2011年11月07日
霜月です 〔中村〕

一昨日の土曜日は、昼から中3秋期講習、中3数理基礎講習、漢検監督、通常授業、またそれらの合間を縫っていくつかの業務を片づけ、ヘトヘトでした。
全ての場面において、そこに中3生たちの姿があったのですが(ということは中3生たちもヘトヘト?)、受験生として随分たくましくなったことを感じます。
教室の後ろから眺めると、中3ともなれば背が伸び、大きな背中がゴロゴロ並んでいますが、何より春に比べ目が違います。視点が定まっているというか、落ち着きをはらんでいるというか、“勉強?(やるのが)当たり前でしょ”という目になってきています。
はや11月。入試まで残された時間が“まだある”と感じるか、“もうこれしかない”と感じるか。
時間はみんなに平等に与えられています。生かすも殺すも個々の意識次第です。
立志で勉強できる回数も数えられるくらいになってきています。
我々は君たちの背中を最後まで押し続けます。ただし君たちよりもずっと厳しく険しい目で。
P.S. 漢検、今回も盛況でした。


≪告知欄≫

































入塾選考試験 ※牛久保校・牟呂校共通
12月18日(日) 午後6:00~7:00















