2010年01月30日
a phone call from Singapore〔中村
先日、授業後に携帯が鳴った。
画面を見ると、なぜか「+」から始まる10ケタの番号が。
ドキドキしながら出ると、発信者は高校時代の野球部のチームメイトTさん(主将)であった。
私のメールアドレスを知りたいとのこと。今夏に、国府高の野球部OBと試合をしようということになっているらしい。詳細を後日メールでみんなに伝えたいのだそうだ。
中村「いまどこにおるの?」
Tさん「シンガポールじゃんねぇ」
中村「はぁ?」
私は彼がてっきり東京にいるものだと思っていた。ところが知らぬ間に世界を股にかけるビジネスマンになっていたのだ。
どうりで番号がおかしかったわけだ。
国際電話の先方を気遣い、込み入った話まではできなかったが、都合がつけばぜひ参加させてもらいたい、とだけ伝えて電話を切った。
何だか不思議な気分だった。頭上を吹く風は乾いて冷たかったが、電話口の声からは、雨季と乾季の区別もない30℃の湿った熱気が感じられた。
画面を見ると、なぜか「+」から始まる10ケタの番号が。
ドキドキしながら出ると、発信者は高校時代の野球部のチームメイトTさん(主将)であった。
私のメールアドレスを知りたいとのこと。今夏に、国府高の野球部OBと試合をしようということになっているらしい。詳細を後日メールでみんなに伝えたいのだそうだ。
中村「いまどこにおるの?」
Tさん「シンガポールじゃんねぇ」
中村「はぁ?」
私は彼がてっきり東京にいるものだと思っていた。ところが知らぬ間に世界を股にかけるビジネスマンになっていたのだ。
どうりで番号がおかしかったわけだ。
国際電話の先方を気遣い、込み入った話まではできなかったが、都合がつけばぜひ参加させてもらいたい、とだけ伝えて電話を切った。
何だか不思議な気分だった。頭上を吹く風は乾いて冷たかったが、電話口の声からは、雨季と乾季の区別もない30℃の湿った熱気が感じられた。
Posted by 立志塾
at 23:02
│中村