2005年06月09日

自学ノート新記録達成!!!


~ノート1・2ページ~

~ノート3・4ページ~

~ノート5・6ページ~

~ノート7・8ページ~

~ノート9・10ページ~

牛久保の中3は木曜日と土曜日に授業がある。
ということは、土曜日に提出される自学ノートは金曜日の1日分の勉強がされていることになる。1日であれば1ページであるのが普通である。勿論、2ページやる生徒もいるが今日はちょっと様子が違う生徒がいた。「んっ??何だこれ??」としばらく困惑するノートに出会った。
 この自学ノートは、めくれどめくれど終わらない。一瞬、「これは何か間違って、別のノートを出したのか?」と思い、表紙を見直した。すると、やっぱり「立志自学ノート・土曜日提出用」と書いてある。内容はひたすら英検3級の単語が書かれている。
 英検の3級に挑戦したことのある生徒であれば、ピンとくるはずである。あの「習ってない単語との闘い」がどれほどつらいものか!英語を一番得意教科としている生徒が、「きつい・・」と感じるのが英検である。しかもこの時期の3級である。(中3終了程度を中3のはじめに受験することになる。)
 このノートの持ち主は明らかに5教科の中で英語が一番苦手である。今回の英検チャレンジは自分へのチャレンジでもあったはずだ。
 彼は金曜日1日で、これだけ勉強した。土曜日に向けての社会の通常授業の宿題もあった。私は彼がその宿題を全問正解していることをはっきりと覚えている。
 もう一つ、覚えている。前回の英検講習の時に単語のチェックテストをやった。数え切れないほどの単語の中から40問バラバラに出題した。居並ぶ英語の実力者が35点前後がやっとであった時に彼だけが40問全問正解していた。
 きっかけは自分で作ることができる。今まで英語の勉強から逃げていたから英語が苦手になっただけのことである。苦手教科を得意にするにはこれくらいの気合が必要なのは事実である。
 生徒諸君も是非、覚えておいて欲しい。勉強には「理屈を超えた気合い」が必要になる時もある。(塚越)
   


Posted by 立志塾  at 00:17塚越