2016年10月25日

ワーム〔塚越〕

時々ワームを使いたくなる。


疑似餌ということではルアーの一種なのだが、


リール、ロッド、ライン、すべてがワーム専用のものになる。






こんな感じの2~3cmくらいの疑似餌を







こんな感じのジグヘッドという錘つきのフックに装着する。



で、







で、こんな感じになる。


ワームもジグヘッドもそれぞれどんだけ種類があるのだろう…


場所や状況によって使い分ける。


ジグヘッドは0.5g、1g、1.5g … 


0.5gの違いで何が変わるんだろう?


って普通思いますが、


この0.5gの差が釣果を左右する。





あまりに繊細であること、


大物がかかることがめったにないことから、


ルアーをやっている人の中でも敬遠する人もいる。




私は釣行するときに、シーバスロッドとワーム用のロッドの2本を必ず持っていく。


で、


シーバスロッドしか使わない時が圧倒的に多い(笑)



が、



時々、無性にワームで遊びたくなる。


釣れる時はエサ釣りより圧倒的にワームの方が釣れる。


横にいたいつものエサ釣りのおじいさんに、


「よー、釣れるのう!!」


って感心された(苦笑)






途中からそのおじいさんにもらってもらったので、


もっと全然釣れました。



で、



ルアーに戻ります。

  


Posted by 立志塾  at 00:10塚越