2007年08月29日

徒然写真館・8月 〔中村〕

何とか無事に8月が終わろうとしています。今年の夏はこれまでで最も忙しく、分刻みで動いていたような気がします。息つく暇もなく、牟呂校ではテスト週間が、また中3生にとっては秋期講習がスタートします。“やった”だけで満足するのではなく、結果を残すことが最大の目的。立志塾は一丸となって残暑を乗り切ります!!

【土産】

 中1のKがディズニーリゾートのお土産を。どこかへ行く度に買ってきてくれるそんな君の心が、先生の心にじんわり沁みています。

【川遊び】

 新城市郊外の広見ヤナへ。ひとときの清涼感を与えてくれる場所であっても、流れは速くナメてかかると怖い目に遭います。ひとりの女の子が、サンダルを流されてしまい、この世の終わりであるかのように泣き叫んでいたのが痛々しかったです。

【伊良湖】

 お盆の時期に伊良湖の某観光ホテルへランチを食べに行きました。レストランからの眺めは絶景!!食事よりも景色を味わって帰って来ました。

【墓参り】

 この時期、欠かしてはならないのがお墓参り。先祖に近況を伝えるとともに、一家の安泰を見守ってくださるようお願いしました。

【免許センター】

 今年は自動車免許の更新年であったため、お盆休みを利用して免許の更新をしに免許センターへ。異常な人の数で、視力検査を待つ長い列は、センター1階から3階にまで伸びていました。

【大昆虫展】


 息子を連れて、豊橋丸栄で催されている“大昆虫展”へ。放し飼いのカブトムシやクワガタに大興奮の息子でした。途中でミヤマ仮面なる人物が登場してクワガタの戦いを実況していましたが、彼の妙なテンションの高さが滑稽でした。

【塚コン】

 牟呂校2階の教室を埋め尽くす生徒たち。中には振り替えでやって来た牛久保校の生徒までいました。みんなが一斉に解き始める様子は壮観。この日のために積み重ねてきた努力の成果を解答用紙にぶつけているようでした。

【my birthday】


 ある生徒からはお祝いメールが。またある生徒からはカロリーたっぷりのティラミスが。公言したわけではないのに.....温かな贈り物をありがとう。  


Posted by 立志塾  at 15:10中村

2007年08月24日

さあ期末テスト!〔金田〕

8月も終盤を迎え、暗記コンクール、全県模試と、この休み中の総決算をする時期にさしかかっている。家では学校の夏休みの宿題に追われている子もいるかも知れない。いつもの夏休み終盤の風景であろう。しかし、今年の豊橋は大きく違う。来週からいよいよ「期末」テストのテスト週間が始まるのだ。2学期制の導入により前期中間テストが6月に実施され、期末テストは9月5日から始まることになる。きっとここからの生徒諸君の1週間はやることの多さに目が回ることになるかもしれない。大変だと思うがぜひ乗り切って欲しい。
 もちろん立志塾では来週の水曜日から教室開放&テスト対策授業を連日実施する。やはり、テスト前くらいは、みんなで集中して勉強する時間を長く設けることに意義はあると思う。隣に座っている先輩を見て、チェックテストに次々合格していく同級生を見て、多くの人からがんばる勇気をもらって学習に取り組むことは、自宅で学習する以上の成果を得られることも多いと思う。また、僕らもがんばる生徒を目の当たりにして、時に褒め、時に活をいれ、一緒にがんばるという一体感を醸成していきたいと思う。
 立志塾も設立してもう少しで丸3年を迎える。その後入塾してくれた生徒とその保護者の方々は「教室開放」「自学ノート」「暗記コンクール」などの厳しい指導方法をある程度知ったうえで立志塾を選んでくれているのは入塾面談を実施しているので良くわかる。(立志塾は全入塾者に対して、事前に入塾面談を実施している。)塾を選ぶ自由はすべての生徒とその保護者の方にあるはずだが、あえて立志塾の門を叩いたということは、それなりに納得しているはずだし、それがもし嫌になれば途中で辞めることもできる。それもまた自由だ。僕らは物理的な時間は束縛しているかもしれないが、生徒の心までも束縛している気は毛頭ない。やる気の出ない子にはやる気を促すようにはたらきかけ、自らの意思で塾へ足を運んでもらえるように日々意識している。全ては生徒たちの成績向上と達成感を感じ取ってもらうためだ。

なんだか良くわからなくなってきたが、講習の合間に書いているので推敲する間もないが、このままアップしていまおう。我々は初心を忘れることなく信念を貫きたい。牟呂校のみんな、期末テストも一緒にがんばろう!牛久保校のみんな、応援頼むぜ!!  


Posted by 立志塾  at 14:02金田

2007年08月23日

調べるひと 〔中村〕

先日、牛久保校小6の国語の授業で行った漢字チェック時のこと。私が出した“イト”という語句を聞いて、数名の生徒たちが口々に「イト??」「いとへんのイトじゃないよねぇ?」なんてことを言い出した。
 私はいつも、漢字の読みは一切チェックしない。書きオンリーである。今回は教科書から5ページ分を指定して、その中にある全ての漢字を対象に宿題を出していた。新旧問わず無作為に出題するスタイルである。生徒たちはそれに備えて漢字ノートを埋めてきていた。
 私は一歩も引かない。教科書に載っているのだから文句を言われる理由などない。
 “イト”という語句を使った例文を挙げて説明しても、そんな表現は初耳だというような顔をしている子もいる。

 私はこういう時、“調べていないなぁ”と残念な気持ちになってしまう。



 塾講師という仕事柄、漢字の成り立ちや理科の専門的知識などを理解するため、様々な手段で調べものをする。専門書を広げることもあるが、最近はもっぱらインターネットの世話になることが多い。
 そこでは、目からウロコが落ちることもあり、いかに自分が無知で、いかに身辺の事象に疎いのかを痛感させられる。しかし、それは心の痛みではなく、またひとつ学ぶことが出来たという喜びである。そして世間と通じるパイプがまた1本増えたという安心感でもある。



 小説家になることに憧れていた大学生時代。私は卒業論文として小説を書き上げることを決めた(そういうことが可能な学部に所属していた)。作品の舞台は戦後間もない豊川(とよがわ)の河川敷一帯。自分の地元が手っ取り早いという理由からで、今は禁止されている豊川での遊泳に興じる通称“カッパ連中”と呼ばれた少年たちの青春群像を描こうというものであった。
 そのために、当時の資料を入手し、研究する必要があった。昭和20年代の豊橋市の新聞記事を掲載した書籍を古本屋で購入し、夏休みになると毎日のように中央図書館に通っては文献をひも解き、個室を借りて原稿用紙とにらめっこをしていた。
 そうこうして出来上がった作品は、稚拙も稚拙、大学教授に褒められもしない駄作であった。しかし、私にとって資料を読みあさった経験は、戦後の復興時に発せられた市民の情熱とエネルギーの断片を私に垣間見せてくれた。
 そのおかげで、郷土を知り、郷土に親しむ太いパイプで私は現在もつながっている。



 牛久保校小6の子たちも、例の語句の意味が気になり、家で国語辞典を手にしてさえいれば、「伊豆」はあってもその隣に「意図」はないことに気づき、この語句が“イト”と読むことをつきとめられたはずだ。
 それでも漢字チェックで満点の子たちはいた。彼らは国語辞典のページをめくった人なのか、パソコンのキーボードをパチパチやった人なのか?どちらにしても、その行動力の差はチェックテストの1点よりも大きい。  


Posted by 立志塾  at 01:11中村

2007年08月22日

夏期講習終盤(塚越)

連日の夏期講習と開放も終盤を迎え、あと数日を残すのみとなった。

 今年もたくさんやってる。
 講習が13日間、開放が12日間。計25日間である。

 生徒達は月曜日から土曜日まで毎日立志。勿論、それとは別に夜は通常授業もある。講習の前に来て学習する生徒、講習後に残って学習する生徒、そして通常後に残って学習する生徒。
 講習後にお弁当を食べ、そのまま残って学習し、通常授業を受ける生徒もいる。

 一体、彼らはどだけの時間を立志で過ごしているのだろう。
 私はこの夏、ほぼ毎日生徒達と接している。

 接しているから分かる。
 学校の宿題の進み方、講習で理解できていない内容、講習のチェックテストの追試の状況、日々のヤル気。昨日のヤル気と今日のヤル気の違いまで分かる。

 なぜこんなにやるのか?

 私は生徒諸君に常日頃言う。
「受験には神様がいる。いや、いて欲しい。」

 結論だけ言えば、「努力した生徒から順番に合格して欲しい。」ということ。

 牛久保でも牟呂でも同じことを言った。
 「もし、塾に行っていない子だろうが、他の塾に行っている子だろうが、その子が君たちより努力しているのであればその子の方が合格すべきだ。いや、そうゆう子が合格して欲しい。」

 受験の時だけ運よくできて合格した。
 私はこうゆう話が好きではない。
 自分の生徒だから運良く合格して欲しい。これも思わない。

 努力し、根本理解し、できる、 から合格。これがあるべき姿。
 
 だから、立志生にはやらせる。徹底してやらせる。立志生に合格してほしいからトコトンやらせる。失敗しても合格できる力。これが目指すところ。
 
 本気で努力したら結果は次のどちらかである。
 「ど嬉しい」か「ど悔しい」か。

 どっちでも進化できる。次へ進む原動力を得ることができる。
 合格発表の日に“へらへら”している生徒にはなって欲しくない。

 全員の「ど嬉しい」を目指し、まだまだやる。  


Posted by 立志塾  at 17:14塚越

2007年08月16日

小学部漢字コンクール 〔中村〕

去る6日・7日に、『漢字コンクール夏の陣』と銘打って、小学部の国語受講者を対象に漢字テストを実施しました。対象となるのは今年度新たに学習した漢字を中心に100題。その中から50題を全て書き取り問題として出題しました。一問2点×50題=100点満点というわけです。
 1ヵ月ほど前から告知し、生徒たちには漢字ノートにて学習させてきました。その結果、こちらが思ったよりも多くの子たちが満点をたたき出し、その学習意欲と高い将来性を見せつけてくれました。平均点は小5が80.5点、小6が93.5点でした。さすがに上級生たちの方が経験値が高いというか、復習内容となるとその確実性には目を見張るものがありました。
 一方で、平均点に遠く及ばなかった生徒がいるのも事実。冬休みには『冬の陣』を実施する予定ですが、その前に彼らには第2回漢字検定受検に向けた学習を開始してもらおうと思っています。まずは今回のテストのやり直し(覚えるまで練習)、そして日々の宿題にてしっかり漢字を書けるようにしていきましょう。
 漢字力が読解力、語彙力の増大につながってゆくのは必至。日本人の豊かな思考の根源として、立志塾での漢字の学習はまだまだ続いてゆくのです。


   ~上位者には特製の表彰状を無理矢理進呈します~  


Posted by 立志塾  at 19:47中村

2007年08月15日

1年ぶり!〔金田〕

先日、高1生の同窓会を実施しました。内容は今年も

「流しそうめん」と「花火」

猛暑のなか昨年同様、十分に楽しむことができたようです。ではその様子をご覧下さい。



風流でしょ?腕がつるくらい流しました。そうめんだけでなく、「冷麦」「そば」「うどん」「ラーメン」「パスタ」とありとあらゆる「麺類」を流しました。みんなおいしそうに食べていました。

そんななか、卒業パーティーに続き何やら怪しい女の人を発見!やっぱりK.Hでした。その後ろにはスーパーサイヤ人らしき奴まで!二人とも写真を撮らせてくれと人気者になっていました。


スーパーサイヤ人とスーパーチャイナ人です…



そして恒例の花火。火を見ると人格が変わってしまう人がいるなか、危険に満ちた時間は過ぎていきました。



牛久保生が帰った後、後片付けが終了し牟呂校メンバーで記念撮影。今回来れなかった子は次回ぜひ参加してくれ!!

さて、もうひとつ話題を。この日の午後、豊橋ユースオーケストラのコンサートに行って来ました。



このオーケストラには現中3のS.NとM.Sが参加しています。連日、講習と厳しい練習を両立して良くがんばっていると思います。過去にも何度か見に行ったことがありますが、今年は今まで以上に盛況で、立ち見が大勢いました。その他のメンバーを見てみると、ずいぶん前の教え子たちも現役でがんばっているようで、なかなか見ごたえがありました。これからもみんながんばってくれ!



お盆期間中にその他にもいろいろな教え子たちと話しをしました。もう立派な社会人から勉学に励む(?)大学生までいろいろでしたが、とても良い刺激をもらいました。僕もみんなに負けないようにがんばります。  


Posted by 立志塾  at 17:07金田

2007年08月08日

若さへのアタック!〔金田〕

塚越先生がヤマサへ顔を出しているとき、僕は三菱レイヨン豊橋工場内にある体育館にいました。それは牟呂バレーボールクラブの試合観戦のためです。このクラブチームには立志生が5人おり、指導されている方の一人はY.Kのお母さんです。



 当日はうだるような猛暑でしたが、それを心地よく増幅させる熱気が会場全体を取り巻いていました。(会場入りして、ものの数分で汗だくでした…)さっそく2階のギャラリーへと上がり、あまり目立たないように練習から見ていました。バレーのチーム特有の掛け声とともに、いつもと違った様子を見ることができました。特にセッターのA.Fはチームの頭脳としての責任感からかいつもより堂々として見えました。M.Nも一生懸命ボールを拾いまくっていました。その他の子も声の限りに応援していました。保護者の方たちも1ポイントごとに歓声と激励の声を張り上げていました。結果はというと見事にストレート勝ち!!応援したかいがありました。試合後、みんなと少しだけ話すことができました。みんなうれしそうにしてくれたのがとても印象的でした。見に行って良かったなと思いました。
 やはり、スポーツに真剣に打ち込む姿はとても清清しく、見ているこちらの気持ちも爽やかにさせてくれます。また機会を見つけていろんな表情の生徒の様子を見に行こうと思います。近々、別の活躍ぶりも見に行く予定ですので、またこのブログで報告します。



わざわざコメントありがとう!また見に行くよ!練習がんばれな!!  


Posted by 立志塾  at 00:42金田

2007年08月07日

追試(チャンス) 〔中村〕


~終わらない夏の代名詞~

 みなさんご存知の通り、現在中3生は日曜日を除く毎日、この立志塾に足を運んでいる。加えて週2日の通常授業(夜)があるので、単に過ごす時間で言えば、自宅に次いでこの立志塾で費やす時間が長いということになる。
 教室開放もそのひとつ。ここでは夏期講習の復習・塚コンに向けた学習・学校の課題など、生徒が己の立てた学習計画に従ってペンを走らせている。もちろん、誰一人しゃべる者はない。黙々と学習に打ち込む。

 そんな中、一部の生徒を対象に追試が実施されている。塚コンチェックテストだったり、講習内で出された宿題チェックだったり......。これは一定の合格基準を満たさなければいつまでも続く。2学期に食い込もうとお構いなしだ。中には中1・中2生もいる。
 言い方によっては“しつこい”追試か?いや、それは違う。とことん面倒見がいいのである。一度で覚えられない生徒が覚えるまでつき合う。自分への甘さを拭えない生徒に目を光らせているのである。
 そうすることで、諦めかけていた学習は継続性をもって成就する。一度だけやって「(本番までに)ちゃんとやっとけよ」と言って見捨てない。

 追試でも答案をつき返され再追試に回る者もいる。我々は厳しい表情にも温かい眼をもって見つめている。現在の自分の殻を破って次のステージに開眼する時期は生徒によって様々なのだから。
 「英語の追試が終わっても、まだ社会の追試が残っとる」「今日も追試をやらんといかん」「ギリギリで再追試になっちゃった」
 まだチャンスが与えられている、と思ってもらえればいい。  


Posted by 立志塾  at 00:00中村

2007年08月06日

乱舞写真館(塚越)

私は“礼儀正しくひたむき”な生徒達を指導したい。
 いや、そんな生徒達を育成していくことが目標だと常日頃から考えている。
 誤解を恐れずに書くが、“勉強だけできれば良い”などと私は全く思っていない。
 
 生徒諸君は知っているはず。私がどんな時に一番叱るのか。“できない時”ではない。
 “やらない時”“やろうとしない時”そして“失礼な時”である。その対象となる生徒は成績とは全く無関係である。
 「えっ、こんなにできる生徒がこんなに叱られるの?」そんなことを感じた瞬間があるのでは? そうです。これからも叱ります。

 で、乱舞である。
 私はずっと感心してきたことがある。乱舞の子達は私が目指している“礼儀”を実に心得ている。
 あいさつができる。気遣いができる。大人に対して実にナチュラルにコミュニケーションができる。

 大人と接する機会か多いからなのか。
 そうゆう子達だから“部活”もやり“立志”にも通い、それとは別に“乱舞”もできるのか。

 違うと思う。

 指導者の方々、乱舞に関わっているご父母の方々の指導力が高いから。

 この一言に尽きると思う。
 
 勿論、各ご家庭の中では我がままも言うだろうし、反抗期の部分も出ていることだと思う。
 でも、それは中学生なら誰でも通る道であり、簡単に外での態度と切り離せるものではない。
 つまり、中学生がそれほど簡単に大人との関係性を身に付けることができないことは、この業界で14年目を迎えているプロとして、私は断言できる。

 そんな乱舞の子達だから予定が空いていれば極力見に行く。そして、ヤマサの夏祭りはその絶好の機会である。
 今年で3年連続、行ってきました。

 今回は乱舞、写真館!!!

 乱舞の立志生よ、成績も舞い上がれ!!(ここで塾講師らしさがでます。)



~ほぼ全員が立志生の大和(中2)~



~以前に見たときより“力強さ”を感じました。~


~観客です。~ 
 これだけの人前でも、君達は無関係だね。もうすっかり場慣れしてます。いろんな大会のDVDを見ている私は、日頃はもっとたくさんの人の前で踊ってることを知っている。



~真打登場、“蒼”(中3と高2)~



 伊豆の大会で、グランプリ。滋賀では準グランプリ? もう“大会荒らし”と言われても良いほどの実績を残している君達。
 高校生になってもしっかり学習との両立できてるな!!!
 ※ここでも塾講師の匂いか消せない塚越でした。

P.S 来年もこのヤマサ、出て下さい。  


Posted by 立志塾  at 01:50塚越

2007年08月04日

夏期講習序盤(塚越)

連日の夏期講習、中3生諸君のペースができつつある今日この頃。
やっとブツが届きました。


~2007年バージョン~

今年の立志グッズです。
オレンジに緑という微妙なデザイン・・・
第一印象は“微妙・・・”と思ったこのリストバンドも不思議なもので、見る度にカッコ良く見えてきます。

 これは慣れなのか、それとも本当にカッコ良いのか?? 中3生が判断してくれれば良いです。中3生にしか渡しませんからね。
 ちなみに中2の一部の生徒達が「先生、リストハンドいくらなら売ってくれる?」と聞いてきました。こればかりは売り物ではありませんからね。来年の2008年バージョンをお楽しみに!!


 さて、今年の夏期講習は昨年までと比べて、南中生が大変忙しい。南中祭に向けて、生徒会関係者やメインスタッフの生徒たちは学校に頻繁に顔を出しているようだ。

 立志は南中に完全対応しているので、受けられない日は牟呂校に送迎をして講習を受けられるようにしているが、今年はそれでも対応できない日があった。

 午前中が出校日、その午前中の出校日に学校から午後にも集合する指示が出た。

 南中の予定とバッティングしないように1ヶ月以上も前に組んだ予定が、出校日当日にぶっ飛んだ。3日前でもいいから事前に指示を出してくれていれば、牟呂校で受講ができたのに・・・

それでも我々はめげない。だったら補習してやろうではないか!
今年は、その生徒達に対する振り替えの講習まで実施した。こうなると意地である。

 生徒達にとって「立志だから良かった!!」こう思われるのであれば、もう一回でも二回でも覚悟している。

 受験と学校行事、意地でも両立せい!!!
   


Posted by 立志塾  at 23:06塚越