2019年12月31日

良いお年を!〔塚越〕

年の瀬です。

あっという間の令和元年でした。

この一年、立志に関わって頂いた全ての方々に感謝です。

ありがとうございました。

みなさん、良いお年をお迎えください!  


Posted by 立志塾  at 17:01塚越

2019年12月31日

師走納め 〔中村〕


 『師走納め』などという言葉は存在しないのでしょうが、


 12月は、私自身本当に走っていた実感があったため、ふとそんな造語が浮かんできました。


 昨年の同時期を思い出し、


 あれから1年か、、、、と顧みるのですが、


 この1年で自分は成長できたのであろうか、と問うと、


 もがいているだけで何も進歩していないことを省みる始末です。


 それでも、健康で働かせていただいていることに感謝です。


 この今を、この実感を、この立志塾という場所で得られることに幸せを感じています。





 また、今年も当ブログをご愛顧いただきありがとうございました。


 これからも時に真面目に、時に軽快に、塾講師として、一個人として、日々感じることを感じたままに綴ってまいります。





 年明け早々、立志塾はこれまで以上に忙しくなりそうです。


 皆様にとりましても、令和2年が実り多き一年になりますように。


 どうぞよいお年をお迎えください。  


Posted by 立志塾  at 00:02中村

2019年12月28日

ごちそうさまでした。〔塚越〕

お腹一杯です。


今年も来年の生徒のためにアップしておきます。


一気にいきます。










































本当に全部が全部美味しかったです!!


男子生徒の頑張りも素晴らしかったです。


もう一度、


ごちそうさまでした。







  


Posted by 立志塾  at 00:14塚越

2019年12月27日

令和元年[金田]

今年最後のブログになります。

今週は

来年度の入塾試験を終え、入塾面談を実施中。

冬期講習真っ只中。

立志コンクールと塚コン、全県模試。

本日は恒例の高校生イベント。

まさに年末を駆け抜けています。

立志塾に関わっていただいた全ての皆様、

どうぞ良いお年をお迎え下さい。


  


Posted by 立志塾  at 23:55金田

2019年12月24日

冬至を過ぎて 〔中村〕

 今シーズンは暖冬傾向にあるそうです。


 確かに、風のない晴れた日はポカポカで、


 暑がりの私は、先日なんて教室間を走り回っていたら上着なしで汗を垂らしておりました。icon10


 それでも冬はここからが本番。


 厳しい寒さに負けず、健康第一で立志塾の運営に携わってまいります。





 そう言えば、一昨日の日曜日は冬至でした。


 1年で最も昼が短い日ですね。


 現在、理科で天体を学習している中3生諸君にはより身近に感じられたことでしょう。


 また、先日の授業時に「今シーズン、オリオン座を見た人~?」と尋ねてみたところ、


 半数以上の生徒たちが手を挙げました。


 受験勉強の息抜きにふと夜空を見上げては、


 光り輝く星々に、


 努力の誓いと未来への願いを込めるのもいいかもしれません。キラキラ キラキラ キラキラ  


Posted by 立志塾  at 00:02中村

2019年12月23日

入塾試験〔塚越〕

本日、2020年度に向けての第1回入塾試験を牛久保、牟呂の両校にて実施しました。




まず、数ある塾の中から、立志の門を叩いて頂いた保護者の方々と生徒諸君、

その選択が正しかったと思ってもらえるように

これからも頑張りますからね!!




今回もかつての教え子や保護者の方々が勧めてくれたようなお話を幾多も聞きました。

私たちの知らないとこで立志を勧めてくれている方々には感謝の言葉しかありません。




牛久保校では、“入塾試験が満席になる” という、

経験したことのない状態になり、

別の時間や日程で受験してもらう生徒もいました。





何度か撮りましたが、全員がフレームに納まりません。



牟呂校もこれに近い感じでした。



こうゆう状態になればなるほど、

身が引き締まる思いで一杯になります。



しつこいですが、

頑張りますよ!!




P.S 次回は2月23日に実施予定です。

  


Posted by 立志塾  at 00:30塚越

2019年12月20日

チキンライス[金田]

この時期のブログのネタはチキンライスです。

気になる方は検索して下さい。

子どもの頃の辛い思い出さえ、

この曲を聴くと、

「それもまた良い経験だったかな」

と思わせてもらえます。

それでも、

小学生までは人並みのクリスマスでした。

枕元にプレゼントを置いてもらった記憶も、

何度かあります。

ただ、

「レーシングカーのおもちゃ」を頼んだのに、

「はたらく車のセット」が置いてあったり、

「野球のゲーム」を頼んだのに、

「相撲のゲーム」が置いてあるような、

それこそ少しあわてんぼうのサンタでした(笑)

でも、

クリスマスツリーが片隅に置いてある部屋で、

ケーキといつもより少し豪華な食事を、

家族でしたことは良い思い出になってます。

その日はクリスマスソングを

レコードで聞いていたなぁ。

今年も良いクリスマスになるといいですね。

Merry Christmas





  


Posted by 立志塾  at 23:05金田

2019年12月17日

今年の漢字 〔中村〕


 先日、漢検協会からFAXが。




 今年の漢字。


 これが漢検協会によるキャンペーンであることを皆さんはご存じでしょうか。





 世相を一字で表すには無理がある、ということを承知の上でやられているのでしょうが、


 漢検協会には申し訳ないのですが、いつも私は一瞬“へぇ”と思って終わり。。。。。

 
 清水寺の貫主が揮毫し、大々的な発表をされるのですが、京都を代表する古刹がパフォーマンスの舞台になっているようで、何だか気持ちが晴れないです。


 今年は「令」、、、、、寄せに(1位を当てに)いってる感満載だ。。。。一般公募によるものですから致し方ないですね。


 それでも、これが漢字学習意欲向上の一助となればいいのですが。


 どうも正当な意義が見えてこないのです。





 目まぐるしく事件が勃発し、いろんなことがあり過ぎる激動の昨今、


 やっぱり、一年を一字で表すのには無理が、、、、ということで、


 いっその事、「今月の漢字×12回」くらい細かく発表していった方が、もう少し世間の関心を得て、漢字に対する興味を抱かせることができるような気がします。


 その際には、変にこじつけず、あえて誰も知らないような難しい漢字(読み、意味、由来など)であってほしい、


 漢字という文字のもつ奥深さ、日本語の可能性を感じさせてくれるほどであってほしい、と切に思うのです。


『令』(レイ・リョウ/いいつけ・おさ・い)
 ①いいつける。命じる。いいつけ。 ②のり。きまり。おきて。 ③おさ。長官。 ④よい。りっぱな。 ⑤他人の親族に対する敬称。  


Posted by 立志塾  at 00:03中村

2019年12月13日

ゴッドファーザー[金田]

この半年間、

今まで自分があまり興味のなかったことに、

強く関心を持つようになりました。

それは映画鑑賞です。

名作と言われるものすら見たことがなく、

何となく食わず嫌いな感じではあったのですが、

今さら何を見るべきかもわかりませんでした。

しかし、ひょんなことから塚越先生に

映画の良さをレクチャーしてもらう機会があり、

いくつか見るべき名作を教えていただきました。

これまでに、

スカーフェイス、グッドフェローズ、

アンタッチャブル、シャイニング、セブン、

など見ましたが、最も心惹かれたのが、

ゴッドファーザーシリーズです。

なかでも、

マーロン・ブランドとアル・パチーノの演技に、

引き込まれてしまいました。

もちろんストーリー展開や、

その他の俳優陣の演技力も素晴らしかったです。

イタリアンマフィアの世界は、

ジョジョシリーズの「黄金の風」などでも、

その背景や歴史に興味があったので、

私にピッタリの題材だったのかもしれません。

それぞれ3時間を超える大作ですが、

あっという間にエンディングでした。

もっと見たいと思わせる感動がありました。

もちろん続編もすぐに見ました。

こんなにのめり込めるものなら、

もっと若いうちから興味を持てば良かったなと、

ちょっぴり後悔しています。

ロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノの共演で

マーティン・スコセッシ監督による

新作も公開されました。

今から遅れを取り戻すべく

たくさんの映画を見てみようと思います!
  


Posted by 立志塾  at 23:51金田

2019年12月11日

ここから 〔中村〕

 暮れゆく令和元年。


 とは言え、


 私にとってこの時期は「終わる」のではなく「始まる」という感覚が強いです。


 中3冬期講習、冬のコンクール、愛知全県模試とそれらの準備と実施。


 月々の事務的な業務に加え年末年始イベント関連の準備と実施。


 掲示物の刷新や英検と漢検の申し込みの管理まであって、


 ここからまさにノンストップで冬のど真ん中を突っ切っていくという感覚です。


 受験生たちにとってはいよいよ正念場です。


 高校入試を控えた中3生、大学入試を控えた高3生まで、


 平日も休日も問わず、


 ここ立志塾は、寒さに相反してますます熱気を帯びていきます。  


Posted by 立志塾  at 23:25中村

2019年12月06日

クリスマスの約束[金田]

ご存知の方も多いと思いますが、

2年ぶりに「クリスマスの約束」という番組が、

放送されることになったようです。

「クリ約」の最初の放送は、2001年に遡ります。

その後毎年放送されてきました。

番組のホスト役は小田和正さん。

当時、小田さんは50代半ば。

いろんなアーティストと共演し、

いろんな歌を届けたいというような趣旨で、

始まったと記憶しています。

まずは、小田さんが直筆の手紙を書き、

アーティストにゲストの依頼をしました。

桜井和寿、山下達郎、宇多田ヒカルなどなど…

それなのに初回はゲストは誰も来ず。

結局全ての歌を小田さん一人で歌いました。

何人かのアーティストが、

出演を断った経緯を手紙にしたためており、

それが番組のなかで紹介もされました。

なかでも山下達郎の手紙はとても印象的でした。

翌年もゲストは0でしたが、

3年目からはゲストが来るようになり、

桜井和寿、中居正広、財津和夫、吉田拓郎、

ゆず、スキマスイッチ、いきものがかり、など

豪華アーティストが参加する番組になりました。

私も毎年楽しみに視聴してきましたが、

昨年は放送されず、

小田さんが70代になったこともあり、

これでフェードアウト的に終わっていくのかな、

とも思っていたのでとても嬉しいです。

そもそも第一回を見たのは、

偶然つけていたTVから流れていたからでした。

あれから18年。自分も20代から40代へ。

時は流れても名曲は色褪せず、

いつの時代もクリスマスもまた華やかです。

今年もそのクリスマスがやってきます。

若い頃とは違う迎え方にも慣れてきました。

まずは今度の休みにツリーの飾り付けですね!

  


Posted by 立志塾  at 23:59金田

2019年12月03日

105 〔中村〕


 今週の日曜日。


 浜松のグループホームで暮らす父方の祖母に会いに行ってきた。


 大正3年(1914年)生まれ。御年105歳である。


 すっかり耳は遠く、車椅子無しでは移動が困難。排泄も自分ではできない。


 腕は血管という血管が浮き出て、まさに骨と皮である。


 記憶はいよいよ曖昧で、自分の子供、孫、ひ孫がごちゃごちゃになっている。


 それでも口調はしっかりしており、「長く生きて、こんなに幸せなことはないよ」とか「ごはんは全部食べちゃう」なんて言っていた。





 会話もままならないので、こちらからせっせと声掛けすることはしない。


 私は、そんな祖母の表情を見ているだけでよかった。


 ここまで生きてくると、“死に対する恐怖なんて微塵も感じない” そんな境地なのだろうか。


 喜怒哀楽だとか、煩悩だとか、そんなものは超越している感じすらする。


 とんでもない存在が私の源にはある。





 私は小学6年間皆勤賞だった。中学3年間も、早退はあったが無欠席であった。


 高校3年間も、大学入試を除いて無欠席であった。


 立志塾の講師となってからも病欠は一度もない。


 それもすべて、彼女の遺伝子を受け継いでいるからとしか考えられないのである。



 健康なことに感謝。ありがとうございます。
  


Posted by 立志塾  at 00:02中村

2019年12月01日

15周年〔塚越〕

2004年12月1日に立志は誕生しました。




今日で15歳です。

実は現在の中3生と同級生。笑

生まれたばかりの君たちが現在に至るまでの15年間

心も体も見違える成長を遂げた15年間




当時中3だった1期生にとっては、

15歳から30歳への15年間

高校、大学、就職、結婚して子どもがいる卒塾生もたくさんいるね。

人生で最も輝く15年間かもね…




私にとっては33歳から48歳の15年間

ちょいおっさんから、かなりおっさんへの15年間

年をとると時間の経過が早く感じられると言うが、

ほんとその通りである。

10周年から15周年の5年間なんて、

開校してからの半年より遥かに短く感じられる。




これは初めて書くことであるが、

開校当初に思い描いた10年後なり、15年後と

現実がほぼ一致している。

つまり、大概は私が想定していた通りになっている。





これも書いたことがないし、

手前味噌であることは十分承知した上で、

全ての講師が良い歳の重ね方をしてると感じる。



これからもダメ出しばかりするんだろうが、

私は素敵な人たちに囲まれている、とつくづく感じる。




それがこの15年を一瞬の如く感じさせる要因であるのなら、

私は幸せな限りである。




今朝、妻がラインで送ってくれた。



ありがとう。





一期生であり、

15年前に、立志塾の入塾申し込み書を一番最初に書いた

あの生徒もラインをくれた。



ありがとね。

勿論、参加します!!




共栄塾も、




ありがとね!




まだ、中3生と同級生なので

青春真っ只中ということで良いでしょう。

次のステージは高校生。

より逞しくなっていくための精進です。

これから輝く15年の始まりにしたいものである。




とりあえず、15周年おめでとーー!!

はい、ありがとうございまーーす!!




  


Posted by 立志塾  at 00:19塚越