2005年06月21日
第一陣合格者!!

~Can you find your own sheet paper?
テスト週間です。
豊川南部では今週からテストが始まる。ということで、牟呂校生諸君より、一足先に開放や各種チェックテストがスタートしている。もう立志生にはお馴染みの英語の「テスト範囲本文丸暗記テスト」の第1陣が牛久保中3生からスタートした。
豊川南部は牟呂校の生徒諸君とは少し違う事情がある。そうです。中間テストがないのです。つまり、テスト範囲はどの教科でも「教科書のはじめ~」ということになります。
私個人的な考えでは、中間テストのある牟呂の生徒諸君の方が、理想に近い。南部の生徒はここにきて一気に9教科の勉強を大量にこなさないといけない。テストで点を取ることも大切だが、実力として定着させることも大切である。そうゆう意味では南部の生徒は日ごろの学習が、“ものを言う”。テスト週間だけ勉強する生徒は、「あまりの量にやる気が減退し」「覚えきれず」「実力もつかない」という悪循環を生み出す。
このテストに向けて、立志牛久保生には日ごろから自学ノートも含めて「充実の宿題」を与えてきたつもりだ。また、「立志テスト(中間テストの代わり)」での勉強も効果があったはずである。
上の答案用紙は今回中3生で「一発合格した生徒」の答案用紙である。「教科書最初~27ページ」までを日本語訳を見ながらすべて書き続ける。
37名中25名が一発合格である。※コンマなどの符号まで含めて全く間違っていない生徒もいた。
私の合格基準は厳しい。符号や、大文字小文字の違いは良しとしても基本的にはほぼ、正解していないと合格にはならない。
不合格の生徒でも全部不合格という生徒は一人もいない。ほとんどの生徒が
「1~3ページくらいのみ」やり直しということである。
上々のスタートである。これから牛久保、牟呂校生徒諸君をこの本文地獄が襲い掛かる!!!そして、たくさんの問題と戦うこととなる。
最近、私の授業中に「えーー。無理ーー。」という発言はなくなった。いいことである。そうです。無理と言った人間が「無理」だと決め付けるのである。
久しぶりにこの言葉を送る!!
立志生諸君、“人間は「できない!無理!」と口から発したその瞬間に、自然と「逃げ」の姿勢を取る生物である。”
“できぬの「ぬ」を「る」に変えよ!!!”(塚越)