2005年04月20日
謎の色鉛筆

~牟呂の授業後~
昨日、牟呂の授業後にパシャ。牟呂の中2生諸君の中には 「あれ?いつ撮った?」 と思う子もいるだろう。そうなのです。最近、ポケットにデジカメを入れていて、ふと思いついた瞬間にパシャっと決める謎のカメラマンでもあるのだ。
まず最初に女子生徒はピースの特訓をしているのか???私は人差し指と中指をそんなに開くことができない。改めてじっと手を見る・・・。
さて、牟呂校の通称「サロン教室」には500色もの色鉛筆が壁にずらーーーーと並んでいる。(牟呂の生徒はもう、当たり前という感じかな・・。牛久保生はここで「えっ」と驚く場面ですよ。)
この教室に初めて来た日にしばらく呆然と眺めてしまったことを覚えている。「芸術おんち」のこの塚越でさえその微妙ーーーーーな色の違いに感心したのです。もし、これがコンピューターで作った色の配列であれば、「あっ、コンピューターね。」で終わりであろう。でも、違う。すべて人間が作り出した色である。その証拠に一本一本にご丁寧に色の名前が書かれているのです。「乙女のささやき」ってどんな色か想像できます?? 私はもう思い出せません。それにしてもやはり人間はすごい!!!やはり、人間の心を動かすのは人間なのだと改めて思ったのでした。
(お尻がまた少し痛い塚越)
Posted by 立志塾
at 01:00
│塚越