2005年06月03日
本気で嬉しいです。

~極上の喜び!!~
ふと思う、「立志塾だより」を一体、どれくらいの人々が読んでくれているのだろうか? 先日、ZIPの拓一郎が言っていた。「誰が聞いているのか、どれくらいの人達が聞いているか、分からんけど話し続けんといかんのは結構大変だよ。」その気持ちは分かる。授業をしていれば生徒の反応は嫌でも分かる。「立志塾だより」はラジオに似ている。誰がいつ見ているのか全く分からない。でも、一方的に発信し続ける。
また、拓一郎は言っていた。「BBS(パソコンからDJへの直接のメッセージ)は本当に嬉しい。“反応してくれる”のが嬉しい。」これもよく分かる。生徒が自学ノートに「立志塾だより」の感想をちょこっと書いてくれているだけでかなり嬉しい。感想は同じである。「反応してくれる」のが嬉しいのである。
先日、牛久保で立志テストが終了した。その成績表にはご父母のコメントを書くことができる欄がある。勿論、すべて熟読する。その中にこのコメントを発見した。「立志塾だより、毎日楽しみに見ています。」←この短い文章を何度も何度も読み返した。こんな、嬉しい“反応”は滅多にない。「こんなことで??」そう思う人もいると思う。←全然違う。めちゃめちゃ嬉しかった。だから、ここで紹介している。
「立志塾だより」は立志塾の核の部分ではない。我々の核は授業である。ここは我々講師がどんな人間で、何を考え、どんな日々を過ごしているのか一方的に紹介している自己満足サイトである。でも、その「おまけ」を楽しみにしてくれている父母の方がいることは、私にとっては「極上の喜び」である。
改めて、「ありがとうございます!!!」
そして、今これを読んでくれている方々⇒「ありがとうございます。」
ちょっとした“反応”。 これからも待ってます!!!!(塚越)