2006年02月24日

ラストウィーク!!



 ~花束!!~
 
 2005年度の立志塾も残すところ後2日になりました。牟呂では今日、牛久保では明日が中3通常授業最終日になります。昨年度の最終日がまるで昨日のように思い出されますが、もうあれから1年経つのですね。感慨深いものがあります。昨年もそれぞれの教室で感動のフィナーレはあったものの、牛久保の生徒は僕にとってはたった3ヶ月だったので、サポートする側に回った記憶あります。でも今年は違います。今年の中3は1年と3ヶ月の間ずっと関わってきたので、両校とも心の底から自分の教え子と胸を張って言えます。いったい何が起こるかはわかりませんが、それぞれの教室で心に残る場面を迎えられるのを楽しみにしています。
 ちなみに昨年はというと、牛久保では塚越先生あてに色紙へのメッセージとにみんなで撮った写真を添えて(僕の授業中に撮ったから塚越先生にばれないかとても心配でした。)最後は盛大に全員で「ありがとうございました」の言葉とともにクラッカーの嵐で締めくくりましたね。(もう一つプレゼントがあったけど、ここではとても書けません。牛久保の子たちだけの秘密ですね。)牟呂では僕が教室に入ると、全員が制服(なぜか全員制服でした)の胸ポケットに折り紙で折った花を挿して待っていました。また、黒板には全員の先生の似顔絵が書いてある風船が飾られていました。最後に全員がその花を僕にくれたのですが、開いてみるとそこにはみんなからの心温まるメッセージが書いてありました。(上の写真がそれです。)今でも大事にしまってあります。両校の生徒とも何をしてくれたのではなく、何かをしようと考えてくれた気持ちこそがありがたかったです。これは僕らのように小規模で地域密着でやっている塾だからこそできる、飾りのない素直な気持ちの表れだったように思います。こうして心の通じあう、講師と生徒という関係を超えた、人として大切に思える「立志の仲間」たちが増えていくのだと思います。また今年も新たに立志の「立志の仲間」が増えます。中3生よ。今まで本当にありがとう。そしてこれからもよろしく!!(金田)
  


Posted by 立志塾  at 13:46中村