2006年02月25日
牛久保中3!! 君たちに出会えて良かった!!

~輝ける牛久保中3!~
ついに“この日”が来た。
出会いがあれば別れがあるのは当然である。
でも、その別れが特別につらい時もある。今日はそんな一日だった。
毎日、毎日必ずジャージで通塾してくる生徒達が何と今日は全員が制服で現れた。“何だ??”あたかも本当に“卒業式”の雰囲気である。みんな何かを隠し持っているのが何となく伝わってきた。
そして、“最後の通常授業”が始まった。今日の私は“勉強より大切なこと”を語ったつもりである。君たちなら先生の伝えたいことが伝わったはずだね。是非、記憶に留めておいて下さい。
通常授業終了後、私は生徒一人ひとりに“立志の卒業証書”として全員に手紙を渡した。この一週間、一人ひとりのことを思い浮かべて、何度も目頭が熱くなる想いをした。
これで終了となるはずであったが、“ここからが始まりだった”
突然、生徒全員が立ち上がり、Y.S君の指揮の下“南中の校歌”の大合唱が始まった。
そして、一人ひとりが記念品を手渡してくれた。
心のこもった多くの手紙。
中学時代の思い出の品々。
ピアノの演奏をDVDに録音して持って来てくれた生徒。
立志塾の外観のスケッチを描いてくれた生徒。
全員のサインの書かれている南ティー。
そして、全員の溢れんばかりのコメントの書いてある色紙が2枚
私は思う。
私は幸せである。
君たちと出会うことができ、君たちを教えることができ、君たちと多くの時間を過ごせたことに感謝する。そして、誇りに思う。
AクラスもBクラスもそれぞれの生徒が努力を惜しまない。
前向きな競争ができる。
それぞれが自己を向上させる。
けじめがあり、常に明るく礼儀正しい。
私が理想に思う私塾の姿を具現化させたような学年だった。
もう一度伝えたい。
君たちと出会えて本当に良かった。
そして、新たに決意する。
君たちを超えるクラスづくりをすることが、これからの先生の目標である。
君たちの足跡がこれからの私の目標になる。
本当にありがとう。(塚越)
P.S
これで一つの節目を終えました。これでいよいよ受験です。
君たちの本当の力を発揮する時はもうすぐそこです。
受験前日まで、全力で君たちを応援します!!! さあ、いくぞ!!!