2006年02月07日
立志塾代表おおいに語る!?
先日「国際ジャーナル」の取材を受けたことは「立志だより」でお伝えした通りです。我々立志塾にとってはとても名誉なことですし、いい経験にもなりました。またこんな機会があればいいなと思います。(次はテレビ!?)今日はその裏話です。
実は、ちょうど牟呂校も牛久保校も中3生の三者面談と3月よりの新入塾面談が重なり、僕も塚越先生も忙しい時期だったので、しっかりと取材に対応できるかやや心配な気持ちだったのです。実際、塚越先生は前日「明日は金田もたくさんしゃべれよ。俺あんましゃべらんと思うで…」などと珍しくテンション低かったのです。ところが翌日牛久保校に行くと、なんとびっくり、バッチリ散髪してありました。「めっちゃやる気じゃん…」写真も写すだろうから気合を入れてきたのでしょう。やはりこういったイベントはなんだかんだ言って全力でやる塚越先生らしいです。それでも記者の方が来るまでの間、「お前もちゃんとしゃべれよ。俺あんましゃべらんと思うで…」もうだまされません。軽く聞き流しておきました。そして取材が始まると、予想通りしゃべるしゃべるおそらく9割は塚越先生がしゃべってました。(記者の方によるとこれを活字におこすと、8ページにもなるそうです。)時に「すいません、こんなにしゃべって…」だって。思わず笑ってしまいました。僕も負けずにしゃべらないとと思いしゃべりましたが、おそらく二言くらいでしょう。きっと僕は初めからその場にいなかったことにされてしまうと思います。(最後に岡本さんと塚越先生と僕とでスリーショットで写真を撮りましたが、きっと切られていることでしょう。そのくらい存在感がありあませんでした。)
それから取材が終わったあとに、どんな感じで掲載されるかを記者の方としゃべっていたのですが、「表紙とか載ったらいいね」って小声で言っていました。ちなみに11月号だかの表紙はトヨタ自動車の元(?)社長の奥田さんでした。きっと僕らじゃ役不足でしょう。でもカラーで1ページ全部は僕らのことが載るそうです。今から楽しみです。(どうせ僕はカットされていると思いますが…)
やはり、塚越先生は教育について考え方やこの地域に対する愛着を語らせたら止まらないということですね。久しぶりに熱く語る姿を見ることができました。(金田)