2010年11月16日

定期演奏会[金田]

2人に続いて音楽ネタです。
日曜日はある管弦楽団の定期演奏会に行って来ました。


びっくりするようなバブリーなホールでの演奏です。

20回の区切りの公演ということでわりとメジャーな選曲になっていました。

シベリウス 「フィンランディア」

ハチャトゥリャン 「仮面舞踏会」よりワルツ

モンティ 「チャルダッシュ」

※この2曲は浅田真央が過去に演技で使用したので有名

チャイコフスキー 大序曲「1812年」

ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」

※この曲の第1楽章は牟呂中のオーケストラ部の演奏でも聞いたことがあります

そして、アンコールは

ヨハン・シュトラウス1世 「ラデツキー行進曲」でした。

ニューイヤーコンサートよろしく、会場も拍手で一体となりとても盛り上がりました。

あっと言う間の2時間。とても楽しい時間でした。

やっぱり生の演奏はいいですね。また行きたいです。





牟呂中オーケストラ部のみんなお疲れ様でした。

ここまでがんばってきたことは自信にしていいと思う。

今度は勉強でがんばる番です。

いっしょにがんばるぞ!!

君たちの演奏は本当に素晴らしい!!

  


Posted by 立志塾  at 02:00Comments(8)金田

2010年11月16日

我が人生にこの一曲 ① [塚越]

本当に好きなものって人に語らない。ってのが私の持論。

言っても言わなくても何も変わらないですからね。

だって好きなんだもの・・・ みたいな。



ってなこともあって今までほとんど音楽についてブログに書いてこなかった。

そして、授業でもほとんど語ったこと、ありませんね。

でも、自分の人生を考えたりすると、もう折り返し地点を越えてると思ったりする(笑)。

良いものは素直に伝えていきたいと思うようになりました。

これもシリーズ化していきます。





題して、“我が人生にこの一曲”

私の人生において忘れられぬ珠玉の名曲を紹介していきます!!!

今回はまず、私のルーツから・・・





私が小5の時にジョンレノンが暗殺された。

この時の大人たちの動揺というか混沌というか、何とも形容し難いものがあった。

言葉じゃないんですよね。

理屈じゃなく、当時の雰囲気が“この人ってすごい人なんだなー”って私に教えてくれた。




これは私のアイドルが松田聖子からビートルズへと転換した衝撃的な“出会い”であった。

死んだ直後に出会うって、寂しすぎますけど・・・




公式アルバム13枚、213曲。カセットテープが切れるまで聴いた。切れるとまた借りてきて録音するんです。

自分の小遣いの大半はビートルズ関連の書籍に費やされることになり、いろいろ本屋をまわってもビートル

ズに関しては自分が持っていないものがなくなった。




中学生の時かな・・・

みんながチェッカーズや中森明菜の話題で盛り上がっている時に

「どうしてもサージェントペパーズよりアビーロードの方が好きだな・・・」なんて考えてたりした。

13枚のアルバムのタイトルを自分の好きな順に書いて一人喜んでいた(笑)

ファーストの“Please Please Me”のA面の一曲目の“I saw her standing there. ”からラストの

“Let it be”のB面の最後の曲“Get Back”まで何も見ずに英語で書けたりした(笑)

一人の部屋でジョンレノンへ手紙を書いてた時期もあった(苦笑)




そろそろ引いてきたと思いますのでこれくらいにしときます・・・




気付くとビートルズから脈々と続くロック史を語る上で欠かせないミュージシャン達を聴きあさることに・・・

ボブデュラン、クリーム、エクスペリエンス、ストーンズ、ツェッペリン、ジェフベックなどなどの王道からスタ

ートしてその他のハードロック、グラムロック、フュージョン、ブログレ、ファンク、ヘビメタ、パンクに一時寄り

道してジャズへ、みたいな・・・




このあたりは洋楽好きにはありがちの“片っ端から聴く!!!”ってやつですね(笑)

聴いて耳コピ、バンドで演奏。このサイクルがはじまった。




これからこのシリーズで少しずつ紹介していきます。




で、いろいろ聴くんだけど結局ビートルズに戻り、そして原点はジョンレノンだったりした。

一番好きなミュージシャンは?って聞かれて、今はビートルズとかジョンレノンって答えないし、そう思わな

いかな。

何だろう・・・超越してるんですよね。

リバプールの生家の前まで行って石を拾ってきたのは後にも先にもジョンレノンだけですからね(笑)





ジョンレノンが暗殺された次の日に学校で音楽の授業があった。

その時の音楽の先生の名前も顔も覚えていない。

でも、泣いていたのは覚えている。

そして、何も言わずラジカセからこの曲を流した。




今思うと、これがすべてのはじまりでした。


暗殺される直前に発表された“Double Fantasy”から


woman
http://www.youtube.com/watch?v=hp_Ypj3F6sw&feature=related



曲の最初に何かささやいています。

 

“For the other half of the sky.”(空の半分は女性のために・・・)



ジョンらしいですよね。
  


Posted by 立志塾  at 00:05Comments(10)塚越