2013年12月04日

父親になりました〔晃詳〕

ちょうど1週間前。


豊川南中の皆がテスト前最後の開放を終え、

公民館を片付け、

このブログを書いた後で、



妻とふたりで病院へ向かいました。






そして、日が変わった、早朝。


第一子となる長男が誕生し、


私は父親となりました。












付き添ったその目の前で、無事に子どもが産まれたときは、

なんともいえない気持ちになりました。


心なしか私に似ているこの子に(笑)


私たちが、どれだけ期待し、心配し、喜び、そして愛おしさを感じていることか。








それから、五日ほど経った昨日。


母子ともに退院し、初めていっしょの部屋で寝ることになった、深夜2時。








子どもが泣きました。



それから妻はミルクを、私は慣れない手つきでおむつを替え、

気が付くと3時近く。。



それから再び床に入り、

眠たい目をこすりながら、今朝は目覚めました。



このような生活が、いつまで続くのでしょうか?(苦笑)



話には聞いたことのあった、

これが「子育て」なのかと、実感しました。









そして。


私自身が、私の親にとって、

そのような存在であったことに、気づきました。


どんなに喜んでもらい、またどれだけ心配と手数をかけ、


ここまで育ててもらったのでしょう。





そして。



授業のときに、目の前にいるみんなもまた、

みんなのご家族にとって、


同じような存在であることを、想いました。




  


Posted by 立志塾  at 04:13晃詳