2015年09月12日

キャプテン[金田]

テレビを見なくなったと言いながら、またしてもあるテレビ番組から。

それは、僕らサッカーファンには「キャプテン」でお馴染みの川渕三郎氏の特集だった。

現在、齢78歳位にして彼の肩書きは40は超えるという。

そのなかでも現在一番力を入れているのが日本バスケットボール協会の会長職。

折しも男子のリーグの統合問題で

男女ともに代表チームの国際試合禁止の措置が取られている中での会長職就任。

Jリーグ発足時にも見られた、時に独裁者と言われるその手腕は今回の件でも健在だった。

あっという間に打開策を見出し、周囲を巻き込んで禁止措置の解除にこの8月でこぎつけた。

その後、すぐに行われたリオデジャネイロオリンピックの女子の予選。

彼女たちを晴れ舞台に送り出すだめに強い気持ちで関わってきた彼の涙の激励。

そして、強敵中国に勝ち、3大会ぶりに本大会出場を決めた!

「ひとりひとり出迎えて声をかけてやりたい」と号泣した彼の姿に思わず胸が熱くなった。

まさに

「あきらめたらそこで試合終了ですよ…」

だった。

時に批判を受けても己の道を貫く強いリーダーは必要である。




選手のみなさん、おめでとうございます!

本大会での活躍も期待しています!!  


Posted by 立志塾  at 01:05金田