2010年12月23日

マラソンどうでしょう? 〔中村〕

 私は小中学生時分、スポーツ万能でした。 


 この瞬間、立志生の全員が「え~~~?!」って言うのは分かっていますよ(笑)。


 野球を筆頭に、サッカー、バスケットボール、バレーボール、水泳、はたまたドッジボール(?)に至るまで、小中学校という小さな小さな枠の中では、常にトップアスリートでした。


 しかし、そんな私にも、ひとつだけ苦手な種目がありました。それは“マラソン(長距離走)”。





 主に球技というのは、ボールの運動に伴って選手の体勢が変化したり、走るスピードに緩急がつき、視線も一定というわけにはいきません。動きが単調でない分、躍動感や意外性を楽しめます。


 ところが、マラソンは“ずーーっと前を向いて、ひたすら走って”いるだけ。どうも私には面白い要素が感じられないのです。
 おまけに、息苦しい。そればかりが連続し続ける単調さといったらありません(陸上部の子ゴメン)。学生の頃、冬場に体育の授業や部活動の一環で走らせられるのが辛かったですね。


 走っている間、いろいろと楽しいことを想像して、一時的に苦しさを忘れようと試みたりしていましたが、立志生のみんなは走りながら何を考えているのでしょうか?
 また、人がゼーゼー言っている一方で、遥か前方を涼しい表情でスイスイ走っていくヤツ、いますよね。あれは同じ人間には思えませんでした(笑)。




 先日、牟呂校小6の授業にて、学校のマラソン大会の話題になりました。聞くところによると、校内1位や2位の生徒がいてビックリ!!大したものです。スポーツも勉強も立派に両立できる立志生でい続けてくださいね。


 我が息子も、今週月曜日に学校でマラソン大会があったそうですが、結果は4位!10位以内に入れたらいいね、なんて話をしていたので上出来でした。


 ところが、よくよく話を聞いてみると、足の速い子が2人欠席したそうで………。


 運の強さも実力の内でしょうか??  


Posted by 立志塾  at 02:09Comments(6)中村

2010年12月23日

ちょい写真館[塚越]



究極の漢字ではないですか? 

自学ノートで漢検の準1級を勉強している彼。

それにしてもこの漢字はずば抜けてますね。

漢字なのか絵なのか・・・

関心します。






キリ番。

このブログのコメントが1111になってました。


偶然出会うと、嬉しいものです。





ぶ厚い、冬期テキスト。

3年生、順調に進んでますよね!!






もうクリスマスですね。



明日からも、頑張ります。
  


Posted by 立志塾  at 00:05Comments(8)塚越