2014年09月30日

10周年へ③〔塚越〕

今日は立志の根幹の一つである自学ノートのことを書きます。



以前の職場で、宿題を覚えてこなかったり、成績が伸びない生徒の口から

こんな言葉をよく聞いた。




「頑張っているつもりです…」

「これからは、もっと頑張ります…」




私はかつての職場にいた時も、そして今でも、

この雲を掴むようなセリフが好きではない。

「頑張る」がさしていることが何なのか、

分からないことが多い。




では、学校で1位の生徒だから頑張っているのか?

上位10%に入っているから頑張っているのか?

それも私は分からなかった。

大した努力もせずに結果を出す生徒がいるのは珍しくはない。





口だけでも、結果だけでも努力の実態を掴むことは難しい。

私は日々のコツコツとした努力にこそに、価値を置く。

高い能力であれ、一時の勢いであれ、

地道な努力の前には崩れ去る。

その習慣が、漠然としてはいるが、その子の将来にかけがえのない“粘り”を生み出す。





だから、自学ノートである。




少なくとも週に2回、年で約100回。

立志では生徒たちの学習の様子を垣間見ている。





ノートを見れば分かるの??

と思われるかもしれないが、




よほど、分かります。




ずっと上位に居続けてる生徒。

成績下位からひたすら伸びていく生徒。

定期テストだけそこそこ努力して、実力が伸びない生徒。

立志の宿題では合格して、ある程度伸びた後、停滞する生徒。

宿題ですら追試を連発してしまう生徒。

根本的にやらない生徒。





自学に実態がでる。

自学は実態を映し出す鏡。

それは1回、2回の自学ではつかめない。

1か月見たらよほど分かります。

成長する子かそうでないか。

何をどう変えるべきなのか?




勿論、自学があるから完璧!  というものでありません。

でも、生徒の実態を知らないままの、

“予想めいたアドバイス”や“精神論重視のお説教”

これらでなんとかしていたかつての私とくらべれば10倍は正しいアドバイスができています。





私は2人の子どもがいて、あたりまえだが、毎日一緒に生活している。

が、

彼らの学習の実態など、生活の様子からはまったくつかめていない。





子どもが部屋で何をしているのか? 

ふつう、親は知らないですよね。

私は自分の子どもですら、自学ノートで実態を見つめている。




立志のない日の1ページの自主勉。

この積み重ねこそが最強です。

それをどこまで管理できるか?

これが終わりなき挑戦。





立志をつくった時に、以前教えていた塾から移ってきた生徒がこんなことを言ったことがある。

「先生、立志は自学があるから大変です!!」

私は言った。

「自分を成長させるためにその程度のことをする覚悟がないのであれば、あなたは立志に向いていないですよ。」





こんなことを言った生徒もいた。

「そんなことしなくても僕はテストで点を取ります!!」

私は言った。

「短期的にテストで点をとることだけが目標であれば、あなたは立志には向いてないですよ。

日々成長する覚悟がある者だけ来てくれればよいから。」




今、



10年前に生徒に言っていたこととまったく同じことを

ぶれずに思っている自分に気づき、

少し嬉しく感じられる10周年でもある。



  


Posted by 立志塾  at 00:38塚越

2014年09月29日

ぶらり関西 〔中村〕

 実は、今月某日に日帰りで関西方面に羽を伸ばしてきました。

 
~ミナミの中心~


~超レア 綾瀬はるかバージョンです。ベタですんまへん~



~大阪といえばコレを食らう~



 こんな水陸両用車に乗り、大阪観光。ガイドさんのノリがいい!!


~川にダイブする瞬間~




 おまけにここにも(笑)



 高校球児とトラ党の聖地。うつくしい。



 間違いなく99%がタイガースファンでした。ドラゴンズファンの肩身の狭いこと。完全アウェーってこのことですね。



 さてさて、10月はテスト月間。気合い入れて頑張ります!!  


Posted by 立志塾  at 00:02中村

2014年09月28日

ちょい写真館〔塚越〕



こんな瞬間もたまにはお見せします。







未来義塾の掲示物、深いです。







マスゲームは、南中らしさを感じますね。







素敵な笑顔ではないですか!



あと一人は後日登場します!!




  


Posted by 立志塾  at 00:03塚越

2014年09月27日

満員御礼[金田]

ジャイアンツファンのみなさん、優勝おめでとうございます。

悔しいですがさすがの強さです。CSでまた胸をお借りします。あわよくばリベンジ…

さてプロ野球をはじめとして、アジア大会、大リーグ、欧州サッカーなど、まさにスポーツの秋ですね。

今日のジーター選手のニューヨーク最終戦、感動しました。

あの場面で打席が回ってきて結果を出してしまうのがスターなんでしょうね。

そんななか、大相撲も盛り上がっております。

一時の低迷を抜け出し、今場所も連日の「満員御礼」

上位陣が充実、若手の台頭も著しく、連日熱戦が繰り広げられています。

ぜひみなさんも見て欲しいですね。

最近は好角家が高じて、youtubeで過去の取り組みを見て過ごしたりもしてます(笑)

最近のお気に入りは取組みよりもこれ。



最も美しい土俵入りでしょう。

千代の富士の全盛期に一番相撲を見ていた自分にとって、最強の横綱は彼を除いて他にいません。

こちらもぜひ興味のある方は見て下さい。

秋場所も残り2日。優勝争いも白熱してきました。楽しみですね!
  


Posted by 立志塾  at 00:16金田

2014年09月26日

キラキラ輝く高校生[三橋]

こないだ
久しぶりに会った立志の高校生と
話す機会があった。

「学校どう?icon

「楽しい!!」
と4人全員が即答。

何よりだface01

彼ら曰く、

“気が合う奴らが多い”
そうだ。

いい友達に巡り合ったみたいで、
とても嬉しく思ったheart

確かに自分自身の事を思い返してみても、
中・高・大と上に行くにつれて、
自分に似た友達が集まっていった気がする。

そして、中学時代が
一番色んなタイプの人に接する事ができ、
色んな人間関係が学べる
いい時期であると思う。

私は自分の子供に、
「とにかくいろんな子としゃべりなよ。」
と言っている。

色んなタイプの子が集まる中学で、
みんなが協力し合って一つになるって
なんだか素敵ですねキラキラ


                                        ・・・ 約1000人と私
そんな素敵な中学時代を過ごしてきた
少し大人になった高校生に
久しぶりに会えて
元気を貰いましたicon21
  


Posted by 立志塾  at 00:05三橋

2014年09月25日

CANVAS(キャンバス)…〔京子〕

牛久保校の多くの生徒は



先週末、文化祭と体育祭だった…ということで…



今週は、木曜日の今日から学校ですね…♪



母としては…プチ秋休み♪的な感じで…



ちょこっと長く感じました…(・_・;)



初めて土日で行われた今年の南中祭テーマは…



『CANVAS』(キャンバス)








“2014南中祭公式マスコットキャラクター「CANVAS FOX」”



土曜日午後からの各クラスイベントの様子…♪













日曜日の体育祭…♪













今年のわたしは来賓扱いで、テントの下で見学できたため…



初めて正面からの撮影…♪



みんなの真剣な眼差し、凛とした表情にも感動…(泣)



とくに3年生…







素晴らしかったです…♪



晴天の大空キャンバスに描かれた…みんなの夢や希望を…



見ることができたように思います…♪



さて…







中3生のみんな!!



文化祭や体育祭が終了し



秋が深まってくると…



いよいよ、入試へのカウントダウンが始まるね!!



キャンバスに描いた自分の夢を実現するために…



がんばるだよ~~~~!!icon09icon09icon09








  


Posted by 立志塾  at 07:08京子

2014年09月24日

巨人・大田選手は覚醒したか〔晃詳〕



書きたいことはいろいろあるのですが、

今日はやっぱり、これでしょう!!!








大田泰示選手です(笑)




同じ巨人の、坂本選手、長野選手、阿部選手らと比べると、

中学生のみんなにとっては、

よほど野球が好きでなければ、

聞いたことのない名前かもしれません。




ひと言でいってしまえば、


あの、巨人そしてニューヨーク・ヤンキースで活躍し、

国民栄誉賞にも選出された、

ゴジラこと松井秀喜さんの後継者として、期待されている選手です。



それ故、ドラフト1位で指名され、入団当初与えられた背番号は、

松井さんと同じ「55」。






ところが。。




それから、5年が経ち、

期待に沿えるだけの活躍どころか、1軍にも定着できず。。


遂には背番号「55」も剥奪されてしまいました。(現在は「44」)




そして、この間、

期待が大きかった分だけ、



結果の出せなかった大田選手は、インターネットの書き込み等で、


多く叩かれてきました。



「野球に向いてないんじゃないか」

「いよいよ来年にはクビになるんじゃないか」 

等々。







その大田選手が、

先日の広島戦では、試合を決める(2年ぶりの)ホームランを放ち、



久しぶりにスタメンで出場した、昨晩のナゴヤドームで、


またやってくれました。






~ホームランを含む3安打の大活躍~





新聞やネットでは、

「大田、ついに『覚醒』か?」


という文字が躍っています。






5年間、長距離砲としての期待に応えられなくても、

いろいろなことを言われても、


自分のスタイルを模索し続け、



外野守備が出来るようになり(元々は内野でした)、

代走要員として起用されるようになり(意外と足も速いんです)、



そうしてつかんだ、今回のチャンスです。





今まで彼が苦労してきた分だけ、


本当に覚醒して欲しいと、願っています。



ペナントレースも最終盤に差しかかってますが、それはそれとして、


これからの試合、

大田選手の姿と活躍を多く見られるのが、本当に楽しみでもあるのです。










【おまけ】

ちなみに、今日いく度か出てくる、


「覚醒(かくせい)」って、どんな意味だと思いますか??(笑)



まずは文章の流れで、想像してみてください。

その後で、辞書で調べてみると、よいでしょう。










    


Posted by 立志塾  at 05:58晃詳

2014年09月23日

10周年へ②〔塚越〕

今回は前職で学んだことと、私が一番大切にしていることについて書きたいと思います。




前職で学んだことは数えきれないですが、

何を置いても、「授業の大切さ」ということです。




私は数えきれないほどの講師の授業、または映像授業を見てきましたが、

ずば抜けて1位の講師は前職の社長です。




教科は英語なんですが、

これが解法のコツ!

これがテストに出る!

これが受験に出る!





こうゆうことを一切、授業中に言わない。

テストなんてどうでもいいんじゃないの?

っていうくらいに、そうゆう類のことを発しない。





ただ、ただ、ひたすらに、

「英語」を教えるのです。





その中心にはいつも正しい発音があった。

日本人が英語を話せない最大の理由は発音であることは誰もが分かってるのだが、

その発音に対するこだわりが授業の一部始終に溢れていた。

口の形や歯をどこに当ててどんな息の出し方をするのか?

なんて誰にも教わったことがなかった。





発音重視の講師は文法がおざなりになりがちであるけど、

文法も表面的なコツとかではなく、

英語圏の文化と日本語の文化のそもそもの違い、

豊富な具体例。

実際に使う生きた例文へのこだわり。

言語学の小中学生版といったところでしょうか。






とにかく知的好奇心をグラグラと揺すられた。





私が究極だと感じるポイントは、

定期テストがなくなろうが、

受験がなくなろうが、

学校が塾みたいなサービスをはじめようが、

まったく関係なく、





英語をその先生から学びたい!!

ほんとにためになるから通いたい!!

一生涯、役に立つから通いたい!!

そうゆう存在なんですね。





遠い存在に感じますが、

私の中では、これこそが理想の私塾なのです。





寝ても覚めてもその教科のことを考えて、

莫大な知識と興味を先生自らが持っていて、

前に立ってるだけで醸し出すオーラがある先生。





これって研修したらできるようになるというレベルじゃないんですよね。

この仕事を生業とする覚悟と、

根っからの探求心を持ち続けることができる人間性。

つまり、人に言われてできあがる程度のものではないのです。




もう一度書きますが、私の目標です。

達成するためにずっと努力し続けて、

でも、達成しない。

つまり、人生そのものでしょうね。





私は前職で時々行われていたその社長の講義が好きだった。

厳しいけど(笑)、受けたい授業1位でした。




よく、こう言ってました。

「教材やプリントなんで何でもいいんですよ! 大切なのは授業なんです!!」

ほんとにその通りだと思ったし、今も思っている。




生徒諸君は知っての通り、私の英語の授業にはプリントが一切登場しませんね。

私の発音への、文法へのこだわりどうでしょうか?

私の歴史の授業にも基本プリントはありませんね。

細かい用語の解説重視ではなく、私の歴史観を伝えようとしていることが伝わっているでしょうか?




きっと、まだまだですね…





私の理想とする私塾は、一般的な進学塾のそれとは違うのだとずっと思ってきた。

それが長所にも短所にもなり得ることは十分に承知の上で、

その異質さが価値となり、地域にもっともっと認められる存在になることが、

やはり、私の目標なんだと改めて感じる10周年である。




  


Posted by 立志塾  at 01:13塚越

2014年09月22日

曼珠沙華 〔中村〕

 秋が深まりつつある今日この頃です。


 この季節、車を運転していても、街路を歩いていても目に入ってくるのはヒガンバナです。この季節を代表する花です。小4国語の「ごんぎつね」でも登場します。


 サクラなどもそうですが、決まった時期に決まって花を咲かせる植物たちの習性には感心させられます。







 物も言わず、そこから移動する訳でもなく、ただ色づき、そしてただ朽ちてゆく花々の普遍性に、どこか神聖な、哲学的なものを感じてしまいます。


 
~我が家でも咲きました~


 別名曼珠沙華(まんじゅしゃげ)と呼ばれるこの花、実は有毒なのだそうです。田の畔道や墓地に群生することが多いのは、田などを荒らすモグラやネズミなどを寄せつけないために人為的に植えられたと考えられているそうです。face08


 さて、先日牛久保校前の歩道に白いヒガンバナが咲きました。


 


 白いものは珍しいそうで、私自身初めて目にしました。


 う~ん、これが立志塾にとって何かの吉兆であるといいですね~。  


Posted by 立志塾  at 00:06中村

2014年09月21日

南中祭〔塚越〕

午前中のステージ発表を全部見たのはすごく久しぶりでした。


オープニングの劇?ですか?


「塚越先生ーー!」


からはじまりましたよね?


それに応えて登場したのが、本当に塚越先生(笑)







出演者たち自身が



「完成度は高くない…」



って言っていたのが何となく伝わりましたが(苦笑)、



そうゆうことも含めて、文化祭ですよ!



一方、完成度の高かったのは、





これですね!



キレキレの動きで、気分も軽やかになりました!



さて、明日は体育祭ですね。



また、行きます。
  


Posted by 立志塾  at 00:05塚越

2014年09月20日

秋[金田]

豊川地区では明日と明後日で各中学校で文化祭や体育大会が実施されます。

今年も素晴らしい演技や素敵な作品など見せてもらおうと思っています。

それにしても急激に秋めいてきましたね。

日暮れを迎えるのも早くなってきました。

「釣瓶落とし」とはよく言ったものです。



最近は月だの夕暮れだの柄にもなく少しロマンチック(笑)に季節のうつろいを感じています。

さて、牟呂校では定期テストの結果もほぼ出揃いました。

全県模試の結果も来週以降返却されます。

生徒諸君にとっては実りの秋になることを願ってやみません。



明日は南中の文化祭に備えて7時起き。

これが我々のような者にはなかなか大変なことなのです(笑)

では牛久保のみんなは明日会いましょう!

  


Posted by 立志塾  at 00:17金田

2014年09月19日

見たら幸せがやって来るって言ったじゃん・・・[三橋]



ですねぇicon

先週ブログに載せた写真icon

暫くして気付いたんですが・・・


キラキラ ダブルレインボーでしたキラキラ


なんと、見た人は幸せが訪れるのだとかicon

そこでもう一度・・・


ほらね!!

でもまだ“いい事”ないなぁicon11

というかまた災難がface07

数日前朝、

娘 : 「お母さん、背中痛い。」

私 : 「は?何?icon

久しぶりに朝から時間があると思い、
今日は掃除して、買い物して・・・なんて計画を練っていたのにkao

私 : 「どうした?」

弟に背中に乗られジャンプされたらしく、接骨院へ。

先生 : 「ぎっくり背中ですね・・・。」

ま、またですか・・・face07

っていうか、弟、背中でジャンプしんでよicon08

そして、姉も弟が背中に乗ったら逃げようよ。

体育祭あるし、マジで勘弁してほしい・・・。


母倒れそうですicon15

  


Posted by 立志塾  at 00:06三橋

2014年09月18日

今週もハードな予感…♪(;一_一)〔京子〕

先週末、連休初日の土曜日は…









県Pの仕事で豊田まで情報交換会へ行ってきました…♪



“とよた茶”…頂いちゃいました…♪



今週末、連休は…いよいよ…









文化祭と体育祭です…♪



金曜、土曜、日曜…と…



準備、片付け、来賓として出席…など



3日間は…南中で、多くの牛久保校生徒に会うことでしょう…♪



『忙しいから…』…と…言い訳をし…



いろ~~んなコトを放置しがちな今日このごろ…



家の周辺の雑草が…







スゴイことに…(;一_一)



同じ放置でも…







こっちの生長は…嬉しいのですが…♪(・_・;)



小さな赤ちゃんの苗木から6年…



雨水だけで…(笑)



今年、初めて…たわわに実りました…♪




  


Posted by 立志塾  at 07:11京子

2014年09月17日

今日までそして明日から〔晃詳〕



出会いというのは、本当に偶然なのだと思います。




日曜日、

朝のNHKラジオから流れてきた歌を聞き、


いいなぁと思いました。




持っていたスマホで、

印象に残ったその歌詞を検索し、



それが吉田拓郎の、「今日までそして明日から」なのだと、


知りました。







わたしは今日まで生きてみました

時にはだれかの力をかりて
時にはだれかにしがみついて

わたしは今日まで生きてみました

そして今 わたしは思っています
明日からもこうして生きていくだろうと












それ以来、


朝起きて、

休憩をしているときに、

何かを始める前に、

夜寝る前に、


事あるごとに、この歌を聞いてます(笑)

















そのメロディーもなのですが、

私は、歌詞の特にこの部分が好きで、





わたしにはわたしの生き方がある

それはおそらく自分というものを
知るところから始まるものでしょう

けれど それにしたって
どこで どう変ってしまうか

そうです 分からないまま生きてゆく

明日からの そんなわたしです










「あー、そうだよなぁ。そういうものだよなぁ。

 でも、頑張ろう」って、




なんだかそんな心持ちに、なるのです。




  


Posted by 立志塾  at 11:58晃詳

2014年09月16日

10周年①〔塚越〕

今から9年と10か月くらい前に立志塾は開校しました。

“初心忘るべからず。”

という自戒の念めも込めて、今日から12月1日まで、

毎週月曜日は10周年を振り返るブログにしたいと思います。





まずは、ここからでしょう。





私が立志を立ち上げた約10年前、あの騒動の中で、会う人会う人に同じ質問をされました。

「先生!!、何で辞めたんですか??」

数えきれない程聞かれましたね。




この“辞めた”とは私が以前に勤めていた会社のことであり、

私はその会社にその時点で約11年間勤めていました。

今では誰も聞いてきませんが(笑)、

そんな今だからこそ、見えてくることもあるように感じます。




当時の私は、

英語の講師、

社会の講師、

2つの教室の教室長、

社会の教科主任、

ブロック長、

営業部長、

教室長の研修。

これらに付随する会議の主催やその準備。

他にもあったように思いますが、これらのことを横一列に並べて、

少しずつ同時に前進させていたようなイメージでしたね。





午前、午後、夜と授業をした日曜日の夜中に、何人分あったのかよく覚えていないほどの部下の報告書に目を通し、

その後に翌日の会議の準備をして、

その会議が全然うまくいかなかったりして(苦笑)、

それを引きずったまま、教室に向かい、授業後に補習や面談などをして、

そしてその授業後にまた膨大な報告書に目を通し、

その後にその翌日のまた違う会議の準備をする。


みたいな…



でも、


この業務量が理由で以前の会社を退社したという記憶ではありません。

私同様に、いやそれ以上の業務をこなしていた社員もいたし、チームで仕事をしている充実感も感じていましたね。




そんな中、塾講師を最終的な生業としていない、またはしていないんだろうなあ、

って感じる人にたくさん出会ったことが大きかった。

信頼していた部下の退社は特にきつかった。




人それぞれの人生ですから、

それ以上突っ込めないし、突っ込んではいけないと思うことも多々あった。



自分の前を通過していく数知れない人々によって、

自分の情熱がむしり取られていくような感覚に陥ったことを覚えている。



その感覚は未来を暗く感じさせたし、自分自身の前進を確実に停滞させた。

それはあまりにも突然の出来事だったし、私の体も頭もいっこうに動かなくなった。




10年経って、こんな心の動きだったように感じています。

今思えば、これが立志に直接結びついたということより、

私の過去の挫折という色合いが強いのかなあ、と感じています。




しかし、現在、私が教育に対峙する時の土台は以前の職場で培われたものであり、

前職で得た経験が私を構成する幹となっていることは間違いありません。

この感謝の気持ちについてはまた後日、ここで書きたいと思います。





  


Posted by 立志塾  at 00:05塚越

2014年09月15日

敗者復活戦 〔中村〕

 ここのところ、牛久保校では夏の暗記コンクールの追試が実施されています。


 一昨日も昼からその対応に追われ、


 何十枚もの答案を一人でさばいておりましたので、答案の波に飲み込まれたと言うのか、“採点酔い”しかけていました(笑)。


 



 その中で、雑な勉強をしてるな、と思う生徒がちらほら存在します。


 年号や県庁所在地を番号順に丸暗記しているだけ、みたいな。


 そんなことが将来役に立たないことに気付いているのかいないのか、、、、、、。


 「ここって何県(の県庁所在地)?」と私が聞くと、表情がひきつり、金縛りにあったかのように固まるんですね。これではダメです。






 参加者たちはこの追試をどういう位置付けとして捉えるべきなのか。


 まず、己が追試の対象となったことを反省する必要があるのは言うまでもないですが、


 これをただの懲罰と思うのか、挽回するチャンスと思い臨むのかによって、その後の学力に大きな差を生むことでしょう。






 これは、スポーツに置き換えれば敗者復活戦のようなもの。


 すでに上位を走る子たちに大きく水をあけられているのですから、


 ここで夏休み中に浪費した時間を取り戻す努力をしなければ、勝ち得ないどころか、ますます差が開く一方です。


 たかが追試、されど追試。その本質はみんなの成長を期待してのこと。有意義なものとなりますように。






 今日も追試は行われます。


 定期テストが終了した牟呂校の生徒たちは、ここから早く合格していって下さい。  


Posted by 立志塾  at 00:03中村

2014年09月14日

41.25〔塚越〕

今年もチラシ用の講師写真を撮影し直しました。


一年でそんなに老けていく訳ではないですが(笑)、


なるべく実態に近づくように努力したいですからね。





まず、この元気な笑顔から






毎年こうやって同じ表情をつくれることに感心します(笑)





続いて、クールな彼







確かに“痩せたのかもしれませんが、生徒諸君知っての通り元気ですよね。





そして、この人。






最近、PTA活動で忙しいですが、立志の講師もしていますからね(笑)





そして、私。







最近は、変わり映えしません…



あとの2人はまた載せますが、



平均年齢41.25歳。



一人だけまだ30代がいて、平均年齢を下げています。



分かりますか??




  


Posted by 立志塾  at 00:05塚越

2014年09月13日

月[金田]



先日は月が綺麗でしたね。

一説によると夏目漱石が英語教師をしていたときのこと。

生徒が”I love you"を「我君を愛す」と訳したのを聞き、

「日本人はそんなことを言わない。月が綺麗ですね、とでもしておきなさい。」

と言ったとか。

夏休みを駆け抜け、その後定期テストもあったので空を見上げる暇もなかったのですが

久しぶりに見上げた先にはいつもより大きめの真ん丸の月が浮かんでいました。

たまにはこうして心静かに深まる秋を感じるのも悪くないですね。

https://www.youtube.com/watch?v=3gc8-cIZBAc&feature=player_detailpage

名曲です。

ややMCが長いですが(笑)
  


Posted by 立志塾  at 02:01金田

2014年09月12日

久しぶりに、かなりイラッとしてしまった[三橋]

ある日の出来事。

小4の息子は、スイミングiconに行くために
“5時10分”
に家を出なければならないicon17

5時になった。

「おか~さ~ん。史上最強にお腹が痛い・・・icon11
と言ってトイレに駆け込む息子。

怪しい。
絶対に怪しすぎる。

前にも史上最強の腹痛はあった。

・・・

やはり予感は的中。

10分経っても出てこないface07

そのあと用事がある私は焦りだすicon10

12分・14分・15分・・・

その都度ご丁寧に息子に時間を伝え
イライラしてきた私。

とうとう20分になってしまった。

ようやくトイレから出てきた息子。

「今日さぁ、時間遅くなったもんで、休むわ。」
・・・おいおいicon

息子との追いかけっこが始まるicon16
イライラしていた私から、息子は笑いながら逃げて行く。
イライラが頂点に達した私は、

「❍△☓※・・・icon08icon08

色んな言葉を発したと思う。

その後やっとつかまえスイミングへ。
車内には、無言の私といつも通りペラペラよく喋る息子。

息子を送り届けた後
ふと空を見上げると

すーっと気持が落ち着いてきた。

「なんだか言いすぎたかなぁ。大人げなかったなぁ。」


夜息子に
「お母さん、言いすぎた。ごめんね。❍❍は?」
と言ってみた。
「ぼくもごめんね。」
と返ってくると思い期待したのも束の間、

「ん?大丈夫。」

そ、それだけ?

・・・はぁicon11

久しぶりに脳が活性化した気がする。
よしよし、いい時間だったと思う事にしよう。

~刺激があるから人生は面白いicon23
ですね。



  


Posted by 立志塾  at 01:00三橋

2014年09月11日

車窓から…〔京子〕

まだまだ暑い日が続いていますが…icon01



ふと…頬をなでる風に



秋を感じ…icon



ちょっぴり切なくなる今日このごろ



















県のPTAの会議で、鶴舞まで向かう電車の中…



ひと月ぶりに窓から見える景色が



相変わらず…いいなぁ♪…っと…♪



それにしても…今年は…



電車…いっぱい…乗ってるなぁ♪…っと…♪(笑)



…で…



今さら…ですが…







『TOICA』の便利さを先日から実感しています…♪



ということで…



電車の窓からの景色で…一番のお気に入りは…♪



夕暮れどきの…JR飯田線で



豊川(とよがわ)の上を通るときの



キラキラ輝く水面(みなも)と…空と…遠くの山並みに…



心がキュンっと…なります…♪



いつも見とれて…シャッターチャンスが全く無いですが…(笑)



京子…42歳…(8月に1つ歳が増えました…(;一_一)♪)



新品の『TOICA』を持って…



週末は…豊田まで出張…♪







  


Posted by 立志塾  at 01:59京子

2014年09月10日

Apple Watch 〔晃詳〕




殊に最近、

この企業の出す商品が、世界に与える影響というのは、


とても大きいように思います。




「iPod」、「iTunes」、そして「iPhone」、「iPad」。。。




生徒のみんなの中にも、使っていたり、使ったことのある人は多いかもしれませんね。





そのApple社のスペシャルイベントが、


日本時間の今日10日の午前2時から行われ、








噂の新製品が、遂に姿を現しました。







 




 





その名を、「Apple Watch」と言います。








私自身は、


「あぁ、Appleが作ると、スマートウオッチはこうなるんだ。。」


なんて、驚愕した訳なのですが、







さて、この「Apple Watch」は、




またしても、世界を変えていくことの出来る存在となり得るのでしょうか??















  


Posted by 立志塾  at 05:58晃詳

2014年09月09日

2015年度へ〔塚越〕

書いたこともないし、話したこともないが、



毎年9月になると来年度に向けて私だけが動きだす。



カリキュラム、人員配置、募集チラシ…



孤独な業務で、一年の中で最も集中する業務かもしれない。



まだ残暑厳しい9月ではあるが、



今日の私の頭の中は完全に3月の初春の空気で満たされていた。



まだとても終わる気配いはありませんが、



明日からまた残暑に向かっていきます!



  


Posted by 立志塾  at 00:05塚越

2014年09月08日

中1の秋 〔中村〕

 先週の土曜日、牛久保校中1授業時に暗記コンクールの結果が返却されました。


 前回(春)同様に上位をキープ出来た子、またそうでない子、初めて上位に顔を出した子、思い通りの成績を残せずに低迷している子、、、、、、。


 個々に事情があり、個々に夏休み中の過ごし方に違いはあれど、共通の出題範囲で平等に与えられた時間の中で取り組み、試行錯誤しながら良い結果を残せた子たちは、この夏確実に成長したのではないでしょうか。


 与えられたものを最低限やっていた小学生時分からの脱却です。


 答案返却時の話を聞く態度や表情は、3月の新年度開始時のそれとは異なり、随分逞しく感じられました。


 Aクラスメンバーは現状に満足せずより高みを目指して切磋琢磨してほしいし、Bクラスメンバーはまず日頃のチェックテストに対して真剣に向き合うことが出来なければこのまま上がって行けないでしょう。


 中1において、各教科ともに、内容的に山場を迎えるこの2学期。


 本当に頑張るのはここからです。


 この秋、ここぞという場面で踏ん張ってやり切る根性と体力づくりが始まります。  


Posted by 立志塾  at 02:56中村

2014年09月07日

突き抜けます 〔塚越〕

この夏、集団としては大きく進化した牟呂。

ここからの1学期期末テスト、そして1学期内申点の結果に期待が高まります。

詰めの甘さはいけません。

とれるものは徹底的にとること。




一方、文化祭と体育祭の準備でも忙しい牛久保。

両立なんてするのが当たり前。

一生の記憶に残る、文化祭、体育祭、同時進行で取り組んだ受験勉強。

そんな思い出も素敵でしょう。




そんな今日から、秋期講習がスタート。





ガチンコ勝負のスタートです。






みんなは気づいていると思うが、

立志生が突き抜けていくことを楽しめるといいですね。



  


Posted by 立志塾  at 00:05塚越

2014年09月06日

勝負の週末[金田]

夏休みが終わっても息つく暇もなく牟呂校は定期テストに向けての勉強会です。

中3生の多くの変貌ぶりには目を見張るものがあります。

一気に「受験生」としてのモードにギアが入ったようです。

「成績を上げたい」「志望校に一歩でも近づきたい」という気持ちが端々から伝わってきます。

日頃のチェックテストの合格具合、暗記コンクールの結果、自学ノートの内容、

挙げだしたら枚挙に暇がありません。

そしてその短期的なターゲットが今回の定期テストになっています。

前期の内申点にもつながる大事なテストです。

多くの生徒に

「過程も大事だがこの時期は結果も求められる。そのために感じるプレッシャーにも打ち勝つこと」

と伝えています。

指導するこちらの緊張感があります。結果を残さなくてはなりませんから。

このヒリヒリするような感覚が一体感を生み個々に努力していては得られない力が湧いてくるのだと思います。

全員で同じ方向を向いて全力で走っていきましょう!

また明日も明後日も教室で待っています!

この熱い力が中2にも中1にも伝わることを願っています!  


Posted by 立志塾  at 00:26金田

2014年09月05日

がんばれ、子供たち!![三橋]

~一年半前~

3年生全ての授業が終わり、
わざわざ駆け寄って来て

「ありがとうございました!!」

と言ってくれた生徒たちがいました。

丁度その頃・・・
私は大切な家族を失ったばかりでした。

その言葉を聞いた瞬間
思わず涙が・・・(T-T )

その時改めて思いました。

~ありがとうを言わなければいけないのは私のほう。
辛い時、本当にみんなの笑顔・真剣な眼差しに救われたな、と~

牟呂ではテスト週間に入り、
毎日勉強会が続いていますicon

勉強に取り組む姿勢
チェックテストのでき
授業中の真剣な表情

頑張っている姿を見ると
すごく元気を貰うのですicon21

子供は大人にとって活力になるのです。

子供たちからパワーを貰って
一年の後半戦も頑張ります!!icon23

キラキラ キラキラ ありがとう、そして頑張れ子供たちキラキラキラキラ

  


Posted by 立志塾  at 00:50三橋

2014年09月04日

念ずれば…〔京子〕

長かった夏休みも終わり…icon01



牟呂校は既にテスト週間ですね…kao



牛久保校の多くの生徒たちは



学校の課題テストや実力テストも終わり



今月行われる文化祭の準備や体育祭の練習で



毎日クタクタの日々が続くことでしょう…



我が子たち…昨日、夕食後は爆睡でした…(笑)



忙しい日々の中…



いろ~~んな結果が…数字で出てくる時期でもあります…



ひとまず、夏休みの結果…♪



立志暗記コンクール(塚コン)はどうだったでしょうか??



とくに、中3生…



夏休みに頑張った結果が…



思いどおりでも…そうでなくても…



まだまだ…これから…!!icon09icon09icon09



ここからが勝負です!!



先週のブログ内容のおまけですが…



講演に来てくださった、お母さん尼僧の小林良正(りょうしょう)先生から



嬉しい“お言葉”を色紙でいただきました…♪







心折れそうな時…眺めています…♪



強く思うこと、念ずること、諦めないこと…



きっと、どんな形であれ…花ひらくはずです…



立志生!!  がんばれ!!



  


Posted by 立志塾  at 06:18京子

2014年09月03日

困難は分割せよ〔晃詳〕



先日、このブログにて、


中村先生が、

中1~中3の国語教科書の中で、最も好きな作品として、


向田邦子さんの「字のない葉書」を挙げていました。


http://risshijuku.dosugoi.net/e675721.html




へーっ、そうなんだ、と思いつつ、


では同じように、教科書に掲載されていた作品から、

今なお私の中に、強く残っているものは何だろうと考えたときに、




浮かんだのは、この言葉でした。





「困難は分割せよ」







中3生のみんなは、もう授業でやっているのでしょうか??


そうです。

ルロイ修道士です。指言葉の。


井上ひさしさんの「握手」という作品になりますね。



ルロイ修道士が、主人公であるわたしに最後に会ったときに、


贈った言葉です。







「仕事がうまくいかないときは、この言葉を思い出してください。

 『困難は分割せよ。』

 あせってはなりません。

 問題を細かく割って、一つ一つ地道に片づけていくのです。

 ルロイのこの言葉を忘れないでください。」

  (作品より引用)







その言葉を、

私は私自身の仕事等がなかなかうまく回っていかないときに、


思い出しては反芻し、実践してきました。




実際、その通りだと思うんです。








あの頃、教科書を通して出会った作品から、

今なお影響を受けているなんて、


なんだか不思議な気がします。







     ~こちらの文庫本にて、読むこともできます~





さて、あなたの好きな作品はなんですか??(笑)



  


Posted by 立志塾  at 11:58晃詳

2014年09月02日

オスカー〔塚越〕

牟呂の1学期期末テストに向けて、時事問題対策をつくっています。

テストに出るとか出ないに関係なく、記事をひたすら読んでいくので、

私は今、かなり時事に詳しいです…




今回気になったのは、やはり盲導犬のオスカーの記事ですね。

オスカーの所有者の方は「オスカーは私の体の一部。私が刺されたのと同じ。」

とおっしゃってましたが、




私はもっとひどい卑劣な犯罪だと感じました。




全盲の方であれ、赤ん坊であれ、完全な弱者に対して攻撃を加えるのは、

卑劣なことであるのはいうまでもないが、

全盲の方も赤ん坊でも、声に出したり、泣いたり、抵抗する素振りを見せることはできます。



このオスカーは3回か4回、フォークのようなもので背中を刺されても、それでも一切声をあげなかった。

“主人が危険にさらされている時以外は絶対に声を出さない。”

この教えを命がけで守ったんですね。

私は殺される瞬間までオスカーは声を出さないんだと思う。





その忠誠ぶりは我々人間の域をはるかに超えている。

その人間を無防備な状態で守っていた存在を攻撃した人間。

どんな心で、できるのでしょう。





もう一つ驚いたことがある。

盲導犬協会の方が語っていたことで、

盲導犬にガムをつけるとかマジックで落書きをするとかは、まったく日常的な出来事で驚くことではないらしい。




怒りで体が震えますね。




模倣犯を増やさないために今回の事件ですら、公開するかどうか悩んだそうですが、

私は公開して良かったと思います。




まっとうな人間なら、これから盲導犬とすれ違ったら、注視しますよね。

卑劣な行動をしている者がいれば、注意できますよね。

その程度の勇気をこの事件をきっかけに持てますよね。




今回の事件は盲導犬の忠誠心と卑劣な人間の実態を示す例として長く語り継がれていくだろうと感じたし、

きっと同じようなことを感じている人も多いだろうと感じたから、

書きました。










  


Posted by 立志塾  at 00:05塚越

2014年09月01日

そして歩む 〔中村〕

 この世の中の森羅万象、終わりは無ではなく、始まりであるという真理。ちょっと難しいですね。






 夏休みが終わりました。


 ということは、新しい生活が始まったということでもあります。


 何も無くなった訳ではありません。


 牟呂の子たちはテスト週間が、牛久保の子たちにおいては文化祭、体育祭に向け忙しい毎日が続くことになります。


 暗コンの追試もありますし、英検や漢検に向けて動き出す子たちもいるでしょう。中3生は秋期講習が始まります。


 夏休みにはなかった過ごし方、新たな時間の使い方が待っています。


 それらを効果的に活かせることが“成長すること”なのだと私は思っています。


 夏休みに修得したことを肥やしにして、次は何をしていこう、と考えられる人はひとつ、ふたつと階段を上っていけるでしょう。


 自学ノートの中身が変わらなければ、“やってるつもり”でも成績は伸び悩むでしょう。







 特に中3生は、下校後に持て余すほどの時間があります。


 1年前、おそらく「(受験勉強は)中3の部活が終わってから頑張ればいいや……」と思っていたはずです。


 今がその時です。


 浪費することなく、次のステージが“始まっている”ことを忘れることなく、歩んでいきましょう。  


Posted by 立志塾  at 00:02中村