2013年07月31日

ノートの意義〔晃詳〕

担当する、今日の中1生の社会の授業で、

少しだけ時間をとって、ノートの意義について伝えました。




かつて、「東大合格生のノートはどうして美しいのか?」という本が、

流行ったことがありましたが、


 http://bunshun.jp/pick-up/toudai_note2/




極論を言えば、

授業を聞いただけで全てを記憶してしまうような、そんな天賦の才を持った人間であれば、


ノートを取る必要はないのかもしれません。




しかし、もしそうでないのであれば、


授業で伝えたロジックを、

記録し、今後時にそれを再生させるという点において、


きちんとノートを取っておく必要はあるのだと思います。






手元に、授業を通して、共に作ったノートがある。


そこに残っていることが、

生徒のみんなが、私と一緒に勉強してきたことの、


ほとんど全てです。



塾においても、学校においても、それは同じこと。








私も、全てのノートが手元にある訳ではありませんが、



今からおよそ30年前の、

みんなと同じ中1のときに、学校で使った「社会」のノートを、



今でも持っています。




それを開くと。。


当時の空気までもが、よみがえってくるようです。
















  


Posted by 立志塾  at 03:57晃詳