2006年08月29日
浴衣day〔金田〕
先週の土曜日は普仙寺で「夕涼み会」が行われました。ちょうどその日は夏期講習の授業が4時まであり、その後基礎講習が5時半からだったので、その間の時間を利用し、希望者を募って顔を出してみることにしました。集合時間になると…

見て下さい。この艶やかな姿!女の子のほとんどが浴衣で参加してくれました。今時は数千円で浴衣も買えるそうで、この日に備えて購入した子までいました。とにかくみんな良く似合っていました。

会場に移動するとやはりいました卒業生たちが。「スーパーボールすくい」の店番をやっているのはT.S、T.S(両方ともイニシャルまで一緒!)です。それを見ているがS.Nです。この3人以外にも何人か来ていたようで、思わぬ再会となりました。(H.Oには会えずじまい。ごめんな。)その他にも生徒のご父兄たちは、カキ氷やアイスを販売していたり、踊りの輪の中に加わっていたりと、地域密着のイベントであることが実感できました。

やはり浴衣姿は絵になりますね。笑顔もいつも以上に素敵です。我ながらナイスな写真になりました。(後ろの方に、あの有名なK.Hに似た人がいると思えるのは僕だけでしょうか…似た人だから、K.Hの方なのでしょうか…)

その後は予定通り、基礎講習の授業がありましたが、見ての通り何人かの子は浴衣のまま授業を受けることになりました。途中で「苦しい…」を連発していたのが笑えました。着慣れていないとこんなもんですね。いつもと違った雰囲気でなかなかいいもんでしたよ。
東京ヤクルトスワローズが古田監督の提案で、神宮球場の試合でいろんなイベントをやっています。「眼鏡day」や「浴衣day」などが今までに行われたようです。立志塾でも「○○day」やってみますか。何か良い案があれば教えて下さい。

今日もおみやげがありました。K.Kありがとう!

見て下さい。この艶やかな姿!女の子のほとんどが浴衣で参加してくれました。今時は数千円で浴衣も買えるそうで、この日に備えて購入した子までいました。とにかくみんな良く似合っていました。

会場に移動するとやはりいました卒業生たちが。「スーパーボールすくい」の店番をやっているのはT.S、T.S(両方ともイニシャルまで一緒!)です。それを見ているがS.Nです。この3人以外にも何人か来ていたようで、思わぬ再会となりました。(H.Oには会えずじまい。ごめんな。)その他にも生徒のご父兄たちは、カキ氷やアイスを販売していたり、踊りの輪の中に加わっていたりと、地域密着のイベントであることが実感できました。

やはり浴衣姿は絵になりますね。笑顔もいつも以上に素敵です。我ながらナイスな写真になりました。(後ろの方に、あの有名なK.Hに似た人がいると思えるのは僕だけでしょうか…似た人だから、K.Hの方なのでしょうか…)

その後は予定通り、基礎講習の授業がありましたが、見ての通り何人かの子は浴衣のまま授業を受けることになりました。途中で「苦しい…」を連発していたのが笑えました。着慣れていないとこんなもんですね。いつもと違った雰囲気でなかなかいいもんでしたよ。
東京ヤクルトスワローズが古田監督の提案で、神宮球場の試合でいろんなイベントをやっています。「眼鏡day」や「浴衣day」などが今までに行われたようです。立志塾でも「○○day」やってみますか。何か良い案があれば教えて下さい。

今日もおみやげがありました。K.Kありがとう!
2006年08月28日
夏が終わり、そして 〔中村〕
セミたちによる大合唱の沈静化を感じる今日この頃です。まるで彼らのために夏という季節があったのではないかと思うほどの喧騒でしたが、主役たちが去り、季節が夏から秋へと移りゆくのには一抹の寂しさを覚えます。オレンジに染まった西の空なんか見ながら、“数々の思い出をしっかりと心に刻んでおかなければ”と物憂げになるのは、私のオッサン化が急速に進んでいる証拠なのでしょうか。
日本各地に被害をもたらした記録的な豪雨から始まった今年の夏休みでしたが、気がつけばもう終わりを迎えようとしています。生徒諸君は部活に遊びに勉強に精を出して、真っ黒に日焼けをし、心身ともに成長できたのではないでしょうか。特に中学部は学校の宿題に加え、今月末の塚コン(暗記コンクール)に向けた学習に追われていましたね。みんなの自学ノートからは、この時期にしては異常なまでのヤル気がほとばしっていました。
さらに中3生(受験生)ともなると、夏期講習と教室開放への参加のため毎日立志塾に足を運びました。少なくとも私の耳には“嫌だ”とか“キツい、しんどい”とか“勉強ばっかり...”などという後ろ向きな発言は一切入ってきませんでした。受験生としての自覚がしっかりと心の底に根差し、みんながこの夏の間に随分とたくましくなったのを感じました。
日に日に夏のにおいが薄らいでゆくのを感じ、次の季節を心待ちにしながら2学期を迎えます。
志望校を念頭に再度気持ちを引き締め直す中3生、部活のレギュラーポジション獲得に必死になる中2生、いよいよ勉強の大変さを肌で感じ始めた中1生、そして上級生の苦労などお構いなしに立志塾で楽しく勉強し続ける小学生。
みんながこの夏の間に培ったものを手に、勢いよく次のステップを踏み出すことを願っています。
【この夏のスナップ写真】


①豊橋祇園祭
⇒私の心の風景です。我が家から目と鼻の先にある場所から打ち上げられます。翌日、自宅前の道路が花火の燃えカスで真っ白に!!風向き受難の年でした。


②セミ採り
⇒昆虫好きの息子にせがまれて、何度も近所の公園や保育園までセミ採りに行きました。今シーズンに捕獲した数は50匹ぐらいだと思います。家の中で飛ばして遊びました。
ある日、二人してセミ採りに夢中になっていると、お寺の階段にちょこんと腰を下ろしたお婆さんがニコニコしながら私たちを見ていました。そのたたずまいが妙に可愛らしく、思わず写真を撮らせてもらったのです。


③暑く、熱く
⇒立志塾の夏は塚コンのためにあったようなもの。ここに情熱を注げる立志生諸君はエライ!!そして熱い!!開始と同時に教室中に鳴り響く、ペン先が机をこするコンコンコンコンッという音の迫力は凄まじかったです。
そして我が身をサポートするためにフル稼働していたのが、汗ふきタオルとドデカ水筒。喉を潤し、上昇した体温を放出しながら元気に仕事ができたのも、こいつらのお陰なのです。
(今日が○○回目の誕生日の中村でした)
日本各地に被害をもたらした記録的な豪雨から始まった今年の夏休みでしたが、気がつけばもう終わりを迎えようとしています。生徒諸君は部活に遊びに勉強に精を出して、真っ黒に日焼けをし、心身ともに成長できたのではないでしょうか。特に中学部は学校の宿題に加え、今月末の塚コン(暗記コンクール)に向けた学習に追われていましたね。みんなの自学ノートからは、この時期にしては異常なまでのヤル気がほとばしっていました。
さらに中3生(受験生)ともなると、夏期講習と教室開放への参加のため毎日立志塾に足を運びました。少なくとも私の耳には“嫌だ”とか“キツい、しんどい”とか“勉強ばっかり...”などという後ろ向きな発言は一切入ってきませんでした。受験生としての自覚がしっかりと心の底に根差し、みんながこの夏の間に随分とたくましくなったのを感じました。
日に日に夏のにおいが薄らいでゆくのを感じ、次の季節を心待ちにしながら2学期を迎えます。
志望校を念頭に再度気持ちを引き締め直す中3生、部活のレギュラーポジション獲得に必死になる中2生、いよいよ勉強の大変さを肌で感じ始めた中1生、そして上級生の苦労などお構いなしに立志塾で楽しく勉強し続ける小学生。
みんながこの夏の間に培ったものを手に、勢いよく次のステップを踏み出すことを願っています。
【この夏のスナップ写真】


①豊橋祇園祭
⇒私の心の風景です。我が家から目と鼻の先にある場所から打ち上げられます。翌日、自宅前の道路が花火の燃えカスで真っ白に!!風向き受難の年でした。


②セミ採り
⇒昆虫好きの息子にせがまれて、何度も近所の公園や保育園までセミ採りに行きました。今シーズンに捕獲した数は50匹ぐらいだと思います。家の中で飛ばして遊びました。
ある日、二人してセミ採りに夢中になっていると、お寺の階段にちょこんと腰を下ろしたお婆さんがニコニコしながら私たちを見ていました。そのたたずまいが妙に可愛らしく、思わず写真を撮らせてもらったのです。


③暑く、熱く
⇒立志塾の夏は塚コンのためにあったようなもの。ここに情熱を注げる立志生諸君はエライ!!そして熱い!!開始と同時に教室中に鳴り響く、ペン先が机をこするコンコンコンコンッという音の迫力は凄まじかったです。
そして我が身をサポートするためにフル稼働していたのが、汗ふきタオルとドデカ水筒。喉を潤し、上昇した体温を放出しながら元気に仕事ができたのも、こいつらのお陰なのです。
(今日が○○回目の誕生日の中村でした)
2006年08月27日
振り返ります!! 8月!! 〔塚越〕
熱くて長い夏期講習が終了した。
講習会(5教科)⇒13日×3時間=39時間 開放(宿題や演習)⇒12日×3時間=36時間!! “充実の25日間”が幕を降ろした。
今年の夏期講習を振り返ってみたい。
①宿題に対する意識が向上した生徒が実に増えました。
まず前提として宿題について触れます。
立志塾では “講習会に参加するだけ” で学力が向上するなどとは全く考えていません。講習生に対しても “立志で学習する覚悟はある??” という事前面談から夏期講習はスタートします。
授業は学力向上のための“暗記”や“解けるようにするため”の手助けでしかありません。実際に “学力が向上する瞬間” というのは “自分と苦闘する瞬間” に他ならないのです。
我々はいかに合理的にその苦闘を乗り越えられるかを授業で伝授するのですが、実際に実践するのは生徒諸君自身なのです。
つまり、 “宿題はやりたくないけど成績を伸ばしたい!!” そんなおいしい話などはどこにもないということを徹底して子供達に理解させることから我々の指導はスタートするのです。
学力向上への覚悟と実践なしで “何となくやっているつもり” 程度では、効果はないに等しいのです。
そのことを理解し、一気に自分を変えることができるようになってきた生徒が増えたことを感じた夏期講習だったと思います。
中には、すべてのチェックテストで1度も追試にならなかった生徒諸君が何人もいますね。
この場を借りて勝手に褒めます!!
君たちの努力は素晴らしい!! 君たちの努力が立志塾を前向きでヤル気のある集団としての牽引役となっています!! ありがとう。
Bクラスでも劇的に追試の回数が減った生徒が何人も出ました!!
努力が結果として現われている生徒が続々と登場して今後が益々楽しみです!!
とにかくまだまだこれから!! 絶対に気を緩めないこと!!
②上手く活用できましたね、送迎システム!!
今年も学校行事のための出校日が実に多かった。特に豊川南部では9月に文化祭が実施されるため、夏休み中に“劇の練習”などの予定がが頻繁に入りました。また、8月後半には私立高校の体験入学などもあり、どうしても講習会の日程とパッティングしてしまうことがありました。
「1日、講習会を休んだところで、そんなに問題ないでしょ?」っと思っている生徒がいるとしたら、その時点でヤル気に欠けていると私は感じます。
先日、ある生徒が 「先生、国語の④だけ受けれませんでした。どこかで補習してもらえませんか?」 と言って来ました。私はとても嬉しかった。26講座中25講座受講していても、残りの一つにこだわる姿勢!!! こうゆう姿勢こそが学力向上への源だと思います。
勿論立志塾では補習します!!! 他にも受けられなかった講座のある生徒はいませんか?? 補習しますからね!!!
昨年も送迎しましたが、牛久保で受講できなければ牟呂校へ、牟呂校で受講できなれれば牛久保校へ!!っというシステムは実に素晴らしいです!! 先生達全員の車に乗った生徒もいたのでは?? そして、お互いの教室の生徒が勝手に仲良くなっていますね!!
最終日の日、送迎中の生徒達に「受けてない講座ってある??」と聞いたら全員が「全部受けた!!」っと言っていました。
“無欠席”ってすごく大切なことだと改めて感じた夏でもありました。
③イベントも楽しかった!!
1. コバタクの講演会!!
牛久保と牟呂の中3生が牛久保校裏の公民館に集結しました!! 拓一郎の話も面白かったし、話自体もすごくヤル気になれましたね。
私個人的には、かつての教え子が現在の教え子に語っている姿というのは何ともジーンとくるものがありました。
2. 牟呂の“流しそうめん”
これは私は一部しか参加してませんので詳細は金田先生のブログに書かれている通りです。ただ、牟呂の中3生諸君のチームワークみたいなものをすごく感じました。高2の生徒達も集まっていてその生徒達とサッカーをしたのが楽しかったです!!
3. 牛久保の“花火”
牛久保中3生との花火はとにかく楽しかった!! こればかりは参加した生徒でないとあの何とも言えない雰囲気は分からないと思いますので詳細は省略します!! 参加した生徒諸君は分かるよね!!! 次は10月に“焼き芋”だね!!
4. 牛久保高2のバーベキュー
これも先日のプログに書いた通りです。“また来年”を楽しみにしていますね。先日書き忘れましたが、“リストバンド”の人気がすごくてビックリしました。もう在庫がありません。今、もう少し追加して注文しようか検討中です・・・あまりに欲しいという人は継続してメールにてアピールし続けて下さい!!
さて、今回は夏期講習が終了したばかりということもあっていろいろと書きましたが、最後に感謝の言葉を。
今年の夏期講習中に実に多くのご父母の皆様が、様々な形で立志塾にご協力頂きまして本当にありがとうございしました。
生徒達の送迎のご協力を手伝ってくださった方々。各種イベントに対してご協力下さった方々。我々講師に対する暖かい励ましのお言葉や激励のメールもたくさん頂きました。
皆様のご協力を肌で感じるにつれて、この豊川南部、牟呂の両地域が益々身近に感じられるようになりました。
今後、さらに地域に根付く進学塾を目指して、いろいろな形で関わって行きたいと考えています。
今後とも宜しくお願いします。
講習会(5教科)⇒13日×3時間=39時間 開放(宿題や演習)⇒12日×3時間=36時間!! “充実の25日間”が幕を降ろした。
今年の夏期講習を振り返ってみたい。
①宿題に対する意識が向上した生徒が実に増えました。
まず前提として宿題について触れます。
立志塾では “講習会に参加するだけ” で学力が向上するなどとは全く考えていません。講習生に対しても “立志で学習する覚悟はある??” という事前面談から夏期講習はスタートします。
授業は学力向上のための“暗記”や“解けるようにするため”の手助けでしかありません。実際に “学力が向上する瞬間” というのは “自分と苦闘する瞬間” に他ならないのです。
我々はいかに合理的にその苦闘を乗り越えられるかを授業で伝授するのですが、実際に実践するのは生徒諸君自身なのです。
つまり、 “宿題はやりたくないけど成績を伸ばしたい!!” そんなおいしい話などはどこにもないということを徹底して子供達に理解させることから我々の指導はスタートするのです。
学力向上への覚悟と実践なしで “何となくやっているつもり” 程度では、効果はないに等しいのです。
そのことを理解し、一気に自分を変えることができるようになってきた生徒が増えたことを感じた夏期講習だったと思います。
中には、すべてのチェックテストで1度も追試にならなかった生徒諸君が何人もいますね。
この場を借りて勝手に褒めます!!
君たちの努力は素晴らしい!! 君たちの努力が立志塾を前向きでヤル気のある集団としての牽引役となっています!! ありがとう。
Bクラスでも劇的に追試の回数が減った生徒が何人も出ました!!
努力が結果として現われている生徒が続々と登場して今後が益々楽しみです!!
とにかくまだまだこれから!! 絶対に気を緩めないこと!!
②上手く活用できましたね、送迎システム!!
今年も学校行事のための出校日が実に多かった。特に豊川南部では9月に文化祭が実施されるため、夏休み中に“劇の練習”などの予定がが頻繁に入りました。また、8月後半には私立高校の体験入学などもあり、どうしても講習会の日程とパッティングしてしまうことがありました。
「1日、講習会を休んだところで、そんなに問題ないでしょ?」っと思っている生徒がいるとしたら、その時点でヤル気に欠けていると私は感じます。
先日、ある生徒が 「先生、国語の④だけ受けれませんでした。どこかで補習してもらえませんか?」 と言って来ました。私はとても嬉しかった。26講座中25講座受講していても、残りの一つにこだわる姿勢!!! こうゆう姿勢こそが学力向上への源だと思います。
勿論立志塾では補習します!!! 他にも受けられなかった講座のある生徒はいませんか?? 補習しますからね!!!
昨年も送迎しましたが、牛久保で受講できなければ牟呂校へ、牟呂校で受講できなれれば牛久保校へ!!っというシステムは実に素晴らしいです!! 先生達全員の車に乗った生徒もいたのでは?? そして、お互いの教室の生徒が勝手に仲良くなっていますね!!
最終日の日、送迎中の生徒達に「受けてない講座ってある??」と聞いたら全員が「全部受けた!!」っと言っていました。
“無欠席”ってすごく大切なことだと改めて感じた夏でもありました。
③イベントも楽しかった!!
1. コバタクの講演会!!
牛久保と牟呂の中3生が牛久保校裏の公民館に集結しました!! 拓一郎の話も面白かったし、話自体もすごくヤル気になれましたね。
私個人的には、かつての教え子が現在の教え子に語っている姿というのは何ともジーンとくるものがありました。
2. 牟呂の“流しそうめん”
これは私は一部しか参加してませんので詳細は金田先生のブログに書かれている通りです。ただ、牟呂の中3生諸君のチームワークみたいなものをすごく感じました。高2の生徒達も集まっていてその生徒達とサッカーをしたのが楽しかったです!!
3. 牛久保の“花火”
牛久保中3生との花火はとにかく楽しかった!! こればかりは参加した生徒でないとあの何とも言えない雰囲気は分からないと思いますので詳細は省略します!! 参加した生徒諸君は分かるよね!!! 次は10月に“焼き芋”だね!!
4. 牛久保高2のバーベキュー
これも先日のプログに書いた通りです。“また来年”を楽しみにしていますね。先日書き忘れましたが、“リストバンド”の人気がすごくてビックリしました。もう在庫がありません。今、もう少し追加して注文しようか検討中です・・・あまりに欲しいという人は継続してメールにてアピールし続けて下さい!!
さて、今回は夏期講習が終了したばかりということもあっていろいろと書きましたが、最後に感謝の言葉を。
今年の夏期講習中に実に多くのご父母の皆様が、様々な形で立志塾にご協力頂きまして本当にありがとうございしました。
生徒達の送迎のご協力を手伝ってくださった方々。各種イベントに対してご協力下さった方々。我々講師に対する暖かい励ましのお言葉や激励のメールもたくさん頂きました。
皆様のご協力を肌で感じるにつれて、この豊川南部、牟呂の両地域が益々身近に感じられるようになりました。
今後、さらに地域に根付く進学塾を目指して、いろいろな形で関わって行きたいと考えています。
今後とも宜しくお願いします。
2006年08月25日
おみやげの輪〔金田〕

~今日は伊豆~
いよいよ中3の夏期講習も残すところ2回ずつとなりました。先日お伝えした通り、来週は塚コンと全県模試になります。ぜひがんばって下さい。
そうは言っても夏休みです。忙しい講習と授業の合間を縫って、家族で旅行に出かけた子も多かったようです。この夏休みに牟呂校では多くの旅行のおみやげをいただきました。ただ、この学年は先生たちにだけ買ってくるのではなく、中3生全員分のおみやげを買ってくるという風潮(?)が見られます。今日はK.Iの伊豆みやげでした。先週などはY.Kがお台場みやげを買ってくれたのですが、8個入っているまんじゅうの中に1つだけ「ゴーヤ」入りのものがある代物でした。要は軽い罰ゲーム状態です。その日に牟呂に来ていた牛久保の子も交えて大いに盛り上がりました。結果は見事、最古参の2名(K.SとY.S)に当たるという最高のシナリオになりました。その他にも大阪や福岡、石垣島など、日本各地からいろんなおみやげが配られた夏休みでした。次のどこのおみやげなのか、今から楽しみです。
2006年08月24日
塚コン出来上がりました 〔中村〕

~知識のツインタワーです~
猛暑はまだまだ衰える気配を感じさせません。太陽光線に熱せられた空気は人々の内に秘めた生命力をあぶり出し、暑さにあえぐ者をあざ笑っているかのようです。
さて、昨日の金田先生のブログにもあったように、夏休み最大のイベントである暗記コンクール(塚コン)がやってきます。自学ノートにも生徒のみんなに向けて塚コンのことばかり書いてきました。高い意識を持って取り組んでいる生徒が多くいましたので結果が今から楽しみです。
今日はこの問題用紙・解答用紙・模範解答のセットを3学年×4教科の全てを印刷しました。使用したB4サイズのPPC用紙は約3,000枚!!!!!!う~ん、かなりの重量感!!!!さらに、ここに生徒みんなのヤル気が込められれば、もっと重みを感じるのでしょうね。
日焼けした肌と、知識焼け(?)した脳で夏休みを締めくくるのが立志生。こんな集団は他のどこにもいないでしょう。2学期が進むにつれ、徐々にこの効果が表面化するはずです。それもまた楽しみなことです。
2006年08月23日
塚コン迫る!!〔金田〕
夏休みも残すところ一週間あまりとなりました。ということはいよいよ夏休み最大のイベント「塚コン」が実施されるということです。立志生諸君、勉強の進み具合はいかがですか?僕ら準備する側も準備万端で、後は実施日を待つのみとなりました。先陣は今週の金曜日の牟呂の中1、中2となります。幸先の良いスタートを切って欲しいものです。また、特に中3は来週の月曜日に塚コンが実施され、その翌日には全県模試も行われます。この夏休み中の勉強の成果を十分に発揮して下さい。
それにしても中3の塚コンの内容はとてもハードです。理科は150問、社会にいたっては200問で行われます。ただ指定された範囲からすれば、これでも少ない量で、出題する側としては、もっとたくさん出したいというのが本音です。もちろんそれはみんなを苦しめようとする気持ちからではなく、みんなの実力を少しでも上げたいという気持ちからくるものです。作問する側も、解く側も真剣になって取り組むことができたらと心から思っています。
伝説の400点満点獲得者はまた現れるのか?
上位者に新たに加わるつわものが現れるのか?
牛久保vs牟呂の対決はどちらに軍配があがるのか?
など興味は尽きません。採点作業というものはとかく単調な作業になりがちですが、こと塚コンに関しては、いろんなことが気になって、あっという間に終わってしまうほどです。今からとても楽しみです。
そういえば、中2の子のなかには、「全教科合格するからリストバンドちょうだい!」と言ってきた子がいました。先日実施された、牛久保、牟呂の一期生の同窓会でも「欲しい!」と言ってくれる子が多くいました。いまや持っていることがステイタスになりつつあるリストバンドです。中3生の子は大事にして下さい。とりあえず、塚コンの日と全県模試の日は全員が見につけてくるようにね。心は一つです。リストバンドはその象徴です。もちろん僕らも身につけてきます。
それでは後少し全力でがんばりましょう。
それにしても中3の塚コンの内容はとてもハードです。理科は150問、社会にいたっては200問で行われます。ただ指定された範囲からすれば、これでも少ない量で、出題する側としては、もっとたくさん出したいというのが本音です。もちろんそれはみんなを苦しめようとする気持ちからではなく、みんなの実力を少しでも上げたいという気持ちからくるものです。作問する側も、解く側も真剣になって取り組むことができたらと心から思っています。
伝説の400点満点獲得者はまた現れるのか?
上位者に新たに加わるつわものが現れるのか?
牛久保vs牟呂の対決はどちらに軍配があがるのか?
など興味は尽きません。採点作業というものはとかく単調な作業になりがちですが、こと塚コンに関しては、いろんなことが気になって、あっという間に終わってしまうほどです。今からとても楽しみです。
そういえば、中2の子のなかには、「全教科合格するからリストバンドちょうだい!」と言ってきた子がいました。先日実施された、牛久保、牟呂の一期生の同窓会でも「欲しい!」と言ってくれる子が多くいました。いまや持っていることがステイタスになりつつあるリストバンドです。中3生の子は大事にして下さい。とりあえず、塚コンの日と全県模試の日は全員が見につけてくるようにね。心は一つです。リストバンドはその象徴です。もちろん僕らも身につけてきます。
それでは後少し全力でがんばりましょう。
2006年08月21日
第一期生同窓会(牛久保篇) 〔塚越〕
連日、講習と通常授業が続く毎日ですが、どんなに忙しくてもこのイベントは毎年実施されます!!
時は8月20日。第一期卒業生(現高2)の生徒たちと恒例の同窓会が実施された。
今年はバーベキューをやる!!と意気込んでいた主催者のM.T君。
しかし、集合時間になっても彼が現われない。⇒ん?? 他の子に聞いてみると、何と家族で大阪へ旅行に行っていてまだ帰ってきていないとのこと!!
どうするんだ?? 主催者の彼以外は全員が集合している・・・。
全員のブーイングの声からすべてはスタートした。
場所を探すこと。(決まっていませんでした。)バーベキュー自体の準備。(バーベキューセットの組み立てからやりました。)食材や飲み物の買出し。(何のメモもなく、思いつくままに買って行きました。)すべてがぶっつけ本番という状態で、“肉”が食べられる雰囲気はどこにもありませんでした。
しかし、である。
いつも感心するが、この学年は「何とかしてしまうパワー」みたいなものが抜群です。何をするにも「何とかなるらー」のノリでことを進めていきます。そして、実際何とかしてしまいます。“生きる力”を感じます!!
「次から次へと必要な食材を選んでいき、テキパキと準備をすすめたS.Sさん。※ご両親のご協力もすごく感謝しています。ありがとうございました。」
「肉を焼かせたら天下一品のO.F君とM.K君」
⇒突然、「俺焼くよ!!」っと奉仕者に徹する君たちは実に優しい。
「火の管理をさせたら天下一品のW.Y君」
⇒もはや“炎をあやつる男”とでも呼ぶべきだろうか?
「うちわの魔術師U.F君」
⇒完全に“コツ”を取得してましたね。
「笑いの魔術師Y.M君」
⇒君はいるだけで楽しい!!
「食べる達人の女子軍団」
⇒男子にまかせきりでも、食べる瞬間はしっかりと心得てますね!!
「私の子どもの相手をするK.Yさん」
⇒すっかりうちの娘は名前を覚えてましたよ。
そして、「主催者でありながら遅刻してきたM.T君」
⇒君以外は全員しっかりと来たのでメールの連絡は素晴らしかったぜ!!
どうなることか?
っと思い、はじまったバーベキューだったけど本当に美味しかった!!
そして、楽しかった。
何だろう・・・君たちの学年に流れる独特の楽しさは???
それぞれが個を持っていて、誰も誰かに気をつかってないよね。どこにもよそよそしさがない。好き勝手に言いたいことを言っている。
でも、バラバラではない。実にまとまりを感じる。
第一期卒業生達へ
来年は大学受験だけど、絶対にまたやるぞ!!!
時は8月20日。第一期卒業生(現高2)の生徒たちと恒例の同窓会が実施された。
今年はバーベキューをやる!!と意気込んでいた主催者のM.T君。
しかし、集合時間になっても彼が現われない。⇒ん?? 他の子に聞いてみると、何と家族で大阪へ旅行に行っていてまだ帰ってきていないとのこと!!
どうするんだ?? 主催者の彼以外は全員が集合している・・・。
全員のブーイングの声からすべてはスタートした。
場所を探すこと。(決まっていませんでした。)バーベキュー自体の準備。(バーベキューセットの組み立てからやりました。)食材や飲み物の買出し。(何のメモもなく、思いつくままに買って行きました。)すべてがぶっつけ本番という状態で、“肉”が食べられる雰囲気はどこにもありませんでした。
しかし、である。
いつも感心するが、この学年は「何とかしてしまうパワー」みたいなものが抜群です。何をするにも「何とかなるらー」のノリでことを進めていきます。そして、実際何とかしてしまいます。“生きる力”を感じます!!
「次から次へと必要な食材を選んでいき、テキパキと準備をすすめたS.Sさん。※ご両親のご協力もすごく感謝しています。ありがとうございました。」
「肉を焼かせたら天下一品のO.F君とM.K君」
⇒突然、「俺焼くよ!!」っと奉仕者に徹する君たちは実に優しい。
「火の管理をさせたら天下一品のW.Y君」
⇒もはや“炎をあやつる男”とでも呼ぶべきだろうか?
「うちわの魔術師U.F君」
⇒完全に“コツ”を取得してましたね。
「笑いの魔術師Y.M君」
⇒君はいるだけで楽しい!!
「食べる達人の女子軍団」
⇒男子にまかせきりでも、食べる瞬間はしっかりと心得てますね!!
「私の子どもの相手をするK.Yさん」
⇒すっかりうちの娘は名前を覚えてましたよ。
そして、「主催者でありながら遅刻してきたM.T君」
⇒君以外は全員しっかりと来たのでメールの連絡は素晴らしかったぜ!!
どうなることか?
っと思い、はじまったバーベキューだったけど本当に美味しかった!!
そして、楽しかった。
何だろう・・・君たちの学年に流れる独特の楽しさは???
それぞれが個を持っていて、誰も誰かに気をつかってないよね。どこにもよそよそしさがない。好き勝手に言いたいことを言っている。
でも、バラバラではない。実にまとまりを感じる。
第一期卒業生達へ
来年は大学受験だけど、絶対にまたやるぞ!!!
2006年08月20日
残暑お見舞い申し上げます 〔中村〕
暑い日が続きます。立志生諸君、しっかり食べしっかり睡眠をとって、日々の学習が能率よく進むように体調管理に留意してくださいね。そして保護者のみなさまにつきましても、残暑の厳しい折どうぞご自愛ください。
さて、夏休みも残すところ2週間を切りました。そしてセミの鳴き声に混じって「あ~、学校の宿題がぁ~~~」という声があちこちから聞こえ始めました。立志生のみんなが宿題をやり損ねるなんてことはないと信じていますが、9月1日の下校後に提出物を持って『再登校』する子がいたら....ちょっと心配です。やることはきちんとやって、気持ちよく2学期を迎えたいものですね。
日頃、私は気になったものを携帯電話を使って写真に収めているのですが、ここでは前回のブログを書いてから今日までの間に撮ったものをご紹介します。
17日(木)

我が家に居候(いそうろう)しているカブトムシです。土が乾燥しないように霧吹きで水分を与えたり、えさのゼリーをあげたりするのは私の仕事です。息子には茶色の宝石にでも見えるのでしょう。
18日(金)

牟呂校の黒板に、なぜかフクロウに化けたナカムラマンが出現!!やって来る仲間たちを出迎えてくれました(小6のNさん作)。左に写っているのはKくんの手です。
19日(土)

牛久保の生徒を牟呂まで送迎しているとき、車の走行距離を示すメーターが『7777』に!!おぉ~、これは幸運の前触れか?宝くじでも買っとこうかな(ムムム、いやしい)。
さて、夏休みも残すところ2週間を切りました。そしてセミの鳴き声に混じって「あ~、学校の宿題がぁ~~~」という声があちこちから聞こえ始めました。立志生のみんなが宿題をやり損ねるなんてことはないと信じていますが、9月1日の下校後に提出物を持って『再登校』する子がいたら....ちょっと心配です。やることはきちんとやって、気持ちよく2学期を迎えたいものですね。
日頃、私は気になったものを携帯電話を使って写真に収めているのですが、ここでは前回のブログを書いてから今日までの間に撮ったものをご紹介します。
17日(木)

我が家に居候(いそうろう)しているカブトムシです。土が乾燥しないように霧吹きで水分を与えたり、えさのゼリーをあげたりするのは私の仕事です。息子には茶色の宝石にでも見えるのでしょう。
18日(金)

牟呂校の黒板に、なぜかフクロウに化けたナカムラマンが出現!!やって来る仲間たちを出迎えてくれました(小6のNさん作)。左に写っているのはKくんの手です。
19日(土)

牛久保の生徒を牟呂まで送迎しているとき、車の走行距離を示すメーターが『7777』に!!おぉ~、これは幸運の前触れか?宝くじでも買っとこうかな(ムムム、いやしい)。
2006年08月16日
20年の時を越えて 〔中村〕

~20年ぶりにご対面~
先週の金曜日、私の出身小学校にて納涼祭りなる催しが開かれ、屋台が軒を連ねていたり、盛大に盆踊りが実施されたりしたそうです。私は仕事の都合で参加できませんでしたが、豊橋市制100周年記念の年ということもあって、例年にない規模での開催だったようです。
この行事の目玉として、今から20年前に校庭の片隅に埋められたタイムカプセルを掘り起こし、当時小学生だった人たちに懐かしの品を返還するというイベントがありました。出席できない私に代わり妻と子供たちが式典に顔を出してくれました。
あの時、私は小学5年生でした。学校生活(勉強・遊び・友達)、習い事(書道・珠算・野球)、家庭生活(生活全般・親子喧嘩・兄弟喧嘩)の全てが鮮やかで全てが充実していました。真っ直ぐに考え真っ直ぐに行動していた懐かしい時間。日々が新鮮で新しい挑戦の連続だった時間....。
それから20年。子供から大人になり、様々な経験をしてきたようで、それでいて何もしてこなかったような気もします。
この日、私の手元に届いたのは1枚の原稿用紙。20年前の私が書いた作文でした。
『21世紀へのメッセージ』 豊橋市立下地小学校 五年 中村昭洋
ぼくは、しょう来、友だちとパソコンの会社を作っていろんなパソコンゲームを作り、お金をもうけたいです。
友だちのパソコンなどを使って、いろいろプログラムさせたり、一生懸命やりたいです。もうその時は、メガネをかけているかもしれません。
二十一世紀、ぼくが想像すると、道路は、くねくねしてなく、きれいで、車は、うかんで走っているようになってほしいです。道路にじしゃくをつけ、車の下にもじしゃくをつけ、SきょくとSきょくで、ひき合わなくして、うかばせればいいと思います。
二十一世紀のいろんな「くらし」に役立つ道具は、不思議で家がおりたためたり、つまり、テレビでやっている「ドラえもん」が持っているような道具が出てくれればいいです。
建て物は、ビルみたいで、みんな大金持ちで平和な世界でいてほしいです。
戦争なんかない幸せにくらせて、平和な日本にすみたいです。そんなにうまくいかなくてもいいけど、交通じこがないようにしたいです。
金持ちであることを良しとし、必要以上に句点が多く、文脈など意に介さない稚拙な出来ばえです。
あいにくパソコン関連の会社は設立していません。道路は未だくねくねしていますし、自動車が浮いて走行していません。家は折り畳めないし、地球上では戦火が絶えません。唯一当たっているのは私がメガネをかけていることです(と言うか、この作文を書いた直後に、初めてメガネを買ったと思う)。
これでまたひとつ宝物が増えました。

~牟呂でそうめんが流れていた頃、童心に帰ってプラネタリウムを見ていました~
2006年08月15日
第2回同窓会&第1回中3慰労会〔金田〕
8月13日の日は現高2生の同窓会及び、夏期講習でがんばっている中3生の慰労会が同時に実施されました。今日は写真でその様子をお伝えします。

まずは風流に「流しそうめん」を実施しました。当日は35℃に迫る暑さでしたが、なかなか涼しげで、食も進みました。途中、そうめんにかぎらず、うどんやそばまで流れ、高2生のアイデアで「わらび餅」や「こんにゃくゼリーなども流れてきました。(これはこれで意外においしく好評でした。)少しそうめんにあきたら、父母の方が差し入れしてくれた、おにぎりやサンドイッチをいただきました。(ご協力ありがとうございました。)

途中、例の約束を聞くために、ラジオをつけてみんなで聞き入っていました。ただ、食べるのに夢中で聞きそびれた人がいましたが…(塚越先生が録音したそうで、また聞かせてくれるらしいからご安心を!)

その間、高校生は2Fでたこ焼きパーティーでした。年末に作ったときよりも進歩したようで、なかなかおいしくできたようです。ただ、途中でたこ以外のものを入れて、何人かの中3男子が犠牲になっていましたね。特にハイチュウはねぇ。

そして、牟呂校の夏といえば定番の「カキ氷」です。今年も大人気でした。特にレモンとカルピスが大人気でした。僕も調子に乗って、5杯も食べてしましました。やっぱり夏はカキ氷に限ります。

最後を飾るのはやっぱり花火ですね。ここからは塚越先生一家も加わって、あちこちで花火の輪ができあがりました。今年は悪ふざけ(?)する生徒もおらず、おだやかに終了しました。それにしてもあれだけ買ったのに、あっという間に終わってしまいましたね。
両学年とも8割以上の生徒が参加し、盛大に楽しく行うことができました。場所や機材を提供してくださった、ご父母の方や園長先生ご一家には本当に感謝しています。ありがとうございました。生徒たちも良い思いでができたと思います。(感謝の気持ちは片付けと掃除で表させてもらいました。)また来年もこんな楽しいイベントを実施したいですね。他の学年の子も楽しみにしていて下さい。さて、中3生は夏期講習後半戦が始まります。がんばりましょう。高校生は中だるみしないようにね。また、みんなで集まろう!

まずは風流に「流しそうめん」を実施しました。当日は35℃に迫る暑さでしたが、なかなか涼しげで、食も進みました。途中、そうめんにかぎらず、うどんやそばまで流れ、高2生のアイデアで「わらび餅」や「こんにゃくゼリーなども流れてきました。(これはこれで意外においしく好評でした。)少しそうめんにあきたら、父母の方が差し入れしてくれた、おにぎりやサンドイッチをいただきました。(ご協力ありがとうございました。)

途中、例の約束を聞くために、ラジオをつけてみんなで聞き入っていました。ただ、食べるのに夢中で聞きそびれた人がいましたが…(塚越先生が録音したそうで、また聞かせてくれるらしいからご安心を!)

その間、高校生は2Fでたこ焼きパーティーでした。年末に作ったときよりも進歩したようで、なかなかおいしくできたようです。ただ、途中でたこ以外のものを入れて、何人かの中3男子が犠牲になっていましたね。特にハイチュウはねぇ。

そして、牟呂校の夏といえば定番の「カキ氷」です。今年も大人気でした。特にレモンとカルピスが大人気でした。僕も調子に乗って、5杯も食べてしましました。やっぱり夏はカキ氷に限ります。

最後を飾るのはやっぱり花火ですね。ここからは塚越先生一家も加わって、あちこちで花火の輪ができあがりました。今年は悪ふざけ(?)する生徒もおらず、おだやかに終了しました。それにしてもあれだけ買ったのに、あっという間に終わってしまいましたね。
両学年とも8割以上の生徒が参加し、盛大に楽しく行うことができました。場所や機材を提供してくださった、ご父母の方や園長先生ご一家には本当に感謝しています。ありがとうございました。生徒たちも良い思いでができたと思います。(感謝の気持ちは片付けと掃除で表させてもらいました。)また来年もこんな楽しいイベントを実施したいですね。他の学年の子も楽しみにしていて下さい。さて、中3生は夏期講習後半戦が始まります。がんばりましょう。高校生は中だるみしないようにね。また、みんなで集まろう!
2006年08月10日
自学ノート 〔中村〕

~宙に浮くノート群!!~
この夏休み中は、塚越・金田両先生に代わって私が自学ノートに目を通し、一言コメントを記入していますが、中3生ともなると、1日に3ページ程びっしり埋めてくる子もいて(勿論、その他に宿題はあるのに)、暑い夏を熱く過ごしてくれていることにホッとしています。中1~中2生でも、いちはやく塚コン(今月末実施)に向けて取り組んでいる生徒が多数います。少しでも能率を上げてほしいので、生徒によっては改善点を指摘したり、内容に問題がなければ励ましの言葉を紙面で贈っているつもりです。
世間では、“立志はできる子が多い”と言われているのだそうですが、それはこういった日々の取り組みの中で自分と向き合うことができる時間が他の生徒に比べて多いからだと思います。また“立志は宿題が多い”とも言われているようですが、それは学ばなければならないこと(量・内容)を分かっていない人の言うことで、これだけのことをしている立志生でも、まだまだ自分は伸びるはずだ、と信じて頑張っているのです。
努力することで必ず何かをつかめるのです。それは明日の自分であり、有効な勉強法であり、志望校合格であり、充実した将来であるのです。

~あまりにも暑いので打ち水を~
2006年08月09日
真夏に小林拓一郎参上!! 〔塚越〕
コバタク久しぶりの登場!!
今日は中3生諸君は楽しみにしていてくれたはず!!
連日、夏期講習で頑張っている中3生のためにZIP FMナビゲーター小林拓一郎が激励に来てくれた!!
場所は牛久保校すぐ横の公民館。そして今回は牟呂校の中3生もわざわざ牛久保まで来てくれました!!

~いつも元気な拓一郎~

~中3生を代表して2人から花束が!!~
拓一郎はいつも元気!! そして牛久保校と牟呂校の中3生の代表から感謝の花束が贈られた。

~つらい下積み時代を語る!!~

~真剣に聞く生徒達~
とにかく語ってくれました。中学時代、高校時代、アメリカでの大学生活、DJの修行時代。聞いた生徒諸君には伝わったと思うけど“いつも全力”という言葉がピッタリでした。
彼のように“一生懸命な日々”を過ごしていけば“やりたいこと”や“将来の夢”みたいなことが必ず見つかるはずです。
大切なのは勉強も部活も全力で立ち向かうこと。
そして、諦めずに努力すれば必ず報われるということ。
生徒諸君の人生の先輩としてすごく良いお手本となる話をたくさんしてくれました。

~微妙な物真似まで・・~

~よく分からないポーズの2人~
物真似を楽しみにしていた生徒諸君も多かったはず!!“織田裕二”“出川哲郎”“木村拓也”等など、“かなり微妙・・・”でしたが私個人的には“ウド鈴木”が面白かったです。
私のボケ?に対するリアクションも抜群でした。さすがに、“プロ”を感じました。

~全員ではいチーズ!!~
今回のこの“中3生への激例会”は私が彼と電話で話をしている時の何気ない会話から始まりました。
何の見返りもなく(ぶどうとDVDのお土産まで持って来てくれました)二つ返事で“いいよっ”と言ってくれた拓一郎にとにかく感謝したい。ありがとう。(今度は食事をご馳走するね!!)
そして、中3生諸君!!
今日の話で“一生懸命頑張り続けることの素晴らしさ”を感じてくれたなら拓一郎自身が一番喜んでくれるはずです。
ここから入試まで半年以上あります。
“つらい時”こそ“成長の時”
“困難”ではなく“成長のチャンス”
受験を前向きにとらえて今すべきことを一つずつきっちりとやり続けて下さい。
そうゆう姿こそ魅力的です!!
P.S
今日、参加した諸君は必ず今度の日曜日のSunday Coasterを聴くはずだね。
カキ氷を食べながら聴きましょうね!!
今日は中3生諸君は楽しみにしていてくれたはず!!
連日、夏期講習で頑張っている中3生のためにZIP FMナビゲーター小林拓一郎が激励に来てくれた!!
場所は牛久保校すぐ横の公民館。そして今回は牟呂校の中3生もわざわざ牛久保まで来てくれました!!

~いつも元気な拓一郎~

~中3生を代表して2人から花束が!!~
拓一郎はいつも元気!! そして牛久保校と牟呂校の中3生の代表から感謝の花束が贈られた。

~つらい下積み時代を語る!!~

~真剣に聞く生徒達~
とにかく語ってくれました。中学時代、高校時代、アメリカでの大学生活、DJの修行時代。聞いた生徒諸君には伝わったと思うけど“いつも全力”という言葉がピッタリでした。
彼のように“一生懸命な日々”を過ごしていけば“やりたいこと”や“将来の夢”みたいなことが必ず見つかるはずです。
大切なのは勉強も部活も全力で立ち向かうこと。
そして、諦めずに努力すれば必ず報われるということ。
生徒諸君の人生の先輩としてすごく良いお手本となる話をたくさんしてくれました。

~微妙な物真似まで・・~

~よく分からないポーズの2人~
物真似を楽しみにしていた生徒諸君も多かったはず!!“織田裕二”“出川哲郎”“木村拓也”等など、“かなり微妙・・・”でしたが私個人的には“ウド鈴木”が面白かったです。
私のボケ?に対するリアクションも抜群でした。さすがに、“プロ”を感じました。

~全員ではいチーズ!!~
今回のこの“中3生への激例会”は私が彼と電話で話をしている時の何気ない会話から始まりました。
何の見返りもなく(ぶどうとDVDのお土産まで持って来てくれました)二つ返事で“いいよっ”と言ってくれた拓一郎にとにかく感謝したい。ありがとう。(今度は食事をご馳走するね!!)
そして、中3生諸君!!
今日の話で“一生懸命頑張り続けることの素晴らしさ”を感じてくれたなら拓一郎自身が一番喜んでくれるはずです。
ここから入試まで半年以上あります。
“つらい時”こそ“成長の時”
“困難”ではなく“成長のチャンス”
受験を前向きにとらえて今すべきことを一つずつきっちりとやり続けて下さい。
そうゆう姿こそ魅力的です!!
P.S
今日、参加した諸君は必ず今度の日曜日のSunday Coasterを聴くはずだね。
カキ氷を食べながら聴きましょうね!!
2006年08月07日
夏期講習中盤戦!〔金田〕
夏期講習の5分の2が終わりました。いよいよ第3週目に差し掛かります。もうすでにこの間の努力によって、自分の力がアップした実感のある子もいると思います。その子たちはきっと毎日が充実していることでしょう。また、努力を重ねているにもかかわらず、なかなか思い通りにできるようにならない子もいると思います。焦ることはありません。結果が出るのには個人差があります。今のペースを崩さずに、じっくり取り組みましょう。まだ時間は十分にありますよ。さて、問題なのは、まだまだ取り組み方が充実していない子ですね。宿題を忘れたり、チェックテストで不合格になったりしている子はまずいですよ。あっという間に夏休みは終わってしまいます。中1、中2の子ですら、今塚コンに向けて一生懸命やっているというのに、受験生である君たちがそんなことでは先が思いやられます。今から全力で挽回して下さい。また明日も講習です。一緒にがんばりましょう!
2006年08月05日
いざ、業務提携!!! 〔塚越〕
塾生のご父母の方々と塾生諸君には先だって連絡した通り、業務提携校へのリンクがトップページに付きました。
トップページにある“提携内容”も読んで頂けたと思います。この提携にあたってもう少し私の考えを伝えたいと思います。
各地域で、その地域の実情に合わせた塾運営は限りないメリットを生み出します。立志塾設立以来、この2年間で私が感じ続けてきたことを列記したいと思います。
①講師の交代がありません。
⇒指導内容の質の維持と継続性が保たれます。
②生徒のことをよく知った上での指導が可能です。
⇒学力だけでなく性格なども踏まえてきめ細かい対応が可能です。
③いつもその教室にその先生がいます。
⇒学校の帰りに質問することすら可能です。会いたい時に来れば先生がいます。
④テスト対策は徹底的です。
⇒毎日、勉強したいだけ勉強できます。質問もできます。ヤル気のある子が徹底して学習できる環境があります。
⑤担当教室数や担当中学校の数が少ないので中学校の状況に合わせた指導ができます。
⇒特定の中学校に合わせた指導が可能です。学校のあらゆるテストで圧倒的に点が取りやすいです。
⑥生徒への対応が業務のほとんどを占めます。
⇒自分の労力のほとんどが生徒に向いていることに対して仕事への誇りを感じます。
⑦その地域への愛情が特別に生まれます。
⇒この気持ちがあらゆることに対する原動力になります。
これらに加え、更に“仲間”が加わることになりました。
これにより、
①共通テストの実施
⇒他地域の生徒との競争、成績の比較ができます。
②進学情報の充実
⇒三河全域の高校のデータが今まで以上に正確に掴めます。
③教材の進化
⇒それぞれの塾の良い教材を共有化していきます。
※年に1回の旅行(ディズニー等)も一緒に行きます。
※講師間の定期的な交流もあります。
そして、何より同じ志の下、各地域で頑張る“講師と先生”という構図が生まれます!!
立志塾、共栄塾、未来義塾、ウィル進学塾!!!
今後、それぞれの塾と生徒諸君がより進化していくことを心から楽しみにしています。
お互い、協力して頑張りましょう!!
P.S
この提携に参加を希望される塾の塾長先生がいらっしゃいましたらご連絡お待ちしております。(塚越)
トップページにある“提携内容”も読んで頂けたと思います。この提携にあたってもう少し私の考えを伝えたいと思います。
各地域で、その地域の実情に合わせた塾運営は限りないメリットを生み出します。立志塾設立以来、この2年間で私が感じ続けてきたことを列記したいと思います。
①講師の交代がありません。
⇒指導内容の質の維持と継続性が保たれます。
②生徒のことをよく知った上での指導が可能です。
⇒学力だけでなく性格なども踏まえてきめ細かい対応が可能です。
③いつもその教室にその先生がいます。
⇒学校の帰りに質問することすら可能です。会いたい時に来れば先生がいます。
④テスト対策は徹底的です。
⇒毎日、勉強したいだけ勉強できます。質問もできます。ヤル気のある子が徹底して学習できる環境があります。
⑤担当教室数や担当中学校の数が少ないので中学校の状況に合わせた指導ができます。
⇒特定の中学校に合わせた指導が可能です。学校のあらゆるテストで圧倒的に点が取りやすいです。
⑥生徒への対応が業務のほとんどを占めます。
⇒自分の労力のほとんどが生徒に向いていることに対して仕事への誇りを感じます。
⑦その地域への愛情が特別に生まれます。
⇒この気持ちがあらゆることに対する原動力になります。
これらに加え、更に“仲間”が加わることになりました。
これにより、
①共通テストの実施
⇒他地域の生徒との競争、成績の比較ができます。
②進学情報の充実
⇒三河全域の高校のデータが今まで以上に正確に掴めます。
③教材の進化
⇒それぞれの塾の良い教材を共有化していきます。
※年に1回の旅行(ディズニー等)も一緒に行きます。
※講師間の定期的な交流もあります。
そして、何より同じ志の下、各地域で頑張る“講師と先生”という構図が生まれます!!
立志塾、共栄塾、未来義塾、ウィル進学塾!!!
今後、それぞれの塾と生徒諸君がより進化していくことを心から楽しみにしています。
お互い、協力して頑張りましょう!!
P.S
この提携に参加を希望される塾の塾長先生がいらっしゃいましたらご連絡お待ちしております。(塚越)
2006年08月04日
夏期休暇中には....〔中村〕

~前日に作ったてるてる坊主も連れて行きました~
連日暑い日が続いていますね。体は夏バテしていなくとも、気力が滅入ってしまいそうです。塾生のみんなも、しっかり食べてしっかり寝て、体調管理に留意してくださいね。いずれやってくる楽しいこと(塾のお休み・家族旅行・友達とのおでかけ・2学期からの学校)のことを考えたり、自分の好きな音楽を聴いて元気をもらったり、普段しない読書デビューをしたり、この夏休みという時間を有意義に過ごしましょう。
さて、先月の夏期休暇、私はずっと家族と一緒に過ごしていましたが、その中で岐阜へ旅行に行きました。そのときに写真を撮り溜めていましたので、今日はそのときの写真をご紹介します。

~正法寺~

~岐阜大仏~

~不気味です~
岐阜に向かったのは7月18日。よりによって、大雨が各地で甚大な被害を出したあの日です。行こうかキャンセル料発生のギリギリまで迷ったのですが、せっかく旅館の予約を取ったんだし、ということで決行したのです。メインの鵜飼を楽しみにしていたのですが、当然中止でした。
最初に向かったのは正法寺(しょうほうじ)。ここには奈良・鎌倉と並ぶ日本三大仏のひとつである岐阜大仏があるのです(岐阜に大仏があるなんて知らなかった~)。写真から受ける感じよりも、高さ約14m実物はかなりの迫力でした。薄暗い構内がえらい不気味な雰囲気をかもし出してました。

~雨に濡れる岐阜公園~

~きれいです~
その後は近くの岐阜公園に。金華山のロープウェイや岐阜城などは諦め、公園内の名和昆虫博物館へ。そこで息子にキーホルダーを買ってあげました。本物のクワガタが入った芸術品のような一品。私も自分用に買っておけばよかったと後悔しています。
旅館以外で行った場所といえばこれだけ。客室から見える長良川を恨めしく眺めながらゆっくりと時間は流れていったのです。あ~、雨のバカ....(涙)。


~清流のはずの長良川が→→→→→→翌日には→→→→→濁流に!!!!!!こりゃ黄河か!!!!!!!~
2006年08月03日
立志塾のマル秘システム!〔金田〕
夏期講習が始まってちょうど1週間が経ちました。さすがにこの時期は準備などに明け暮れ、この立志塾だよりを更新する時間がなかなかとれませんでした。更新を楽しみにしていただいてる皆さんには大変ご迷惑をおかけしました。今後はなるべく更新するように心がけます。
さて今日は立志塾の画期的な(?)夏期講習のシステムを紹介します。実は立志塾の夏期講習は突発的なものを除くとほとんどすべての授業受けられます。例えば部活の大会や高校の体験入学などがあるのにもかかわらずです。それはなぜかと言うと…
立志塾には牛久保校と牟呂校と二つの教室があるのですが、各教室とも講習は1日おきに行われています。(その合間の日は教室開放をやっています。つまり塾生は基本的に毎日塾に来て勉強をしているのです。図書館などに行って、場所取りをしたり、隣の知らない人たちの話し声を気にしなくていいのです。涼しい場所で、常に席が確保されています。また、中村先生がいつもいるので質問も可能です。がんばっている仲間に会うことで気合も入ります。もちろん夜の通常授業はあります。)ということは、同じ授業を2度行っていることになるので、仮に牛久保で数学の授業が受けられなくても、別の日に牟呂に来れば牛久保で受けられなかった授業が受けられるということです。しかも、教室間の移動は講師が送迎を担当します。このシステムによって、多少の欠席があってもほぼ全ての授業が受けられるのです。そのため、それぞれの教室には別の教室からやってきた生徒が常に数名いる状態が続いています。手前味噌ですがなかなかいいシステムだと思います。やはり1度欠席してしまうと多くの知識を身につける機会を失ってしまいますからね。それぞれの教室の壁面には生徒が記入できる大きな予定表が掲示してあり、多くの子が振り替えの予定を記入してあります。これからも多くの子がこのシステムの恩恵をうけることと思います。立志塾は生徒の事を第一に考え、他の塾にはできないことをドンドンやっていく塾でありたいと思っています。まだまだ夏期講習は始まったばかりです。一緒にがんばっていきましょう。
※送迎時に車の中で生徒とする会話がまた楽しいです。意外な一面を見ることができたり、悩みの相談にのったりと、いつもと違ったコミュニケーションがとれるのはいいものです。
※実はこのシステムは一部通常授業でも取り入れられているのですよ。習い事の関係で来れない曜日がある子が同じ授業を別の教室で受けています。日に日に仲良くなっていく様子が微笑ましいです。同じ塾の仲間です。今後もみんな仲良くやっていこうね。
さて今日は立志塾の画期的な(?)夏期講習のシステムを紹介します。実は立志塾の夏期講習は突発的なものを除くとほとんどすべての授業受けられます。例えば部活の大会や高校の体験入学などがあるのにもかかわらずです。それはなぜかと言うと…
立志塾には牛久保校と牟呂校と二つの教室があるのですが、各教室とも講習は1日おきに行われています。(その合間の日は教室開放をやっています。つまり塾生は基本的に毎日塾に来て勉強をしているのです。図書館などに行って、場所取りをしたり、隣の知らない人たちの話し声を気にしなくていいのです。涼しい場所で、常に席が確保されています。また、中村先生がいつもいるので質問も可能です。がんばっている仲間に会うことで気合も入ります。もちろん夜の通常授業はあります。)ということは、同じ授業を2度行っていることになるので、仮に牛久保で数学の授業が受けられなくても、別の日に牟呂に来れば牛久保で受けられなかった授業が受けられるということです。しかも、教室間の移動は講師が送迎を担当します。このシステムによって、多少の欠席があってもほぼ全ての授業が受けられるのです。そのため、それぞれの教室には別の教室からやってきた生徒が常に数名いる状態が続いています。手前味噌ですがなかなかいいシステムだと思います。やはり1度欠席してしまうと多くの知識を身につける機会を失ってしまいますからね。それぞれの教室の壁面には生徒が記入できる大きな予定表が掲示してあり、多くの子が振り替えの予定を記入してあります。これからも多くの子がこのシステムの恩恵をうけることと思います。立志塾は生徒の事を第一に考え、他の塾にはできないことをドンドンやっていく塾でありたいと思っています。まだまだ夏期講習は始まったばかりです。一緒にがんばっていきましょう。
※送迎時に車の中で生徒とする会話がまた楽しいです。意外な一面を見ることができたり、悩みの相談にのったりと、いつもと違ったコミュニケーションがとれるのはいいものです。
※実はこのシステムは一部通常授業でも取り入れられているのですよ。習い事の関係で来れない曜日がある子が同じ授業を別の教室で受けています。日に日に仲良くなっていく様子が微笑ましいです。同じ塾の仲間です。今後もみんな仲良くやっていこうね。