2007年07月31日
徒然写真館・7月 〔中村
汗をかいてもやっぱり痩せられない中村です。
7月を振り返ります。いろいろありました。
【校区バレーボール大会】
昨年に引き続き、夫婦そろって“人数合わせ人員”として参加しました。練習には一度も(仕事の都合で)参加していないのに、試合当日のみ顔を出すという人の良さ。
早朝からで体調ワルワルでしたが、ボールに触れる回数も少ないまま、気がついたら我がチームは負けていました。

~これでもサーブは得意です~
【七夕】
日本古来の風習にしたがって、申し訳ない程度に笹を用意し、短冊をぶら下げました。『家族の健康』これが一番ですね。

~願いよかなえ~
【サイン】
休日にランチを食べに行ったお店に、お笑いコンビ「ダイノジ」のサイン色紙が。一時は“エアギター世界チャンピオン”をウリに威勢の良かった彼らですが、最近はブラウン管にその姿を見なくなってしまいました。

~エアギターに頼り過ぎたね~
【ビジネスマン】
早朝の散歩中、渥美線新豊橋駅から乗り継ぎのため移動するビジネスマン一行を発見。電車通勤、大変そうです。

~ご苦労様です~
【グアム】
いい思い出になりました。別段、買い物目的で行ったわけではなく、思い出作りが中村家のテーマでした。気付いたら、私と子供2人は自分のモノは買っていませんでした。妻だけカバンをゲットしていましたけど。

~湿度が高く、写真が曇る。そして逆光~
【明照保育園燃える】
年長さんたちのお泊り保育でのメインイベントであるキャンプファイヤーでの1コマ。園庭が炎に包まれたかと思うと、直後に花火が噴射!!駐輪場の屋根からはナイアガラの花火は流れるし、上空ではミニ打ち上げ花火が咲き乱れるし......。“オレは消防士よりも火の扱いに慣れているんだぜ”という園長先生の言葉を思い出しました。

~ムムッ!!!~

~何じゃこりゃー!!!!~
7月を振り返ります。いろいろありました。
【校区バレーボール大会】
昨年に引き続き、夫婦そろって“人数合わせ人員”として参加しました。練習には一度も(仕事の都合で)参加していないのに、試合当日のみ顔を出すという人の良さ。
早朝からで体調ワルワルでしたが、ボールに触れる回数も少ないまま、気がついたら我がチームは負けていました。

~これでもサーブは得意です~
【七夕】
日本古来の風習にしたがって、申し訳ない程度に笹を用意し、短冊をぶら下げました。『家族の健康』これが一番ですね。

~願いよかなえ~
【サイン】
休日にランチを食べに行ったお店に、お笑いコンビ「ダイノジ」のサイン色紙が。一時は“エアギター世界チャンピオン”をウリに威勢の良かった彼らですが、最近はブラウン管にその姿を見なくなってしまいました。

~エアギターに頼り過ぎたね~
【ビジネスマン】
早朝の散歩中、渥美線新豊橋駅から乗り継ぎのため移動するビジネスマン一行を発見。電車通勤、大変そうです。

~ご苦労様です~
【グアム】
いい思い出になりました。別段、買い物目的で行ったわけではなく、思い出作りが中村家のテーマでした。気付いたら、私と子供2人は自分のモノは買っていませんでした。妻だけカバンをゲットしていましたけど。

~湿度が高く、写真が曇る。そして逆光~
【明照保育園燃える】
年長さんたちのお泊り保育でのメインイベントであるキャンプファイヤーでの1コマ。園庭が炎に包まれたかと思うと、直後に花火が噴射!!駐輪場の屋根からはナイアガラの花火は流れるし、上空ではミニ打ち上げ花火が咲き乱れるし......。“オレは消防士よりも火の扱いに慣れているんだぜ”という園長先生の言葉を思い出しました。

~ムムッ!!!~

~何じゃこりゃー!!!!~
2007年07月28日
用務員だより・夏 〔中村〕

~結構、握力を使っている~
夏期講習が始まった。中3生たちによるアツい夏の火ぶたが切られた訳である。連日の講習会と教室開放、それは日曜日を除き毎日立志塾に足を運ぶことを意味する。
やり過ぎである、と言う人がいるだろう。
ただそれは、世間に流布する漠然とした基準(夏休みという言葉の響きが醸し出す緊張感の弛緩)と照らし合わせてのことであって、我々はやり過ぎだとは思っていない。むしろ、ここで勉強漬けにならずして、休み明けの飛躍的な学力の向上など期待できない。鍛えるから解けなかった問題が解けるようになり、知識の受け皿も広がるのである。休んでどうする。我々は徹底的に面倒を見る。
夏休みに友達と遊び呆けている中3生ほど、はたから見ていて気の毒なものはない。
という訳で、この1ヶ月間は牛久保・牟呂両校はフル稼働となる。それに伴い、教室の掃除が私にとって毎日の欠かせない業務となる。
牛久保校は大小4つの教室があるが、すべての床を掃除機で入念に通過するだけで1時間はかかる。それに加えて夜に牟呂校で授業があれば、後片づけでまた掃除機のハンドルを握る.......。まだ始まって数日しか経っていないのに、自分が塾講師であることを忘れる瞬間が度々訪れるほどだ。
書くことを主な仕事としている人にはペンダコというものが手の指に現れるが、私の場合、右手親指側面に“掃除機ダコ”が出来ている。この数日で出現した訳ではないのだが、これも立志スタッフとして得た勲章なのだろうか。勲章と呼ぶには微妙であるが、最近は車のハンドルを握っているときにも、このタコの存在を感じるほどにまで成長した。

~右手親指第一関節が盛り上がっている~
中3生諸君、涼しい教室で脳ミソに汗をかけ。私はその後に用務員として本物の汗をかいている。
2007年07月26日
夏期講習スタート〔金田〕
ただいま12時17分。いよいよ今日から夏期講習がスタートする。もう十何度目になるが、心の底からわき上がるような高揚感が体を支配する瞬間だ。この夏を乗り越えて何人かの子は大きく変わる。
一番思い出すのは、3月の塚コンが全教科追試だったが、8月の塚コンで立志塾全体で3位になり、最終的には内申35で豊橋東に合格したM.N。本当に夏休みは努力したと思う。そんな彼女が11月の全県模試の結果を返却しながら面談したときに涙したのは忘れられない。
「成績が上がらなくて悔しい…」
確かに成績は今日やると明日上がるほど簡単なものではない。しかし、その上がらない時期をグッとこらえると、しばらくして二次曲線的に急激に上昇することが多い。彼女の場合、夏休みに人の何倍も努力したからこそ、年末くらいからその成果が一気に開花したのである。
さて、中3生諸君。君たちは彼女に代表されるような努力をこの夏にやり遂げる覚悟はあるか。今日からは塾に毎日来ることになる(講習と開放が一日おき、夜の通常もいつも通り)チェックテストは毎日ある。宿題はたくさん出る。8月22日には暗記コンクールもある。内容は盛りだくさんだ。これを聞いて、「よし、やるぞ!」という気持ちなのか、「えぇ!」と思うのかでほぼ勝負は決していると言ってもいい。まずは気持ちを整えることが肝要だ。数十分後、やる気に満ちた表情の君たちに会えるのを楽しみにしている。
さて、もう一つうれしいニュース!牟呂校のM.Iさんの絵が中部地区で金賞を受賞しました!海の日にちなんで、ずばり「海」がテーマだったそうです。金賞を受賞できるのはたった1名!!本当にすばらしいことです。これからもがんばって下さいね。

どこの灯台でしょう?力強い絵ですね。彼女のおじいさんが撮った写真を見て書いたそうです。先週まで名古屋港のポートビルに飾ってあったそうです。
一番思い出すのは、3月の塚コンが全教科追試だったが、8月の塚コンで立志塾全体で3位になり、最終的には内申35で豊橋東に合格したM.N。本当に夏休みは努力したと思う。そんな彼女が11月の全県模試の結果を返却しながら面談したときに涙したのは忘れられない。
「成績が上がらなくて悔しい…」
確かに成績は今日やると明日上がるほど簡単なものではない。しかし、その上がらない時期をグッとこらえると、しばらくして二次曲線的に急激に上昇することが多い。彼女の場合、夏休みに人の何倍も努力したからこそ、年末くらいからその成果が一気に開花したのである。
さて、中3生諸君。君たちは彼女に代表されるような努力をこの夏にやり遂げる覚悟はあるか。今日からは塾に毎日来ることになる(講習と開放が一日おき、夜の通常もいつも通り)チェックテストは毎日ある。宿題はたくさん出る。8月22日には暗記コンクールもある。内容は盛りだくさんだ。これを聞いて、「よし、やるぞ!」という気持ちなのか、「えぇ!」と思うのかでほぼ勝負は決していると言ってもいい。まずは気持ちを整えることが肝要だ。数十分後、やる気に満ちた表情の君たちに会えるのを楽しみにしている。
さて、もう一つうれしいニュース!牟呂校のM.Iさんの絵が中部地区で金賞を受賞しました!海の日にちなんで、ずばり「海」がテーマだったそうです。金賞を受賞できるのはたった1名!!本当にすばらしいことです。これからもがんばって下さいね。

どこの灯台でしょう?力強い絵ですね。彼女のおじいさんが撮った写真を見て書いたそうです。先週まで名古屋港のポートビルに飾ってあったそうです。
2007年07月24日
ぶらりグアム〔金田〕
塚越先生のブログにもあるように、先週の月曜日から4日間、グアムへ行って来ました。自身3度目のグアム島。終始、好天に恵まれた珍道中。最高の命の洗濯と相成りました。では写真でふりかえります。
まずはこれ…

ホテルの部屋からの景色です。見渡す限りの「青い海」「青い空」「白い雲」もう部屋から出なくてもいいのではと思わせる風景は、これからの滞在が素晴らしいものになる予感が漂うばかりでした。
これが夕方になると…

夕闇迫る頃の海は、昼間とはまた違った表情を見せます。ビーチに横たわりながら見た景色は、まるで時間が止まったような感覚に陥るほど美しいものでした。
翌日は…


子供たちに大好評のプールです。スライダーあり、カヤックあり、眼前の海に出れば、スキューバーありで、とても1日では遊びつくせないほどのアクティビティがありました。
僕は途中から気ままなドライブへ、まずは定番の…

マイクロネシアモールへ。ここは毎回お世話になっています。今回も毎日通うことになりました。

ちょっと遅めの朝食です。ごはんと焼きそばはサービスで、おかず3品を自由に選ぶ注文の仕方の中華料理です。トレイに低い仕切りはあるのですが、結局ドサドサ載せられるので、最後は何だか良くわからない味になってしまいます。それがまた独特の味わいで、グアムに来た実感を感じずにはいられません。

途中に寄った名もない海岸です。とてもいい写真になりました。2日間かけて、ココス島やイナラハンの天然プール、ヨコイケーブなどいろいろ周って来ました。


ココス島とそこに渡る船が出る桟橋です。
2日目の夜は…

バイキング形式のバーベキューでした。中村家は海老ばかり食べていました。なんとも大味ないかにもアメリカンな料理でした。
最終日の夜は定番のポリネシアンショー!

そのほかにも、イルカウォッチングに行ったり、シーウォーカーをやったり、買い物をしたり、本当に楽しいひと時をみんなで過ごすことができました。ここまで3年弱がんばってきた自分たちへのご褒美と思い、この旅行を満喫しました。
またこうした時間がみんなで過ごせるように、今日からまた全力でがんばります。
まずはこれ…

ホテルの部屋からの景色です。見渡す限りの「青い海」「青い空」「白い雲」もう部屋から出なくてもいいのではと思わせる風景は、これからの滞在が素晴らしいものになる予感が漂うばかりでした。
これが夕方になると…

夕闇迫る頃の海は、昼間とはまた違った表情を見せます。ビーチに横たわりながら見た景色は、まるで時間が止まったような感覚に陥るほど美しいものでした。
翌日は…


子供たちに大好評のプールです。スライダーあり、カヤックあり、眼前の海に出れば、スキューバーありで、とても1日では遊びつくせないほどのアクティビティがありました。
僕は途中から気ままなドライブへ、まずは定番の…

マイクロネシアモールへ。ここは毎回お世話になっています。今回も毎日通うことになりました。

ちょっと遅めの朝食です。ごはんと焼きそばはサービスで、おかず3品を自由に選ぶ注文の仕方の中華料理です。トレイに低い仕切りはあるのですが、結局ドサドサ載せられるので、最後は何だか良くわからない味になってしまいます。それがまた独特の味わいで、グアムに来た実感を感じずにはいられません。

途中に寄った名もない海岸です。とてもいい写真になりました。2日間かけて、ココス島やイナラハンの天然プール、ヨコイケーブなどいろいろ周って来ました。


ココス島とそこに渡る船が出る桟橋です。
2日目の夜は…

バイキング形式のバーベキューでした。中村家は海老ばかり食べていました。なんとも大味ないかにもアメリカンな料理でした。
最終日の夜は定番のポリネシアンショー!

そのほかにも、イルカウォッチングに行ったり、シーウォーカーをやったり、買い物をしたり、本当に楽しいひと時をみんなで過ごすことができました。ここまで3年弱がんばってきた自分たちへのご褒美と思い、この旅行を満喫しました。
またこうした時間がみんなで過ごせるように、今日からまた全力でがんばります。
2007年07月23日
夏が来た 塚越家も来た 〔中村〕
昨日は、豊橋祇園祭の目玉である豊川河川敷での打ち上げ花火大会が実施されました。朝から雨の降る天候でしたが、何とか開催され、夏を目で楽しむことが出来ました。
3、4年前から、祇園祭といえば、塚越一家が堤防の場所取り(観覧席の確保)のため我が家にやって来て、休憩所としても利用するのが習わしとなっているのです。今年は、小雨が止まなかったため、我が家の一室を観覧席として貸し出すことになりました。
打ち上げ場所が私の自宅から目と鼻の先にあるため、この部屋にいながらにして抜群の光景を味わうことが可能で、このときばかりは窓のサッシが絵画の額縁となり、色鮮やかな作品を夜空にて観賞するといった風情です。

~塚越家に占領された一室~
夕食は、中村家と塚越家は各階で済ませたものの、後半は外に出て子供たちが仲良く花火を出したり、父親2人にいたっては、打ち上げ花火そっちのけで、サッカーアジアカップをテレビ観戦したりと、グアム旅行に始まった短い夏休みを締めくくるには充分の時間を過ごせました。

~大迫力です~
さて、いよいよ陽射しが夏の様相を呈してきました。体力を消耗し易い季節ですが、体調管理には留意して頑張ります!!
3、4年前から、祇園祭といえば、塚越一家が堤防の場所取り(観覧席の確保)のため我が家にやって来て、休憩所としても利用するのが習わしとなっているのです。今年は、小雨が止まなかったため、我が家の一室を観覧席として貸し出すことになりました。
打ち上げ場所が私の自宅から目と鼻の先にあるため、この部屋にいながらにして抜群の光景を味わうことが可能で、このときばかりは窓のサッシが絵画の額縁となり、色鮮やかな作品を夜空にて観賞するといった風情です。

~塚越家に占領された一室~
夕食は、中村家と塚越家は各階で済ませたものの、後半は外に出て子供たちが仲良く花火を出したり、父親2人にいたっては、打ち上げ花火そっちのけで、サッカーアジアカップをテレビ観戦したりと、グアム旅行に始まった短い夏休みを締めくくるには充分の時間を過ごせました。

~大迫力です~
さて、いよいよ陽射しが夏の様相を呈してきました。体力を消耗し易い季節ですが、体調管理には留意して頑張ります!!
2007年07月21日
大切な人へは行動で・・・ (塚越)
お久しぶりです。
立志塾の連休もあと少し。
今日は一味違う立志塾便りを・・・
実を言うと、私は大学を卒業してすぐにこの塾業界に飛び込んだ訳ではない。私がはじめて就職した会社は東証第一部に上場しているとある大企業であった。
忘れもしない。
まだ何も仕事をしていない、内定の状態だった。
でも、その待遇は驚きの連続だった。
新卒の内定者の顔見せを兼ねて、その会社の別荘に連れて行かれた。湖畔の広大な敷地が私達を待っていた。ジェットスキー、スキューバダイビング、バーベキュー、プール、そして酒まで飲み放題だった。まったく興味もないテニスまでなぜだか分からないけど、やっている自分に驚いた。
入社式を迎えるまでにこんなことがもう一度あった。
私は少なからず違和感を感じていた。
“私はまだ、何の貢献もしていないのに・・・” 当惑した。
すべてはこの言葉に集約されていた。
“この会社は福利厚生がしっかりしている”
んーーー。私の心には依然として違和感の塊が残った。
私は何事にも“代価”というものがあると考えている。“おいしすぎる”ことも“不当な不利益”も私は好きではない。
そんなこともあってか私はギャンブルというものを一切しない。ギャンブルでいくら儲かろうが損をしようが私には時間の無駄としか表現しようがない。私はギャンブルの話をしている人間とは自然と疎遠になる習性を持っている。ギャンブルの話で盛り上がっている空間。その場から遠ざかりたくなる。
この感覚、分かる人は多いと思う。
話を戻したい。
“福利厚生”という言葉に私はこだわりがある。
会社が社員の貢献に対して“福利厚生”で還元する。これこそがあるべき姿だと私は考えたい。入社してもいない内定の新卒に“福利厚生”などいらない。
立志塾は企業で言えば、中小企業と言う範疇にも及ばない零細企業である。
でも、零細企業だから“福利厚生”がなくて良いのか?
それも違う。
前述している通り、労働の代価に見合った“福利厚生”こそがあるべき姿であるというのが私の持論。
貢献している社員にはそれ相当の“福利厚生”があって然るべきである。それは大企業も零細企業も関係ない。零細企業とは“極めて規模の小さい企業”を意味しており、“福利厚生”がしっかりしているか否かとは無縁の関係である。
経営者は一般的にこうゆう言葉を使う。
“社員こそが会社の宝。”“社員の頑張りで会社は成り立つ。”“この会社で自己実現、自己の成長を目指して欲しい。”
同感である。
でも、社員が望む事はその言葉の裏づけとなる本当の意味での“福利厚生”の具現化であるはずだ。言葉では何とでも言える。
立志塾は零細企業ではあるが、“福利厚生”はしっかりとしていたい。大企業だけに“福利厚生”を充実させる権限があるはずもない。そんな法律も理屈もない。
要は経営者の判断に他ならない。
経営者は決定権を持っている。“自分の富を増やす”のか“社員の福利厚生を具現化するのか”
私は経営者になってから分かったことが山ほどある。いや、経営者にならなければ分からないことが山ほどあると言っても良い。
はっきりしていることは経営者はたくさんある選択肢の中から、自ら決定しているという事実。
やり方はいくらでもある。
社員とその家族の支えなくして立志塾は存在し得ない。私にとっては欠けがいのない同志とその同志を支えてくれる人々である。
行動をもってその意を表したい。
だから
社会保険は当然バッチリ入っている。
健康診断は定期的にやることにした。
年金に至っては企業年金までやっている。塾講師は老後のことを考えない者が多い。私はめちゃめちゃ考えている。
その他ここに書かないこともいろいろある。
これから考えていることもある。
なぜ?
“社員とその家族が大切だから” である。
そして、今回の立志の夏休み。
社員旅行でグアムに行って来ました。
~立志ファミリーです。~
来週からまた、めちゃめちゃ頑張ります。
立志塾の連休もあと少し。
今日は一味違う立志塾便りを・・・
実を言うと、私は大学を卒業してすぐにこの塾業界に飛び込んだ訳ではない。私がはじめて就職した会社は東証第一部に上場しているとある大企業であった。
忘れもしない。
まだ何も仕事をしていない、内定の状態だった。
でも、その待遇は驚きの連続だった。
新卒の内定者の顔見せを兼ねて、その会社の別荘に連れて行かれた。湖畔の広大な敷地が私達を待っていた。ジェットスキー、スキューバダイビング、バーベキュー、プール、そして酒まで飲み放題だった。まったく興味もないテニスまでなぜだか分からないけど、やっている自分に驚いた。
入社式を迎えるまでにこんなことがもう一度あった。
私は少なからず違和感を感じていた。
“私はまだ、何の貢献もしていないのに・・・” 当惑した。
すべてはこの言葉に集約されていた。
“この会社は福利厚生がしっかりしている”
んーーー。私の心には依然として違和感の塊が残った。
私は何事にも“代価”というものがあると考えている。“おいしすぎる”ことも“不当な不利益”も私は好きではない。
そんなこともあってか私はギャンブルというものを一切しない。ギャンブルでいくら儲かろうが損をしようが私には時間の無駄としか表現しようがない。私はギャンブルの話をしている人間とは自然と疎遠になる習性を持っている。ギャンブルの話で盛り上がっている空間。その場から遠ざかりたくなる。
この感覚、分かる人は多いと思う。
話を戻したい。
“福利厚生”という言葉に私はこだわりがある。
会社が社員の貢献に対して“福利厚生”で還元する。これこそがあるべき姿だと私は考えたい。入社してもいない内定の新卒に“福利厚生”などいらない。
立志塾は企業で言えば、中小企業と言う範疇にも及ばない零細企業である。
でも、零細企業だから“福利厚生”がなくて良いのか?
それも違う。
前述している通り、労働の代価に見合った“福利厚生”こそがあるべき姿であるというのが私の持論。
貢献している社員にはそれ相当の“福利厚生”があって然るべきである。それは大企業も零細企業も関係ない。零細企業とは“極めて規模の小さい企業”を意味しており、“福利厚生”がしっかりしているか否かとは無縁の関係である。
経営者は一般的にこうゆう言葉を使う。
“社員こそが会社の宝。”“社員の頑張りで会社は成り立つ。”“この会社で自己実現、自己の成長を目指して欲しい。”
同感である。
でも、社員が望む事はその言葉の裏づけとなる本当の意味での“福利厚生”の具現化であるはずだ。言葉では何とでも言える。
立志塾は零細企業ではあるが、“福利厚生”はしっかりとしていたい。大企業だけに“福利厚生”を充実させる権限があるはずもない。そんな法律も理屈もない。
要は経営者の判断に他ならない。
経営者は決定権を持っている。“自分の富を増やす”のか“社員の福利厚生を具現化するのか”
私は経営者になってから分かったことが山ほどある。いや、経営者にならなければ分からないことが山ほどあると言っても良い。
はっきりしていることは経営者はたくさんある選択肢の中から、自ら決定しているという事実。
やり方はいくらでもある。
社員とその家族の支えなくして立志塾は存在し得ない。私にとっては欠けがいのない同志とその同志を支えてくれる人々である。
行動をもってその意を表したい。
だから
社会保険は当然バッチリ入っている。
健康診断は定期的にやることにした。
年金に至っては企業年金までやっている。塾講師は老後のことを考えない者が多い。私はめちゃめちゃ考えている。
その他ここに書かないこともいろいろある。
これから考えていることもある。
なぜ?
“社員とその家族が大切だから” である。
そして、今回の立志の夏休み。
社員旅行でグアムに行って来ました。

~立志ファミリーです。~
来週からまた、めちゃめちゃ頑張ります。
2007年07月09日
名勝負〔金田〕
現在、牛久保校でも牟呂校でも中3の三者懇談会を実施している。まだ半分以上の生徒の懇談会を残しているので、次の機会に思ったことを書こうと思う。
さて、昨日懇談会を終え、帰宅してから見たテニスのウィンブルドン男子決勝は素晴らしい試合だった。
世界ランキング1位、5連覇を狙う「芝の王者」フェデラー
世界ランキング2位、初優勝を目指す「赤土の王者」ナダル
これは、5月に行われたフレンチオープンの決勝と同じ組み合わせで、昨年のウィンブルドン決勝とも同じ組み合わせだ。
ランキング1位と2位の戦いにふさわしく、一進一退、互いの技術と気力を如何なく発揮した、手に汗握る攻防が3時間以上続いたゲームだった。僕はフェデラーが好きなのだが、ひいき選手やチームがギリギリの試合をしているときののあの独特の緊張感を味わったのはいつ以来だろうか。(2005年2月のサッカードイツW杯の一次予選のオマーン戦以来か??)おかげで試合終了後、興奮冷めやらず、明け方まで眠れなかった。
二人の天才が同時代に活躍することはよくあることだ。
テニス界なら、サンプラスとアガシ、ボルグとマッケンロー
相撲界なら、北の湖と千代の富士、貴乃花と曙
プロレスなら、長州と藤波、高田と越中
水泳なら、グロスとビオンディ、北島とハンセン
F1なら、プロストとセナ、シューマッハとアロンソ
いずれもお互いを良きライバルと認め合い、切磋琢磨し、己の技術を高めていくことができていた。それぞれの存在がいなければ、その後の彼らの活躍はそれほど華やかなものにならなかったかも知れないだろう。
ライバルは大切である。
名勝負は時に能力以上のものを引き出してくれる。
そして、それは多くの人々に感動を与えてくれる。
次回のテニスの4大大会は8月のUSオープン。今から楽しみだ。(そして今日からサッカーのアジアカップも始まる。こちらはやや不安だ。)
さて、昨日懇談会を終え、帰宅してから見たテニスのウィンブルドン男子決勝は素晴らしい試合だった。
世界ランキング1位、5連覇を狙う「芝の王者」フェデラー
世界ランキング2位、初優勝を目指す「赤土の王者」ナダル
これは、5月に行われたフレンチオープンの決勝と同じ組み合わせで、昨年のウィンブルドン決勝とも同じ組み合わせだ。
ランキング1位と2位の戦いにふさわしく、一進一退、互いの技術と気力を如何なく発揮した、手に汗握る攻防が3時間以上続いたゲームだった。僕はフェデラーが好きなのだが、ひいき選手やチームがギリギリの試合をしているときののあの独特の緊張感を味わったのはいつ以来だろうか。(2005年2月のサッカードイツW杯の一次予選のオマーン戦以来か??)おかげで試合終了後、興奮冷めやらず、明け方まで眠れなかった。
二人の天才が同時代に活躍することはよくあることだ。
テニス界なら、サンプラスとアガシ、ボルグとマッケンロー
相撲界なら、北の湖と千代の富士、貴乃花と曙
プロレスなら、長州と藤波、高田と越中
水泳なら、グロスとビオンディ、北島とハンセン
F1なら、プロストとセナ、シューマッハとアロンソ
いずれもお互いを良きライバルと認め合い、切磋琢磨し、己の技術を高めていくことができていた。それぞれの存在がいなければ、その後の彼らの活躍はそれほど華やかなものにならなかったかも知れないだろう。
ライバルは大切である。
名勝負は時に能力以上のものを引き出してくれる。
そして、それは多くの人々に感動を与えてくれる。
次回のテニスの4大大会は8月のUSオープン。今から楽しみだ。(そして今日からサッカーのアジアカップも始まる。こちらはやや不安だ。)
2007年07月08日
教え子である後輩から 〔中村〕
数日前、牛久保校1期生のMがひょっこり顔をだした。
「これをアッキーに渡そうと思って」
私のことをアッキー呼ばわりするのは、彼を始め1期生の一部の男子だけである。妙に馴れ馴れしいのだが、すでに高校3年生。すっかりたくましい顔つきになっている。そして日に焼けて真っ黒だ。
私に向かって差し出した袋の中に入っていたもの。それは黄色のタオルと団扇(うちわ)であった。

~周囲の期待がビシビシ伝わってくる~
「(応援に)来て欲しいなぁと思ってさぁ......」
そう、彼は時習館高校3年生で野球部員である。そして私は同校野球部OBである。彼はそのことを知っていて、わざわざ応援グッズを持参して来てくれたのだった。
いよいよ始まる高校野球愛知県予選。彼は先発メンバーとして出場できるようである。
1回戦は豊橋市民球場で。お~、今年はくじ運がいい。日時を聞くと15日(日)の午前9時プレイボールとのこと。
「分かった。行くよ。」
私は応援にかけつける約束をした。あとは雨天順延にならないことを祈るだけである。
それにしても、私の時代にはこんな野球部グッズなど存在しなかった。聞くところによると、団扇は選手の父母による手作りなのだそうだ。なんとも有難いことではないか。
扇いでみると、やたらクネクネとしなって手の力のわりに風が吹かないという効率の悪さ。まあ、味があっていいじゃないか。さらによく見ると、両面に貼り合わせた紙が微妙にズレていて端が糊でベタついていた。これも味があっていいじゃないか。
私の世代は3回戦で涙を飲んだ。今年はどれだけ甲子園に近づけられるのだろう。青空の下で白球を追う泥だらけのユニフォームから感動をもらえることが、いまから楽しみだ。
「これをアッキーに渡そうと思って」
私のことをアッキー呼ばわりするのは、彼を始め1期生の一部の男子だけである。妙に馴れ馴れしいのだが、すでに高校3年生。すっかりたくましい顔つきになっている。そして日に焼けて真っ黒だ。
私に向かって差し出した袋の中に入っていたもの。それは黄色のタオルと団扇(うちわ)であった。

~周囲の期待がビシビシ伝わってくる~
「(応援に)来て欲しいなぁと思ってさぁ......」
そう、彼は時習館高校3年生で野球部員である。そして私は同校野球部OBである。彼はそのことを知っていて、わざわざ応援グッズを持参して来てくれたのだった。
いよいよ始まる高校野球愛知県予選。彼は先発メンバーとして出場できるようである。
1回戦は豊橋市民球場で。お~、今年はくじ運がいい。日時を聞くと15日(日)の午前9時プレイボールとのこと。
「分かった。行くよ。」
私は応援にかけつける約束をした。あとは雨天順延にならないことを祈るだけである。
それにしても、私の時代にはこんな野球部グッズなど存在しなかった。聞くところによると、団扇は選手の父母による手作りなのだそうだ。なんとも有難いことではないか。
扇いでみると、やたらクネクネとしなって手の力のわりに風が吹かないという効率の悪さ。まあ、味があっていいじゃないか。さらによく見ると、両面に貼り合わせた紙が微妙にズレていて端が糊でベタついていた。これも味があっていいじゃないか。
私の世代は3回戦で涙を飲んだ。今年はどれだけ甲子園に近づけられるのだろう。青空の下で白球を追う泥だらけのユニフォームから感動をもらえることが、いまから楽しみだ。
2007年07月05日
みんなつらい。でも・・・〔塚越〕
中3生にとって過酷な日々が続いている。
“自分は頑張っている。でもつらい・・・” こんなことを感じる瞬間、あるだろう。
自分の過去だけが比較の対象になると“こんなに頑張っているのに・・・”という錯覚に陥る。その錯覚が逃げを生む。
正直、受験は甘くない。
いや、“第一志望に合格するための受験”は甘くない。
こんな生徒がいた。
部活の終了時間が午後7時近く。牛久保校は7時15分から授業がはじまる。でも、彼は一度も遅刻したことがない。絶対に5分前には座っていた。
一体どうしていたのか? 学校から立志に向かう間にコンビニのパンをかじりながらの移動。
駅伝に参加し、部活のキャプテン。この状態が7月ではなく、11月の途中まで続いた。他の生徒はとっくに部活は終了していた。くたくただったはずである。
彼はこのことを受験に合格してから私に話した。
“先生ね、自分で決めたことだから絶対に遅刻しないって決めてました。そして勉強も手を抜かないことも。”
こう言った。私は全く知らなかった。そして気づかなかった。
彼はつらい素振り一つ我々に見せなかった。
彼は今、時習館に通っている。
こんな生徒もいた。
彼はかなりひどいアトピー性皮膚炎だった。見ていてかわいそうだった。顔から足のつま先まで全身が炎症を起こしていた。どんなに病院に通ってもなかなか治らない。かゆくて、痛くて眠れない日々が続いた。
授業中にかゆいのを我慢している姿が痛々しかった。「いいよ、無理しなくても・・・」いつもそんな気持ちで見ていた。
でも、彼は部活も休まず通った。部活だけでなく、別の野球のチームにも所属していた。開放も練習が終わってから参加していた。日曜日の早朝から試合に参加し、終わり次第開放に直行。
彼は何事に関しても言い訳一つしなかった。
「アトピーを言い訳にはしたくない。」彼が何度かこの言葉を言ったことを覚えている。
そして、彼も今時習館に通っている。
こんな生徒も。
彼は乱舞(踊りのチーム)に参加していた。一度見れば分かる。どれだけ練習しているのだろう。とても素人とは思えない。
勿論、部活にも参加していた。
部活とは別に土日には乱舞の練習があった。振り付けまで彼が考えていた。何かと役を任されることが多く、大人たちを含めての謝恩会の企画まで担当していた。
踊りの大会は土曜日の実施が多かった。朝、5時くらいに集合して静岡やら和歌山まで行き、1日に5回も6回も踊り、バスで夜帰ってくる。この学年は土曜日は立志の日だった。2コマ目から参加することもあった。
でも、嫌な顔一つせずに授業に参加していた。目は疲れて腫れ上がっている。隠せない疲労が全身に現われていた。でも、一度も“疲れてる”と言ったことを聞いたことがない。後ろ向きの発言を一度もしたこともない。今でも会うたびに感謝の言葉を言ってくれる。
彼はいつも言っていた。“勉強と両立するのを条件として乱舞をやってます。だから言い訳するのは違うでしょ”
そして、彼も今時習館に通っている。
今、こんな生徒達がいる。
牛久保校には生徒会関係者が4名。牟呂校にも2名。
他の生徒にはない業務がたくさんあること、精神的にも大変であること分かる。
牛久保には交換留学生が4名。志願表を必死に書いたこと。面接の練習も大変だったこと。9月にキュパティーノ市(アメリカ)に行くまでの間、どれだけ他の生徒と比べて労力と時間を使うのか、知っている。今、キュパティーノから留学生が来てて、ホストファミリーとなり、その対応が大変なこと、知っている。
英語のスピーチコンテストに自主的に参加している生徒。その練習、大変なこと分かる。
部活以外のクラブチームでスポーツをしている生徒。大変なこと分かる。
英検準2級、漢検2級のチャレンジ、大変なことに決まっている。
でも、自学ノートしっかりやってきてるね。
宿題、チェックテスト合格してるね。
しっかりと顔を上げて真剣に授業に参加しているね。
“疲れた・・・”この言葉言わないね。
嫌な顔一つせずに頑張ってる姿を見せてくれるね。
大切なこと。それは“自分の過去とだけ比べないこと” すると、自然と弱音が出てくる。“こんなに頑張っているのに・・・”自分の過去と比べると、この言葉が出る。
強い意志、行動力。自分にもある、と信じること。
前述した、立志の先輩は特別でしょ・・・ そう思った瞬間に君は彼らには勝てない。そして、彼らと同じような同級生にも勝てない。
“自分は頑張っている。でもつらい・・・” こんなことを感じる瞬間、あるだろう。
自分の過去だけが比較の対象になると“こんなに頑張っているのに・・・”という錯覚に陥る。その錯覚が逃げを生む。
正直、受験は甘くない。
いや、“第一志望に合格するための受験”は甘くない。
こんな生徒がいた。
部活の終了時間が午後7時近く。牛久保校は7時15分から授業がはじまる。でも、彼は一度も遅刻したことがない。絶対に5分前には座っていた。
一体どうしていたのか? 学校から立志に向かう間にコンビニのパンをかじりながらの移動。
駅伝に参加し、部活のキャプテン。この状態が7月ではなく、11月の途中まで続いた。他の生徒はとっくに部活は終了していた。くたくただったはずである。
彼はこのことを受験に合格してから私に話した。
“先生ね、自分で決めたことだから絶対に遅刻しないって決めてました。そして勉強も手を抜かないことも。”
こう言った。私は全く知らなかった。そして気づかなかった。
彼はつらい素振り一つ我々に見せなかった。
彼は今、時習館に通っている。
こんな生徒もいた。
彼はかなりひどいアトピー性皮膚炎だった。見ていてかわいそうだった。顔から足のつま先まで全身が炎症を起こしていた。どんなに病院に通ってもなかなか治らない。かゆくて、痛くて眠れない日々が続いた。
授業中にかゆいのを我慢している姿が痛々しかった。「いいよ、無理しなくても・・・」いつもそんな気持ちで見ていた。
でも、彼は部活も休まず通った。部活だけでなく、別の野球のチームにも所属していた。開放も練習が終わってから参加していた。日曜日の早朝から試合に参加し、終わり次第開放に直行。
彼は何事に関しても言い訳一つしなかった。
「アトピーを言い訳にはしたくない。」彼が何度かこの言葉を言ったことを覚えている。
そして、彼も今時習館に通っている。
こんな生徒も。
彼は乱舞(踊りのチーム)に参加していた。一度見れば分かる。どれだけ練習しているのだろう。とても素人とは思えない。
勿論、部活にも参加していた。
部活とは別に土日には乱舞の練習があった。振り付けまで彼が考えていた。何かと役を任されることが多く、大人たちを含めての謝恩会の企画まで担当していた。
踊りの大会は土曜日の実施が多かった。朝、5時くらいに集合して静岡やら和歌山まで行き、1日に5回も6回も踊り、バスで夜帰ってくる。この学年は土曜日は立志の日だった。2コマ目から参加することもあった。
でも、嫌な顔一つせずに授業に参加していた。目は疲れて腫れ上がっている。隠せない疲労が全身に現われていた。でも、一度も“疲れてる”と言ったことを聞いたことがない。後ろ向きの発言を一度もしたこともない。今でも会うたびに感謝の言葉を言ってくれる。
彼はいつも言っていた。“勉強と両立するのを条件として乱舞をやってます。だから言い訳するのは違うでしょ”
そして、彼も今時習館に通っている。
今、こんな生徒達がいる。
牛久保校には生徒会関係者が4名。牟呂校にも2名。
他の生徒にはない業務がたくさんあること、精神的にも大変であること分かる。
牛久保には交換留学生が4名。志願表を必死に書いたこと。面接の練習も大変だったこと。9月にキュパティーノ市(アメリカ)に行くまでの間、どれだけ他の生徒と比べて労力と時間を使うのか、知っている。今、キュパティーノから留学生が来てて、ホストファミリーとなり、その対応が大変なこと、知っている。
英語のスピーチコンテストに自主的に参加している生徒。その練習、大変なこと分かる。
部活以外のクラブチームでスポーツをしている生徒。大変なこと分かる。
英検準2級、漢検2級のチャレンジ、大変なことに決まっている。
でも、自学ノートしっかりやってきてるね。
宿題、チェックテスト合格してるね。
しっかりと顔を上げて真剣に授業に参加しているね。
“疲れた・・・”この言葉言わないね。
嫌な顔一つせずに頑張ってる姿を見せてくれるね。
大切なこと。それは“自分の過去とだけ比べないこと” すると、自然と弱音が出てくる。“こんなに頑張っているのに・・・”自分の過去と比べると、この言葉が出る。
強い意志、行動力。自分にもある、と信じること。
前述した、立志の先輩は特別でしょ・・・ そう思った瞬間に君は彼らには勝てない。そして、彼らと同じような同級生にも勝てない。
2007年07月03日
7月〔金田〕
早いもので今年も折り返し地点を迎え、夏の匂いが漂う季節になりました。約3週間に渡る、テスト対策&開放を終え、少しだけ息をつくことができています。今週末からは中3生の三者面談が始まり、その後は休みをはさんで夏期講習へと忙しく充実するであろう日々が待ち構えています。
そんななか先日、土用の丑の日も近いし(そういえば土用の丑の日のことを土曜日は丑の日だと思っていた後輩がいたのを思い出しました。H、元気でやっているか?)暑気払いもできると思い、うなぎを食べに浜松まで行って来ました。

行ったお店は数ヶ月に1度くらいの頻度で訪れている店で、店主にも顔を覚えてもらっているので毎回行くのが楽しみです。今回も浜名湖産のうなぎと若主人とのお話を楽しみに店に向かいました。また、ここの若主人は僕らと同じ様にブログをやっているのですが、そこには2月にお子様が産まれたことが書いてあったのでお祝い持参で行きました。思っていた以上に大変喜んでいただき、たくさんのお子さんの写メやムービーを見せていただきました。もちろんうなぎの方も絶品で、肝焼きから始まり、骨せんべい、冷たい湯葉、うな重、肝吸い、デザートの煎茶の羊羹までおいしくいただきました。
ちょっと食べ過ぎておなかが苦しくなってしまいましたが、これで気合いは十分です。いよいよ勝負の夏!全力で面談、講習がんばります!
そんななか先日、土用の丑の日も近いし(そういえば土用の丑の日のことを土曜日は丑の日だと思っていた後輩がいたのを思い出しました。H、元気でやっているか?)暑気払いもできると思い、うなぎを食べに浜松まで行って来ました。

行ったお店は数ヶ月に1度くらいの頻度で訪れている店で、店主にも顔を覚えてもらっているので毎回行くのが楽しみです。今回も浜名湖産のうなぎと若主人とのお話を楽しみに店に向かいました。また、ここの若主人は僕らと同じ様にブログをやっているのですが、そこには2月にお子様が産まれたことが書いてあったのでお祝い持参で行きました。思っていた以上に大変喜んでいただき、たくさんのお子さんの写メやムービーを見せていただきました。もちろんうなぎの方も絶品で、肝焼きから始まり、骨せんべい、冷たい湯葉、うな重、肝吸い、デザートの煎茶の羊羹までおいしくいただきました。
ちょっと食べ過ぎておなかが苦しくなってしまいましたが、これで気合いは十分です。いよいよ勝負の夏!全力で面談、講習がんばります!