない部分もある。つまり不安な部分もある。そこで「お試し期間」として始めることにします!!
 
 掲示板に関する約束を伝えておきます。
①パスワードは塾生及び塾生のご父母の方、そして卒業生に教えます。
 ※塾生は通常授業内にて。ご父母の方々には立志NEWSにてお伝えします。
 ※卒業生はメールからパスワードを尋ねて下さい。
 ※パスワードはいつでも変更が可能です。定期的に変更します。
②名前を書く欄があります。名字と名前の両方を記入して下さい。
 ※記入していない場合は削除します。※名字だけ名前だけはダメです。
③他の人の悪口、他の人のプライバシーを書くことは硬く禁じます。
 上記の約束が守られない状態が続く場合は掲示板を廃止します。
 
 まず、できることはチャレンジしたいのが立志魂です。勿論、他塾のホームページや一部の学校のホームページに掲示板が存在していることは知っています。でも、実態は中身を見たことがないので分かりません。とにかく実験してみましょう!!!

 さてさて、どんな書き込みがあるのでしょうか?今日の土曜日の牛久保の中3と中1からパスワードを伝えていきます。とにかく書き込み待っています!!(塚越)  


Posted by 立志塾  at 01:03塚越

2005年10月07日

厳しい塾であれ!



 牟呂校では中間テストの時期に差し掛かっています。羽田中は本日がその中間テストの日。牟呂中は昨日よりテスト週間に入りました。ここからは連日の対策授業・教室開放が続くことになります。ほとんどの子はもう何度か経験をしているので、慣れたもので、メリハリをつけてしっかりと勉強をしてくれています。あれほど、集中するのに戸惑った1年生も見違えるほどしっかりとやれるようになってきました。ここ数ヶ月で入塾し、初めて立志で定期テストを迎えるみなさん。ぜひ周りの取り組みを見て、早く慣れていって下さい。
 このように、塾生にとっては当たり前の教室開放なのですが、周りの人たちはどう思っているのでしょうか?「いっぱい勉強しないといけない」と思って、立志に足を向けるのをためらっている人もいるのかも知れません。それは日々のチェックテストの多さや自学ノートの義務化などを厳しく感じるのも同じだと思います。しかし、塾の本分は学習を通じて、自立する心を養い、自らの課題をクリアしていく能力を身につけるところのはずです。楽しいだけでは決して、これらのことは身につくはずもありません。(もちろん僕らの授業は楽しい時はものすごく楽しいですよ!)我々が厳しい姿勢で覚悟を持って臨むことで、生徒の意識が変わっていくはずなのです。ですから、我々としては「あの塾は厳しい」という噂は誇るべきものだと思うし、その厳しさは実態のないものではなく、必ず将来に実を結ぶものだと確信しています。もし、これを読んでいる立志生以外の中学生の諸君。思い切って立志の扉を叩いてみませんか?きっと新しい自分を見つけるきっかけになると思いますよ。(定員はあまりありませんが…)(羽田中の子のできが気になる金田です。)  


Posted by 立志塾  at 00:12金田

2005年10月06日

気になる巨大建造物


~額には『白狐ヶ丘』と記されています~
 普段、私は豊川市から牟呂校に移動する際、小坂井町にある五社稲荷社の脇を通って行きます。数日前から、そのそばに“あるモノ”が建っているのが気になって気になって仕方がないのです。ついつい目を奪われ、脇見運転に注意しなければならないほどなのですが。
 その“あるモノ”の正体とは....大鳥居です。ある日、突然出現した朱塗りのその姿は、高さ15~20mほどはあるでしょう、離れていてもよく目立ちます。そして何とも言えぬ均整のとれた美しさがあるではありませんか。私はこういった独自の形状を成すものに芸術性や神秘的なものを感じてしまう人間なものですから、平気で何分でも眺めていられます。どうしてこのようなものが建立されたのか(豊川稲荷への対抗か?)、詳しい経緯は知りませんが、しばらくは前方の道路を走るドライバーたちの話題の種になりそうです。それにしても、正面から見たときに受ける威圧感はなかなかしびれるものがあります(そんなふうに思うのは私だけでしょうか?)。
 不気味なほど目を引く巨大建造物と言えば......。私には忘れられない建造物があります。私が大学生時代を過ごした大阪府にそれはあります。私が初めて大学のある南河内郡(大阪とは思えないくらい田舎)を訪れたときのこと、数km離れたところに、奇妙な形をしたものが建っているのを見つけました。
 「何だありゃ!?」初めて目の当たりにしたときの衝撃は今でも忘れません。何か恐ろしいものにでも出会ったかのような畏怖の念を抱いたほどです。


~どれほど大きいかお分かりになりますか?~
 写真に写っているのがその建造物です。一体何だか分かりますか?これ、実はかのPL教団の所有する塔なのです。PL教団と言ってもピンとこない人が多いと思いますが、高校野球で有名なPL学園の母体となっている宗教団体と言った方が分かり易いかも知れませんね。南河内郡に隣接する富田林市(とんだばやしし)郊外一帯は、PL教団の本部のある『聖地』となっているのです。
 この塔の正式名称は、「超宗派万国戦争犠牲者慰霊大平和記念塔」と言うそうです(長っ!!)。先述の五社稲荷社の大鳥居が霞むくらいの存在感を放っています。それもそのはず、高さは180mもあるそうです。豊橋市のホリディタワーが120mですから、それをはるかに上回る巨大建造物なのです!!すごいインパクトでしょ?
 
 慣れ親しんだ街を一歩外へ出ると、見たこともないようなモノ(建物・自然・文化・人)に出会い、驚いたり、新しい感性を手に入れることが出来ます。そしてまだまだ自分が成長途中にあることに気づかされますね。
 こんなことを書いていると、久しぶりにどこか遠くへ旅立ちたくなってしまいました。

追伸:PLは『Perfect Liberty(完全な自由)』の略です。
(大学時代、怪しい宗教団体の支部へ連れて行かれたことのある中村でした)  


Posted by 立志塾  at 00:14中村

2005年10月05日

11111←O.T君、君は立志の歴史の一部になった!!!!


 ~立志史上初!!生徒の撮影画像が登場!!!~
 先日、立志塾便りを毎日欠かさず見てくれているO.T君からメールが来た。←「あれっ?添付画像が付いてるぞ!!何だ??」そう思い開いてみると何と上の画像(本人の撮影)を発見!!!「キリ番を撮影しました!!」とのコメントあり。
 立志塾便りを必ず見ているO.T君なのでこの立志塾便りでお礼を伝えたい!! ありがとう!!! “11111”⇒1がこれだけ並ぶのは次は111111の時である。いつの日になることだろう?? こんな貴重な瞬間に遭遇するだけでなく、カメラで撮影していることが何より凄い!!そして、何より嬉しい!!立志の講師を代表して感謝したい。改めてありがとう!!!
 彼には立志のホームページに関するもう1つの経歴がある。
 9月19日。時は立志のホームページの訪問者数が10000件に迫っていた日曜日。私は急遽、「10000件目の方はその画像を写真に撮って下さい!!立志塾からプレゼントを差し上げます!!」っと告知をした。その直後のカウンターの増え方は尋常ではなかった。「あと、47件で10000件!!」っと告知した15分後には10000件を超えてしまった。
 あの瞬間、10000件目をめぐって数人の生徒諸君がP.Cを切ってはログインを繰り返したことを後になって聞いている。彼もその中の一人だ。彼はすぐ直後にメールをくれた。⇒「9998の次にログインしたら10002だった。残念!!」←こんなことに真剣になってくれるO.T君には脱帽である。
 結局10000件目の訪問者は今もって判明していない。9999件目は誰なのか分かっている。10001件目も分かっている。でも、10000件目だけがまだ分からない。
 でも、O.T君はある意味“10000”より貴重な“11111”を写真に収めてくれた。
 ここで、発表!!!
 10000件目の方に差し上げるはずだった“豪華プレゼント?”はO.T君に進呈します。勿論、好むと好まざるに関わらず立志塾講師4人のサイン入り!!で差し上げます!!※プレゼントが何なのかは本人のみぞ知る!!っということになります。知りたい人は本人に聞いてください。
 そして、ここでさりげなく告知です!!次の“キリ番”は“12345”です。撮影してくれた方にはこれまた“豪華プレゼント?”が4人のサイン入りで進呈されます。参加資格は前回同様です。これを読んだ方は密かに“12345”を狙って下さい!!
 以前にも書いたがカウンターが増えることは立志塾に対する激励だと私は勝手に思い込んでいる。立志塾便りを読んでくれている方々に改めて感謝します!!!(塚越)

P.S
トップページに「掲示版」というアイコンが新しくできていることに気づきました? まだ、書き込みはできませんが今週中には書き込みが可能になります。詳細は後日、この立志塾便りにて発表します。お楽しみあれ!!!

さらにP.S
乱舞天王蒼のホームページに「立志塾便りで乱舞天王蒼を知って、是非一度見てみたい!!」っという投稿があったらしいです。ホームページで立志と乱舞天王蒼がつながった!!
 立志塾便りをご覧の皆さん!! 私も乱舞天王蒼を応援している一人です。
立志塾にはメンバーが4人いますので本物をご覧になりたい方は立志塾にお問い合わせを頂いてもO.Kです。10月8(土)には豊橋の小鷹野のお祭りにゲストとして登場するようです。静岡で行われた大会のビデオを見ましたが、全国から集まった65チームの中でグランプリを取った演舞は本当に素晴らしかった!! ビデオなのに感動した!! 元気をもらいたい方は、是非足を運んでください!! 塚越一押しです!!!  


Posted by 立志塾  at 00:53塚越

2005年10月04日

季節の変わり目を迎えて


 ~牟呂中1です~

 10月になっても日中は夏の匂いが少し残っているような日々が続いていますが、朝夕は気温も下がり過ごしやすくなってきました。学生たちの制服も夏服から冬服へと衣替えを終え、いよいよ本格的な秋を迎える時期になっています。各学校では体育大会や文化祭、修学旅行などの大きなイベントがあったり、新人戦などの部活の大会も実施されています。また、中学校では中間テストの時期にも差し掛かり、また生徒会の選挙なども行われたようです。中3生は加えて受験生としてのプレッシャーもあり大変かもしれません。でも、立志生は全ての行事へ積極的に参加していることでしょう。(生徒会に当選!とか新人戦で活躍!とか修学旅行の思い出!とかいろんな話を聞かせてくれてみんなありがとう!!)ただ、中には思うように結果が出なかったり、あまりにも多くやることがあるために全てを消化できずに苦しんでいる子もいるようです。以前にも書いたことがありますが僕はこんな言葉を常に自分に言い聞かせています。
「やることが多いことがつらいのではない。やることが全くないことの方こそつらいのだ。」
忙しくて大変だと思うことは誰しもありますが、その全てはクリアできるはずのことだろうし、またクリアした先に待っているものはさらに自分を次のステップへと導いてくれる貴重な体験になると思います。また、今自分が抱えているやるべきことが一つもなくなったら、それはそれは虚しい毎日になるに違いありません。一時の苦しさから全てを投げ出した後にやってくる一瞬の安堵感はすぐに、えもいわれぬ空虚感に変貌します。そして、きっと投げ出したことを後悔することになるのです。人はとかく低きに流れがちですが、自分の心を強くすることで困難に立ち向かう気持ちを醸成していくことが大切だと思います。また、過去の卒業生の文集にはこんな言葉を書いた子もいます。
「”大変”とは”大きく変わる”こと」
自分が大変だと思うことは、自分を大きく変えてくれるチャンスなんだということでしょう。何事も前向きに考えれば、こんなポジティブな言葉が口をついて出てくるようになるのです。今という時間はもう二度と訪れることはありません。大きく変われるチャンスを見過ごすことなく、積極的にチャレンジして欲しいと思います。
 このHPをどのくらいの生徒が見ているかわかりませんが、これを読んで共感できた子はほんのちょっとでいいから、自分の行動を変えてみて下さい。いきなり大きなことはできません。でもちょっと意識を変えて行動してみることが大事なのです。もし、その数が少しでも増えれば、きっと各教室それによる変化を見つけることができるようになるでしょう。そしてその様子を見た他の子がまた、新たに行動を変えていくはずです。それが少しずつ伝播して立志塾全体が大きく変われればこんなにいいことはないですね。大手の塾とは違い、僕らは全員の顔と性格を知っています。全員がわかるからこそ、全員の幸せを願ってやみません。明日からちょっぴり変わったみんなに会うのを楽しみにしています。(ぜひ読んだ子は感想を下さい。もちろん卒業生でもご父母でも構いません。金田でした。)  


Posted by 立志塾  at 00:09金田

2005年10月03日

テストの鉄人


~勉強のトライアスロンだ!!~
 牟呂校では羽田中の生徒たちが2学期中間テストのテスト週間を迎えました。と同時に10月1日(土)から立志塾恒例の教室開放もスタートしました。部活動のない牟呂中の3年生も参加しています。
 中でも、中3のO.T君は、この日午前11時から牛久保校で英検準2級の講習を受講した後、この開放へ参加していました。そして午後11時まで残って勉強していましたので、彼は丸12時間という1日の大半を立志塾で過ごした(学習に費やした)ことになります。
 それでも、彼の表情は涼しげです。それを見た私は、“あぁ、夏の間に体力をつけたんだなぁ”と感じました。身体的なスタミナもついたでしょうが、ここで私の言う体力とは、精神的な強さと思考の持続力を指します。
 他の生徒たちだって8~11時間程度の時間をここ立志塾で費やしてから帰宅しました。それにしてもすごい中学生たちです。少なくとも中学時代の私はこのような体験をしたことがありません。彼らの姿勢には頭が下がります。現状から逃げ出すことは容易なことです。でも弱音を吐くこともなく取り組めるのは、彼らが現在の延長戦上に、それも半年以内という近い未来に“志望校合格”という目標を確立出来ているからです。立ちはだかる苦難に相対する揺るぎない覚悟が胸の内にあるのです。「1日に○○時間も勉強出来~ん」と思っているキミ、自分で自分の限界を決めつけてはいけませんよ。時間を気にしている時点で集中力を欠いている証拠です。何をすべきかを把握出来ていることが重要で、それを実践した結果、充分な時間を必要とするのです。
 つらくても、不安でも、やる子はやります。さあ、自己最高順位を目指すべく、テストの鉄人レースの始まりです。まだまだ走れます。1日10時間以上の勉強が可能だということは、先述のO.T君が身をもって証明しているのですから。
(ときにはこれぐらい競い合うことは必要だと考える中村でした。)  


Posted by 立志塾  at 00:03中村

2005年10月01日

英検な日々


~立志のホームページからリンクしてます~
 英検な日々が続いている。
 立志塾は英検の準会場である。
 開校当初、立志は英検の準会場ではなかった。そもそも英検の準会場の申請を英検協会にすることになったきっかけは4人の生徒達である。まだ開校して間もなかった頃である。当時の中2(現3年)の牛久保校の4人の女子生徒たちがこう言った。「先生、立志は英検受けれんの?やりたい!!先生に講習もやって欲しい。」←んっ?? 当時全く考えていなかった私は多少戸惑った。
 さらに、とある生徒が自学ノートで勝手に英検の教本を買って勉強し始めた。←これは脅迫だ!!
 この時のことは鮮明に覚えている。このヤル気に応えられない塾って何だ?何とかしてあげたい!!
 で、早速準会場の申請をした。そして、すんなり準会場の資格を得ることができた。
 正直、私だけですべての講習を行うのはハードである。でも、生徒達が能動的に目標を持ち「やりたい!!」っという気持ちには応えたい。そうゆう気持ちこそが学力を向上させる最大のきっかけになり得ることは言うまでもない。
 こうゆう経緯で私は塾生のみを対象として、英検講習をはじめることになった。塾外生からの申し込みも何度もあったがお断りしている。本来、塾生のヤル気に応えることがはじまりである。費用も、塾生のみを対象としていることを意識して設定してある。
 今回の10月16日の本試験に向けては4級、3級、準2級で合計45名の生徒達が英検の扉を叩いた。正直、ここまで申し込みが出るとは思っていなかった。
 今日も牟呂で夜の12時まで講習を行った。明日は牛久保である。通常授業の宿題をきっちりとやり、自学ノートもきっちりとやり、英検の宿題もきっちり勉強してくる生徒達を見ていると、俺も「頑張るぞ!!」っという気持ちに自然となる。
 これを読んでいる英検の受験者諸君へ
あと、2週間で本試験だ!! やるからには合格を目指すのは当然!! 単語や熟語を覚えているか?! 君たちに合格の通知書を渡すことが先生の目標だ!!そして君たちはそれを受け取ることを目標に「あと1つの単語」「あと1つの熟語」を覚える立志パワーを炸裂させるのだ!!!(塚越)   


Posted by 立志塾  at 01:48塚越