2010年11月01日

職人気質 〔中村〕

 先日の塚越先生のブログにもありましたが、
来年度の新入塾生の募集を開始いたしました。

 立志生の兄弟(新小4~新中3)、またはご近所で現在塾選びをされている親御さんがいらっしゃいましたら、ひとつお声をお掛けいただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。




 さて、豊川南部中の2学期前期テストの成績が出揃いました。


 我々は進学塾の講師ですから、日々生徒のテスト結果、成績に目を光らせ神経を尖らせています。成績が上がった子にはより高みを目指してもらいたいですし、結果が思わしくなかった子には奮起を促します。


 学生の人物評価項目の筆頭に挙げられるのが「学力」であるのは言うまでもありませんが、無論それだけが人間の価値を決定する訳ではありません。


 通知表には表れない優れた特長が誰にでもあります。それはその子らしさ、個性となって将来の人間形成の一端を担うものでしょう。



 これまで、立志塾の卒業生を含め、一芸に秀でている生徒は数々存在しました。


 絵の達人、ボウリングの名手、空手の超人、ピアノの名人、計算の天才、陸上の韋駄天などなど……。






 そしてここにもう一人、「折り紙職人」をご紹介しましょう。





 彼の作品です。



 「ドラゴン」だそうです。どうですか?見事ですよね。しかも、これは1m×1mの一枚の紙から作り上げられているのだそうですよ。iconicon


 これは私には真似できません。感服します。


 高い想像力と集中力、そして造形に対する強い思い入れが必要でしょうか。


 こんなことを言っている私は芸術大学出身なのですが、文芸専攻だったので立体的な像の創造には長けていません(笑)。


 現在『陶芸家』や『彫刻家』、『デザイナー』などが芸術系職業として成り立っていますが、この子はこの才能を武器に将来『折り紙師』という職業を確立させてしまうような気がしてなりません。  


Posted by 立志塾  at 02:34Comments(9)中村

2010年11月01日

アラマー[塚越]

最近、気になっていたものがある。







分かりますか?





この時点で分かったら、すごいですよ!!!




って私は全くの素人ですが・・・(笑)



“あたし、金田先生、中村先生、京子先生の4人で誰が一番ストレスを抱えていると思いますか?”

って生徒諸君にアンケートをとったら間違いなくこの順位になるでしょう・・・



 1位 金田先生 2位 京子先生 3位 あたし 4位 中村先生




「金田先生は誰に対してもすごく気を遣ってそーーー」


「京子先生は母親でもあるし、大変そーーー」


「塚越先生はいつも楽しそーでストレスなさそーーー」


「中村先生は神経が針金でできてるからストレス感じなさそーーー」




実際の順位は、はかりようがないので分かりませんが、中村だけはその通りです(爆笑)




でも、あたしも結構ストレスを抱えてます。

自分で言ってるうちはしれてるんですけどね・・・





でも、その証拠に、これ買いました。





もう分かりましたか?






HEALING って書いてありますよね。

そうです。アロマキャンドルです。




でも、どうなんだろーーー




これ、打ちながらずっと香りがしてますが・・・




正直言っていいですか?




ここで今日のなぞかけ。





今日買ったアロマとかけて





私の息子とときます。





そのこころは??


















くさい(九歳)・・・






おそまつでした。
  


Posted by 立志塾  at 00:15Comments(16)塚越