2006年06月30日
親バカ日誌 『父親であり塾講師であり』

~みんな元気だ~

~踊れていません~
先週の水曜日、私の息子が通う保育園にて『保育参観』なるものが実施されるということで、眠い目を擦りつつも妻、娘とともに参観してきました。
「平日の午前中に顔を出せるなんて、あそこのお父さんは無職なの?」なんて思われないかなぁ、と余計なことを気にしながらも、育児熱心でありながらそのオーラを周囲に感じさせない私は、いとも簡単に主婦たちの中に溶け込んでしまうのでした(泣)。

~読み聞かせ~

~粘土~
さて、内容はというと、園庭での遊びから始まって、普段みんなでやっている体操→親子で盆踊り(音楽が妙に軽快!!)→教室での絵本の読み聞かせ→粘土細工という流れでした。我が息子はというと、最初の体操は上手だったのですが、汗っかきのためか、盆踊りあたりから頭がかゆいことが気になってしまうらしく動きはイマイチ(ちゃんと毎日洗髪してます!:妻談)。保母さんが絵本を読んでくれている最中も、こちらが気になるようで、時折視線を絵本から外していました。しまいには、粘土細工の時間に「お絵かきがいい」と、こっそり私に愚痴をこぼす始末。他の子が上手に好きな動物を作っていくなかで、なかなか作業がはかどりません。
私には分かっていました。日頃パパ(私)の姿のない場所にパパがいることによる息子の心の乱れを。まだ上手にできない踊りや粘土をやっているところを見られたくないから理由をつけてごまかしていること、そして何より思いっきりパパに甘えたいのだけれど他の子たちがいる手前、それを我慢していたことを。
参観終了予定時刻の午前11時になり、園児を園庭に残し父母が帰り始めた時です。まっしぐらに遊具に飛んで行き遊んでいる子がいれば(大半の子がそう)、親との別れがつらく泣き出してしまう子の姿も見られます。我が息子は完全に後者でした。なかなか園庭に出てゆけず、グズグズしたまま私のそばから離れようとしません。いろいろ話して友達の輪に混ぜようとするのですが、表情は曇りがちのまま....。
数分後、何とか背中を押して遊具に向かわせることに成功しました。しかし、そのまま私たちが退出すればよかったのですが、私と妻が心配になってその後を見届けると、同じく私たちの去ったあとを気にしていた息子と目が合ってしまったのです。
そしてその時がきました。目が合った直後に、息子は遊具から降り私に向かって猛ダッシュ。そして私の胸に飛び込んでボロボロと涙を流してしまいました。
心のダムが堰を切ったのでしょう。保育園では日常茶飯的な光景なのでしょうが、私まで泣きそうになってしまいました。正直このまま連れて帰りたい、と思うのですが、そんなことはできません。
そうこうしているうちに時間はたっていきます。私は仕事(立志塾)に行かねばなりません。泣きじゃくる息子を保母さんに引き渡しましたが、力いっぱい抵抗する息子の姿を目にして、心を痛めたまま保育園をあとにしました。その後も心配性のパパさんは気になって気になって....。
気にしすぎ、親バカといってしまえばそれまでですが、こんな感情になれるのも彼との出会い(彼の誕生)があったからこそ。そう解釈し、これも幸せなことなんだ、とプラス思考でいるようにしています。しかし今回は、調子に乗って保育参観になんて行かなければよかったのかな、と思う一方で、こんな風にパパ、パパと駆け寄ってきてくれるのもあと何年もないんだよな、と思い寂しくもなりました。
こんな複雑な気持ちを引きずったまま、この日は牛久保校の開放の監督をしていました(塚越先生ごめんなさい)。ただ、1日中親の気持ちでいられたことで、立志生一人ひとりに対してより親身に接してあげられたような気もします。思春期の我が子を立志塾に預けてくださる親御さんたちの思いも忘れることなく日々塾講師として生きていくべきだ-そんな神聖な気持ちで帰路についた1日でした。
P.S.
牟呂校のMさんの弟くんがウチの息子と同じ保育園、しかも同じクラスにいたとは驚き!!今度保育園に行ったときに探してみます。弟くん、ウチの子と仲良くしてねぇ~。
(その後、(息子が)保育園から帰る頃には何事もなかったかのようにケロッとしていたよ、という報告を聞いた中村でした)
さらにP.S.
牟呂のみんな、テスト勉強お疲れさま~!!

2006年06月29日
私も報告、テスト週間!!! (牛久保編)
昨日で牛久保校のテスト対策が終了した。
今回は、“これ以上できない!!”と思える予定を組み、そして実行した。
6月19日(月)からテスト週間が始まった。中2、中3は9日間連続、中1でも8日間連続で立志に通い詰めた。
ほとんどの生徒が無欠席ですべてに参加できた。“勉強道場立志塾”の様相であったこの9日間を振り返ってみたい。
私がテスト週間と開放のことを考える時にまず最初に浮かぶのがご父母の皆様の暖かいご協力です。
立志塾に入塾する時の、“入塾面談”で必ず“立志塾でのテスト週間の過ごし方”を説明させて頂いてます。
すると、ほとんどのご父母の皆様が「○○さんに聞いてるので、だいたいは知ってますよ。」「私も頑張ってお弁当を作りますので、ビシビシやって下さい。」などと言って下さいます。
お子様の送迎、お弁当の支度、ご家庭での励まし、さらに、「先生、大変ですね。」と声を掛けてくださる皆様方。本当に感謝の気持ちで一杯です。その一言一言が我々の“力”になります。これからもバリバリに開放します!!
さて私、塚越も今回の牛久保のテスト週間を振り返ってみます。

~中1 初めてのテスト週間!!~
中間テストがないですので中1生諸君は今回が初めての経験になりました。
次から次へと襲ってくるチェックテストにしっかりと合格できたと思います。「Aクラスに絶対に行く!!」と自学ノートで宣言してくれた子、「僕が牛久保校を引っ張る!!」と宣言してくれた子などそれぞれが熱い気持ちで学習してくれたと感じます。結果がすごく楽しみです!!

~中2 質問の多さNo1!~
中2はとにかく積極的に質問ができる子が多いのが良いですね。5月の立志テストがもう一息だったこともあり、今回その反省を生かそうという姿勢も多くの子達から伝わりました。自発的な学習への姿勢が結果に現われる生徒が多いことを期待しています!!

~中3 さすが最上級生~
今回の中3は集中して持続力を持ち学習できたと感じます。もうほとんど先生が注意することはなかったですね。中3の教室に漂っている緊張感がすごく気持ちが良かったです。それぞれが自分の目標を意識して何かを変えようとしていることもよく伝わりました。この雰囲気を崩すことなく夏期講習を迎えよう!!
テスト週間は自分を鍛え成長させるチャンスです。一つ一つのテストで自分の成長を実感できる生徒が増えていけば何よりです。
さあ、牛久保生!! これでほっとしてはいけない!! 今日の授業でも自学ノートを忘れるなよ!!(塚越)
P.S 今日からは牟呂のテストが始まります。そして、国府も時習館もテスト週間真っ只中。次から次へとテストテストです。まだまだ対策の嵐!!嵐の中を駆け抜けます!!
今回は、“これ以上できない!!”と思える予定を組み、そして実行した。
6月19日(月)からテスト週間が始まった。中2、中3は9日間連続、中1でも8日間連続で立志に通い詰めた。
ほとんどの生徒が無欠席ですべてに参加できた。“勉強道場立志塾”の様相であったこの9日間を振り返ってみたい。
私がテスト週間と開放のことを考える時にまず最初に浮かぶのがご父母の皆様の暖かいご協力です。
立志塾に入塾する時の、“入塾面談”で必ず“立志塾でのテスト週間の過ごし方”を説明させて頂いてます。
すると、ほとんどのご父母の皆様が「○○さんに聞いてるので、だいたいは知ってますよ。」「私も頑張ってお弁当を作りますので、ビシビシやって下さい。」などと言って下さいます。
お子様の送迎、お弁当の支度、ご家庭での励まし、さらに、「先生、大変ですね。」と声を掛けてくださる皆様方。本当に感謝の気持ちで一杯です。その一言一言が我々の“力”になります。これからもバリバリに開放します!!
さて私、塚越も今回の牛久保のテスト週間を振り返ってみます。

~中1 初めてのテスト週間!!~
中間テストがないですので中1生諸君は今回が初めての経験になりました。
次から次へと襲ってくるチェックテストにしっかりと合格できたと思います。「Aクラスに絶対に行く!!」と自学ノートで宣言してくれた子、「僕が牛久保校を引っ張る!!」と宣言してくれた子などそれぞれが熱い気持ちで学習してくれたと感じます。結果がすごく楽しみです!!

~中2 質問の多さNo1!~
中2はとにかく積極的に質問ができる子が多いのが良いですね。5月の立志テストがもう一息だったこともあり、今回その反省を生かそうという姿勢も多くの子達から伝わりました。自発的な学習への姿勢が結果に現われる生徒が多いことを期待しています!!

~中3 さすが最上級生~
今回の中3は集中して持続力を持ち学習できたと感じます。もうほとんど先生が注意することはなかったですね。中3の教室に漂っている緊張感がすごく気持ちが良かったです。それぞれが自分の目標を意識して何かを変えようとしていることもよく伝わりました。この雰囲気を崩すことなく夏期講習を迎えよう!!
テスト週間は自分を鍛え成長させるチャンスです。一つ一つのテストで自分の成長を実感できる生徒が増えていけば何よりです。
さあ、牛久保生!! これでほっとしてはいけない!! 今日の授業でも自学ノートを忘れるなよ!!(塚越)
P.S 今日からは牟呂のテストが始まります。そして、国府も時習館もテスト週間真っ只中。次から次へとテストテストです。まだまだ対策の嵐!!嵐の中を駆け抜けます!!
2006年06月28日
牛久保開放終了!!

真剣なまなざしの3年生です。明日は理科のテストが残っているので、運動とエネルギーの単元を必死でやっています。

中1は公民館での実施です。1週間使い続けたので、何だか愛着が生まれてきたようでした。今日は少し暑く感じたこともあったと思うけど、良くがんばりました。(中2だけ写真を撮るのを忘れてしまいました。ごめんなさい…)
7時以降は中2と中3の理科の授業をやり、その後はひっきりなしに質問を受けていました。頭のなかはオームの法則とモーターと力学台車でいっぱいです。
そして、入れ替わるように木曜日からは牟呂中のテストが始まります。もちろん牟呂校も開放を実施していました。立志塾の期末テスト開放も残り後2日です。お互いがんばりましょう。(金田)
2006年06月22日
寺子屋立志塾

~渡辺崋山筆⇒ちょっと騒がしそう~
『寺子屋』
【意味】江戸時代の庶民の教育施設。僧侶・武士・神官・医者などが師となり、読み・書き・そろばんを教えた。教科書は「庭訓(ていきん)往来」「童子教」など。明治以後、義務教育の普及によって消滅。寺。寺屋。
『寺子』
【意味】寺子屋に通って学ぶ子供。
牛久保校では今週の月曜日から1学期まとめテスト週間が始まっています。立志生は連日ここに集い、ひたすら机に向かい、志を同じくする仲間たちと切磋琢磨しています。おかげさまで塾生数も増え、活気と熱気の溢れるいい雰囲気です。毎回のことですが、“できるだけ多くここ(立志塾)で勉強させたい”と我々が思う一方で問題が発生します。ここ牛久保校は同時に三学年の生徒全て(約90名)を受け入れることが、スペースの関係上困難である、ということです。
しかしここであっさり諦めないのが我らが塚越先生。昨年度は牟呂校から長机を搬入し、通常講師が動き回るスペースにまでビッシリ机を並べて対応しました。そして今年度は、校舎裏手にある牛久保稲市場公民館をお借りすることになったのです。管理者の方への連絡→交渉→使用許可が下りるまでを1人でこなしました。塚越先生の、常識の殻を破る発想と、誰にも止められないその行動力にはいつも頭が下がります。

~立志塾(ここは全員中1です。)⇒みんな真剣だ~
かくして、明治以後、義務教育の普及によって消滅した寺子屋が、ここ牛久保の地に見事に復活したのです!!持参した座布団の上で黙々と勉強している立志生はまさに“平成の寺子”。輝ける未来に向けて知能の芽がじわじわと伸びていくようです。
以下、たくましき寺子たち(中1)をご紹介。
①M.Tは、腹痛と闘いながらも最後までやり切りました。
②M.Nは、牟呂校の生徒でありながら牛久保まで来て教室開放に参加しました。
③S.Iは、苦手な計算を克服するため、何度も私に質問をぶつけてきました。
④Y.Iは、夕食時にフライドチキンを骨まで食べていました。う~んたくましい。
⑤そして、誰一人として欠席しませんでした。
テスト週間もまだまだ中盤、疲れがたまってきますが、土日の大開放でトーンダウンしてしまわないようビシビシいきますよ!! (中村)

~平成の寺子たち~
2006年06月19日
地域交流(バレーボール篇)

昨日は私の住んでいる校区のバレーボール大会があり、一度しか練習に参加できなかった私は半ば人数調整のために早朝に起床し出場しました。地元中学校の体育館において、午前8:30から開会式、そして何年ぶりかでラジオ体操第一を真面目にやり、9:00から第一試合開始という、夜遅い塾講師にとって殺人的なスケジュールで大会は幕を開けました。
私のポジションは9人制のど真ん中(ハーフセンターって言うらしい)。反射神経の良さ(?)を生かし、相手のスパイクをヒョイヒョイ拾う予定だったのですが、なかなか上手にセッターに返せず、ボールに触れるには触れるものの、『1人当て逃げ状態』....。とりあえずはね返しておいて、あとは味方に何とかしてもらう“イレギュラー中村”になっていました。
自慢の“(自称)中村マン弾道サーブ”を披露する機会も一度しかなく(それもあっさり拾われた)、8-15・5-15のセットカウント0-2の完敗。その後、第二試合のラインズマンを務めたものの、旗を振る機会も一度きりで、この頃にはすでに心身ともに完全にクールダウン....。「優勝できちゃうんじゃないの」という甘過ぎた夢ははかなく消滅したのでした。
それにしても、意外だったのは、私よりも年上のおっちゃんたちのバレーボールの上手いこと上手いこと。ソツなく拾うわ、強烈なスパイクを放つわと、これも“バレーボール王国豊橋”と呼ばれる所以(ゆえん)なのでしょうか。年齢の垣根を越えてボールを追うみんなの姿は私よりも若さに溢れていました。
あっけなく会場をあとにすることになったのですが、何も収穫が無かった訳ではありません。同級生との中学卒業以来の再会がありました。ともに地元に生き、汗を流していることにちょっぴり感動したりなんかして、寝不足バレー野郎の奮闘は参加賞のティッシュと弁当を手に幕を閉じたのでした。

~優勝したつもりでパチリ(隣は参加賞のティッシュ)~
PS.~【父の日】こちらこそありがとう~

(中村)
2006年06月15日
いざ、夏期講習 2006!!
久しぶりに立志塾便りを打つような気がする塚越です。
ここ一週間の私は夏期講習の概要とチラシを考えることが頭の中の半分以上を占領していた。
↓ ↓ ↓

~今週の日曜日にご覧下さい~
今ちょうど完成しました。
今週の日曜日(18日)に中日新聞に入りますので、是非ご一読下さい。
ここでは大雑把にその特徴を紹介します。
①講習は1日3時間で13日間。中1~中2の入試必出単元を5教科まんべんなく講義します。各教科、各単元において、入試における解法のコツを伝授します。テストだけの講習など1日もありません。すべて講義です!!
②勿論、立志名物の“夏の大開放”も実施します。開放は講習とは全く別の日に12日間あります。ここでは、学校の宿題と夏期講習のテキストをバリバリと解いていくことになります。
③①と②を合計すると25日間!!! 学校の代わりに立志があるような感じです!!! 10日前後程度で実力がアップするとはとても考えられません。私の経験上、もっとも確かなことは、“たくさん勉強する生徒”こそが実力をアップさせます。講義だけでは“分かった気”になって実際に解けないことが多いです。やはり、開放での演習の効果は絶大です。(昨年度の先輩達は、8月末の全県模試で驚くほどに偏差値を上げました!!)
その他伝えたいことがまだたくさんありますが、もう授業の時間になりました。
続きは土曜日に書きます。(塚越)
ここ一週間の私は夏期講習の概要とチラシを考えることが頭の中の半分以上を占領していた。
↓ ↓ ↓

~今週の日曜日にご覧下さい~
今ちょうど完成しました。
今週の日曜日(18日)に中日新聞に入りますので、是非ご一読下さい。
ここでは大雑把にその特徴を紹介します。
①講習は1日3時間で13日間。中1~中2の入試必出単元を5教科まんべんなく講義します。各教科、各単元において、入試における解法のコツを伝授します。テストだけの講習など1日もありません。すべて講義です!!
②勿論、立志名物の“夏の大開放”も実施します。開放は講習とは全く別の日に12日間あります。ここでは、学校の宿題と夏期講習のテキストをバリバリと解いていくことになります。
③①と②を合計すると25日間!!! 学校の代わりに立志があるような感じです!!! 10日前後程度で実力がアップするとはとても考えられません。私の経験上、もっとも確かなことは、“たくさん勉強する生徒”こそが実力をアップさせます。講義だけでは“分かった気”になって実際に解けないことが多いです。やはり、開放での演習の効果は絶大です。(昨年度の先輩達は、8月末の全県模試で驚くほどに偏差値を上げました!!)
その他伝えたいことがまだたくさんありますが、もう授業の時間になりました。
続きは土曜日に書きます。(塚越)
2006年06月14日
ある日の風景
世間はサッカーW杯ドイツ大会で熱いですね~。待ちに待ったんですから、大いに盛り上がりスーパープレーに酔いしれたいものです。金田先生ほどではないですが、にわかサッカーファンの私も連日睡眠時間を削ってテレビ観戦しています。日本代表には頑張ってほしいと思う一方で、トリノオリンピック(での日本選手団)の二の舞にならないか、という懸念が脳裏をよぎります(-_-)ムムム....。
さて、今日は私の日常的写真館です。立志塾の外で何気なく携帯電話に収めた写真をご紹介します。


①自宅前を流れる豊川の川べりです。これは、とある休日の日の出前に起床し、対岸を歩いたときのものです。早朝にはジョギングやウォーキングをしているご年配の方々とすれ違いますが、皆さん私に挨拶なり会釈をしてくれます。見ず知らずの人間同士の心地よい接触から1日が始まるのです(^_^)。

②牟呂校で授業があった日の帰りに立ち寄ることがあるスーパー『マックスバリュ』。品揃え豊富で、何といってもこの規模で24時間営業は便利!!愛大生と思われる若者など深夜族が買い物をしています。私は奥さんに頼まれたものを買って帰るのですが、実はこれが結構遠回りだったりするのです(:_;)。



③自宅から車で10分ほどの場所にあるバッティングセンター。少年時代を思い出しながら久しぶりにバッターボックスに立ってはみたものの、110km/hの球速でいっぱいいっぱいでした。後半はライナー性の当たりがありましたが、引っ掛けて凡打する癖は相変わらずでした(>_<)。

④最後に愛娘です。最近自由に歩きまわれるようになり、行動範囲が拡大し危なっかしいといったらありません。私に似てしまいましたが可愛いもんです。将来、“ちょっと近寄らんで!!”なんて言われないことを心の底から願っています。それにしても、どう考えても苦しそうな体勢で寝てますが、これが彼女のお気に入りなのです(^0^)。
(ダイエット開始から5kg減!!の中村でした)
さて、今日は私の日常的写真館です。立志塾の外で何気なく携帯電話に収めた写真をご紹介します。


①自宅前を流れる豊川の川べりです。これは、とある休日の日の出前に起床し、対岸を歩いたときのものです。早朝にはジョギングやウォーキングをしているご年配の方々とすれ違いますが、皆さん私に挨拶なり会釈をしてくれます。見ず知らずの人間同士の心地よい接触から1日が始まるのです(^_^)。

②牟呂校で授業があった日の帰りに立ち寄ることがあるスーパー『マックスバリュ』。品揃え豊富で、何といってもこの規模で24時間営業は便利!!愛大生と思われる若者など深夜族が買い物をしています。私は奥さんに頼まれたものを買って帰るのですが、実はこれが結構遠回りだったりするのです(:_;)。



③自宅から車で10分ほどの場所にあるバッティングセンター。少年時代を思い出しながら久しぶりにバッターボックスに立ってはみたものの、110km/hの球速でいっぱいいっぱいでした。後半はライナー性の当たりがありましたが、引っ掛けて凡打する癖は相変わらずでした(>_<)。

④最後に愛娘です。最近自由に歩きまわれるようになり、行動範囲が拡大し危なっかしいといったらありません。私に似てしまいましたが可愛いもんです。将来、“ちょっと近寄らんで!!”なんて言われないことを心の底から願っています。それにしても、どう考えても苦しそうな体勢で寝てますが、これが彼女のお気に入りなのです(^0^)。
(ダイエット開始から5kg減!!の中村でした)
2006年06月13日
期末テストへ
いよいよ期末(1学期まとめ)テストが近づいてきました。牟呂校では今週の金曜日から、牛久保校でも来週の月曜日から教室開放がスタートします。牟呂校の子にとっては中間テストが終わってすぐという感じがしますが、前回以上のパワーでがんばって欲しいと思います。また、牛久保校の子たちにとっては今年度最初の定期テストです。お互いが切磋琢磨して自分のベストを出せるような努力を一緒にしていきましょう。特に1年生は初物づくしです。期待してますよ。今から楽しみです。さて、ここでそんな牛久保の子たちを勇気づけるデータを紹介しますね。牟呂校の子たちのがんばりです。きっとやる気に火がつくと思いますよ。
【牟呂中 1学期中間テスト結果(3年)】
教科 学校平均 立志平均 Aクラス平均 Bクラス平均
国語 72.3 82.8 89.6 77.3
数学 70.3 91.7 93.0 90.6
英語 64.8 85.0 91.0 80.3
社会 74.4 87.7 92.6 83.6
理科 53.8 65.2 70.6 61.5
合計 335.7 412.4 436.8 392.4
もちろん個々に見ていけば、順位が上がった子や下がった子がいるのは事実です。しかし、全員ががんばらなければこの結果はありません。特に英語と数学のがんばりには目をみはるものがあります。(数学は両クラスと平均が90点を超えています。)もちろん彼らはたゆまぬ努力を重ねて、この結果を残したのです。そうです。やればできるのです。牛久保のみんなもこれを見て少しでも「よし、次は僕たち私たちの番だ!」と思って欲しいですね。ここから2週間、先生たちと一緒に全力で取り組んでいきましょう。がんばれ!立志生!(金田)
※昨日の試合のことにはふれないで下さい…
【牟呂中 1学期中間テスト結果(3年)】
教科 学校平均 立志平均 Aクラス平均 Bクラス平均
国語 72.3 82.8 89.6 77.3
数学 70.3 91.7 93.0 90.6
英語 64.8 85.0 91.0 80.3
社会 74.4 87.7 92.6 83.6
理科 53.8 65.2 70.6 61.5
合計 335.7 412.4 436.8 392.4
もちろん個々に見ていけば、順位が上がった子や下がった子がいるのは事実です。しかし、全員ががんばらなければこの結果はありません。特に英語と数学のがんばりには目をみはるものがあります。(数学は両クラスと平均が90点を超えています。)もちろん彼らはたゆまぬ努力を重ねて、この結果を残したのです。そうです。やればできるのです。牛久保のみんなもこれを見て少しでも「よし、次は僕たち私たちの番だ!」と思って欲しいですね。ここから2週間、先生たちと一緒に全力で取り組んでいきましょう。がんばれ!立志生!(金田)
※昨日の試合のことにはふれないで下さい…
2006年06月12日
第1回英検

昨日、本年度第1回の英検が実施され、両校で44名の受検者が一生懸命取り組みました。特に準2級・3級・4級の受検者たちは、英検講習を始めとして約1ヶ月に及ぶ学習の成果をここにぶつけました。その中には、この時期に敢えて学校の既習内容を超えたレベルにチャレンジした生徒も大勢います。
緊張の面持ちで試験開始を待つ者がいれば、不安感が苦笑いに変わっている者もいましたが、総じて思うことは、“みんなカッコいい!”ということ。世間には、「絶対に受けないといけないものじゃないんだから….」、と短絡的に考えて受検回避する子もいるでしょう。しかし、立志塾の生徒たちは向学心・克己心が強いのです。英検を受検する意義を自ずと理解する聡明さが強いのです。
こういう機会にすすんで身を置く子たちは、自己の将来を自ら切り開く力、そしてその存在を社会に根づかせる可能性を手に入れてゆくことでしょう。
お疲れ様でした。約3週間後に届く結果をお楽しみに。
(中村)
2006年06月09日
魂をドイツへ

~青の誇り~
いよいよ明日W杯が開幕する。約1ヶ月にわたり国のプライドと威信をかけ熱い魂が激突する。ひとつのボールに何億もの人間の視線が注がれ、その行方に一方は歓喜し他方は落胆にくれる。これほど多くの人間を熱狂に巻き込むスポーツを僕は他に知らない。4年に1度の世界的祭典。それがW杯だ。
日本のW杯の歴史は本大会に限っていえば少ない。今回でたった3回目である。かのブラジルは18大会連続18回目の出場だ。過去2回の日本代表の出場したすべてのW杯は僕の記憶のなかに刻まれている。その全試合、全得点が。名波の足に当たったボールが不運にもバティの足元にいってしまった初失点。骨折をおして魂で押し込んだ中山のゴール。隆之の執念がつま先へと凝縮されていたベルギー戦。今思えばオフサイドかもしれないロシア戦の稲本のゴール。そして日本のW杯初勝利。決勝トーナメントへと導いたヒデのヘディング。不完全燃焼のトルコ戦。
そして2006年。3度目のW杯が僕の記憶の中に刻まれる。既に魂はドイツへ向かっている。後は初戦のホイッスルを待つのみだ。専門家の分析では日本代表の決勝トーナメント進出は厳しいらしい。しかし、サッカーは何が起こるかわからないスポーツだ。あのブラジルにだって日本が勝つことだってあるのだ。そして、ピッチに立つ11人、代表に選ばれた23人、選ばれなかった多くのJリーガーたち、熱狂的なサポーター、そして普段は関心の薄い多くの国民…これらの気持ちがひとつになったとき、きっとその奇跡は起こると信じたい。日本にはヒデがいる。自身最後のW杯かもしれない。その分期するものも大きいに違いない。俊輔がいる。前回出場できなかったレフティは今や間違いなく日本のキーマンだ。高原もいる。ドイツに渡った屈強なハンターはきっとその歴史に名を刻むに違いない。川口だっている。アジア杯で見せた、追い込まれたときにこそ発揮する神がかり的なセービングは今も健在だ。そしてなんといっても監督は神様だ。神様ジーコだ。数々の奇跡はもしかしたら4度のW杯を経験しているこの男が作り出しているのかも知れない。すべては6月12日、この日のためにあの仙台スタジアム、トルコ戦から4年間待ち続けたのた。進化した日本代表を見せて欲しい。そして力の限り応援しよう。(金田)
ちょっとムキになって書きすぎました…バカですいません。
2006年06月08日
テスト月間です

~物持ちがいいでしょ(最下部右に『1』が輝く)~
今月は1学期期末(まとめ)テストがやってきます。豊橋ではつい先月中間テストがあったばかりなので、またかいっ、と嘆く牟呂校の生徒が少なくはないでしょう。ただ、日々頑張っている子にとっては、これぐらいのスパンで成果を見ていくのが丁度いいと思います。反省と設定した目標を忘れないで過ごせますからね。中間の順位を1つでも、いや10番や20番も上回れるような意識を持続してこのテスト週間を迎えましょう。
順位といえば、私自身中1時に忘れられない経験があります。
私の通っていた中学校は1学年約170名の中規模校でしたが、その中にあって私はいつもテストで10番以内に位置していました。後期からは生徒会役員の仕事が加わり、勉強や部活との両立に追われる日々を過ごしていました。いつかは1番をとりたいな、と思うものの、ライバルたちとの凌ぎ合いは激しく、なかなか思うような結果が残せませんでした。
2月、実力テストで初めて順位が10番を切ってしまいました。ショックでした。しかし、私は思いました。“このまま(1位をとれずに)1年間を終えたくはない”と。3学期はずっと学年末テストのことを考えていた気がします。そして毎日欠かさず自宅で机に向かいました。教科書の隅から隅まで穴の開くほど目を通し、納得できなければ寝ませんでした。
そんな甲斐あってか、中1最後のテストで念願の1番になることができました。努力の末に手に入れた充実感、目標をクリアした達成感、そして人知れない優越感....。やった、やった、と心の中で叫びながら職員室の前を通ったことが、いまでも鮮やかな記憶となって私の中に生きています。勿論、その後1番をとり続けられた訳ではありませんが、あの時の自信が私に困難を打破するパワーを与えてくれたものと信じています。
立志塾の生徒全員がテストで1番になることは不可能でも、全員が同時に順位を上げることは可能なはずです。どうすれば可能となるのか、その要素は日々の授業の受け方や宿題のやり方と密接な関係があります。塚越・金田両先生のアドバイスを吸収し、行動し、自ら掲げた目標を片時も忘れずに学習に取り組んでください。
『成功しない人がいたとしたら、それは考えることと、努力すること、この2つをやらないからではないだろうか。(エジソン)』
(中村)
2006年06月07日
ZIP FM 小林拓一郎 特集!!〔塚越〕
コバタクが帰省してきた。
小林拓一郎って誰? と言う方に少しばかり説明をします。
今年でZIP FM2年目!! 日曜日の夕方5時からはSUNDAY COASTER というお洒落な番組?を担当!! この時間帯に新人でいきなり抜擢されたのは彼が初めてとのこと!! 行楽帰りの車で、77.8(東三河は77.1)に合わせて頂ければ彼はそこにいます!! 木曜日の深夜1時からも番組を担当!! 番組名は知りません!!(拓一郎ゴメン・・・)
昨年の5月と12月にも立志塾にやって来たことは牛久保現中3生は覚えているね!! 今年の1月には豊川の代田中学校でも“学校の日”のゲストとして登場して講演をしたようです。(一体何を話したのか興味あります・・・)
この1年半で日本だけにとどまらず、世界中の超有名アーティストにもインタビューをしてきました。牛久保出身でマライアキャリーと話をしたことがあるのは彼だけでしょう・・・ Def Techと番組でラップをやったこともあれば“おすぎとピーコ”の“おすぎ”とトークショーをやったこともあります!!(んーーー幅広い!!)
そんな彼は、かつての私の教え子であり、中学卒業後も何だかんだとつながりを持ち続けてきました。そして、まさかZIPのDJになるとは夢にも思っていませんでした。
生徒諸君!! 夢は叶うぞ!!!
さて、話を戻します。
帰省するや否や早速連絡が入りました。というか、私が駅に迎えに行きました。
そして、その後彼に連れられちょっとドライブです!!

~運転中です~
彼は今回私が撮る写真がこの“立志塾便り”に載ることは当然分かっています。
すると突然・・・

~サービス満点です!!~
この笑顔は塾生諸君に対する“頑張れ!!”というメッセージかも?! (絶対に違います・・・)

~小林家のぶどう畑です~
“種無しぶどう”の畑だそうです。すごくおいしいらしいです!! 私は一度も食べたことはありませんが・・・

~小林ファミリーです!!~
小林家は4人兄弟です。(2人の兄弟、2人の姉妹です。)私はその4人とも教えました!! 長いこと塾講師をやっていますが、3人兄弟を教えたことはたくさんあっても4人兄弟は小林家だけです。
お母さんは、朝の7時から農作業をされているとのことです。「先生、立志塾のチラシをまだ取ってあるよ!!!」っと声を掛けて頂きました!! めちゃめちゃ嬉しかったです!!! お母様の元気の良さは永遠です!!!
そして、妹のM子もお手伝いに!! 久しぶりでした!! お母さんのお手伝いをしてました!! すごくしっかりとしたね。たまには立志に顔を出してね!!


~自学ノートを書いてます!!~
彼のラジオを聴いてくれている生徒が何人かいます。本当はZIPのステッカーにサインを書いて持ってくるはずだったのですが、見事に忘れて来ました(ちょっと予想通り・・)ので自学ノートに直接書いてもらいました。
見事なまでの字の汚さです!!
ラジオのDJと言うと一見華やかな世界に感じますが、今まで彼がしてきた苦労や今している努力は常に熱いものを感じます。やはり、熱い人間は素晴らしい!! 本気で事に当たることの素晴らしさはDJも塾講師も生徒諸君も誰にとっても共通です!!
日々の番組作りに対する熱意も聴いている我々の想像をはるかに超えるものです。もし、番組を聴く機会があればそうゆう意識で是非、聴いてみて下さい。
「絶対に番組では手を抜かんよ!!」っと語っていたその瞬間の瞳がすごくカッコよかったぜ!!! 拓一郎!!! (塚越)
小林拓一郎って誰? と言う方に少しばかり説明をします。
今年でZIP FM2年目!! 日曜日の夕方5時からはSUNDAY COASTER というお洒落な番組?を担当!! この時間帯に新人でいきなり抜擢されたのは彼が初めてとのこと!! 行楽帰りの車で、77.8(東三河は77.1)に合わせて頂ければ彼はそこにいます!! 木曜日の深夜1時からも番組を担当!! 番組名は知りません!!(拓一郎ゴメン・・・)
昨年の5月と12月にも立志塾にやって来たことは牛久保現中3生は覚えているね!! 今年の1月には豊川の代田中学校でも“学校の日”のゲストとして登場して講演をしたようです。(一体何を話したのか興味あります・・・)
この1年半で日本だけにとどまらず、世界中の超有名アーティストにもインタビューをしてきました。牛久保出身でマライアキャリーと話をしたことがあるのは彼だけでしょう・・・ Def Techと番組でラップをやったこともあれば“おすぎとピーコ”の“おすぎ”とトークショーをやったこともあります!!(んーーー幅広い!!)
そんな彼は、かつての私の教え子であり、中学卒業後も何だかんだとつながりを持ち続けてきました。そして、まさかZIPのDJになるとは夢にも思っていませんでした。
生徒諸君!! 夢は叶うぞ!!!
さて、話を戻します。
帰省するや否や早速連絡が入りました。というか、私が駅に迎えに行きました。
そして、その後彼に連れられちょっとドライブです!!

~運転中です~
彼は今回私が撮る写真がこの“立志塾便り”に載ることは当然分かっています。
すると突然・・・

~サービス満点です!!~
この笑顔は塾生諸君に対する“頑張れ!!”というメッセージかも?! (絶対に違います・・・)

~小林家のぶどう畑です~
“種無しぶどう”の畑だそうです。すごくおいしいらしいです!! 私は一度も食べたことはありませんが・・・

~小林ファミリーです!!~
小林家は4人兄弟です。(2人の兄弟、2人の姉妹です。)私はその4人とも教えました!! 長いこと塾講師をやっていますが、3人兄弟を教えたことはたくさんあっても4人兄弟は小林家だけです。
お母さんは、朝の7時から農作業をされているとのことです。「先生、立志塾のチラシをまだ取ってあるよ!!!」っと声を掛けて頂きました!! めちゃめちゃ嬉しかったです!!! お母様の元気の良さは永遠です!!!
そして、妹のM子もお手伝いに!! 久しぶりでした!! お母さんのお手伝いをしてました!! すごくしっかりとしたね。たまには立志に顔を出してね!!


~自学ノートを書いてます!!~
彼のラジオを聴いてくれている生徒が何人かいます。本当はZIPのステッカーにサインを書いて持ってくるはずだったのですが、見事に忘れて来ました(ちょっと予想通り・・)ので自学ノートに直接書いてもらいました。
見事なまでの字の汚さです!!
ラジオのDJと言うと一見華やかな世界に感じますが、今まで彼がしてきた苦労や今している努力は常に熱いものを感じます。やはり、熱い人間は素晴らしい!! 本気で事に当たることの素晴らしさはDJも塾講師も生徒諸君も誰にとっても共通です!!
日々の番組作りに対する熱意も聴いている我々の想像をはるかに超えるものです。もし、番組を聴く機会があればそうゆう意識で是非、聴いてみて下さい。
「絶対に番組では手を抜かんよ!!」っと語っていたその瞬間の瞳がすごくカッコよかったぜ!!! 拓一郎!!! (塚越)
2006年06月06日
Gekko

昨日の夜、授業が終わって家に帰ると玄関の扉にこいつがいました。うちはかなりの田舎にありますが、まさかこんなやつに出くわすことになるとは、いやはやビックリしました。そうですヤモリです。グアムでは幸運を呼ぶ生き物として、いろんなグッズが売っているのを見たことがあります。たぶん縁起がいいので、そっとしておきました。さすがに屋内にいると気味が悪いので中には入れないように気をつけましたが。そういえば、数年前タイのバンコクに行ったときにホテルの部屋の片隅にもう少し大きいヤモリが天井にへばりついていて、夜な夜な鳴いていたのを思い出しました。サイズも日本のより大きくてちょっと嫌でしたね。ちなみに日本のヤモリは鳴かないそうです。
そういわれてみれば、最近は家の庭で、トカゲとカエルをうちの犬が追いかけていたり、軒先にアシナガバチが巣を作りかけていたりと生き物たちの活動が活発になってきました。アジサイの花ももう少しで咲きそうです。季節が夏へと向かっていくのを実感できる時期ですね。ということはあの黒いやつも…嫌なことを考えるのはやめておいて、夏は僕の一番好きな季節です。立志生のみんなも勉強に部活に遊びに一生懸命に取り組んで欲しいと思います。(金田)
2006年06月05日
sportive holiday
昨日は、塚越先生は牛久保小で走ったり吐いたりと、太陽の下で活動的な休日を過ごされたようですね。かく言う私も、早朝に起床し、午前中は妻の買い物につき合い、午後は家族4人で豊橋公園まで散歩(片道20分)し、“家でゴロゴロしているお父さん”になる時間は皆無でした。豊橋公園では、たまたま豊橋歯科医師会による『歯の健康フェスティバル』なるものが催されており、どさくさにまぎれてウォークラリーに参加したり、芝生で息子とボールを蹴ったりと、自然を感じながら昼下がりを過ごしました。
暑さに体力を奪われたため、帰宅後は仮眠をとりましたが、まだこの日の予定は終わりません。夕方からは、とある全国的に知られる日蓮正宗系の新興宗教『S学会』による食事会に参加しました。別に私がこの団体に所属している訳ではなく、同じ町内にS学会の豊橋文化会館がある関係で、地域の人を招き、日頃の感謝の気持ちを表すという意味で行われるイベントなんだそうです。ここの会員で、近所で仲良くしてもらっている方に誘われていましたし、この建物に足を踏み入れることも滅多にない機会なので、いささか興味もあり、どうなんだろう、と思いつつ行ったのですが、変な心配は無用でした。会場は町内のほとんどの人たちがおり、普通の宴会と化していました。雰囲気はいたって和やかで、政治色や宗教色は漂っておらず、純粋に地域への還元といった趣向を呈していました。



~ごちそうを無料で振る舞うなんて太っ腹だ~
そんなパーティーへの出席もそこそこに、私と妻は子供たちを私の母に預けたまま、次なる場所へと移動したのでした。今月行われる校区のバレーボール大会に向けた練習への参加です。中学校の体育館を使用して夜9:30までボールを追っかけていました。元来、球技は得意なので人並みにはプレーできるものの、レシーブしまくりで両手首は真っ赤に腫れ、調子に乗ってダイビングして膝に痣(あざ)をつくり、汗だくになっていました。終盤には下半身の筋肉はパンパンに張り足元はフラフラになってましたが、改めてスポーツっていいな、と感じられました。それにしても、スポーツとなるとついつい手を抜かず本気になってしまうのは若い頃に体に染み付いた習性なのでしょう。そして体をいじめている自分にこの上ない満足感を得ている私は変な人でしょうか?

~この中に妻がいます~

~元スポーツマン~
(今日、全身が筋肉痛なのは言うまでもない中村でした)
暑さに体力を奪われたため、帰宅後は仮眠をとりましたが、まだこの日の予定は終わりません。夕方からは、とある全国的に知られる日蓮正宗系の新興宗教『S学会』による食事会に参加しました。別に私がこの団体に所属している訳ではなく、同じ町内にS学会の豊橋文化会館がある関係で、地域の人を招き、日頃の感謝の気持ちを表すという意味で行われるイベントなんだそうです。ここの会員で、近所で仲良くしてもらっている方に誘われていましたし、この建物に足を踏み入れることも滅多にない機会なので、いささか興味もあり、どうなんだろう、と思いつつ行ったのですが、変な心配は無用でした。会場は町内のほとんどの人たちがおり、普通の宴会と化していました。雰囲気はいたって和やかで、政治色や宗教色は漂っておらず、純粋に地域への還元といった趣向を呈していました。



~ごちそうを無料で振る舞うなんて太っ腹だ~
そんなパーティーへの出席もそこそこに、私と妻は子供たちを私の母に預けたまま、次なる場所へと移動したのでした。今月行われる校区のバレーボール大会に向けた練習への参加です。中学校の体育館を使用して夜9:30までボールを追っかけていました。元来、球技は得意なので人並みにはプレーできるものの、レシーブしまくりで両手首は真っ赤に腫れ、調子に乗ってダイビングして膝に痣(あざ)をつくり、汗だくになっていました。終盤には下半身の筋肉はパンパンに張り足元はフラフラになってましたが、改めてスポーツっていいな、と感じられました。それにしても、スポーツとなるとついつい手を抜かず本気になってしまうのは若い頃に体に染み付いた習性なのでしょう。そして体をいじめている自分にこの上ない満足感を得ている私は変な人でしょうか?

~この中に妻がいます~

~元スポーツマン~
(今日、全身が筋肉痛なのは言うまでもない中村でした)
2006年06月02日
ある日の光景
月曜日は夕方は小学生の授業が唯一ない日なので、中学生が来る7時半までけっこう時間があります。6時過ぎくらいに人気の少なくなった園内を歩いてみました。

あさがおが植えてありました。小学校1年生の時に僕らもやりましたね。種をまいて、双葉が出て、割り箸をさして…その横にはいまや数が激減しているメダカが飼われていました。

この日は小雨だったので、濡れて力が出ないようでした。ハヒフヘホー!

これは支えている部分がバネになっているので、乗ると心地よく揺れます。誰も見ていないのを確認してから、夕方の風に吹かれながら物思いにふけることがあります。はたから見たら怪しい人ですが…

そんな屋上にはプールがあります。今や遅しと出番を待っているようです。子供のころの僕はとても水泳が苦手でこの黄色い(当時と同じ!メーカーはヤマハ!)物体を見ると嫌な思い出が甦ります。トラウマです。

屋上からは牟呂小が見えます。すぐ隣です。小学校から帰る子たちの声が2時過ぎくらいからずっと聞こえてきます。部活で遅くなる小学生の子は、家に帰らず直接立志に来ることがあります。その距離なんと数十メートル!
たまに給食をいただいたり、おやつをいただいたり、職員の方と談笑させてもらったりと非常にいい職場環境となっております。今後ともよろしくお願いします。(金田)

あさがおが植えてありました。小学校1年生の時に僕らもやりましたね。種をまいて、双葉が出て、割り箸をさして…その横にはいまや数が激減しているメダカが飼われていました。

この日は小雨だったので、濡れて力が出ないようでした。ハヒフヘホー!

これは支えている部分がバネになっているので、乗ると心地よく揺れます。誰も見ていないのを確認してから、夕方の風に吹かれながら物思いにふけることがあります。はたから見たら怪しい人ですが…

そんな屋上にはプールがあります。今や遅しと出番を待っているようです。子供のころの僕はとても水泳が苦手でこの黄色い(当時と同じ!メーカーはヤマハ!)物体を見ると嫌な思い出が甦ります。トラウマです。

屋上からは牟呂小が見えます。すぐ隣です。小学校から帰る子たちの声が2時過ぎくらいからずっと聞こえてきます。部活で遅くなる小学生の子は、家に帰らず直接立志に来ることがあります。その距離なんと数十メートル!
たまに給食をいただいたり、おやつをいただいたり、職員の方と談笑させてもらったりと非常にいい職場環境となっております。今後ともよろしくお願いします。(金田)
2006年06月01日
photographs from walkman
始めて1ヶ月がたったダイエット計画ですが、序盤に調子に乗ってジョギングに精を出し過ぎたせいか、両足首にハリや痛みを覚えて以来、いまではウォーキングに切り替えています。
ダラダラ歩くのでは意味がないですので、きちっと肘を曲げ、スピードを上げることを意識し、リズム良く歩を進めます。歩行距離は定かではありませんが、時間にして1時間余りかけますのでかなり歩きます。その間ノンストップなので、あたかも自分が競歩(生徒諸君は分かるはず!!)の選手になった気分です。
“まだ(体型が)変わってないら~”という大多数の意見の中、ある生徒に“おなかの辺りが締まったんじゃない?”と言われ、まだまだ頑張ろうという気になれたのですが、実際体重計の数値はあまり変化していません。まあ、素人が思いつきでやっていることですので、きっと減量のための充分な条件を満たせていないのでしょう。ただカロリー計算、食事や運動をするタイミングまで逐一気にかけて生活していては気が狂いそうなので、気長にやっていきます。
相変わらず夜間に実行しているのですが、それにしても日付が改められてもなお交通量の絶えない国道1号線の喧騒ぶりには感心してしまいます。大型トラックが次から次へと流れ、はっきり言ってやかましく危険な光景です。道路沿いに住んでいる人たちなんて深い眠りにつけるのだろうか?神経質な私には到底無理です。
そんな『ウォーキング写真館【R1豊橋北部篇】』です。

①
②

③
①スーパー銭湯『極楽湯』
今年オープンした銭湯です。設備は充実、料金もお手軽で料理にも自信があるようです。深夜でも多くの車が停まっていました。ただ、私自身はまだ入館したことがありません。(>_<)
②ヤマサのちくわ
豊橋名産といえばこれ。有名な魚肉加工会社の工場です。かの製品たちはここで日々誕生しているのです。小学生時分に社会見学としてここを訪れ、出来たての竹輪を口にしたときの感動は……もう忘れました。(;_;)
③瓜郷遺跡(うりごういせき)
ヤマサのちくわよりも全国的に有名(歴史マニアの間で)なのがここ。奈良県の唐古遺跡(からこいせき)や静岡県の登呂遺跡(とろいせき)に匹敵する重要な低湿地遺跡として,国指定史跡となっています。ただ闇夜に浮かぶ住居はあまりにも気味が悪かったので、その場の恐怖と近隣住民による私の不審者扱いを恐れ近づけませんでした。(-.-;)
(中村)
ダラダラ歩くのでは意味がないですので、きちっと肘を曲げ、スピードを上げることを意識し、リズム良く歩を進めます。歩行距離は定かではありませんが、時間にして1時間余りかけますのでかなり歩きます。その間ノンストップなので、あたかも自分が競歩(生徒諸君は分かるはず!!)の選手になった気分です。
“まだ(体型が)変わってないら~”という大多数の意見の中、ある生徒に“おなかの辺りが締まったんじゃない?”と言われ、まだまだ頑張ろうという気になれたのですが、実際体重計の数値はあまり変化していません。まあ、素人が思いつきでやっていることですので、きっと減量のための充分な条件を満たせていないのでしょう。ただカロリー計算、食事や運動をするタイミングまで逐一気にかけて生活していては気が狂いそうなので、気長にやっていきます。
相変わらず夜間に実行しているのですが、それにしても日付が改められてもなお交通量の絶えない国道1号線の喧騒ぶりには感心してしまいます。大型トラックが次から次へと流れ、はっきり言ってやかましく危険な光景です。道路沿いに住んでいる人たちなんて深い眠りにつけるのだろうか?神経質な私には到底無理です。
そんな『ウォーキング写真館【R1豊橋北部篇】』です。

①

②

③
①スーパー銭湯『極楽湯』
今年オープンした銭湯です。設備は充実、料金もお手軽で料理にも自信があるようです。深夜でも多くの車が停まっていました。ただ、私自身はまだ入館したことがありません。(>_<)
②ヤマサのちくわ
豊橋名産といえばこれ。有名な魚肉加工会社の工場です。かの製品たちはここで日々誕生しているのです。小学生時分に社会見学としてここを訪れ、出来たての竹輪を口にしたときの感動は……もう忘れました。(;_;)
③瓜郷遺跡(うりごういせき)
ヤマサのちくわよりも全国的に有名(歴史マニアの間で)なのがここ。奈良県の唐古遺跡(からこいせき)や静岡県の登呂遺跡(とろいせき)に匹敵する重要な低湿地遺跡として,国指定史跡となっています。ただ闇夜に浮かぶ住居はあまりにも気味が悪かったので、その場の恐怖と近隣住民による私の不審者扱いを恐れ近づけませんでした。(-.-;)
(中村)