2017年08月25日

とどうふけん〔晃詳〕



最近の息子の流行りは、「都道府県」です



とはいえ、

これは親である私の好みが反映されている部分が、多分にあると思いますが。。(苦笑)




都道府県のパズルを完成させたり、


 



こんな絵本を読んだりしています。


 




先日の高校野球の決勝戦(花咲徳栄 対 広陵)のときには、


「さいたまと、ひろしまでしあいをやって、さいたまがかった!」


なんて、普通に私に報告をしてくれました(笑)





それにしても、


例えば、先ほどの絵本のなかには、


それぞれ都道府県の「とくさんぶつ・ゆうめいなもの」が書かれているのですが、




これらのことって、


中学生のみんなも、知っておきたいことですよね。





中学生になると、

「なぜ」それが特産物なのか、「なぜ」それが有名なのか、


その踏み込み度合いが、違うだけなのだと思います。





思いおこせば、私も、自分が高校生の頃、


選択していた日本史の勉強の際に、

その基本的な流れを掴むために、


あえて小学館の『学習まんが 少年少女日本の歴史』や、中学校の教科書を開いた、

記憶があります。






夏休みも、終わりが近づきつつある今。


来週は暗記コンクールも行われます。






もしも、みんなの周りに、


みんなが小学校のときに、あるいはそれよりも前に使っていた教材があれば、



気分転換にちょっと開いてみても、面白いかもしれません。





基本は同じなのだと思います。


  


Posted by 立志塾  at 12:10晃詳