2005年04月30日
立志塾講師の連休だより

~祖先に感謝~
連休です。
今日から一週間は「立志塾だより」もお休み。っとなる予定でしたが、「毎日チェックしてます!」と言ってくれた生徒の顔がふと浮かぶ・・・。
そうです、今日このページに来た君をがっかりさせたくない!!
と言うことでこの一週間は「立志連休だより」ということで我々講師の日常を紹介したいと思います。テーマは「立志講師陣の休日!」です。
※ここで、ビックリしているのは金田・中村の御両名のはず!!!「聞いてないよーーーー」とリアクションをとっているでしょぅか??明日が金田・明後日が中村ね。頼むよーーーーー。
さて、私塚越は今日、某高等学校の教師をしている友人の誘いを受け、三ケ根山スカイライン(幡豆)に行ってきました。歴史をこよなく愛する私にとってとても興味深い場所を彼は教えてくれたのです。
何とここには太平洋戦争で亡くなった戦没者の「慰霊碑」がずらーーと並んでいるのです。特にフィリピンで戦死した50万人の日本兵の「慰霊碑」が各部隊ごとにずらーと並んでいる光景はかなり衝撃的でした。その片隅にこの石碑がありました。
「祖国よ永遠に・・」まだ、20歳そこそこの青年達が戦渦の混乱の中で国のために死んでいった。本意ではなかっただろう・・。遠く日本の両親や故郷を想い、さぞつらかっただろう・・。この石碑を見た瞬間に思わず感涙がこみ上げ、立ち尽くしてしまった。
彼らの犠牲の上に我々の日常は存在している。国家の歴史から連続性を取り除くことはできない。
祖先を敬う気持ちが一層強くなった一日であった。(塚越)
Posted by 立志塾
at 00:21
│塚越