2017年08月28日

UV resin 〔中村〕

 私自身、男3人兄弟の家庭で育ったもので、幼少期から“女の子らしい”装飾や色づかいに無縁でした。


 家庭内には、可愛らしい小物だとかぬいぐるみも無く、今思えばこだわりのない雑多な空間だったような気がします。


 そのためか、今でも“カワイイ”センスはゼロだと自認しています。






 小6になる娘は手先を扱う手芸が得意で、これまでにも大量の輪ゴムを編み込む「Rainbow Loom 」などに夢中になり、手作り小物を作ってはプレゼントしてくれました。


 そして現在彼女がハマっているのが「UVレジン」なるものです。


 正式には「紫外線硬化樹脂」というのだそうで、その特長は、紫外線に短時間当てるだけで液体から固体へ変化し、簡単にアクセサリーが作れるということ。


 紫外線のエネルギーを利用するのですから、日光に当てておいても硬化するようですが、娘は専用のUVライトで照らして作っています。


 液体(樹脂)や様々な型、パーツは100円ショップで売られており、手軽に始められる訳です。


 ストラップやイヤリングなど可愛らしいものをせっせと作っています。

 

 
 無論勉強は大事ですが、こういう創意工夫する時間も、彼女にとって大切な成長の時間なのだと見守っています。
 

 何よりも娘に“女の子らしい”一面があることに安堵する父親なのです。


   


Posted by 立志塾  at 00:02中村