2017年11月14日
Tom Petty〔塚越〕
30年と少し前、
当時高校生だった私は、馬鹿みたいにロックを聴いていた。
冗談ではなく、レンタルCDショップ(中学生の時はレンタルレコードショップ)のAから順番に聴きあさり、
そんなこともあって、ABBAが性に合わないことに早い段階で気づいたりしていた(笑)
当然、ロックの雑誌も馬鹿みたいに読みあさっていたので、
そこによく登場したボブデュランを聴いたりもした。
昨年、ノーベル文学賞を受賞したボブデュランではあるが、
30年前の時点で、すっかり大御所で、
私にとっては少し古臭い教科書のような存在で、あまりピンと来なかった。
が、
当時ボブデュランのバックで演奏していたバンドが気になった。
トムベティーとハートブレイカーズと言うバンドだった。
ハードロックが大好物だった当時の私にとって、泥臭いアメリカンロックはどうも苦手だったが、
トムベティーは例外的に好きになった。
そんなトムベティーが私が大学1年の時にソロアルバムを出した。

FULL MOON FEVER
知っている方もいると思いますが、超名盤です。
私は好きなCDをヘビーローテーションで聴くタイプで、
ZeppelinⅠとⅣなんて、それぞれ2枚ずつ持っているが、
どっかがおかしくなって、全部聞けなくなるほどよく聴いた(笑)
で、
このFULL MOON FEVERもずっげー聴いた。
長くなったが、時事問題対策をつくっていて、
先月、トムベティーが亡くなった記事に出会った…
享年67歳。
ノーベル文学賞の受賞に何カ月もコメントを出さなかったボブデュランが、
即座に追悼のコメントを出したことも少なからず話題になっていた…
大学1年の時、
5万円で友達から買った車にCDプレーヤーなどついているはずもなく、
カセットデッキも壊れていたので、
ラジカセを持ち込んでよく聴いた。
やはり、テープがおかしくなるほどよく聴いた。
I won't back down.
俺は退かないよ。
I willl stand my ground.
俺はこの場所をどかないよ。
って繰り返してるだけなんだけど、
心に奥に響きます。
REST IN PEACE
当時高校生だった私は、馬鹿みたいにロックを聴いていた。
冗談ではなく、レンタルCDショップ(中学生の時はレンタルレコードショップ)のAから順番に聴きあさり、
そんなこともあって、ABBAが性に合わないことに早い段階で気づいたりしていた(笑)
当然、ロックの雑誌も馬鹿みたいに読みあさっていたので、
そこによく登場したボブデュランを聴いたりもした。
昨年、ノーベル文学賞を受賞したボブデュランではあるが、
30年前の時点で、すっかり大御所で、
私にとっては少し古臭い教科書のような存在で、あまりピンと来なかった。
が、
当時ボブデュランのバックで演奏していたバンドが気になった。
トムベティーとハートブレイカーズと言うバンドだった。
ハードロックが大好物だった当時の私にとって、泥臭いアメリカンロックはどうも苦手だったが、
トムベティーは例外的に好きになった。
そんなトムベティーが私が大学1年の時にソロアルバムを出した。

FULL MOON FEVER
知っている方もいると思いますが、超名盤です。
私は好きなCDをヘビーローテーションで聴くタイプで、
ZeppelinⅠとⅣなんて、それぞれ2枚ずつ持っているが、
どっかがおかしくなって、全部聞けなくなるほどよく聴いた(笑)
で、
このFULL MOON FEVERもずっげー聴いた。
長くなったが、時事問題対策をつくっていて、
先月、トムベティーが亡くなった記事に出会った…
享年67歳。
ノーベル文学賞の受賞に何カ月もコメントを出さなかったボブデュランが、
即座に追悼のコメントを出したことも少なからず話題になっていた…
大学1年の時、
5万円で友達から買った車にCDプレーヤーなどついているはずもなく、
カセットデッキも壊れていたので、
ラジカセを持ち込んでよく聴いた。
やはり、テープがおかしくなるほどよく聴いた。
I won't back down.
俺は退かないよ。
I willl stand my ground.
俺はこの場所をどかないよ。
って繰り返してるだけなんだけど、
心に奥に響きます。
REST IN PEACE