2005年04月30日
立志塾講師の連休だより

~祖先に感謝~
連休です。
今日から一週間は「立志塾だより」もお休み。っとなる予定でしたが、「毎日チェックしてます!」と言ってくれた生徒の顔がふと浮かぶ・・・。
そうです、今日このページに来た君をがっかりさせたくない!!
と言うことでこの一週間は「立志連休だより」ということで我々講師の日常を紹介したいと思います。テーマは「立志講師陣の休日!」です。
※ここで、ビックリしているのは金田・中村の御両名のはず!!!「聞いてないよーーーー」とリアクションをとっているでしょぅか??明日が金田・明後日が中村ね。頼むよーーーーー。
さて、私塚越は今日、某高等学校の教師をしている友人の誘いを受け、三ケ根山スカイライン(幡豆)に行ってきました。歴史をこよなく愛する私にとってとても興味深い場所を彼は教えてくれたのです。
何とここには太平洋戦争で亡くなった戦没者の「慰霊碑」がずらーーと並んでいるのです。特にフィリピンで戦死した50万人の日本兵の「慰霊碑」が各部隊ごとにずらーと並んでいる光景はかなり衝撃的でした。その片隅にこの石碑がありました。
「祖国よ永遠に・・」まだ、20歳そこそこの青年達が戦渦の混乱の中で国のために死んでいった。本意ではなかっただろう・・。遠く日本の両親や故郷を想い、さぞつらかっただろう・・。この石碑を見た瞬間に思わず感涙がこみ上げ、立ち尽くしてしまった。
彼らの犠牲の上に我々の日常は存在している。国家の歴史から連続性を取り除くことはできない。
祖先を敬う気持ちが一層強くなった一日であった。(塚越)
2005年04月29日
もう一つの立志塾

~立志塾仲間!?~
私には日課がある。
毎日インターネットに接続する度に私はある行動をとる。
ヤフーの検索の画面で「立志塾」と入力するのだ。いつの日か我々の「立志塾」が登場する日が来るはずだ!
来る日も来る日もこの画面と出会うことになる。
「大宮立志塾」
我らの立志塾とは全く関係がない。
でも、他人事でもない。関心はある。
彼らのことを私は意外と詳しい。柔道で志を立てるということだ!!!
昨年の11月にホームページを作成して現在5700件のアクセスを超えている。でも、カウンターのペースはこっちの立志塾の方が速く増えている。
しかし、私が彼らのホームページのカウンターをどれだけ増やしたか・・。
空しい。
でも、立志つながりである。共に仲間だと勝手に私は思っている。
いつの日か検索画面で「大宮立志塾」の上に我らの「立志塾」がくることを私は楽しみにしている。
彼らのトップページにはこう書かれている。
「立志塾から世界へ」
良い言葉ではないか!!!大賛成である!!!
世界へ行く前に我々の「立志塾」を検索画面に登場させて欲しい。
追伸 今日からゴールデンウィークのお休みに入ります。この「立志だより」はしばらくお休み??? どうでしょう??? 私だけが知っている。(塚越)
2005年04月28日
立志塾誕生秘話②『運命的?な共通点』

~今日もどこかで新たな出会いが~
人生や社会というのは、常に人と人との出会いの連続です。現在とは、過去に起こった数知れない出会いの上に成り立っていると言っても過言ではないでしょう。今の私と、私を取り巻く環境があるのは、これまで出会った人々との運命的なつながりに導かれているのだと思っています。
そんなことを書くと哲学者っぽいですが、この立志塾の設立から今日に至るまでにも、様々な出会いがありました。
初めて会った人と自分との間に、ひょんな共通点があったりすると、妙に嬉しくなったりするもんですが、実は我々立志塾スタッフと、立志塾設立にご協力いただいた方々との間に、偶然にもいくつかの共通点がありました。
【共通点その1】
明照保育園の理事長先生は、過去に牛久保町に住んでらっしゃったことがあるそうです。
【共通点その2】
明照保育園の園長先生と私は、出身中学校が同じ、しかも下の名前も同じ。ちなみに園長先生は章裕、私は昭洋と書き、ともに「あきひろ」と読みます。(へぇ~)
【共通点・番外編その①】
京子先生は花田小・羽田中出身。立志塾の対象とする小中学校を卒業されています。(ふむふむ)
【共通点・番外編その②】
牟呂校の『牟』の字には、牛久保校の『牛』の字が入っています。(ムムム、強引か....)
兎にも角にも、様々な出会いがあってこそ、現在の立志塾があることに感謝しています。もちろん集まってくれた生徒諸君にも....。
そして最後に、我々と生徒全員との共通点は・・・・~高き目標に挑戦し続ける強靭な志があること~ズバリこれでしょう!
(産休明けの妻子が帰ってきて、毎朝バタバタの中村でした)
2005年04月27日
My school days

~N中学校~
GWが近づいてきました。長い休みを満喫しようといろんな計画を立てて楽しみに待ちわびている子もたくさんいることでしょう。しかし、このGWが終わると、部活、テスト、修学旅行など行事が怒涛のようにやってきます。こうなると「部活が大変で…」とか「忙しいもん!」などいろんな言い訳が僕らに訴えてくる生徒が増えます。そこで、今日は僕の中3当時の話をしましょう。
当時僕はバスケット部に所属していました。(なんとキャプテン!)あまり強い部ではなく、市内大会で1勝できればいいようなチームでしたが、練習は今のみんなと同じくらい毎日夜遅くまで練習していました。また前期は生徒会にも所属し、「N中ウォークラリー」や「全校フォークダンス大会」など当時としては斬新(!?)な企画・運営に携わっていました。特に6月は部活の練習と生徒会活動に加え、英検3級の受験(英検試験日の前日はコンサートに行ったにもかかわらず見事合格!)、その翌日から修学旅行、そして週3日の塾通いととにかく多忙な毎日でした。では「つらい」とか「苦しい」といった思い出かというと、そうではなく、今でもとても楽しかった充実していた思い出です。(さらに付け加えるなら「ゆとり教育」の前なので、土曜日も学校は休みではなかったし、中間・期末テストもしっかりありました。)
さて、ここまで読んでみなさんはどう感じますか?それでも自分の方が忙しいと思いますか?僕は常々こう思うようにしています。
「やることが多いことがつらいのではない。やることがないことこそがつらいのだ。」
もちろん一日や二日くらい何もない日があるのはいいものですが、実際にやることが全くなく忙しさのカケラもない日が続いたとしたらどう思いますか?自分が生きている「存在価値」すら疑問に感じてしまうことでしょう。人間は何かを為すために生まれてきたはずです。それが、大きなことでなくてもいいのです。日常のごくありふれたことでも一生懸命取り組めば、その人にとってきっと得るものがあり、それが充実感や幸せにつながっていくのです。もちろんこんなこと言わなくてもしっかりやれている子もいっぱいいるのも知ってますが、今少しテンションが上がらない君!自分の弱さと戦っているあなた!もっと自分の人生を前向きに考えましょう。「忙しい」とか「大変」とか後ろ向きな発言をする前にぜひこのことを考えるようにしてみて下さい。(ついつい説教っぽくなる金田でした。)
2005年04月26日
Every picture tells a story.

~この時、激痛が走った~
私はプライベートでほとんど写真を撮らない。壮大なる景色でも、人との思い出も、頭にインプットした方が強烈な記憶として残ると信じている。イギリスのリバプールの町並みもアメリカのカリフォルニアの青い空も一枚も写真を撮らずに帰ってきた。でも、記憶の中には強烈なインパクトと共に保存されている。
そんな私は他人が撮った写真は好きである。その人がファインダー越しに何を撮ろうとしたのか考えるのが好きである。また、時に写真は強引に私の記憶を掘り起こすこともある。
上の写真は強引に私の記憶を激痛へと導く。「スカイハイ」をしているのが私で「カメラ目線」が金田である。
お尻と太ももの間にできた「おでき」がこの瞬間も肥大化していたに違いない。この写真を撮った翌日に病院で「メス」を入れ「膿」を取り出したことは生徒諸君はご存知の通りである。
この写真は今、牛久保校の職員室に貼ってある。はしゃぐ卒業生との思い出は写真がなくとも忘れない。でも、お尻の激痛は写真があるから思い出す。
ここで気付いた。「良き思い出」だけを私は脳に保存しておくために写真を撮らないのでは・・。しかし、私はこの写真をはがさない。
激痛に勝る良き思い出をこの写真は私に与えるような気がするから・・・
追伸
立志ホームページも今日でアクセス件数が1500件を超えた。わずか、15日間で・・。一日平均100人がここに来ていることに・・。ちなみにブラウザを確認すると様々な人たちが入ってきている。どうぞ皆さん、ご覧あれ。(塚越)
2005年04月25日
牛久保校のトイレ事情

~今までお疲れ様~
牛久保校の校舎内にはトイレが1つありますが、使用するには玄関を入って奥の2号教室に行く必要があるため、他の教室で学習する生徒には、用を足すのに不便な思いをしてしまいます。
そのため、駐輪場そばに、工事現場などで使用される仮設トイレを設置しています。カーポート(駐輪場の屋根)の奥にひっそりと立っています。あたかもトイレ設置用のためにあったかのようなスペースにぴったりフィットしています。
写真に写っているのは2代目なんです。リース会社からレンタルしているものですが、初代は、レンタル期間の延長が出来ず、その後、他会社から借りているものが現在まで活躍してくれていました。
ここで朗報です!新しい屋外用トイレを立志塾で購入することになりました!購入なので、もう仮設ではありません。常設トイレです。ゴールデンウィーク休みが明けた来月初めより登場です。
生徒諸君、今まで以上に丁寧に、汚さず使用してくださいね。
(掃除担当者の中村でした。)
2005年04月24日
暗記の極意

~塚コンの問題~
今年度第1回目の塚コンが終了しました。追試も随時行われ合格した子と再度追試の子もいるかもしれませんね。暗記の意義や塚コン実施のコンセプトなどは、先日郵送させていただいた「立志NEWS」に塚越先生が書いてあるのでそちらを読んでもらうとして、今日はタイトルにあるように私金田が”暗記の極意”を伝授したいと思います。(でもあんまり過度な期待はしないようにね。そんな魔法のような極意はありません…)
①書かなくては覚えられない!
→良く暗記する内容をじっと見ている子がいますが、これはあまりお勧めできません。人間はより多くの器官を使うことで、暗記の効果は上がり、かつ持続します。よって、「目で見て」「手で書き」できれば「口に出しながら」「それを聞く」のが理想です。
②経験を積む
→何事もやり始めの頃よりも、慣れてきた時のほうが効率よくできることが多いですよね。これは脳のなかにその経験が蓄積されているからなのです。ですから、やればやるほどその行為が楽に感じられるようになるし、そのためには最初の何回かは苦労しないとだめなのです。なかなか覚えられないと思っている君!まずは最初のきっかけとして苦労はしないとだめですよ。
③習慣化する
→ある心理学者は「行動は30日間で習慣化する。」と言っています。ダイエットなどもいわゆる「三日坊主」に終わってしまうことが多いですよね。これも②と同じように経験を積むことで当たり前のようにできるようになるのです。毎日暗記する勉強を習慣化しておけば、塚コン前にあわてて勉強しなくてもいいですよね。そのためにも自学ノートを充実させましょう。
④気持ちの問題
→最後の最後は根性論です。僕は生徒に常々「この1回書いただけで暗記してやるという気持ちで何回も書け!」と言っています。ダラダラ何回か書けば覚えられるというものではありません。短時間でグッと集中して覚えきってしまう方が効率的です。
僕も学生時代は多くのことを暗記してきました。もちろん忘れてしまったものもたくさんあると思いますが、いつまでたっても頭の片隅に残っている事柄もたくさんあります。(特に社会の年号や理科の原子記号などは、ほとんど覚えています。逆に人名は苦労しました。日本史ではみんな似たような名前ばかりだし、世界史はカタカナの長い名前はとても人名だと思えませんでした。)今の君たちは脳が最も暗記に適している時期と言われています。この時期に多くのことを覚えておかないと、将来苦労することも多くなるだろうし、一度鍛えられた脳は将来の新たな負荷にも耐えられると思います。くじけずに毎日コツコツと努力を重ねて下さい。(理科の塚コン用教材を完成させた金田でした。)
2005年04月23日
これが自学ノート!〔塚越〕

~これぞ受験生! 自学ノート!~
画像の容量の関係上これが限界であるが、拡大できるところまで拡大して画像を見て欲しい。
これは、とある中3生の自学ノートである。自学ノートも生徒それぞれの目標があり、まずはしっかりとした学習習慣を身に付けることが第一目標である。しかし、最終的な目標は「自分の苦手を自分で克服していく努力をしていく。」ことができるようになることである。
このノートの持ち主の素晴らしさをここで伝えてみよう。
①まず、自分が苦手な国語の問題集を解いている。
⇒勿論、立志の宿題でも、学校の宿題でもない。
②問題を解く目標時間を自分で設定している。
⇒読解力のスピードを上げることを意識している。
③実際にかかった時間も書いてある。
⇒目標より速い時は+○○分と記入されている。
④ノートの下半分で、間違った問題を「学習・ミスチェック」というタイトルで自分で学習している。
⑤彼はこのような学習を毎日実行している。
⇒立志開校から5ヶ月。一日もやっていない日がない。
⇒ノートの途中で勉強を終わらせたことも一度もない。
⑥通常授業の宿題を忘れたこともない。
⇒5教科すべて。きっと違うノートにやっているだろう。
⑦勿論、部活もやっているし、生徒会の役員もしている。
⇒かなり忙しいに違いない。
成績上位者のことを「頭がいいから・・・」と一言で語るのは簡単なことである。しかし、成績上位者が影で並々ならぬ努力をしていることはあまり注目されない。同じ、中3生、同じ人間である。
彼もきっとテレビも見たければ漫画も読みたいことであろう。でも、自分を律する力が強いのである。この自律を立志生諸君が目指して欲しい。
(塚越)
2005年04月22日
立志塾誕生秘話『中村危うし!』

~ここが事件現場~
時は立志塾開校当初。チラシをご覧になったご家庭からのお問い合わせにお答えするために、塾長の塚越先生が、連絡をくださった家庭を訪問していた時のことです(ちなみに、移動手段は私中村の車で、私が住宅地図を片手に運転手をしていたことはあまり知られていませんが....)。
日も暮れ、辺りが闇に包まれた頃でした。ある生徒の自宅へ訪問の際、私は車を近所の道路わき(畑の横)に停車して、塚越先生の帰りを待っていました。
しばらく経った時です。背後から赤く柔らかな光が現れ、私の車の前で止まっています。(んんっ?)と思ったのも束の間、二つの人影が懐中電灯を照らしながら私の車の中をのぞきこんでいるじゃありませんか!
そうです。赤い光の正体はパトカーでした。人影の正体は警察官。聞くところによると、付近の住民が「見慣れない不審車が停車している」と通報したそうなんです(トホホ....)。確かに怪しまれても仕方がないですよね。
というわけで、中村昭洋、人生初の職務質問を受けてしまいました(笑)。氏名、住所、電話番号、ここにいる理由など、いろいろ質問を受けました。何も悪いことはしていないのですが、普通に振る舞おうとすればするほど、挙動不審になっていたような気がします。警察官は、こちらの事情が怪しいものではないことが分かると、笑顔で「お手数おかけしました」と言ってその場を去って行ったのでした。
これまで本当に様々な出来事がありました。そして、この先もっとたくさんの出来事がこの立志塾で起こるはずです。そしてその全てが、後に生徒みんなの良い思い出となることを願っています。
どんな思い出づくりができるのか、毎日が楽しみです。しかし、パトカーはもう御免です(;_;)。
(妻の出産に伴い、いまだ一人暮らしの中村でした。)
2005年04月21日
特別仕様

~小5の授業後~
毎週水曜日の牟呂校は小5の算数の授業があります。今日の内容は四角形のまとめでした。二人とも対角線の特徴を一緒に調べて表にまとめることができました。
さて、立志塾は小5から授業を行っています。もしこの子たちがやめることなく(もちろんやめないと思いますが…)中3まで在籍してくれれば、5年間の間、面倒を見させてもらうことになります。彼女らにとっては貴重な青春時代(?)を立志塾で過ごすことになりまた、成績向上の一部も我々が担うわけです。改めてそう考えると気持ちが引き締まるのを感じずにはいられません。もちろん一日一日が勝負の仕事ですから、他学年でお預かりしている生徒も常に200%のパワーで接していきます。とにかく、こうして出会うことのできた偶然を大切にしたいと思う気持ちが立志塾を始めて強くなりました。やはり塾は人と人とのつながりでしか成り立たないと思いますね。
5年生の話に戻りますが、塾の講師は卒業生を呼ぶ時に、その学年を代表する生徒の名前を使って、「あいつって○○(ここにはその代表する生徒の名前が入ります。)の世代だっけ?」「いや△△の世代だよ」てな具合に呼ぶことが良くあります。(代表者になる子はやっぱり古くからいる子であることが多いです。後は強烈なキャラクターの子とか。)ここにいる二人はきっとこの学年の代表者になるんだろうなぁと思うと、すでにこの子たちが卒業する時を想像して、ジーンとなってしまうのでありました。二人ともこれからもよろしくね。
ところでタイトルにある「特別仕様」って何が特別仕様かわかりましたか?牛久保の諸君の回答を待ってます。(意外に料理好きの金田でした。)
2005年04月20日
謎の色鉛筆

~牟呂の授業後~
昨日、牟呂の授業後にパシャ。牟呂の中2生諸君の中には 「あれ?いつ撮った?」 と思う子もいるだろう。そうなのです。最近、ポケットにデジカメを入れていて、ふと思いついた瞬間にパシャっと決める謎のカメラマンでもあるのだ。
まず最初に女子生徒はピースの特訓をしているのか???私は人差し指と中指をそんなに開くことができない。改めてじっと手を見る・・・。
さて、牟呂校の通称「サロン教室」には500色もの色鉛筆が壁にずらーーーーと並んでいる。(牟呂の生徒はもう、当たり前という感じかな・・。牛久保生はここで「えっ」と驚く場面ですよ。)
この教室に初めて来た日にしばらく呆然と眺めてしまったことを覚えている。「芸術おんち」のこの塚越でさえその微妙ーーーーーな色の違いに感心したのです。もし、これがコンピューターで作った色の配列であれば、「あっ、コンピューターね。」で終わりであろう。でも、違う。すべて人間が作り出した色である。その証拠に一本一本にご丁寧に色の名前が書かれているのです。「乙女のささやき」ってどんな色か想像できます?? 私はもう思い出せません。それにしてもやはり人間はすごい!!!やはり、人間の心を動かすのは人間なのだと改めて思ったのでした。
(お尻がまた少し痛い塚越)
2005年04月19日
自学ノート
~今日もキーボードを打つ!~
立志塾といえば自学ノート。生徒諸君にとっては、毎回提出義務ですので決して楽ではないと思います。ただし、この日々の積み重ねは、やがてはみんなの実力となってライバルたちとの差となると信じています。「継続は力なり」です。
さて、自学ノートといえば、生徒と塾長との情報交換のツールとしての役割も果たしています。みんなの学習状況やメッセージに対して、各校の塾長が全てに目を通し、コメントを返しています。今日も先生の目の前で塚越先生がパソコンに向かっていました。牟呂校での金田先生も同様です。
みんなの頑張りが先生たちのパワーの源です。生徒と講師が互いに頑張り合える、そんな良い関係が、この立志塾にはあるのだと思います。 (中村)
立志塾といえば自学ノート。生徒諸君にとっては、毎回提出義務ですので決して楽ではないと思います。ただし、この日々の積み重ねは、やがてはみんなの実力となってライバルたちとの差となると信じています。「継続は力なり」です。
さて、自学ノートといえば、生徒と塾長との情報交換のツールとしての役割も果たしています。みんなの学習状況やメッセージに対して、各校の塾長が全てに目を通し、コメントを返しています。今日も先生の目の前で塚越先生がパソコンに向かっていました。牟呂校での金田先生も同様です。
みんなの頑張りが先生たちのパワーの源です。生徒と講師が互いに頑張り合える、そんな良い関係が、この立志塾にはあるのだと思います。 (中村)
2005年04月18日
一期生が来た!誕生日に来た!

~牟呂校の一期生たちです~
先日13日は私金田の誕生日でした。彼女たち3人はなんとバラの花持参で祝ってくれました。この年になると誕生日が来るのはあまりうれしくない(?)ですが、こうして生徒が祝ってくれるのはとてもうれしいことです。感謝です。さて、講師歴も9年を迎えると、卒業生も必然的に多くなってきます。すでに成人したり、就職している子もいたりで、訪れた卒業生の話を聞くと驚くことばかりです。ただ、いろんな方面で活躍しているのを聞くと頼もしく感じます。これを見ている卒業生の諸君。ぜひそれぞれのステージでがんばって下さい。そしておおいに自分たちの立派な姿を自慢しにきて下さい。もちろん僕らも君たちに負けないように、この立志塾でがんばっていきます。(花粉症の始まった金田でした。)
2005年04月16日
輝け立志生!

~これがオキザリス~
豊かに咲いた桜の花びらも、その役目を果たしては静かに散ってゆく今日この頃です。
さて、数日前から牛久保校の玄関横にある花壇には、とある植物が勝手に花を咲かせています(写真)。私が調べたところ、オキザリス(カタバミ科カタバミ属)という植物だそうです。イマイチな名前とは裏腹に、鮮やかな黄色の花びらもさることながら、白詰草(クローバー)に似た三つ葉の一つ一つがハートの形をしていて大層愛らしい草花です。
そして、このオキザリスの花言葉は『輝く心』。この立志塾という学び舎を通じて、生徒諸君の全員が様々な場面で活躍し輝いてほしい、と勇気づけてくれているようです。何の前ぶれもなく姿を現したのには、そんな意味が込められているのかもしれませんね。(去る4月4日に長女が誕生した中村でした。)
2005年04月15日
牟呂校の金田です。

~牟呂校の教室です。~
いかがでしょうか?牛久保のみなさんには本邦初公開の牟呂校の様子を一部ですがご覧頂きました。敷地はとても広いので随時公開していきたいと思います。ご存知の方もいると思いますが、牟呂校は明照保育園に場所を提供していただいています。昼間は園児はもとより、保護者の方など色々な方が多く出入りする本当に地域に密着した心の通い合う場所です。こんな恵まれた環境の中で塾をやらせてもらい、理事長先生以下多くの職員の方には感謝の気持ちでいっぱいです。我々立志塾も早く地域に認められ真の意味での仲間に入れてもらえるよう、日々精進していくつもりです。(誕生日が2日前の金田でした。)
2005年04月14日
これが牛久保校!

~我ら、立志仲間!~
牟呂校に向かう直前に牛久保校の前に立ってみた。改めて凝視すると感慨がこみあげてきた。この看板がついたあの日。この看板と共に立志塾ははじまった。一緒にいた昔からの友人が「オールドルーキーだねっ」と一言つぶやいた。相変わらずいぶし銀の味を出している。お気に入りである。
ちなみに立志塾の看板のデザインは中村先生が考えたことを誰が知っているのだろうか。私は言った。「俺ね、オレンジが好きじゃんねー。良いデザインないかなー。」彼は次の日にこのデサインを持ってきてこう言った。「何となく○から△の方へ成績が伸びていくイメージです。」説得力があるのかないのか・・・。でも、私は「いいじゃん。これにしよっ」っと反射的に言った。結果ホームページのトップページもこのデザインを採用し、オレンジが基調になった。私は信じている。結局、中身があってこその外観である。そして、何よりも大切なのは決して主張しない中村先生が芸大出身の名にかけて一夜で考えたこのデザイン。このデザインは塚越・金田・京子・中村の団結の証でもある。このデザインをもっと輝かせていくことが我々の使命である。(塚越)
2005年04月12日
立志塾 ホームページ開設!
立志開校から半年にして、ついに念願のホームページが開設されました!! 開校以来、自学ノートを書く合間に、寝る前に、休憩がてらに・・「継続は力なり!!」素人ながらになかなかのできばえ!(自画自賛)
さてさて、ここでは我々立志塾講師の奮戦記をお届けしていきます。いろんな立志塾の姿をお見せできれば・・・と思います。多少のおふざけはご勘弁下さい。PCを持っている立志生諸君!時々チェックしてメールからメッセージをくれると嬉しいです!!
また、このページに先生達と一緒にガッツポーズで載ってくれる生徒達も大募集中!!! 牛久保校と牟呂校のあの生徒の顔が見たい!!なんてのも募集中!!
さてさて、今後にご期待あれ! (塚越)
さてさて、ここでは我々立志塾講師の奮戦記をお届けしていきます。いろんな立志塾の姿をお見せできれば・・・と思います。多少のおふざけはご勘弁下さい。PCを持っている立志生諸君!時々チェックしてメールからメッセージをくれると嬉しいです!!
また、このページに先生達と一緒にガッツポーズで載ってくれる生徒達も大募集中!!! 牛久保校と牟呂校のあの生徒の顔が見たい!!なんてのも募集中!!
さてさて、今後にご期待あれ! (塚越)