2005年10月21日

不満の原因は自分にあり!


 ~挫折禁止です!~
 
 中間テストの結果が返ってきています。良い結果を報告してくれる人もいれば、悪い結果に口をつぐんでしまう人もいたりします。テスト後の良く見られる風景ですが、決して僕らは慣れることはありません。なぜならその結果の一喜一憂にはそれぞれに違ったドラマがあるからなのです。それを僕らが勝手に一括りにすることなんてできません。上がった生徒には心から賞賛の言葉を贈り、下がってしまった生徒に対しては心の底からがんばれる言葉を情熱を込めて語るようにしています。少しでもその子が孤独な気持ちを感じないように…
 また、我々講師も生徒のみなさんも、結果の出ないことを何かに責任転嫁をしたり、不満を他人にぶつけているうちは、自らの進歩はきっとないと思います。うまくいかなかった時にまず自分に何か問題があったのではないかと考えるようにしなければなりません。自らを厳しく振り返るからこそ、次の機会に能動的に進歩しようという気持ちが生まれるのです。もし、他人の責任にしていれば、それを自らが能動的に変えさせることなどできませんし、そこには殺伐とした人間関係しか残りません。そんな悪い雰囲気では伸びるものも伸びないですよね。お互いが真摯に自分の反省点を省みて、お互いが次に向けてがんばろうとすることが大切だと思います。まずは不満がある人はその原因を自分の中に探ってみるといいと思います。(みんなの点数に一喜一憂している金田です。)  


Posted by 立志塾  at 00:56中村