2013年06月13日

京子、毒魚(どくぎょ)にやられる…〔京子〕

先日、いつものように主人が釣ってきた魚を持ち帰ってきた



わたしは手にビニール手袋をつけ魚を洗っていた



小さな木の葉ほどの魚を手に取ろうとした瞬間…



チクッ…、軽く背びれに親指がひっかかったなぁ~と思ったら…



いきなり、指がちぎれるかと思うほどの激痛…icon10



「なんか、おかしい…、痛すぎるんだけど…」



と、苦しむわたしに



「大丈夫、すぐに良くなるから」



と半笑いの主人…



わたし: 「これ、絶対毒だから…、早く応急処置をネットで調べて…」



主人: 「あっ…、ほんとに毒だ。 ど熱いお湯に患部を浸ければ痛みは治るって!」



と、またまた半笑いの主人が用意してくれたお湯は50℃くらいだったと思うのですが



熱湯風呂並みのわたしのリアクションに



笑いを必死にこらえていたであろうに…



出産の時とはまた違う激痛に号泣しながらkao



お湯に指を浸けること30分…



ほんとに痛みは和らぎ…







1時間後には毒魚(どくぎょ)に刺された右手で



書道作品3枚を書き上げたわたしは







毒女(どくじょ)なのかも…icon








  


Posted by 立志塾  at 00:37京子