2006年12月28日

餅つき〔金田〕

先日の講習前、なにやら大きな声が園庭から聞こえてくるのでのぞいて見ると…



餅つきをやっていました。これぞ年末の風物詩ですね。園児はもちろん小学生や父母の方、そして地域の人も参加しての一大イベントだったようです。



これで正月の準備はバッチリでしょう。とてもおいしそうです。やはり何でも作りたてが一番です。



もちろんその後いただきました。きな粉餅でした。想像以上においしかったです。3人分のつもりで用意してくれたようでしたが、思わず全部一人で食べてしまいました。すいません。  


Posted by 立志塾  at 17:14金田

2006年12月27日

実篤のコトバ 〔中村〕



武者小路 実篤(むしゃのこうじ さねあつ。男性。1885-1976)
白樺派の代表的な小説家。代表作に『お目出たき人』『友情』がある。

 平成18年も残すところあとわずかとなってまいりました。
 中学部では暗記コンクールが実施され始めました。あまりの出題数に面食らった子たちも多かったようです。中3生においては暗コンに加えて冬期講習が続いています。授業、演習、宿題、そして授業と、生徒諸君は、一体どれだけ学べばいいのだろうと思っているのではないでしょうか。
 それにしても、暗コンの問題を解く姿、そして冬期講習に足しげく通う姿、毎日欠かさず自学ノートを提出する姿はいつ見てもいいものです。そして、何よりも立志塾という環境に身を置いて過ごす日々……。


 さて、現在私が読んでいる武者小路実篤の「人生論」という評論の中に心に残った言葉がありましたのでご紹介します。彼が人間社会における利己心のかかわり合いについて述べている中で、次のような思想が提示されています。

(原文のままです)
『・・・・・・・・・・・・。たとえば自己を健康にすることは、決して他人を不健康にすることを意味しない。

 一人の人の病気をなおすことは、同じ病気の他の人をなおすことを意味する。

 一人の人がいい米の種を発見することは、決して他の人の米の種を悪くするものではない。

 一人の人が勉強することは他の人を不勉強家にすることを意味しない。むしろその反対である。

 一人が足が早くなることは、他人の足をおそくすることではない。・・・・・・・・・・・・、』

 ここ(立志塾)では良い競い合いが展開されています。それはスポーツのような他人を打ち負かし白黒つけるという意味合いではなく、努力の先に仲間と高めあう自分がいることを見越した能動的な行為です。そして、全ては己の可能性と将来を花咲かせるための取り組みであり、“成長したい”という、人間が自然と持っている精神の願いに自ら応える行為です。

 中3生にとってはこれからが正念場です。寒空の下、我も我もとペンを走らせる姿が、やがて訪れる成功の灯火へ成り代わることを信じて過ごしていきましょう。
  


Posted by 立志塾  at 17:00中村

2006年12月26日

進化します。立志塾!〔塚越〕

 塾生及びご父母の方々には郵送物にて連絡済みですがこの場でも報告します!!
 ついに立志塾牛久保校の2階及びすべての敷地が使用できるようになりました!!これで牛久保校の建物はすべてが立志塾になります!!
 これを読んで「えっ2階を使ってなかったの??」っと思う人もいるかもしれません。その通りです。今まで立志塾牛久保校は1階部分だけでした。そして駐輪場にも制限がありました。しかし今月の1日に完全に立志塾になる契約を結びました!!
 来年の3月までに2階をすべてワンフロアーに改装します。これでついに大教室が完成することになるのです!!

 ここで、何が変わるのか? ポイントを整理してみます。
①定員が増えます。
 現在は全学年が完全に満席の状態です。特に現在の中1ではどれだけのお申込みを断らざるを得なかったか。多分7~8人はお断りしてきたと思います。これで来年の3月からはあと数名は受付可能です。来年のチラシでも告知する予定ですがこれを読んでお申込み頂いても構いません。お待ちしています。

②開放が公民館から2階へ
 現中1生諸君は分かるはずです。あの寺子屋と“さよなら”することになります。一部の生徒は“公民館が良い!!”などと言ってきそうですがやはり立志塾内で開放ができるに越したことはありません。思う存分使って下さい!!

③駐輪スペースも増えます。
 現在、開放時は自転車をとめる場所がなく公民館の方まで使っていましたがこれで立志の前のすべての部分が駐輪場として使用できます。思いっきりとめて下さい!!

④イベントにも活用できます。
 今までは1学年の生徒を1クラスに集めるためには強引に一番広い2号教室に座らせていました。現高1生では特別仕様の超ミニ机を使用していた生徒もいました。これで心配無用!!いろいろと企画ができそうです!!

⑤職員室も2階へ
 これは将来的な話になりますが2階部分にはベランダまで付いています。あのベランダを将来的には職員室にする予定です。我々の出社場所は生徒諸君が知っているあの狭い職員室です。少し時間がかかりそうですがあのベランダの部分をリフォームして職員室にする予定です。

 さて、いろいろと書きましたがとにかくあの敷地がすべて立志塾になったということです。現在は希望する生徒に2階の見学をさせています。希望者は改装前の姿を見せてあげますからね。

 今は改装の業者の方と打ち合わせをしている段階です。生徒諸君はどんな教室になるのかお楽しみ!!!  


Posted by 立志塾  at 01:04塚越

2006年12月25日

近況報告〔塚越〕

久しぶりの塚越です。近況報告します。

《冬期講習真っ只中》
 やはり日々の活動の中心は中3生の冬期講習です。牛久保、牟呂共に宿題のチェックや授業中の様子に安定感を感じるようになってきました。今日はこの寒い季節にも関わらず半袖で授業に参加している生徒までいました。
 今からしばらくの間、世間は年末年始一色です。君たちは日々の生活の中で幾度となく“疎外感”に襲われることでしょう。でも、その“疎外感”は健全なものです。その“疎外感”の中で“自分の行動を貫くこと”で一まわり成長する自分に必ず出会えるはずです。
 今までの人生で最もつまらい年末年始になることは間違いありません。でも、その“つまらなさ”を“充実感”に変えることができれば君は本物です。
 君達の意思のみが君達の行動を決めるのです。

《塚コンいよいよです》
 これは中1と中2です。いよいよ提携校全員が受験する初めての“暗記コンクール”が始まります。(一部の提携校では始まっています。)12月の自学ノートは塚コン一色になっている生徒が増えました。結果も勿論大切ですがこの“塚コン”では努力の過程こそが大切です。日々の学習で自分の進化を実感できているのであれば良いのですが・・・
 いずれにせよ今週です。中1中2生諸君の健闘を祈る。

《クリスマスイブの来塾者》
 今日の講習の直前に見慣れない青年が駆け寄って来た。「んっ??誰だ??」っと思っている私に「先生、級長ですよ!!覚えてます??」っと言われて一気に思い出しました。“級長”とはその青年のかつての“あだ名”である。随分と立派な青年に成長しました。もう23歳・・・
 かつての幼い風貌からあまりも変貌していて最初は全く分からなくてゴメンね。話せば今年の4月から、立志の高校生も通っている“ある高校”の教師をしているとのこと。
 かつての生徒が現在の生徒を教えている・・・ 何とも素敵なクリスマスプレゼントでした。

P.S

 キリ番です。牛久保校の S.Yさんが送ってくれました。今回は告知をしていないので豪華商品とはいきませんが塾生ですので2006年度生限定のリストバンドを進呈しますね。大切にして下さい。  


Posted by 立志塾  at 22:39塚越

2006年12月19日

近況報告〔金田〕

 来年度入塾する方々に対する入塾面談と先週末から始まった冬期講習などに追われてなかなか更新できない金田です。近況を報告したいと思います。
①冬期講習始まる!
早いものでもうこの季節になりました。12月開講の塾なので、冬期講習が立志塾初の講習でした。よって今回で3度目の冬期講習となります。1日4.5時間×8日間の充実した内容になっています。もちろん夜は通常授業があります。一気に年末まで駆け抜けます。
②塚コン迫る!
それぞれの学年の最終日に塚コンが行われます。初めて4つの塾で合同開催される記念すべき回になります。先に実施している塾としてのプライドを懸けて必死に勉強をさせています。今から結果が楽しみです。他の塾のみなさんもがんばって下さいね。(きっとその分量にびっくりしていると思いますが…)
③牟呂校も大台に!?
今回入塾テストを受けてもらった子の中で何人かは1月から入塾することが決定しました。これで牟呂校も98人になります。もう中学生はほとんど定員なので枠はありませんが100人の大台が見えました。定員制なのでたくさん集めることが目的ではありませんが、何だかうれしいです。ちなみに来年度の中学生の定員ももうほぼ満席です。
④おまけ
差し入れをもって過去の教え子が来てくれました。(T.Oはツナピザがなかったようで手ぶらでしたが…別に催促しているわけではありません…)



そのうちの一人は現在、幼稚園の先生をやっています。なかなか大変な仕事のようですが一生懸命やっている様子を聞くと、とてもうれしい気持ちになります。最初に教えたのは彼女が中1の時だったので、時の流れを感じずにはいられません。でもそれは決して嫌なことではなく、こうした経験ができる喜びを強く感じるようになりました。今後もどんどん近況報告をして欲しいと思います。(昨年に引き続き年末に1期生の集まりがあるそうです。今年は鍋ではなくお好み焼きのようです。楽しみにしてます。H.O準備よろしくな!)



今年ももうすぐ終わりです。残りの日々も全力で駆け抜け、気持ち良く新しい年を迎えたいと思います。
  


Posted by 立志塾  at 23:02金田

2006年12月15日

立志冬の陣~願いよかなえ~ 〔中村〕



~お楽しみの前に............................やるぞ!!!!!!!~

 年の瀬です。各中学校では保護者会が実施され、各家庭でも“これからの自分のつくり方”を話し合う機会がもたれたことでしょう。
 テスト結果、内申点、これまでの学習の仕方……そしてこの冬の過ごし方について親子間で高いレベルでの意識の統一が成されることが理想ですね。多くの誘惑に負けない強い心を育んでいかなければなりません。


 確かにこれからはクリスマス、大晦日、お正月と、いやおうなく気分が高揚する楽しみの多い時期です。

 しかし

 立志塾には“楽しいだけの冬休み”というのは存在しません。
 立志塾では、もれなく暗記コンクール(中学生全員)があります。中3生には年明けをまたいで冬期講習まであります。
 それは、今たくさん勉強しなければ、少なくとも学力面での平成19年は“よい年”にはならないと考えているからです。いくら初詣で「今年一年、よい年になりますように」と言ったって、暗コンも冬期講習も全力で頑張れない子の言うことを神様は聞き入れてはくれないでしょう。

 願いをかなえるのは(成功を手にするのは)、日々努力し続けた者だけです。

 クリスマスプレゼントやお年玉よりもずっと価値のあるものが君たちの頭脳(まだまだ進化の途中!!)であり、君たち自身の未来はその頭脳(知識量と判断力)によってのみ切り開かれていくことを忘れてはいけません。


 先生たちの準備は整いました。さあ、生ぬるくない、アツい冬本番です。  


Posted by 立志塾  at 00:00中村

2006年12月12日

輝ける未来の立志生!! 2007年度版 (塚越)


~入塾試験の様子です。~

 去る12月10日(日)に来年度に向けての入塾試験を実施した。
 来年の3月からの授業に向けてこれだけの生徒達(1クラスに入りきらず他の教室でも実施しました。)が立志の門を叩いてくれた。

 現在、受験して頂いたご家庭に電話を掛けていますが掛けても掛けてもとても追いつかない状況です。予定通り今週末までには必ずご連絡しますので、まだ連絡のないご家庭はもうしばらくお待ち下さい。

 さて、我思う

 立志塾が期待されている塾であるのであれば“立志塾が変わらないこと”こそが大切なはずである。

 巷の噂で聞く。“立志は厳しい!!!”

 “はたして立志塾は“厳しいだけの塾”なのだろうか?”
  私は現在通っている生徒諸君こそがその答えを知っていると思う。塾生諸君が分かってくれていればそれで良い。

 “厳しいことは本当に嫌なことだろうか?”
 人間には誰しも“弛んだ”部分と“向上心”の両面を持ち合わせている。野球やサッカーが上達したいのであれば厳しくとも“自分の可能性を広げてくれる指導者”の下に生徒は集まる。きっとどんなにつらくとも走り続けることであろう。それは“嫌”なことなのだろうか。

 学問だって同じはずである。自分の能力を向上させたいと考えることは極めて健全なことであるはずである。そのためには“ある程度の厳しい環境”が必要になることは当然である。
 だらだら走ってサッカーが上手くなった人はいないのである。
 
 不思議なもので学問に限っては“楽しく身につける”ことを全面に押し出すことを“善”とする風潮がある。
 ちょっと考えれば分かることである。“楽して得られるものなど大したものであるはずがない。”

 立志塾は来年度も変わらず“巷の厳しい塾”として進化していきます。  


Posted by 立志塾  at 17:16塚越

2006年12月07日

合格祈願!〔金田〕

 今日は前回のブログの中で紹介した中3生向けの差し入れについてのお話しです。ある日の午後一通のメールが僕の元に届きました。
「修学旅行で大宰府天満宮に来てるから、受験生にお札買っていこうか?」
と。差出人は立志塾一期生のS.S。それは中3生も喜ぶだろうし、ありがたいことだと思い、「ぜひ!」とお願いをしておきました。数日後予想をはるかに上回る大きなお札を持って彼はやってきました。それがこれです。↓



 同封されていた葉書を返信すると、なんと毎日1年間祈祷し続けてくれるそうです。さっそく送っておきました。きっとこれで全員合格でしょう!とりあえず牟呂校のサロンに置いておきます。先日の塚越先生のブログといい、立志には心のある卒業生がたくさんいます。本当にありがたいことです。いろんな人のパワーをもらって現塾生はがんばっていきましょう!

 このお札をくれたS.Sたち一期生ももうすぐにまた受験生になるんだね。早いものです。また何か悩んだりすることがあればいつでも来て下さい。とりあえず年末にまた集まるんだよね。今度はお好み焼きですか?楽しみにしています。  


Posted by 立志塾  at 16:24金田

2006年12月06日

立志塾2周年!! 〔塚越〕

 先日、卒業した生徒達から 「用事がある」 旨のメールをもらった。“んっ何だろう? 何か良くない報告でなければよいのだが・・・”っと思っていたら、何と「立志開校2周年おめでとうございます!!」とのことであった。そしておみやげまで!!!


~本当にありがとう~

 立志が開校した時に中3だったメンバーである。彼らとは毎年夏休みに恒例の“同窓会”をやっているので久しぶりということではないが改めて彼らの“暖かさ”を感じた。開放中で時間が取れずにゴメンね。今度ラーメン食べに行くぞ!!
 
 さて、思い出す2年前。牛久保校が開校した頃の激動の日々。
 わずか10日間で準備した牛久保校。中村と二人で固定した黒板。連日の徹夜で作り上げた教材。必要だと思われる備品をひたすら書き出し、最も安くなるように買い出しをした日々。申込みしてくれたご家庭を訪問した日々。各御家庭ですごく暖かく迎えてくださったこと。入塾試験をする場所すらなく当初は私の自宅で実施する予定だったのを急遽公民館で実施したこと。
 私は当時、この言葉をよく使っていた事を思い出す。“毎日がアドベンチャー”そう、まさにこの言葉がふさわしかった。

 この激動の中で牛久保校の初日を迎えた。
 塾生は67名だった。 
 縁起悪くいきなりの雨。3号教室は雨が降ると出入りするときに教室内がびしょ濡れになることに誰が気づいただろう? すぐに雨よけの軒を設置した。トイレが一つだとこれほどトイレが渋滞すると誰が思っただろう? すぐにもう一つのトイレを設置した。これほど隣の教室の声が聞こえると誰が想像しただろう? すぐに2重に防音の壁を設置した。

 とにかく何もかもがアドベンチャーだった。

 でも、生徒諸君は誰もがいつも笑顔だった。我々を応援してくれているかのようだった。
 その生徒諸君の期待を裏切りたくない気持ちこそが我々を突き動かした。
 
 そして駆け抜けたこの2年間。
 今、牛久保校には117名の生徒達が通っている。現中1~中3まですべての中学部が満席の状態になった。来年度の申込者もすでに30名近くいる。

 そして、牛久保校は来年度さらに進化する・・・

 ここからの続きは今後のブログに注目して下さい。

 P.S

~ありがとうございました。~
 牟呂校のK.Mさんのお母様。差し入れありがとうございました。すごくおいしく頂きました!!
  


Posted by 立志塾  at 00:43塚越

2006年12月05日

小さな予言者たち〔中村〕



 昨年度にも実施した“世紀の大予言”を今年も小6の生徒を対象に実施しました。小6国語「百年前の未来予測」にちなんだ試みです。豊かで柔軟な想像力は2106年を思い描き、様々な予測を呈してくれました。
 とくとご覧あれ。

①複数回答だった作品
『人の手による操作の必要がなくなる道具たち』
 自動車(行き先を言うだけで連れて行ってくれる)・テレビ(チャンネルを言うだけ)・携帯電話(相手の名前を言うだけ)
 ⇒最も多くの子たちが書いたのがこれ。声に反応して作動するモノの登場はかなり現実味がありますね。

『宙に浮く物体』
 家などの建造物・道路・車(タイヤはなくなる)・そして人間も宙に浮いて存在または移動する。
 ⇒このまま人間やモノが増え続けていけば国土が狭くなっていきますので、こんな新しい土地活用が提案されているかもしれませんね。

『ロボットの本格的実用化』
 ドラえもんを始めとした、会話自在・動作自在のロボットが人間社会に欠かせない存在となっている。
 ⇒確かに楽チンです。でも、喧嘩したら大変そう。

②秀逸(?)おもしろ(?)作品群
『お金不必要』食べ物などがタダで食べられる。
 ⇒パラダイスです。おかげで世界中の農家は大忙しです。

『言葉の進化』全世界みんな同じ言葉をしゃべっている。
 ⇒やはり英語なのでしょうか。その頃には海外旅行や国際結婚がかなり増えそうですね。

『クサイ地球』人間がゴミをいっぱい捨てて、地球はゴミの山になって臭くなる。
 ⇒未来への期待ばかりではなく、このように危惧することも忘れてはいけません。軽視できない問題です。

『味の変わるフルーツができる』人間が思い浮かべた食べ物と同じ味になるフルーツができている。
 ⇒味覚と脳がマヒしそうですが、ダイエットには最適ですね。だって、フルーツを口にしながら、同時にハンバーガーを味わうことができるのですから。

『手術無用』ガンのような重病でも薬で治せるようになる。
 ⇒現実的な夢です。人類の英知を結集すれば可能だと思います。

『宇宙人との交流』人類は、他の星の生物とも話せるようになり、いろんな文化を取り入れている。
 ⇒宇宙ネタが少なかったのが今年の6年生の特徴です。地球外生命体の存在は未だ確認されていませんが、様々な研究の末に実現しているかもしれませんね。

『新しい動物』新種の動物が誕生する。“海の中を泳げる猫”“羽の生えた犬”など。
 ⇒自然界からなのか、はたまた人工的な誕生なのか。人間に危害を加えないでほしいです。

『島が沈む』そこらへんの島が2~3個沈む。
 ⇒内容的に笑いごとではないのですが、「そこらへん」という表現が何とも言えず大うけしてしまいました。現実としては、2~3個で済めばまだいいほうで、海面の上昇によりもっと多くの島国が消えようとしています。


 もちろん、突っ込みどころがありまくりなのですが、そこはご愛嬌。どんなものでも便利さの裏には、必ずと言っていいほど欠点や問題点があるものですから。諸問題をクリアして、人間社会に有益な発明をする人物がこの立志塾から誕生するなんてことも夢のある話です。
 以上の中から、いくつの未来予測が的中していることでしょうか。  


Posted by 立志塾  at 00:00中村

2006年12月04日

立ち上がれ、立志魂!〔金田〕

 ようやく期末(まとめ)テストが終了が終了しました。牛久保、牟呂そして、中3も中2も中1も本当に良くがんばったと思います。あの真摯に取り組む姿勢があれば、これからもきっと立派にやっていくことができると思います。さて、そこで次は塚コンです。いよいよ提携校4校揃っての実施ということになります。先に塚コンを実施してきた先輩としての意地とプライドを他の提携塾に見せつけ、「他の地域ではこんなにも努力をする子たちがいるんだ。自分たちもがんばらなければ…」と思ってもらえるようにしたいものです。健全な競争を期待しています。「立志魂」を塚コンでも見せて下さい。(少なくとも各学年の1位は譲れないね。また、平均点でも他塾を大きく上回って欲しいな。もし、これを見ている提携校の子がいたら、「求む!挑戦者!」です。まだ見ぬライバルと競い合うことで、充実した年末を過ごしてみませんか?)
 ところで、11月中は思わぬ差し入れがいくつかありました。まずはこれ↓



小学生を中心にあっという間に売り切れてしまいました。ほのかにイチゴの味がする懐かしい味でした。そして次にこれ↓



これもほとんどなくなりました。意外にいまどきの子でも素朴な遊びにも興味があるのでしょうか。

そしてまだあります。近日公開する差し入れはは中3生に送る、合格祈願のグッズです。お楽しみに!!

おまけ



北海道直送です。半分嫌がらせです。たくさんの方にお配りしました。  


Posted by 立志塾  at 13:39金田