2006年02月28日
それぞれの最終日!

~多くのプレゼントありがとう~
先週の金曜日と土曜日にそれぞれの教室で中3生に対する通常授業の最終日を迎えた。それはそれは印象に残る時間であった。牟呂は塚越先生の迷演出により最後まで明るく楽しく、牛久保は僕のプロデュースによる感動的なフィナーレとなった。それぞれの教室で多くの一人一人の「証」となるプレゼントをもらい、我々講師はメッセージに気持ちを込めた。
牟呂校のみんなには敢えてここで書くことはしない。なぜなら最終日に一人一人の名前を呼び、一人一人に対してメッセージを全員にその場で送ったからだ。僕が君たちに最後に送った言葉を胸にこれからも強く生きていってほしい。君たちからのメッセージは全部時間をかけて読ませてもらった。ある子のメッセージにこう書いてあったのが印象的だった。
「立志塾の授業が始まったころは、『立志塾ってほんとにいいの?』みたいなことを良く言われたけど、今では『立志のやつはなんでそんなに勉強する?』とか『俺も立志塾に入っておけば良かった。』と言われ誇らしげに思いました。」
まだできて1年と3ヶ月。知名度も実績もまだまだの塾だ。それに補って余りある貢献をしてくれたのは、それぞれの中学校で必死に勉強も部活もがんばってくれた塾生に他ならない。君たちのがんばりひとつひとつが立志塾の歴史を作り、実績へと結びついたのだ。実績とは必ずしも数字で表れるものではなく、目に見えない小さな努力の積み重ねが各地で行われていることを僕らは決して忘れたりはしない。本当に君たちは良くがんばった。これからの君たちの生活に幸多かれと、今は願っています。また何か困ったことがあればいつでも立志の扉を叩いてくれ。僕らはこれからも変わらずここにいます。(金田)