2011年03月14日

平凡に感謝 〔中村〕


~当たり前に勉強できることに感謝~

 いまから16年前の1995年。大学生活を大阪で過ごしていた私は、1月17日早朝に、あの阪神・淡路大震災を経験した。

 ちょうどバイト先に行こうと、原付バイクにまたがろうとしていた矢先のことであった。

 震源からは遠く離れていたので震度3程度で被害はなかったものの、その後関西地区を覆った暗い影に少なからず狼狽した。

 私の通っていた大学の教授、生徒数名が命を落とし、けが人も出た。

 その後神戸市に行った時には、多くのさら地や建設現場を目にした。

 約6,400名が命を失った、まさに悲劇であった。



 そして今回の東北地方太平洋沖地震。

 炎に包まれた街、村をまるごと呑み込む津波、ひび割れた地表。

 一瞬にして日常を奪われ、成す術もなく、悲しみや不安に押しつぶされたままの人々………。



 テレビから流れる衝撃的な映像に胸が痛んだ。正直、まだショックを引きずっている。

 そして命の尊さ、生きる意義、人の運命、いろいろと考えさせられた。



 我々は“生きている”のか“生かされている”のか。



 辞書で平凡という言葉の意味を調べると、「これといったすぐれた特色もなく、ごく当たり前なこと。また、そのさま。」と書かれている。

 何も特別ドラマチックでなくても、当たり前に食事ができ、当たり前に仕事や勉強ができ、当たり前に家族や仲間たちと笑っていられるこの平凡な生活が、かけがえのないものなのだ。

 そんな平凡な日々を過ごせることに感謝。そしてみんなで地震の犠牲者に哀悼の意を。



P.S.さあ、入試Bグループ。みんな頑張ってね。笑顔待ってます。  


Posted by 立志塾  at 06:10Comments(2)中村

2011年03月14日

B日程 [塚越]

いよいよです。



これが最後の入試になります。



自分の力を最大限に発揮する方法を教えましたね(笑)



そのことに集中するだよ。



今回も教室で待ってます。



やってくれる!!! だから、立志生!!!  


Posted by 立志塾  at 00:08Comments(0)塚越