2008年11月28日
開校4周年。 いざ、5年目!!〔塚越〕
立志塾が開校して満4年を迎えようとしている。
開校当時の様子を知っている生徒は、もうほとんど卒業した。
当時、小5だった生徒が現中3である。
そして、当時の小5は1人ぼっちだった。そのKも今では中3。
1人からこの学年は73人になった。
そして、現中2生以下全員、開校当初にはいなかった。
完全なる世代交代の時期を迎えている。
かつての我々を信じてくれた世代から、新たな我々を信じてくれている世代へ。
こうゆうことを考えてる時は、なんだか幸せ。嬉しくなる。
さて、たった4年ではあるが開校時と比べてこの業界も随分と様子が変わってきたと感じる。
細かいことを書くつもりはないが、立志は“変わらないこと”にこだわる私塾でありたい。
自学ノート、続ける。
塚コン、続ける。
授業後の追試、続ける。
対策・開放、続ける。
そして、何よりも大切なこと。
“講師が変わらない”こと。
これが決定的に大事。
英語は私しか教えない。
立志生の英語の学力が伸びなければ全責任は私にある。
前任者がどうのこうの、一切ない。
教材がどうのこうの、一切ない。
というか、教材で学力が伸びるなんて思ってもない。
自分が何とかするしかない。
“立志生は英語が弱いよねーー”
こんなことを言われる日が絶対に来ないように。と、授業には自然と気持ちが入る。
“責任”
誰もが感じているようで、実はそうでもなかったりする。
もう一度、
“立志生の英語が伸びなければ私の責任”
うーーーー。5年目も頑張ります。
開校当時の様子を知っている生徒は、もうほとんど卒業した。
当時、小5だった生徒が現中3である。
そして、当時の小5は1人ぼっちだった。そのKも今では中3。
1人からこの学年は73人になった。
そして、現中2生以下全員、開校当初にはいなかった。
完全なる世代交代の時期を迎えている。
かつての我々を信じてくれた世代から、新たな我々を信じてくれている世代へ。
こうゆうことを考えてる時は、なんだか幸せ。嬉しくなる。
さて、たった4年ではあるが開校時と比べてこの業界も随分と様子が変わってきたと感じる。
細かいことを書くつもりはないが、立志は“変わらないこと”にこだわる私塾でありたい。
自学ノート、続ける。
塚コン、続ける。
授業後の追試、続ける。
対策・開放、続ける。
そして、何よりも大切なこと。
“講師が変わらない”こと。
これが決定的に大事。
英語は私しか教えない。
立志生の英語の学力が伸びなければ全責任は私にある。
前任者がどうのこうの、一切ない。
教材がどうのこうの、一切ない。
というか、教材で学力が伸びるなんて思ってもない。
自分が何とかするしかない。
“立志生は英語が弱いよねーー”
こんなことを言われる日が絶対に来ないように。と、授業には自然と気持ちが入る。
“責任”
誰もが感じているようで、実はそうでもなかったりする。
もう一度、
“立志生の英語が伸びなければ私の責任”
うーーーー。5年目も頑張ります。
2008年11月27日
今日のつぶやき〔塚越〕
牛久保の対策、開放が終わった~。プログ打つぞ!! って思ったら同じような写真がアップされているではないか・・・
中村に先を越された・・・

今、何かを文章で表現したいとか、ない。
こんなプログを増やしていきたい。
中村に先を越された・・・

今、何かを文章で表現したいとか、ない。
こんなプログを増やしていきたい。
2008年11月27日
全日程終了 〔中村〕

先ほど、牛久保校のテスト対策授業&教室開放が幕を閉じた。全9日間に渡る長丁場であった。もう生徒も講師もみなクタクタである。
“ムチャクチャ勉強したなぁ~~”と全員が思ってくれればいい。そこに昨日とは違う成長した自分がいるのだから。
よい結果がついて来ますように。

ある日、立志から見える西の空が綺麗だった。普段目にしない自然が生み出す幻想的な色彩......。こういうものに出くわすと、どこか遠くで疲れを癒したい願望に駆られる。
2008年11月24日
合唱コンクール2008[金田]

中3全員↑

オーケストラの演奏↑
テスト対策&開放が忙しくて、なかなか更新できないので短めに。
牟呂中合唱コンクール素晴らしかったです!
伴奏や指揮者は中1で5名、中2で3名、中3で4名!大活躍の立志生!!
最初と最後の生徒代表挨拶も立志生!!
中3はどのクラスも甲乙つけがたい結果でした。帰り際にお会いした恩師であるT先生の一言がすべてを物語っていました。
金田「3年生はすばらしかったですね!」
T先生「だ~ろぉ~!!!」
その後に行われたオーケストラの演奏も素晴らしかったです。(これまた、3学年合わせると立志生は10名以上所属しています。)
日頃の練習の成果と、S先生の熱心なご指導の成果の賜物だと思います。僕のとなりで見ていた保護者の方は演奏中に思わず涙を流していました。また機会があれば見に行きます!
当日、休憩中に声をかけに来てくれた多くのみんな。ありがとう!!
さて、今から開放でたくさんの生徒がやってきます。今日もがんばります!!
2008年11月24日
開放“前”写真館 〔中村〕
最近、腰痛に悩まされている中村です。
さて、今日はいよいよ南部中まとめテスト前日。長い長いテスト週間も佳境に入りました。
実は、このテスト週間、開放実施予定時間よりもずっと先にやって来る中3生たちがいます。
今日も1時間前から集まって、自主的に学習を開始していました。もう、ほとばしるヤル気を抑えられない連中なのです。こちらが何も言わずとも、勝手に静かにやり始めます。

~立志パワーをウェットティッシュに込める!!~
さあ、今日も1日がんばりましょう!!
さて、今日はいよいよ南部中まとめテスト前日。長い長いテスト週間も佳境に入りました。
実は、このテスト週間、開放実施予定時間よりもずっと先にやって来る中3生たちがいます。
今日も1時間前から集まって、自主的に学習を開始していました。もう、ほとばしるヤル気を抑えられない連中なのです。こちらが何も言わずとも、勝手に静かにやり始めます。

~立志パワーをウェットティッシュに込める!!~
さあ、今日も1日がんばりましょう!!
2008年11月24日
開放写真館〔塚越〕

~時事問題対策直前~
中1から中3まで、no less than100人。(高校生は今回の範囲、書き換えもできるな。)
何とか公民館に入れてみました。
どんなアングルから撮っても全員入りませんでした。(画面左前方や右後方にも生徒がたくさん隠れています。)
南中生が、南中の次にたくさん集合する場所。稲市場公民館。恐るべし。
全学年共通の時事問題対策です。
今回は(も)当たるか??
楽しみです。
このくらい短めのプログで回数を増やしていきますね。
P.S
今回の時習館高校の実力テスト。1位は立志生です。
卒業生ではありません。現立志生が時習館の1位。(この特大文字、滅多に登場しません。)
彼はまた、伝説を作ってくれました。気持ちいいーーーーー。
2008年11月20日
進路報告〔塚越〕

今日、第2期生の2人が進路報告に来てくれた。
まず、美容師を目指しているA。
すっごく明るくて楽しい美容師になれると思う。ここ一番の踏ん張りも利くしね。すっごい成績が伸びたこと、先生の誇りです。いつの日か先生の髪をお好きなようにアレンジして下さい。立志からものすごい至近距離に住んでるのでまた、寄ってね。
そして、M。
わざわざ遠くから来てくれてありがとね。“先生、覚えとる?”ってすごく覚えてますよ。中3の時に本屋で偶然会ったことまで、覚えてる。あの時は英検の教本買いに来てたよね。
将来、保健の先生が目標だね。怪我してないのについ寄りたくなるような保健の先生になるようなイメージができます。持ち前の能力を振り絞るだぞ。
君たちの将来に栄光あれ。
2008年11月19日
結果を引き寄せろ!! 〔中村〕

牛久保校では、昨日より2学期まとめテストへ向けたテスト週間が始まった。テスト最終日前日に当たる26日(水)まで9日間連続で教室開放や対策授業が講じられていく。
1日たりとも穴の開かないスケジュールである。中学部の全生徒が毎日立志塾で学習する。およそ60時間に及ぶ怒涛の9日間である。
これで高得点を取れない訳がない、と中学時代塾に通ったことのない私は思う。
しかし、量(時間)は十二分に用意されていても、質(やり方)に問題があればその絶対的な道理はもろくも崩れてしまう。虚ろな目でただノートを埋めることに徹している子、時間のわりに進みの遅い子、何度も顔が上がり私と目が合うことの多い子がいる。その行動は、覚えたことを数日たっても忘れないという自信を己に植え付けたのか?1点でも多く取るために本当に必要な動作なのか?彼らには、個人的に注意、指導して改善を促す。


特に中3生は、みな内申点アップに向けて必死でなければならない。個々の意識はかなり高まっている。“始め”と号令をかければ40名を超す集団がスッと着席し机に向かう。その後、こちらが休憩の指示を出すまでは私語のひとつもない。
静かで暖かい部屋、誘惑のない環境、やる気に満ちた集団、やらない方が浮いて見られる状況......。
これで高得点を取れない訳がない、と中学時代塾に通ったことのない私は思う。
P.S.午後11時まで残って勉強していった中3生は18名。教室開放初日としては立志新記録ではないだろうか。


2008年11月18日
音楽発表会2008[金田]

牟呂小学校の音楽発表会に今年も行って来ました。毎年、心が揺さぶられるかのように感動をするのですが、今年の音楽発表会は例年以上の素晴らしさでした。その日は小4から見始めたのですが、その歌声を聞いて、
「今年の小4はうまいなぁ。高学年は勝てるのか?」
とさえ感じられるほどの出来栄えでした。しかしその後、小5の番になってその心配はすぐに杞憂に終わりました。それ以上に小5の歌声は素晴らしかったのです。もちろん立志生も大きな口を開けて、楽しそうに歌っていました。そして、トリを務める小6はさらに圧巻でした。途中、何度も鳥肌がたち、目が潤んでしまう場面がありました。帰り際に出会った、塾生のお母さんたちも
「すばらしい発表会でしたね」
とおっしゃっていました。本当に素敵な発表会でした。
考えてみると、牟呂校で自学ノートを書いているとき、牟呂小の音楽室から元気な歌声が聞こえてくるのがわかるようになったのは今年に入ってからでした。
「音楽の先生が変わられたのかな?」
と、わかるくらい大きな変化でした。きっと今年の素晴らしさは、その先生の指導の賜物なんだろうと思います。一度、その授業をこの目で見てみたいものです。
さて、あさっては牟呂中の合唱コンクールです。もちろん、見に行きます。こちらも楽しみです。
2008年11月16日
開放が開放なる所以〔塚越〕
いよいよテスト週間がはじまる。
立志では9日間連続の強烈な予定表が生徒諸君に配られた。
立志に通い続けるには、この“開放”を乗り越える覚悟がいる。
今日は、私が“開放”なるものをはじめた経緯を書きたい。
時は今をさかのぼること13年前。
立志ができるもっともっと前のお話。
当時私は、違う塾に勤めていた。
授業が終わったにも関わらず、一部の生徒たちが残っていた。
「先生、もっと勉強していきたいだけど・・・。家だとやる気にならん・・・」
こんな些細な一言からはじまった。
その時残っていた生徒はわずか3名。
夜の12時まで勉強させて、生徒たちを私が車で送って行った。
この行為は当時の職場で少なからず論争を起こした。
「そこまで勉強させることは、良いことか?」
「塾は授業をしてお金をもらっている。残ってただ、勉強させることに意味があるのか?」
「講師だって早く帰りたいし、手当とかの問題もある。」
私は思った。
「なんだ、やる気ないじゃん。」
13年前である。
塾業界の様子も今とは随分違った。
私が知る限り、この時期にこんなことやっている講師は存在しなかった。
正直、浮いてる自分を感じた・・・
私は悩んだ。
続けるかどうかではない。
ネーミングをどうするかだ。
この“勉強する行為”を何と呼ぼう??
「開放」「自習会」「勉強会」「学習会」その他・・・
「開放」以外のネーミングの方がどれをとっても良さそう・・・
そう思われる方々が多いだろう。
でも、「開放」にした。意図して決めた。
理由は時代背景が関わっている。
13年前である。
当時、“塾で残って勉強する”あるいは、“授業もないのに勉強するために塾に行く”なんて“やり過ぎ!!”という雰囲気がいっぱいだった。
それが何ともやりにくくて・・・
私は、“自由参加なんだよ!!!”というニュアンスを出したくて“開放”と名付けた。
今、立志では“自由参加”どころではない。
“開放”なのに“強制”
“開放”なのに“自由”な空気が一切ない。
“開放感”ゼロ。
“成績を伸ばすためにはこの程度は当然”
っと心の底から思ってる。というか、“修行”に近いものだと考え、生徒たちに向かってる。
そして、今さら名前を変えようなんて思わない。
当時の自分が思った感覚を大切にしたい。
“手当てがどうのこうのなんてどうでもいい。生徒のために付き合ってやること大事だよ。そりゃ休みの一日くらいつぶさんと・・・”
つまり、自分にとっても自由な行動、“開放”であったのだ。
“開放的”な“開放”ではない立志塾だが、私は確信している。
9日間連続で勉強できる環境がある塾って、気合が入ってる!!
そんな塾に入ってきた君たちみんな、覚悟がある!!
さて、立志生が立志生になる時、
お互いがんばろう。
立志では9日間連続の強烈な予定表が生徒諸君に配られた。
立志に通い続けるには、この“開放”を乗り越える覚悟がいる。
今日は、私が“開放”なるものをはじめた経緯を書きたい。
時は今をさかのぼること13年前。
立志ができるもっともっと前のお話。
当時私は、違う塾に勤めていた。
授業が終わったにも関わらず、一部の生徒たちが残っていた。
「先生、もっと勉強していきたいだけど・・・。家だとやる気にならん・・・」
こんな些細な一言からはじまった。
その時残っていた生徒はわずか3名。
夜の12時まで勉強させて、生徒たちを私が車で送って行った。
この行為は当時の職場で少なからず論争を起こした。
「そこまで勉強させることは、良いことか?」
「塾は授業をしてお金をもらっている。残ってただ、勉強させることに意味があるのか?」
「講師だって早く帰りたいし、手当とかの問題もある。」
私は思った。
「なんだ、やる気ないじゃん。」
13年前である。
塾業界の様子も今とは随分違った。
私が知る限り、この時期にこんなことやっている講師は存在しなかった。
正直、浮いてる自分を感じた・・・
私は悩んだ。
続けるかどうかではない。
ネーミングをどうするかだ。
この“勉強する行為”を何と呼ぼう??
「開放」「自習会」「勉強会」「学習会」その他・・・
「開放」以外のネーミングの方がどれをとっても良さそう・・・
そう思われる方々が多いだろう。
でも、「開放」にした。意図して決めた。
理由は時代背景が関わっている。
13年前である。
当時、“塾で残って勉強する”あるいは、“授業もないのに勉強するために塾に行く”なんて“やり過ぎ!!”という雰囲気がいっぱいだった。
それが何ともやりにくくて・・・
私は、“自由参加なんだよ!!!”というニュアンスを出したくて“開放”と名付けた。
今、立志では“自由参加”どころではない。
“開放”なのに“強制”
“開放”なのに“自由”な空気が一切ない。
“開放感”ゼロ。
“成績を伸ばすためにはこの程度は当然”
っと心の底から思ってる。というか、“修行”に近いものだと考え、生徒たちに向かってる。
そして、今さら名前を変えようなんて思わない。
当時の自分が思った感覚を大切にしたい。
“手当てがどうのこうのなんてどうでもいい。生徒のために付き合ってやること大事だよ。そりゃ休みの一日くらいつぶさんと・・・”
つまり、自分にとっても自由な行動、“開放”であったのだ。
“開放的”な“開放”ではない立志塾だが、私は確信している。
9日間連続で勉強できる環境がある塾って、気合が入ってる!!
そんな塾に入ってきた君たちみんな、覚悟がある!!
さて、立志生が立志生になる時、
お互いがんばろう。
2008年11月12日
2008年11月09日
評判に委ねます。〔塚越〕
立志塾には“営業の匂い”のするものがほとんどない。
“友達を連れて来い!!” 生徒に言ったことがない。
生徒を使う営業には違和感がある。
年に数回、チラシを入れ、兄弟姉妹への入塾のご案内を配布する程度である。
チラシも“大げさ”にならないように気を付けている。
できること、やっていることをそのまま伝えるようにしている。
“生徒を使った営業”や“大げさな広告”
こうゆうことに頼らない“質の高い存在”でありたいと、
常々思っている。
やはり、
評判に委ねたい。
“友達を連れて来い!!” 生徒に言ったことがない。
生徒を使う営業には違和感がある。
年に数回、チラシを入れ、兄弟姉妹への入塾のご案内を配布する程度である。
チラシも“大げさ”にならないように気を付けている。
できること、やっていることをそのまま伝えるようにしている。
“生徒を使った営業”や“大げさな広告”
こうゆうことに頼らない“質の高い存在”でありたいと、
常々思っている。
やはり、
評判に委ねたい。
2008年11月06日
感謝[金田]
先日、牟呂中の2年生が野外活動のため乗鞍へ行きました。その後の自学ノートにその時の感想を書いてもらったのですが、多くの生徒の心に残ったのが「立志の会」と呼ばれるイベントだったようです。
その「立志の会」のメインは、自分たちの幼い頃からの写真をスライドで流されたあと、子どもたちひとりひとりにご父母の方々が書かれた手紙を読むという場面のようです。もちろんこれはいわゆる「サプライズ」で、多くの子が男女問わず、その文面の素晴らしさ、温かさに涙が止まらなかったと書いてありました。きっと一生心に残る思い出になったに違いありません。とても素晴らしい企画だと思いました。
その後、生徒たちはそれぞれ、ご父母の方々へ返事の手紙を書いたとのことです。何人かの保護者の方々にその内容を聞いてみると、それはそれは感動的な言葉が並んでいたようです。(本人にそのことを言うと、かなり照れくさそうにしていたらしいですが…あるお母さん曰く、「夜中に書いたラブレターを朝読んだときみたいだ」そうです。)
普段、面と向かって気持ちを伝える機会がない相手に、改めて感謝の気持ちを伝える場面は必要なことだと思います。これを機会にさらに、家族の絆、親子の関わりが良いものになるのを祈りたいものです。
感謝と言えば、卒塾生のK.SとT.Yの二人が修学旅行のおみやげを持ってきてくれました。定番の「もみじまんじゅう」とこれ↓

僕らのことだけでなく、後輩のことも考えていてくれました。本当に感謝です。中3生も喜んでいました。(帰りにしゃもじを撫でていく子もいました。キットカットを落としてショックを受けていた子もいましたが…)
二人ともありがとう!
その「立志の会」のメインは、自分たちの幼い頃からの写真をスライドで流されたあと、子どもたちひとりひとりにご父母の方々が書かれた手紙を読むという場面のようです。もちろんこれはいわゆる「サプライズ」で、多くの子が男女問わず、その文面の素晴らしさ、温かさに涙が止まらなかったと書いてありました。きっと一生心に残る思い出になったに違いありません。とても素晴らしい企画だと思いました。
その後、生徒たちはそれぞれ、ご父母の方々へ返事の手紙を書いたとのことです。何人かの保護者の方々にその内容を聞いてみると、それはそれは感動的な言葉が並んでいたようです。(本人にそのことを言うと、かなり照れくさそうにしていたらしいですが…あるお母さん曰く、「夜中に書いたラブレターを朝読んだときみたいだ」そうです。)
普段、面と向かって気持ちを伝える機会がない相手に、改めて感謝の気持ちを伝える場面は必要なことだと思います。これを機会にさらに、家族の絆、親子の関わりが良いものになるのを祈りたいものです。
感謝と言えば、卒塾生のK.SとT.Yの二人が修学旅行のおみやげを持ってきてくれました。定番の「もみじまんじゅう」とこれ↓

僕らのことだけでなく、後輩のことも考えていてくれました。本当に感謝です。中3生も喜んでいました。(帰りにしゃもじを撫でていく子もいました。キットカットを落としてショックを受けていた子もいましたが…)
二人ともありがとう!
2008年11月04日
結果報告 〔中村〕
条件①『50m走が6.0~6.5秒以内である』
条件②『遠投90~95m以上である』
条件③『17~24歳である』
これ、何だかお分かりになるだろうか?
答えは、【プロ野球のプロテスト一次審査基準】である。球団によってまちまちだが、平均すると上記の数値が最低条件になるのだそうだ。勿論、これらの条件を満たしても、二次の実技試験でのハードルは高く、合格など容易ではない。
今の私には、何ひとつクリアできないものばかりである。50mを全力で走れば、膝が砕け、肺が潰れ、全身へ向かう血液の流れがついていかず“ひとりKO状態”に。力いっぱいボールを投げれば、上腕のどこかの筋がプチップチッと切れ、二度と右腕が上がらない体に。そして、どれだけ顔にメスを入れようと、ただでさえ老けて見られる私が10歳以上若返るのは無理だ。
つまり、門前払い。願書すら受け付けてもらえない。
かつて私が儚い夢を見て、小説を文學界新人賞に応募したことを覚えていらっしゃるだろうか。
先日、その一次審査の結果が発表された。
淡い期待を胸にしていたのだが、11月号の発表ページに私の名前は無かった。
予想通りだったので、さほどショックもない。私の自信なんぞ、気持ちのいいぐらいに木っ端微塵である。
当然である。筋トレはおろか、バットの素振りすら毎日しようとしないド素人が、思いつきでプロテストを受けたのだから。
きっと、私の作品は、初めの5枚ぐらい読まれたところで文學界編集部のゴミ箱に放り投げられたに決まっている。プロ野球のように明確な条件がないものの、プロの小説家になるには、毎日原稿用紙10~20枚以上は書く練習をし、日々頭にアンテナを立てて、どんなことでも書き留める習性のある人間でなければならないのだろう。
私はなんだかんだ自分に甘い。本当に駄目だ。それこそ仏教から学んだことを何ひとつ体現できていない。何の訓練もしていないのに「そこそこ書ける」と思ってしまった。バカである。
勉強でもそうだろうと思う。「自分はできる。大丈夫だ」などと漠然たる満足感に支配されたら終わり。井の中の蛙ではいけない。毎日コツコツと続けている者が成功を手にする。そして誰にも真似出来ないほどのパフォーマンスが、プロフェッショナルの領域に達する近道なのだ。こちらから呼んでもいないのに毎日立志塾に来て学習している一部の中3生には、そういった妥協しない厳しさがある。確実に志望校合格への階段を上っている姿を見せつけてくれている。
来年の春、彼らの笑顔を見るのが今から楽しみだ。
ちなみに私は懲りていない。また近い内に書き始めるつもりである(←“近い内に”という時点でダメなんだが)。
条件②『遠投90~95m以上である』
条件③『17~24歳である』
これ、何だかお分かりになるだろうか?
答えは、【プロ野球のプロテスト一次審査基準】である。球団によってまちまちだが、平均すると上記の数値が最低条件になるのだそうだ。勿論、これらの条件を満たしても、二次の実技試験でのハードルは高く、合格など容易ではない。
今の私には、何ひとつクリアできないものばかりである。50mを全力で走れば、膝が砕け、肺が潰れ、全身へ向かう血液の流れがついていかず“ひとりKO状態”に。力いっぱいボールを投げれば、上腕のどこかの筋がプチップチッと切れ、二度と右腕が上がらない体に。そして、どれだけ顔にメスを入れようと、ただでさえ老けて見られる私が10歳以上若返るのは無理だ。
つまり、門前払い。願書すら受け付けてもらえない。
かつて私が儚い夢を見て、小説を文學界新人賞に応募したことを覚えていらっしゃるだろうか。
先日、その一次審査の結果が発表された。
淡い期待を胸にしていたのだが、11月号の発表ページに私の名前は無かった。
予想通りだったので、さほどショックもない。私の自信なんぞ、気持ちのいいぐらいに木っ端微塵である。
当然である。筋トレはおろか、バットの素振りすら毎日しようとしないド素人が、思いつきでプロテストを受けたのだから。
きっと、私の作品は、初めの5枚ぐらい読まれたところで文學界編集部のゴミ箱に放り投げられたに決まっている。プロ野球のように明確な条件がないものの、プロの小説家になるには、毎日原稿用紙10~20枚以上は書く練習をし、日々頭にアンテナを立てて、どんなことでも書き留める習性のある人間でなければならないのだろう。
私はなんだかんだ自分に甘い。本当に駄目だ。それこそ仏教から学んだことを何ひとつ体現できていない。何の訓練もしていないのに「そこそこ書ける」と思ってしまった。バカである。
勉強でもそうだろうと思う。「自分はできる。大丈夫だ」などと漠然たる満足感に支配されたら終わり。井の中の蛙ではいけない。毎日コツコツと続けている者が成功を手にする。そして誰にも真似出来ないほどのパフォーマンスが、プロフェッショナルの領域に達する近道なのだ。こちらから呼んでもいないのに毎日立志塾に来て学習している一部の中3生には、そういった妥協しない厳しさがある。確実に志望校合格への階段を上っている姿を見せつけてくれている。
来年の春、彼らの笑顔を見るのが今から楽しみだ。
ちなみに私は懲りていない。また近い内に書き始めるつもりである(←“近い内に”という時点でダメなんだが)。
2008年11月03日
隠れた努力[金田]
現在、22時37分。まだ残って勉強をしている生徒がちらほらいる。その中には中3生もいる。
ちなみに月曜日の牟呂校は中3の授業はない。ただ、ここ数カ月は常に数人の中3生が立志に来て勉強をしている。
特に強制したわけではない。自発的に三々五々集まって、黙々と自立して勉強をしていく。
もちろん、授業のある水曜日、金曜日、そして、土曜日も早く来て勉強し、授業を受け、そして授業後にまた勉強していく。
彼らの自学ノートは受験生としての平均をはるかに超える内容を実践している。
「がんばってる」と感覚で言うのではない。自学ノートという事実が僕に「がんばってる」と言わせるのだ。
受験にはいわゆる「神様」が存在するといわれる。
というよりいて欲しい。
そして、努力の多かった子から順番に合格させて欲しい。
彼らの後ろ姿を見ているとそう思わずにはいられない。
あと126日。
ちなみに月曜日の牟呂校は中3の授業はない。ただ、ここ数カ月は常に数人の中3生が立志に来て勉強をしている。
特に強制したわけではない。自発的に三々五々集まって、黙々と自立して勉強をしていく。
もちろん、授業のある水曜日、金曜日、そして、土曜日も早く来て勉強し、授業を受け、そして授業後にまた勉強していく。
彼らの自学ノートは受験生としての平均をはるかに超える内容を実践している。
「がんばってる」と感覚で言うのではない。自学ノートという事実が僕に「がんばってる」と言わせるのだ。
受験にはいわゆる「神様」が存在するといわれる。
というよりいて欲しい。
そして、努力の多かった子から順番に合格させて欲しい。
彼らの後ろ姿を見ているとそう思わずにはいられない。
あと126日。
2008年11月01日
立志塾便り便り〔塚越〕
立志塾便りもしばらく更新しないと、我々の動向を気にしてくれている方々も多く、お声を頂く。
毎日、立志塾は走ってますよ。もう息切れしそうです・・・
皮肉なもので、その速度が速ければ速くなるほど、立志塾便りから遠ざかる。
つまり、忙しいのである。
ただ、この立志塾便りを立志の情報源にしている方には立志塾を垣間見る重要なツールになるのだろう。
しかし、何もかも公開する訳にはいかない。
立志塾なりの企業秘密もある。生徒だけが知っている企画もある。今、特別に力を入れていることもある。
塾生諸君が感じてくれればそれで良い。
そんな苦闘してる講師陣の姿くらいは公開しておきます。

~流し目金田~
何か悪いことを企んでいる顔にしか見えません。でなければ今日のスポーツの結果に満足しているのか?? 彼のポーカーフェイスの内側は未だに読めないことが多いのです・・・

~バカです。~
何も考えてません。でなければ仏像のことでも考えているのでしょうか? 日に日に彼の頭の中が読めなくなってきています・・・
ってな余裕っぷりを見せつけるのが私の役割。
生徒諸君が分かってくれればそれで良いのです。
プログとは対称的に現場が熱くなりっぱなしの立志塾だと感じる今日この頃な塚越でした。
毎日、立志塾は走ってますよ。もう息切れしそうです・・・
皮肉なもので、その速度が速ければ速くなるほど、立志塾便りから遠ざかる。
つまり、忙しいのである。
ただ、この立志塾便りを立志の情報源にしている方には立志塾を垣間見る重要なツールになるのだろう。
しかし、何もかも公開する訳にはいかない。
立志塾なりの企業秘密もある。生徒だけが知っている企画もある。今、特別に力を入れていることもある。
塾生諸君が感じてくれればそれで良い。
そんな苦闘してる講師陣の姿くらいは公開しておきます。

~流し目金田~
何か悪いことを企んでいる顔にしか見えません。でなければ今日のスポーツの結果に満足しているのか?? 彼のポーカーフェイスの内側は未だに読めないことが多いのです・・・

~バカです。~
何も考えてません。でなければ仏像のことでも考えているのでしょうか? 日に日に彼の頭の中が読めなくなってきています・・・
ってな余裕っぷりを見せつけるのが私の役割。
生徒諸君が分かってくれればそれで良いのです。
プログとは対称的に現場が熱くなりっぱなしの立志塾だと感じる今日この頃な塚越でした。