2005年10月13日
今日も弁当の日

~感謝していただきましょう~
牟呂校における連日の教室開放も大詰めです。静寂の中で1時間から2時間近く学習に取り組むことは、慣れた生徒にとっても根気のいることでしょう。学習と学習との間にある休憩では、みんな好きにしゃべったり、じゃれ合ったりして息抜きをします。
この教室開放、週末は午後1時から、平日でも午後5時から開始しますので、夕食を取るために長時間の食事休憩が存在します。生徒たちにとっては、凝り固まった脳ミソを和らげ、不足したエネルギーを補給し、頑張り合える仲間たちと歓談出来る憩いのひとときです。
みな、めいめいが持参した食事を広げている訳ですが、コンビニで買ってきたおにぎりやパン、お弁当の子もいれば、親御さんの手作りのお弁当の子もいます(なぜか、手作り弁当を持参しているのは女子に多いですね)。そんな様子を見ていると、生徒たちばかりでなく、バックアップしてくれている親御さんたちのためにも、こちらが良い教育サービスを提供し、成績向上に貢献しなければ、と思いを強くする次第です。
開放時の食事代として、“特別小遣い”を支給していただいている保護者の皆様、ご理解ありがとうございます。また、毎日のこの開放のために、お忙しい中お弁当を作っていただいている保護者の皆様、ご協力ありがとうございます。みな笑顔でお弁当を口に運んでいます。そして真剣な表情で学習に打ち込んでいます。誰一人、ゴミを散らかしたり机の上を汚したりする子はいません。マナーを意識し、ルールを遵守した上での確かな行動は、やがて学力にも良い影響をもたらすと考えています。
さぁ、もうひと頑張りだ。ファイト牟呂中生!!!!
(この歳になると、母親の手作り弁当の味が恋しい中村でした)