2009年10月31日

再会〔金田〕

昨日はある業者の方と打ち合わせがあった。
仕事の話はスムーズに進み、その後
「金田さんは何中学の出身ですか」
と急に聞かれた。
どうやら彼とは同い年とのこと。
でもそんなに接点はないだろうと思って何気なく答えた。
そうしたら…
知ってる名前が出るわ出るわ…
中学は違ったけど共通の知り合いはいっぱいいて盛り上がった。
一番びっくりしたのはこれ。↓
彼の中学と良く練習試合をしてたのだが、お互いの記憶をたどっていくと、僕らはマッチアップの相手だったのだ。
誰よりも至近距離で関わっていたのだ(笑)
世の中狭いものです。
うまく伝わらないかもだけど、何かすげく楽しい一時だった。
Uさん。これからもよろしくお願いします。  


Posted by 立志塾  at 10:26金田

2009年10月30日

This is it. 〔塚越〕



 私が中1になったばかりの頃、“Beat it”がビルボードで1位になった。しかし、私の関心はM.Jではなくギターを弾いていたヴァンヘイレンだった。あの強烈なリフではじまるイントロ。ライトハンド奏法を知らなかった私はあの、ギターソロをどうやって弾いているのか不思議でしかたなかった。

 そして私が中1の冬だったはずだ。“Say Say Say”がビルボードで1位になった。これまた、私の関心はM.Jではなく、ポールマッカートニーだった。私が小5の時にジョンレノンが死んでいる。小5の終わりから私にとってのアイドルは松田聖子ではなく、ジョンレノンだった。死んでる人がアイドルというのも不思議だが、私にとってのアイドルはビートルズでもなく、ジョンレノンだった。

 でも、“Say Say Say” ではじめてポールを意識した。というか、ポールマッカットニーという人は、共作を作ると、異常にヒットする。たしか、スティービーワンダーともやってた。よく、ビートルズはジョンとポールの化学反応だ。みたいなことがいろんな本に書かれていたが、すごく説得力があると思った、まさにSay Say Sayはそんな一曲だと思ったし、ビートルズをもっと好きになるきっかけとなる曲でもあった。

 ここまで書いて、私にとってM.Jは音楽としての対象ではなく、スリラーやムーンウォークといった流行そのものであり、他のミュージシャンを写す鏡のような存在だったように思われる。

 King of Pop と呼ばれるのも、納得である。映像、ダンス、ステージ。そして、数々の奇行。音楽以外の部分での話題が圧倒的に多かったことも彼のホップな所以だと思う。

 こんなことを書いている私であるが、今日ばかりは映画館へ足を運んだ。しかも奥さんを誘って(笑)

 華やかさの裏には、泥臭い部分があるものであるが、私はM.Jに対してはその部分すら感じていなかった。あくまでも彼は私にとってもKing of Popであり、今回の映画もPopな部分が華麗に表現されているのだと予想していた。

 ところが、である。

 観客の度肝を抜くことにこれほどまでに執着しているアーティストっていただろうか?
 概して、アーティストというものは、自分が表現したいことを貫こうとする。言い換えると客に媚びない。基本、やりたいようにやってる。

 M.Jは自分の満足ではなく、客の満足を目指している。
 客が望んでいるものの遥か、遥か、上を軽やかに走っていこうとしている。
 言い方を変えれば、ディズニーランドだ。夢と魔法の国の主人公を演じようとしている。

 世界中の公演のチケットが一瞬でソールドアウトになったと言うのも頷ける。ディズニーランドのリピーターは何度でも行く。彼のコンサートはまったく同じだろう。

 もうひとつ、感じたこと。

 M.Jはミュージシャンに対してしか注文をつけていない。
 ベースに対して、キーボードに対して、コーラスに対して・・・
 彼は自分のダンスにはこだわりがあるだろうが、他のダンサーには注文を出していない。 

 私は勝手に納得している。

 彼の本質はダンサーではなく、ミュージシャンである。曲へのこだわりこそが、歌へのこだわりこそが彼の本質だと感じたし、嬉しくもあった。

 それにしても、あの“オーラ” 何なんでしょう。
 スーパースターが共通して持っているあの“オーラ”
 あれこそが 

 “This is it” なんだと思う。

   


Posted by 立志塾  at 00:53塚越

2009年10月27日

立志の夜長 〔中村〕

 牛久保校では、まだ中2生だけテスト週間中である。

 本来なら、昨日終了しているはずの2学期前期テストが、この学年だけ新型インフルエンザの影響(学校での学級閉鎖の連続)で延期となり、まるまる一週間遅れの実施となったからだ。


 当然のことながら、立志塾も予定の変更を余儀なくされた。立志塾では、当初の予定に合わせて教室開放を開始していたので、この学年だけ異常に長くテスト期間が継続していることになる。


 学級閉鎖が解除になった者、インフルエンザからようやく復活した者、ここにきて体調を崩してしまった者......、



 しかし、立志生はこんなことでへこたれはしない。



 まだまだやれる。まだまだやる気があるから。



 まだまだ上を目指すために-。


  


Posted by 立志塾  at 22:26中村

2009年10月26日

6期生 リストバンド〔塚越〕

 6期生用のリストバンドです。



中3生諸君、いかがでしょう。

もう少ししたら、差し上げます。


P.S
新年度に向けて、2日前にチラシを入れました。
今年は今までにない早いペースでお申し込みを頂いております。
ありがとうございます。
  


Posted by 立志塾  at 16:32塚越

2009年10月22日

落とす阿呆あれば拾う神あり 〔中村〕

 私にとって、私物や仕事道具の紛失は珍しいことで、“どこに置いたっけ?”と悩むことや家中を右往左往することがあまりない。その重要度は別として、モノの置き場所は決め、使ったら元の場所に戻すことを徹底しているからである。
 そんな人間が、ひとたび大事なモノを紛失したら、どれだけ精神的なダメージの大きいことか。
 


 今日、立志塾の備品の購入のために、豊川市内のカーマとフィールに行った。

 買うべきものを買い、急いで戻り、駐車場から立志塾へと歩いているとき、ふとズボンのポケットの中に“あるモノ”がないことに気がついた。

 「んーーーーーー???マジで?????」
 



 それは、現在テスト勉強で使用させていただいている公民館の鍵であった。

 荷物を持ったまま、歩いてきた道を戻る.......無い。車内を隈なく探す......それでも無い。

 「んーーーーーー???マジで?????」


 いつも公民館の鍵はズボンの右前ポケットに入れると決めている。カーマの駐車場を歩きながら手探りで鍵の存在を確認したところまでは記憶にあった。

 急いでカーマまで戻り、さっきと同じ場所に駐車した。
 カーマの店内を歩いた末、サービスカウンターで問い合わせても無いと言う。フィールの店内を歩いた末、サービスカウンターで問い合わせてもまたもや無いと言われた。


 管理人さんに詫び、平謝りする自分の姿が浮かんだ。公民館を開けないと、今日も生徒たちがやって来る......。
 念のために車体の下側を覗き込む......やっぱり無かった。車に乗り込み、大きく溜め息を吐いた。


 そのとき、窓を叩く音が。見ると、見知らぬおじさんが立っていた。なんとその手には鍵が!!!!

 「あんたが車の下を見とったもんで........、ここにキラッと光っとたもんでねぇ」

 おじさんが指したのは、すぐ隣の駐車スペースであった。車から2メートルも離れていない。
 

 閉塞感漂う暗い世界から一気に解き放たれたように、私の目の前は明るくなった。


 おじさんに対して何度も感謝の言葉をかけさせていただいたのは言うまでもない。


 大袈裟ではなく、私にはおじさんが神様に見えたのだ。
 こういう、他人(特に面識のない人)の優しさに直に触れると、嬉しさのあまり涙が出そうになるが、このときもまさにそんな感じであった。


 
 こういう話は一般的に“運がよかった”ということになる。“ついていた”とも。
 偶然と言えば偶然。しかし、我々の人生はこんな偶然の連続の産物であるのだ。多くの出会いと、タイミングの妙によって織り成す喜怒哀楽の塊なのだ。あのとき、あの場所で、あのタイミングで私とおじさんが居合わせた。そして私は救われた。


 人様から預かった鍵を落とした私は阿呆であった。しかし、人間の温かさに触れ、改めて「生かされている」ことをつくづく実感することができた夕方の出来事であった。  


Posted by 立志塾  at 21:38中村

2009年10月20日

がんばれ![金田]

先日、この立志塾だよりにも登場したことのあるH.Tと久しぶりに会った。
彼も今年24歳、社会人2年目になる。もうあれから9年経つ。
いまだにこうして関わりがあるのはとてもうれしいものだ。
今回もHの方から誘いのメールがきた。それも妙にかしこまった文面だった。
こんなところにも社会人としての自覚があらわれるのかと感心してしまった。

授業が終わったあと合流し、寿司をつまみながらいろいろ話をした。
社会人1年目の去年は多くの同期のなかで年間最優秀新人として表彰されたこと。
そのことが評価され、彼の会社が新しく立ち上げる子会社の設立メンバーに抜擢されたこと。
そのために来週から東京へ転勤になること。

ほとんどがHの話だった。それも充実している内容ばかりだった。
ただ、ふだんから夜遅くまで仕事したり、休みの日も仕事をしたり、彼なりに最大限に努力していることもしっかりと伝わってきた。

こういう日がいつかくることを楽しみにしていた。
同じ社会人として切磋琢磨できる感覚。
これだけは年齢を重ねないとできないことだったから。

彼の新天地での成功を心から祈りたい。

がんばれ!!
  


Posted by 立志塾  at 20:20金田

2009年10月17日

報告〔塚越〕

牛久保校、中3 快挙!!!

2学期実力テスト
豊川南部中の
上位10名中 7名が立志生!!!

これ、過去最高です!!!
第2期生が1位から5位を独占したことがありましたが、ベスト10位に7名というのも、素晴らしい!!
塾がひしめき合うこの南中校区で、よくやった!!


立志は2学期から入塾した生徒はゼロ。つまり、成績上位者が偶然入塾して、人数が増えた訳ではありません。
純粋培養で力が養成されてる。 グーーーーーーーッ!!!


2学期前期テストでは、新記録更新を目指すぞ!!!  


Posted by 立志塾  at 16:12塚越

2009年10月16日

写真撮影〔塚越〕

来年度のチラシの作成をしていて気付いた。


開校以来、ずーーーーーと同じ写真だ。


写真で生徒が集まっているとはとても思えないが(笑)、5年間も同じ写真を使っているのはどうかと思い、今日、写真撮影をした。


写真撮影と言ってもカメラは金田のデジカメ。撮影時間は1人につき1分程度。
自分で言うのもなんだが、立志では生徒に直接関係のない業務は一瞬で終わる。


繰り返し書くが、写真で塾の評価が決まるなどとは微塵にも思ってない。
つまり、その程度のことではあるが、立志塾便りのネタとしてはうってつけである。


少しばかり解説します。



~金田~
 写真撮影を一番意識して出社したのが金田規。
 な・な・なんとネクタイしてます!!
 髪型も幾分気合いを感じます。立ってます!!
 彼らしいと言えば彼らしい。でも、何か、いつもと違うような・・・




~中村~
 写真撮影をまったく意識せずに出社してきた中村昭洋。
 髪型も服装もいつものまんま。そのまんまです(笑)。 
 実を言うと、彼だけ撮影し直しました。最初に撮った数枚はあまりにテンションが低く、目が死んでました(笑)
 そこで、チョークを捨て、手を挙げてみました。そこで、どうでしょう・・・

 金田曰く、“5年に一枚の傑作”だそうです。


 みなさん、新しいチラシまでもうしばらくお待ちください。  


Posted by 立志塾  at 01:03塚越

2009年10月16日

徒然写真館・京都へ② 〔中村〕

二日目。

①西本願寺(世界遺産)

         ~この日も快晴~

 宿泊した旅館の目の前にあったので、朝食後の散策に。敷地内には貴重な建築物があり、朝の空気を吸いながら、数々の堂宇を巡る贅沢な散策となった。

国宝「唐門」

     ~彩り豊か~
 伏見城の遺構。桃山時代数々の鮮やかな彫刻と重厚な構えはまさに豪華絢爛。

国宝「飛雲閣」

  ~金閣、銀閣とともに京都三名閣のひとつ~
 豊臣秀吉が建てた聚楽第(政庁兼邸宅)の遺構。天下をとった男に少しお近づきになれたような。


②東寺(世界遺産)

     ~よっ、日本一!!~

 金堂・講堂の存在感は言うまでもなく、日本一高い五重塔、そして空海が実現させた立体曼荼羅(仏像群)は圧巻の一言。

 もうここまでくると(いろいろ見ていると)、京都の各寺院の敷地面積の広さ、堂宇の巨大さ、歴史の深さに圧倒され、感覚が麻痺し始めていた。


③平等院(世界遺産)

     ~立派としか言いようがない~ 

 最後に宇治市へ。ここまでくると、もうさすがに“おなかいっぱい”状態であった。

 しかしながら、色褪せても風格漂う鳳凰堂の佇まいは別格。2001年に開館した「鳳翔館」というオシャレな美術館では、多くの文化財を見学でき、一同満足しきりであった。

 補足:鳳凰堂は十円玉に、屋根に飾られている鳳凰は一万円札にそれぞれデザインされている。



 天候に恵まれたせいか、実に爽快で充実した旅行となり、何度でも来たいな、と思わせてくれた。

 でも、

 “またお寺~~????”と家族がついて来ないだろう。  


Posted by 立志塾  at 00:00中村

2009年10月14日

徒然写真館・京都へ① 〔中村〕

 先日、秋晴れの下、家族と両親と共に京都へ一泊の旅行に行ってきた。

 子供たちにしてみれば、お寺巡りは退屈であろうが、少しでも日本の文化・歴史を肌で感じる機会になってくれたら、と微かな望みを抱いてもいた。


①清水寺(世界遺産)
 
    ~清水の舞台から音羽の滝を見下ろす~

 ベタだが、一応行った、という感じ。いたるところに土産物屋が立ち並び、「ザ・観光地」といった趣が強い。スケールと歴史は壮大だが、どうも大味な印象を払拭できなかった。


②建仁寺

       ~臨済宗の総本山である~

 ここでのお目当ては仏像、ではなく絵画。
 
~俵屋宗達筆の「風神雷神図」(複製)~
 

  ~法堂の天井には巨大な「双竜図」が~

 その他、立派な枯山水の庭園なども目と心を楽しませてくれた。


③六道珍皇寺

  ~この世とあの世との接続点にあたる~

 マニアックなスポットにも足を運んだ。境内はこじんまりとしているが、ミステリアスな言い伝えに魅かれてここを訪れた。
 平安期、死者は現代とは異なり火葬されず野葬であり、この地が「鳥辺野」という葬場、死後の輪廻によりたどり着く六つの世界、つまり六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上)へ向かう入り口だったという。そんな場所に建つのが六道珍皇寺。
 そんな不気味な場所で、ぜひ見たかったのが、この古井戸。↓↓

     ~写真中央にあるのがその井戸~

 これは、当時官人で歌人でもあった小野篁(おののたかむら)がこの世と冥界との間を行き来するのに使っていた井戸だという。つまり、彼は昼は嵯峨天皇に仕え、夜は閻魔大王に仕えていたということになる。
 近づくことはできなかったが、私はこんな昔話に出てきそうなエピソードが大好きである。


 とにもかくにも、京都は名所の宝庫。続きは次回に。

      ~夜の京都タワー~  


Posted by 立志塾  at 00:00中村

2009年10月06日

おみやげ[金田]



例年のごとく小6の子から修学旅行のおみやげをもらいました。
限られた小遣いの中からみんなでお金を出しあってわざわざ買ってきてくれるのはほんとにありがたいことです。



いつもは食べ物が多いのですが、今回は八橋とともに金閣!!
昔、家にあったような懐かしいおみやげをもらえました。
小6のみんな、ありがとう!!  


Posted by 立志塾  at 01:25金田

2009年10月05日

打ってます。


中村先生が立志塾だよってます。  


Posted by 立志塾  at 14:59塚越

2009年10月05日

テスト〔中村〕




~息子と一緒に作ったシーサー~

私もテストでアップしました。

ここ一週間ばかり喉の痛みと鼻水に悩まされています。

皆さんも体調管理にはくれぐれもご留意ください。
  


Posted by 立志塾  at 14:56中村

2009年10月03日

またまたテスト〔塚越〕



携帯からも、ブログをアップできるということで、またまた実験です。
アップできているのか??



できてました!!!

携帯用のテンプレートも変更しました。全体的にオレンジで立志塾な匂いが漂う、なかなかのテンプレートです。
左下のQRコードから覗いて、是非、お気に入りに、入れて下さい。  


Posted by 立志塾  at 02:23塚越

2009年10月02日

test 〔塚越〕

立志塾便りのサーバーを変更しました。

とにかく実験しています。

立志塾

立志塾

立志塾


 あくまで、実験です。


これまた実験。

多分、これで使えます。
金田、中村、使えるかーーーー??
  


Posted by 立志塾  at 15:20塚越