2013年06月12日

宿題のやり方〔晃詳〕

中学生の皆と接していて、

私たちの頃もそうだったのでしょうか、







学校の宿題の多さを感じることがあります。







~とある日のクラス別の宿題~





そんな宿題のことを、


今日は少し考えてみました。






そもそも宿題の目的とは何でしょう??




教科によっても異なる部分は勿論あるでしょうが、

その主たる目的を考えると、


「反復練習をし、覚え出来るようになること」


にあるのだと思います。





ですから、目的的に考えると、

覚え出来るようになったら、そこでやめてもいいはずなのですが、



・その個人の「出来るようになる量」と「学校から出されている宿題の量」にギャップがあること
・丁寧にやらなくてはいけないこと


が、宿題のやり方を、複雑にしているとも思うのです。








では、どのように宿題に取り組むことが、効果的なのでしょう???



あくまでも、一つの考え方ですが。。



・提出しなければいけないからと、ただ書くだけになっている宿題は、
ただの作業になってしまいます。
(長期的に考えると、徒労に終わることが多いです)


・「出来るようにすべき」ものは、丁寧にやり、確実に覚え出来るようにしていきましょう。


・しかし覚えてしまったり、出来るようになってからは、丁寧にやり過ぎてはいけません。
(時間は限られています)
雑にならない程度にスピードを上げ、作業的にやるべきです。






なんてことを、書いていて、


私たち大人の仕事においても、同じような場面があるのではないかと、



ふと気づいたのです。
  


Posted by 立志塾  at 02:01晃詳