2014年06月28日

オシムの言葉[金田]

「勝っても負けても経験だが、それが”いい経験”になるのは、

次の機会に同じような間違いを繰り返さずに済んだときだ。

この敗戦が”いい経験”になるかどうかは、今後の努力次第なのだ。」

元サッカー日本代表のイビチャ・オシムの言葉だ。

もうサッカーネタはしばらく封印したいのだが、この言葉は中学生の勉強にもあてはまる。

各中学校で定期テストの結果が判明しつつあるが、この言葉の意味を理解して行動を起こしてもらいたい。

負けてヘラヘラしているようなメンタリティでは永遠に勝つことなどできない。

「戦い続ける人の心を誰もがわかっているなら、戦い続ける人の心はあんなには燃えないだろう」

まずは戦おうとする意志を持つことこそが大切だ。

また、学校のテストは挽回する機会が与えられるが、本当の勝負事は得てして一発勝負だ。

次の機会が与えられること自体が恵まれていると思うべきだ。

一回きりの勝負に臨むつもりで毎回努力できる姿勢を期待したい。




  


Posted by 立志塾  at 00:05金田