2014年06月04日

中2社会授業より〔晃詳〕

このシリーズ、私も続きます(笑)


さて、

都市から離れた地域では輸送園芸農業が行われ、温暖なところではその気候を利用した促成栽培が、

高知平野では「なす」が、


というくだりを、前回牛久保校の中2社会の授業で話しました。




そうなんです。

高知といえば、「なす」なんです。





そのことを、私が再認識したスタジオジブリの映画がありました。


おそらくあまり有名でないひとつだと思うのですが。。(苦笑)

『海がきこえる』 


という作品があります。




乱暴にひと言でいってしまうと、

高知を舞台に繰りひろげられる、高校生の青春映画なのですが(笑)


でも、この映画、結構いいんですよ。





で、その中で、

文化祭が終わった後の片付けの焼却炉のところで、


主人公の高校生が、同じ女の子を好きな親友の松野に殴られるシーンがあるんです。



その時、主人公は結構ふっ飛んで、


近くに積まれた段ボールに体ごと突っ込んでしまうわけなのですが、





その頭のところには、なんと、



「高知なす」と書かれた段ボールがあるんですね~!!!!!






ほら、高知が舞台ですから。


やっぱり高知といえば、「なす」なんです(笑)













なんて、どうでもいいことかも知れませんが、



知っているからこそ、気づくことってあるんです。






そういった多くの知識を得る喜びと、


気づく楽しさを、



みんなにも多く味わって欲しいです。


  


Posted by 立志塾  at 09:31晃詳