2010年11月18日

My textbook 〔中村〕

 文章を書くというのは難しいもので、このブログとて例外ではありません。


 中村マンだって一応、読者を思い浮かべながら書いています(笑)。短過ぎては薄っぺらくなってしまうし、長過ぎては気軽に訪れてくれた読者を疲れさせてしまいます。


 適量で洗練された、小気味よい文章を書けるようになりたいものです。





 中2の国語の教科書に、向田邦子著『字のないはがき』という随筆(エッセイ)が収録されています。



 戦時中、学童疎開をすることになった作者の妹と、その安否を気遣う父親にまつわる実話を題材とした短編です。

 これが名作。教科書でたった3ページ強という分量にもかかわらず、父親の人物像、戦争がもたらす悲しみ、そして中心テーマである家族のきずなが見事に表現されています。

 久しぶりに実家へ帰ってくる妹を出迎える最後の場面では、父親の意外な行動に、何度読んでも目頭が熱くなってしまいます。





 まったくのムダのない文章。そして起承転結の妙です。

 これだけの技量を身につけるには、どれだけ書く練習を積んだらいいんだろう………。原稿用紙何万枚書けばたどり着けるのだろう………。

 随筆や小説(直木賞受賞)に留まることなく、テレビドラマの売れっ子脚本家でもあった向田さんに憧れ続けています。

 これでもまだ一応小説家を夢見てるので………(笑)

 彼女が亡くなったのは私が6歳のときと随分昔ですが、航空機墜落事故の犠牲となったのが大変悔やまれます。

 



 そんな彼女の著作は、私の教科書のひとつとなっています。


~もうボロボロ~

 今でも上手な文章のお手本にさせていただいております。

 偉大なる文人に感謝。  


Posted by 立志塾  at 02:05Comments(11)中村

2010年11月18日

ととのいました 〔塚越〕



“あぶない塾(共栄塾)”の仲村トオルです。






塚越   「あれっ??? ひげ伸ばしてるの???」






トオル  「影がうすい分だけ、ひげは濃くしようと思いまして・・・」











Oh,oops...








彼と知り合って何年経つだろう・・・







トオルの口からはじめてジョークが・・・











ととのいました。










トオルのジョークとかけまして













アクアクララ用に大量に買ったはいいものの、おいしくなくて私が手をつけてないコーヒーとときます。











その心は???













想像以上にアメリカン...
  


Posted by 立志塾  at 00:15Comments(10)塚越