2010年11月12日

合唱コンクール[金田] 

今年も行って来ました。

合唱コンクールです。
これは中3の学年合唱です。
指揮者は立志生です。
この生徒を含めて中3生は実に8名が伴奏および指揮者を務めていました。
ちなみに中2も4名、中1も5名います。
しかも、1年の指揮者賞、2年の指揮者賞、3年の伴奏者賞を立志生が見事獲得しました!
隣に座られていた塾生の保護者の方に
「立志生は大活躍ですね!」
と言っていただきました。
とてもうれしかったですね!
僕の中3の時の担任のT先生にも例年のごとくお会いしましたが、
「うちの塾生がんばってるでしょ?」
と軽く自慢してしまいました。

そのT先生に
「少しやせたなぁ」
「先生もお変わりなく」
「今年の『いざ立ていくさ人』はどうだった?」
などしばし思い出話に花が咲きました。
しかも、審査員ゲストには中学当時3年間音楽を教えてもらったO先生がお見えになっていて中学時代に戻ったような気持ちにさせてもらいました。(O先生とはお話できずじまいで残念…また会いにいきます!)
オーケストラの演奏もオペラの観賞会も見ごたえがありました。


立志生のみんなほんとに良くがんばりました!次は中間テストがんばるぞ!!


それにしてもほんとに楽しい時間だったなぁ。  


Posted by 立志塾  at 02:00Comments(17)金田

2010年11月12日

To teach is... [塚越]

テスト週間直前ですね。


生徒諸君はこんなことを思ったことがないですか?



「何で先生たち、そんなに問題解けるーー? テスト代わりに受けてよーー!!!」



ここが“鍵”だったりします。



先生たちが解けるのは頭がいいからなのでしょうか?



そうです(笑) いや、違います。



“教えているから解ける” という側面もあります。



「教える」って実際に解くことより、遥かに難しいことです。



完全に腹のそこから理解して、このやりかたもある。いや、これもできる。いやいやこれでもいける。



ちょっと待てよ。これとこれを組み合わせたこのやり方が効率が良い。いやいやいや・・・



こんなことを繰り返して授業って進化していきます。



そして、その進化はこの仕事をしている限り続きます。



よく我々の業界では“新人だった時の生徒に申し訳ないなーー”って話題が出ることがあります。



でも、10年後に君たちに対してこう思わないといけません。



“あーー、10年前の生徒に申し訳ないなーー”



これが講師の理想なのです。



“To teach is to learn twice.”



中2なら分かるかな?



不定詞、最近復習しましたね。



「教えることは2度学ぶこと。」



好きな子でも想像するといいかもしれません(笑)



教えられるかな?



「相手を完全に理解させる」つもりで、自分に向かう。



できるかな?



照れてる場合ではないぞ!!!
  


Posted by 立志塾  at 00:24Comments(7)塚越