2019年05月21日

何がすごいって〔塚越〕

先日、妻と食事を食べに行った時のこと。



店のBGMが、、これ、伝わるかやー

歌詞とかが一切なくて、

琴だけで歌メロをひたすら流していて、

どの曲もどこかで聞いたことがあるような昭和歌謡で、

なんとも切なく響くやつ…




多分、8割程度の人には伝わったと思う…




そんな中の一曲で、

絶対に聞いたことのあるメロディーが流れた…



私は言った

「この曲懐かしいやー。あれだよ、あれだって、あれ、あれ…」


妻も言った。

「ああ、分かる分かる。あれねっ」


どうしようもない二人であるが、、、

同時にこのフレーズだけがひょっこりと出た。



「眠れない夜と雨の日のなんちゃらかんちゃら」 だよね…


妻が言った。

「ググってよ。」



で、ググった。


恐るべし、YAHOO知恵袋。

私たちが思ったことと全く同じ疑問を、

2回も繰り返して投稿してしまった誰かがいた。






15年前の9月

立志ができる直前のことである。




で、

ベストアンサーもすごい。







一番の歌詞を全部覚えているのに

タイトルは覚えていない…

『逆にすごい』 とはこうゆう時の一言ですね。





でもここまで分かれば、さすがに分かりました。


1976年

今から43年前、小田和正のオフコースの曲でした。

私たちが幼稚園児だった時の曲をなんで覚えているのか?



なな、なんと

西城秀樹がカバーして歌ってた。

そりゃー、耳に残っているはずです。







小学生のあの日ににタイムトリップ。

結局、ヒデキのさわやかさが一番すごいかな。

  


Posted by 立志塾  at 00:05塚越