2019年05月28日

やはり、こうなる。〔塚越〕

進学説明会の準備が大詰めを迎えている。



以前勤めていた塾から数えると何回やってるんだろう…

そんな私が毎年同じことを思う。



「色々と忘れるとるやー」




愛知県の入試制度は日本一ややこしい。

そこを簡潔に説明することにこだわりだして、

ふと気づく。




説明も大切だが、

生徒たちがやる気になって帰っていくことの方が遥かに大切である。

この会の目的って何なのか?




希望を持たせること。

勇気を与えること。

その背景に情報の解説…

情報伝達を主役にしてはいけない。




毎年、こんな葛藤で時間だけが過ぎ去り、

同じ結論に立ち返る。




あえて、レジュメに打ち込まず、

メモをとらせたい場面と、

顔を上げて話を聞いてもらう

パワーポイントを使用する場面と、

ただ、ただ、熱く語る場面のバランス。





あと一息、

仕上げに向かいます。  


Posted by 立志塾  at 00:05塚越