2013年07月15日

夏空と白球 〔中村〕

 梅雨が明けました。

 夏です。icon

 暑いです。icon01

 かき氷です。icon

 中3夏期講習会です。icon

 そして高校野球です。icon




 私の中では、高校野球は完全に夏の風物詩。

 夏という季節をひと際思い出深い時間にしてくれるものです。




 これが“冬の高校野球”ではダメですね。

 寒さに震えながら、一向に温まらない体でボールを追いかけていたら、、、、、怪我します。

 甲子園ではなく、東京ドームだったら、金属バットの音が却って耳障りになるでしょうね(笑)。

 どこまでも突き抜けるような青空に弧を描く白球だから画になります。
 



 この思い入れは、自分が高校球児であったことに起因しているのは間違いありません。

 高く青い夏空。

 焼けつくグラウンド。

 土埃と全力プレー。

 真っ直ぐな応援。

 汗と涙。

 汚れれば汚れるほどに美しいユニホーム。

 そして“青春”の二文字。

 試合結果だけではなく、もっと向こうにある人間の息遣いというか、スポーツが生み出す強烈な感情というか、立ち止まって何かを考えさせてくれるイベントでもあります。

 これは、学生時代にスポーツを、遊びではなく真剣に取り組んだことのある方には少なからず分かっていただけるのではないでしょうか。




 先日、私の母校は無事初戦を突破しました。

 球場まで足を運ぶことはできそうにないですが、OBは静かに健闘を祈っていますよ。icon


~7月5日の中日新聞より~






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Posted by 立志塾  at 00:05中村