2010年11月16日
我が人生にこの一曲 ① [塚越]
本当に好きなものって人に語らない。ってのが私の持論。
言っても言わなくても何も変わらないですからね。
だって好きなんだもの・・・ みたいな。
ってなこともあって今までほとんど音楽についてブログに書いてこなかった。
そして、授業でもほとんど語ったこと、ありませんね。
でも、自分の人生を考えたりすると、もう折り返し地点を越えてると思ったりする(笑)。
良いものは素直に伝えていきたいと思うようになりました。
これもシリーズ化していきます。
題して、“我が人生にこの一曲”
私の人生において忘れられぬ珠玉の名曲を紹介していきます!!!
今回はまず、私のルーツから・・・
私が小5の時にジョンレノンが暗殺された。
この時の大人たちの動揺というか混沌というか、何とも形容し難いものがあった。
言葉じゃないんですよね。
理屈じゃなく、当時の雰囲気が“この人ってすごい人なんだなー”って私に教えてくれた。
これは私のアイドルが松田聖子からビートルズへと転換した衝撃的な“出会い”であった。
死んだ直後に出会うって、寂しすぎますけど・・・
公式アルバム13枚、213曲。カセットテープが切れるまで聴いた。切れるとまた借りてきて録音するんです。
自分の小遣いの大半はビートルズ関連の書籍に費やされることになり、いろいろ本屋をまわってもビートル
ズに関しては自分が持っていないものがなくなった。
中学生の時かな・・・
みんながチェッカーズや中森明菜の話題で盛り上がっている時に
「どうしてもサージェントペパーズよりアビーロードの方が好きだな・・・」なんて考えてたりした。
13枚のアルバムのタイトルを自分の好きな順に書いて一人喜んでいた(笑)
ファーストの“Please Please Me”のA面の一曲目の“I saw her standing there. ”からラストの
“Let it be”のB面の最後の曲“Get Back”まで何も見ずに英語で書けたりした(笑)
一人の部屋でジョンレノンへ手紙を書いてた時期もあった(苦笑)
そろそろ引いてきたと思いますのでこれくらいにしときます・・・
気付くとビートルズから脈々と続くロック史を語る上で欠かせないミュージシャン達を聴きあさることに・・・
ボブデュラン、クリーム、エクスペリエンス、ストーンズ、ツェッペリン、ジェフベックなどなどの王道からスタ
ートしてその他のハードロック、グラムロック、フュージョン、ブログレ、ファンク、ヘビメタ、パンクに一時寄り
道してジャズへ、みたいな・・・
このあたりは洋楽好きにはありがちの“片っ端から聴く!!!”ってやつですね(笑)
聴いて耳コピ、バンドで演奏。このサイクルがはじまった。
これからこのシリーズで少しずつ紹介していきます。
で、いろいろ聴くんだけど結局ビートルズに戻り、そして原点はジョンレノンだったりした。
一番好きなミュージシャンは?って聞かれて、今はビートルズとかジョンレノンって答えないし、そう思わな
いかな。
何だろう・・・超越してるんですよね。
リバプールの生家の前まで行って石を拾ってきたのは後にも先にもジョンレノンだけですからね(笑)
ジョンレノンが暗殺された次の日に学校で音楽の授業があった。
その時の音楽の先生の名前も顔も覚えていない。
でも、泣いていたのは覚えている。
そして、何も言わずラジカセからこの曲を流した。
今思うと、これがすべてのはじまりでした。
暗殺される直前に発表された“Double Fantasy”から
woman
http://www.youtube.com/watch?v=hp_Ypj3F6sw&feature=related
曲の最初に何かささやいています。
“For the other half of the sky.”(空の半分は女性のために・・・)
ジョンらしいですよね。
言っても言わなくても何も変わらないですからね。
だって好きなんだもの・・・ みたいな。
ってなこともあって今までほとんど音楽についてブログに書いてこなかった。
そして、授業でもほとんど語ったこと、ありませんね。
でも、自分の人生を考えたりすると、もう折り返し地点を越えてると思ったりする(笑)。
良いものは素直に伝えていきたいと思うようになりました。
これもシリーズ化していきます。
題して、“我が人生にこの一曲”
私の人生において忘れられぬ珠玉の名曲を紹介していきます!!!
今回はまず、私のルーツから・・・
私が小5の時にジョンレノンが暗殺された。
この時の大人たちの動揺というか混沌というか、何とも形容し難いものがあった。
言葉じゃないんですよね。
理屈じゃなく、当時の雰囲気が“この人ってすごい人なんだなー”って私に教えてくれた。
これは私のアイドルが松田聖子からビートルズへと転換した衝撃的な“出会い”であった。
死んだ直後に出会うって、寂しすぎますけど・・・
公式アルバム13枚、213曲。カセットテープが切れるまで聴いた。切れるとまた借りてきて録音するんです。
自分の小遣いの大半はビートルズ関連の書籍に費やされることになり、いろいろ本屋をまわってもビートル
ズに関しては自分が持っていないものがなくなった。
中学生の時かな・・・
みんながチェッカーズや中森明菜の話題で盛り上がっている時に
「どうしてもサージェントペパーズよりアビーロードの方が好きだな・・・」なんて考えてたりした。
13枚のアルバムのタイトルを自分の好きな順に書いて一人喜んでいた(笑)
ファーストの“Please Please Me”のA面の一曲目の“I saw her standing there. ”からラストの
“Let it be”のB面の最後の曲“Get Back”まで何も見ずに英語で書けたりした(笑)
一人の部屋でジョンレノンへ手紙を書いてた時期もあった(苦笑)
そろそろ引いてきたと思いますのでこれくらいにしときます・・・
気付くとビートルズから脈々と続くロック史を語る上で欠かせないミュージシャン達を聴きあさることに・・・
ボブデュラン、クリーム、エクスペリエンス、ストーンズ、ツェッペリン、ジェフベックなどなどの王道からスタ
ートしてその他のハードロック、グラムロック、フュージョン、ブログレ、ファンク、ヘビメタ、パンクに一時寄り
道してジャズへ、みたいな・・・
このあたりは洋楽好きにはありがちの“片っ端から聴く!!!”ってやつですね(笑)
聴いて耳コピ、バンドで演奏。このサイクルがはじまった。
これからこのシリーズで少しずつ紹介していきます。
で、いろいろ聴くんだけど結局ビートルズに戻り、そして原点はジョンレノンだったりした。
一番好きなミュージシャンは?って聞かれて、今はビートルズとかジョンレノンって答えないし、そう思わな
いかな。
何だろう・・・超越してるんですよね。
リバプールの生家の前まで行って石を拾ってきたのは後にも先にもジョンレノンだけですからね(笑)
ジョンレノンが暗殺された次の日に学校で音楽の授業があった。
その時の音楽の先生の名前も顔も覚えていない。
でも、泣いていたのは覚えている。
そして、何も言わずラジカセからこの曲を流した。
今思うと、これがすべてのはじまりでした。
暗殺される直前に発表された“Double Fantasy”から
woman
http://www.youtube.com/watch?v=hp_Ypj3F6sw&feature=related
曲の最初に何かささやいています。
“For the other half of the sky.”(空の半分は女性のために・・・)
ジョンらしいですよね。
いいですね!
話し衝撃的でした(泣)
好きすぎてとは………。
でも塚越先生が
ポスターを破って
もってきたとゆう
のも衝撃的でしたがw
あたしはRADWIMPSと
九州男にはまってます!!
是非きいてみて
ください(*^o^*)←
歌詞がとてもステキな曲だったり、明るくなれるような曲とかは
聞いていて本当に和みます^^*
音楽プレーヤーを持っていない為、携帯のボイスレコーダーで頑張ってますww
洋画なら結構見ます!!
私が狂ったように好きなのは
Hey!Say!JUMPですね。
ジャニーズのグループです
その中の中島裕翔はファンに
なって早、6年目です(^ω^)
もう、言葉じゃ言い表せ
ないくらい大好きです☆
今日も早速ありがとよ。
とよみへ
ポスターの話、書いちゃだめよ(笑)
結衣へ
何できいても同じよ。で、拓一郎どうだった?
まゆへ
洋画もまた書くよ!!“つかごシアター”でどう(笑)
僕も教科書にのっている曲がなんとなくぐらいです。
でもすごい方々なのはしってます。
次の回も楽しみにさせていただきます!
ジョンレノンって、あんまり知らないですけど
すごい人なんだなあ
塚越先生は本当に
音楽がすきなんですね!!
好きです!
iPodにも入ってるし
レンタルでCDを借りて
コピーしました!
一時期寝るときには
ビートルズの曲を
毎日聴いてました(笑)
覚えてますか?
たまたまこのブログを見つけてビックリ!
塚越先生がビートルズやボブディランが好きということにビックリ!
僕も大ファンです!
これはコメントしなければと思いました
またいつかお話ししたいです
ありがとよ。次回も楽しみにしてね。
さゆへ
さすがに分かってくれてるね!! そうなんです。いい曲なんです!!
もえみへ
好きな曲は何かまた教えてね!!
しゅうとへ
覚えてるに決まってるじゃん。ビートルズにサッカーっておれと同じじゃん。是非、ビードルズ談義しようじゃないか!!サッカー頑張れよ