2013年07月03日
続・限られた時間〔晃詳〕
各中学校で、期末テストの返却がなされています。
既に順位が出た学校もあります。
思うように点数を取れた生徒、取れなかった生徒、
順位を上げた生徒、
それは様々で、
子どもたちの結果に一喜一憂している私もいますが、
その結果をどう捉え、どのように今後に活かしていくかが、大切なのだとも思います。
さて、少し話を変えて。
私ごとですが、
以前にブログにも書いた、剣道の昇段試験が今週末と近づいてきています。
とはいえ、なかなか忙しくて調整が出来ず。。
剣道の昇段審査は、
・剣道形(木刀を使ってやります)
・実技(防具・面をつけて行います)
・筆記(普通の、みんなのテストのようなものです)
の大きく3つの要素から成るのですが、
今頃になって、夜に「剣道形」のDVDを見ている私は、明らかに遅れ気味です(涙)

「ヤバいな。もう間に合わないのかな」
そんな時に、思い出すのが、
実は前回のブログで、生徒のみんなに贈った、この言葉です。
http://risshijuku.dosugoi.net/e529281.html
「その限られた時間の中で、
どのようにして効果的に、成果を出していくのかが、問われるのです」 (by 晃詳)
はい。
今度は私が頑張る番ですね。
精一杯の調整をし、やってきたいと思います。